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今西憲之

今西憲之

ジャーナリスト

プロフィール

大阪府生まれのジャーナリスト。大阪を拠点に週刊誌や月刊誌の取材を手がける。「週刊朝日」記者歴は30年以上。政治、社会などを中心にジャンルを問わず広くニュースを発信する。

今西憲之の記事一覧

「検察は無敵」「被害者と共に泣く組織ではない」 性暴力被害に遭った女性検事が辞表を提出して検察を告発
「検察は無敵」「被害者と共に泣く組織ではない」 性暴力被害に遭った女性検事が辞表を提出して検察を告発 大阪地検の元検事正、北川健太郎被告が部下の女性検事に対する準強制性交罪に問われている事件で、被害者の女性検事ひかりさん(仮名)が4月30日、大阪地検に辞表を提出し、記者会見を開いて、北川被告だけでなく検察組織の問題を訴えた。
「一緒にいるのが嫌」 亡くなった結希さんから拒まれていた優季容疑者 京都・南丹市の男児遺体遺棄事件
「一緒にいるのが嫌」 亡くなった結希さんから拒まれていた優季容疑者 京都・南丹市の男児遺体遺棄事件 京都府南丹市立園部小の安達結希(ゆき)さん(11)の遺体が発見され、父親の安達優季(ゆうき)容疑者(37)が死体遺棄の容疑で逮捕された事件で、結希さんが義理の父親である優季さんを嫌い、「一緒にいるのが嫌だ」などと話していたことが関係者の話からわかってきた。
捜索中の消防団に「心配です」とあいさつしていた…京都・男児遺体遺棄事件で逮捕された父親、殺害も供述
捜索中の消防団に「心配です」とあいさつしていた…京都・男児遺体遺棄事件で逮捕された父親、殺害も供述 京都府南丹市の山中で市立園部小学校に通っていた安達結希(ゆき)さん(11)の遺体が見つかった事件で、京都府警が4月16日未明、父親の安達優季(ゆうき)容疑者(37)を死体遺棄の疑いで逮捕した。優季容疑者は「私のやったことに間違いありません」と死体遺棄容疑を認め、殺害についても認める供述をはじめているという。
自民党“稲田の乱”で一気に注目度アップ 再審制度見直しで検察の「抗告」温存に与党内が紛糾
自民党“稲田の乱”で一気に注目度アップ 再審制度見直しで検察の「抗告」温存に与党内が紛糾 再審制度の見直しのため政府が国会に提出しようとしている刑事訴訟法改正案は、検察の不服申し立て(抗告)が温存されている点などに批判が出ていた。あまり世間の関心が高くなかったこの問題に注目が集まったのは、ある国会議員の激しい“不規則発言”がきっかけだった。
「国保逃れ」元維新議員に大阪市議会が辞職勧告 その裏で当事者の維新が「勧告取り下げ」の働きかけ
「国保逃れ」元維新議員に大阪市議会が辞職勧告 その裏で当事者の維新が「勧告取り下げ」の働きかけ 日本維新の会の地方議員による「国保逃れ」問題で、大阪市議会は3月27日、「国保逃れ」にかかわっていた大阪市議2人に対して議員辞職を求める勧告決議を全会一致で可決した。だがこの直前、当事者の維新は、辞職勧告決議を出さないよう働きかけ、議員辞職を求めない対案まで出そうとしていた。
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