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今西憲之

今西憲之

ジャーナリスト

プロフィール

大阪府生まれのジャーナリスト。大阪を拠点に週刊誌や月刊誌の取材を手がける。「週刊朝日」記者歴は30年以上。政治、社会などを中心にジャンルを問わず広くニュースを発信する。

今西憲之の記事一覧

自民党“稲田の乱”で一気に注目度アップ 再審制度見直しで検察の「抗告」温存に与党内が紛糾
自民党“稲田の乱”で一気に注目度アップ 再審制度見直しで検察の「抗告」温存に与党内が紛糾 再審制度の見直しのため政府が国会に提出しようとしている刑事訴訟法改正案は、検察の不服申し立て(抗告)が温存されている点などに批判が出ていた。あまり世間の関心が高くなかったこの問題に注目が集まったのは、ある国会議員の激しい“不規則発言”がきっかけだった。
「国保逃れ」元維新議員に大阪市議会が辞職勧告 その裏で当事者の維新が「勧告取り下げ」の働きかけ
「国保逃れ」元維新議員に大阪市議会が辞職勧告 その裏で当事者の維新が「勧告取り下げ」の働きかけ 日本維新の会の地方議員による「国保逃れ」問題で、大阪市議会は3月27日、「国保逃れ」にかかわっていた大阪市議2人に対して議員辞職を求める勧告決議を全会一致で可決した。だがこの直前、当事者の維新は、辞職勧告決議を出さないよう働きかけ、議員辞職を求めない対案まで出そうとしていた。
やっと捕獲…シカ1頭で大阪市は大混乱 大阪と奈良で押し付け合い、「維新は情けない」と場外乱闘も
やっと捕獲…シカ1頭で大阪市は大混乱 大阪と奈良で押し付け合い、「維新は情けない」と場外乱闘も 大阪市内の住宅地などで目撃が相次いでいたシカは、3月25日に大阪市によって捕獲された。今後、府内の施設が受け入れることになりそうだという。シカ1頭を巡って警察官や市職員が大量動員され、首長たちも対応に追われたシカ騒動は、ようやく幕を閉じた。
維新の「国保逃れ」きっかけに厚労省が是正通知 脱法的法人なくす実効性には疑問符も
維新の「国保逃れ」きっかけに厚労省が是正通知 脱法的法人なくす実効性には疑問符も 厚生労働省が3月18日、いわゆる「国保逃れ」の是正を進めるよう、全国健康保険協会や日本年金機構などに通知を出した。日本維新の会の地方議員が、ほとんど実働がないのに法人の役員や理事になって社会保険に加入し、高額な国民健康保険や国民年金の保険料を安くする脱法的な行為が問題になったことを受けた対策だ。だが、「国保逃れ」をする法人はまだいくつも存続しており、実効性には疑問も残る。
誰の責任か? 野ざらしのEVバスに税金43億円 大阪・関西万博でトラブル続出、大阪市議会で追及
誰の責任か? 野ざらしのEVバスに税金43億円 大阪・関西万博でトラブル続出、大阪市議会で追及 大阪城やJR森ノ宮駅の東、大阪公立大学森之宮キャンパスに隣接する大阪メトロ(大阪市高速電気軌道)の広大な駐車場に、大阪・関西万博で使用されたEVバス100台以上が放置されている。AERAは、万博開催中からトラブル続きだったEVバスがずらりと野ざらしになっている問題を1月に報じているが、この問題は大阪市議会でも取り上げられることになった。
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