やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books
今西憲之

今西憲之

ジャーナリスト

プロフィール

大阪府生まれのジャーナリスト。大阪を拠点に週刊誌や月刊誌の取材を手がける。「週刊朝日」記者歴は30年以上。政治、社会などを中心にジャンルを問わず広くニュースを発信する。

今西憲之の記事一覧

クラファンで1億円集めたが…中道・小川淳也代表に身内から残念がる声 批判してもすぐ全面謝罪でガックリ
クラファンで1億円集めたが…中道・小川淳也代表に身内から残念がる声 批判してもすぐ全面謝罪でガックリ 衆院解散直前の今年1月、立憲民主党と公明党が合流して結成された中道改革連合だが、衆院選で惨敗し、参院議員と地方議員では3党合流が実現しないまま5カ月近く過ぎた。党勢拡大が進められない中道の小川淳也代表に対して、党内からも批判的な声が漏れている。
「裏金」処分の世耕氏が自民党復党へ 地方選挙で敗戦続きの高市首相が「歓迎」する理由
「裏金」処分の世耕氏が自民党復党へ 地方選挙で敗戦続きの高市首相が「歓迎」する理由 自民党の裏金問題で処分を受けて離党していた旧安倍派幹部の世耕弘成衆院議員が5月28日、自民党の鈴木俊一幹事長に「復党願」を提出した。世耕氏の復党が認められるのは既定路線とみられている。世耕氏の「復党」には、選挙をにらんだ自民党の思惑もありそうだ。
大阪都構想3度目の住民投票のため吉村知事が府知事選出馬表明 「維新による維新のための都構想」の声も
大阪都構想3度目の住民投票のため吉村知事が府知事選出馬表明 「維新による維新のための都構想」の声も 2度否決された大阪都構想の住民投票をまた実施するため、大阪府の吉村洋文知事(日本維新の会代表)が、来春の知事選への立候補を表明した。これには都構想の住民投票に慎重姿勢だった維新の大阪市議団に業を煮やした吉村氏が、「対応」を迫った意味合いがある。これで3度目の住民投票が実施される可能性が高まった。だが、吉村氏や維新が党内事情優先で住民投票を急ぐ動きには、大阪市民や他党からしらけた声が漏れる。
高市首相を支える「国力研究会」に約350人 でも「主流派」づくりは失敗?  永田町には「不参加議員」リストも
高市首相を支える「国力研究会」に約350人 でも「主流派」づくりは失敗?  永田町には「不参加議員」リストも 高市政権を支えるための自民党の議員連盟「国力研究会」が5月21日に発足し、初会合を開いた。入会者は自民党国会議員の8割以上にのぼり、「高市一強」ぶりを見せつけた。一方で、永田町には少数派となった不参加議員のリストが出回り、党内の分断が垣間見えた。
豪華な新庁舎建設で6000万円「ごっつあん」容疑で逮捕 市職員がビビった“元力士”市議の「ドスコイ案件」
豪華な新庁舎建設で6000万円「ごっつあん」容疑で逮捕 市職員がビビった“元力士”市議の「ドスコイ案件」 熊本県八代市の新庁舎の建設工事をめぐって賄賂を受け取った疑いで、警視庁と熊本県警の合同捜査本部は5月7日、八代市の自民党市議・成松由紀夫容疑者(54)ら3人をあっせん収賄容疑で逮捕した。成松容疑者は元力士で、巨体と威圧的な言動、元議長という威光によって、市職員から恐れられていた。
代金返還求めて泥沼化 大阪・関西万博で使われたEVバス導入でわかる大阪メトロの杜撰さ
代金返還求めて泥沼化 大阪・関西万博で使われたEVバス導入でわかる大阪メトロの杜撰さ 大阪・関西万博で使用されていた電気自動車バス(EVバス)がトラブル続きで放置された問題は、購入代金や補助金の返還を求める動きが続き、大炎上の様相だ。そもそも、大量のEVバスを、大阪メトロ(大阪市高速電気軌道)が、実績のないベンチャー企業から購入したのはなぜか。内部資料と証言から、大阪メトロの杜撰さが浮かび上がった。
1 2 3 4 5

特集special feature

    この人と一緒に考える

    カテゴリから探す