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今西憲之

今西憲之

ジャーナリスト

プロフィール

大阪府生まれのジャーナリスト。大阪を拠点に週刊誌や月刊誌の取材を手がける。「週刊朝日」記者歴は30年以上。政治、社会などを中心にジャンルを問わず広くニュースを発信する。

今西憲之の記事一覧

異例の番狂わせ? 高市首相が応援しても馳浩氏は落選 石川県知事選でわかった「高市旋風」終わりの始まり
異例の番狂わせ? 高市首相が応援しても馳浩氏は落選 石川県知事選でわかった「高市旋風」終わりの始まり 3月8日に投開票された石川県知事選で、2期目を目指した現職の馳浩知事(自民党、日本維新の会推薦)が、元金沢市長の山野之義氏に敗れた。馳氏の応援には、2月の衆院選を圧勝させた高市早苗首相も駆け付けたが、“神通力”は及ばなかった。
「メディアにペラペラしゃべるな」 66人の「高市チルドレン」に“口封じ”した新人議員研修会
「メディアにペラペラしゃべるな」 66人の「高市チルドレン」に“口封じ”した新人議員研修会 衆院選で大勝した自民党が特別国会開会前日の2月17日、初当選した66人の新人議員「高市チルドレン」を対象に研修会を開いた。かつての「小泉チルドレン」や「安倍チルドレン」のように失言や不祥事で政権の足を引っ張らないよう、新人を教育する目的だ。
「中道で一緒にやっていく意義はない」 “負け組”立憲民主と“勝ち組”公明、もはや分裂必至か
「中道で一緒にやっていく意義はない」 “負け組”立憲民主と“勝ち組”公明、もはや分裂必至か 衆院選で中道改革連合は、新党結成時の172議席を49議席と3分の1以下に減らす惨敗となった。衆院解散直前に、立憲民主党と公明党が合流してできた中道だが、内訳を見れば壊滅的な敗北となった立憲民主と、むしろ議席数を伸ばした公明と、党内で負け組・勝ち組がはっきり分かれている。
「突然の解散、圧勝は勝負勘だったのかな」 “高市劇場”で自民が歴史的圧勝 今後の不安要素は
「突然の解散、圧勝は勝負勘だったのかな」 “高市劇場”で自民が歴史的圧勝 今後の不安要素は 高市早苗首相が勝負に勝った。「大義がない」と批判を浴びながらも1月23日の通常国会の冒頭で衆院を解散し、戦後最短の16日後に投開票日を設定した。その結果、自民党は単独過半数(233)どころか、衆院の全常任委員会の委員長ポストを独占できる絶対安定多数(261)、さらに法案が参院で否決されても衆院で再可決できる定数の3分の2(310)をも単独で超える316議席を獲得する圧勝となった。単独政党の獲得議席数では戦後最多となる。
「知られてもいない」選挙に28億円 維新がしかけた大阪府・市のダブル選に府民は冷たい反応
「知られてもいない」選挙に28億円 維新がしかけた大阪府・市のダブル選に府民は冷たい反応 “高市早苗旋風”が吹き荒れる衆院選と同時に、大阪では府知事選と大阪市長選のダブル選挙が行われている。日本維新の会代表の吉村洋文氏が府知事を、同副代表の横山英幸氏が市長の座を辞職し、衆院選の投開票日に合わせて、トリプル選に持ち込んだためだ。
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