甲子園に「最も出やすい学校」はどこ? 過去20大会のデータから検証 3月19日に開幕する選抜高校野球。前回大会優勝校の横浜(神奈川)や、昨年夏の優勝校である沖縄尚学(沖縄)など強豪校が多い一方で、初出場は帝京長岡(新潟)と21世紀枠の高知農(高知)だけとなっている。近年は加盟校数の減少もあって、甲子園出場校も“寡占化”が進んでいる印象は否めない。 高校野球甲子園 2/28
國府田英之 甲子園で注目された「誤審」問題に“現役審判”は何を思うのか…「一生懸命頑張っても、たたかれてしまう」 地方大会から甲子園まで盛り上がる夏の高校野球だが、近年、たびたび焦点が当たるのが審判の「誤審」問題だ。今夏の甲子園でも、注目を浴びた県岐阜商の試合などで物議をかもす判定があった。SNSで映像が拡散されさまざまな意見が飛び交い、果てには審判に中傷まがいの言葉まで投稿される「誤審」問題の根は深い。現役の審判はこの現状をどう感じているのか。“本音”を聞いた。 高校野球誤審甲子園審判県岐阜商 8/29
秦正理 真夏の甲子園に生まれた多くのヒーロー 華麗なプレー、チームワークや笑顔に聖地沸く 昨夏王者や選抜の覇者を筆頭に多士済々のチームがぶつかり合った夏の甲子園。才能がきらり光る球児たちが、この夏も聖地を駆け抜けた。AERA 2025年9月1日号より。 甲子園高校野球 8/27
西尾典文 夏の甲子園「ベスト8」進出校の強みとは? 沖縄尚学、日大三、県岐阜商に共通する「上積み」 沖縄尚学の初優勝で幕を閉じた第107回全国高校野球選手権。大会が開幕した当日の8月5日にはベスト8に進出するチームを予想する記事を配信したが、今回はその答え合わせとともに、躍進したチームの要因などについて探ってみたいと思う。まず大会前の予想と結果をまとめると以下のようになった。 高校野球甲子園 8/26
秦正理 沖縄尚学、「鉄壁の守備」で夏の甲子園初優勝 日大理事長の林真理子さんもアルプスで応援【AERA甲子園2025】 8月23日、第107回全国高校野球選手権大会の決勝が行われ、沖縄尚学と日大三(西東京)が対戦した。1点を争う好ゲームは、持ち味の「鉄壁の守備」を心にとめ続けた沖縄尚学が3対1で制し、夏の甲子園初優勝を飾った。沖縄県勢としては2010年の興南以来2度目。 甲子園高校野球沖縄尚学日大三決勝 8/23
秦正理 躍動する真夏のヒーローたち【AERA甲子園2025 写真特集】 8月5日に開幕した第107回全国高校野球選手権大会が、23日、沖縄尚学(沖縄)の初優勝で閉幕した。決勝戦と、今年の夏の甲子園のヒーローたちを写真で紹介する。 甲子園高校野球 8/23
彬子女王殿下と高校野球「生で聞いたジョックロックに感動」【AERA甲子園2025】 英国オックスフォード大学マートン・コレッジで、女性皇族初の博士号を取得した三笠宮家の彬子女王殿下は、大の高校野球好きとしても知られる。彬子さまに、高校野球のことはもちろん、ご家族との野球の記憶などをうかがった。AERA増刊「甲子園2025」の記事を紹介する。 甲子園高校野球彬子さま 8/23
SNSで炎上、試合中に熱中症…… 選手よりハードな「ボランティア」審判たちの本音【AERA甲子園2025】 高校野球は多くの裏方に支えられているが、もっとも身近な存在が審判だろう。全国の高校野球連盟所属の審判は約8800人。審判はこの酷暑のなか、イニングの表裏もなく立ちっぱなしの、ある意味選手よりハードな「ボランティア」だ。近年は高齢化も進み、北海道や九州、四国など、なり手不足に悩まされている地域もある。いまの審判たちに本音を聞いた。AERA増刊「甲子園2025」の記事を紹介する。 甲子園高校野球審判 8/23
日大三のエースは沖縄尚学の応援歌「ハイサイおじさん」を口ずさむか? ファインプレーはアルプスにもある 第107回全国高校野球選手権大会の決勝は、日大三(西東京)対沖縄尚学(沖縄)の組み合わせとなった。 甲子園高校野球日大三沖縄尚学 8/23
今川秀悟 今年の甲子園は2年生が大豊作 メジャーが「今すぐにでも欲しい」と絶賛する逸材は? 熱戦が繰り広げられた甲子園。今大会で目立ったのが2年生投手の活躍だ。菰田陽生(山梨学院)、織田翔希(横浜)、末吉良丞(沖縄尚学)、柴田蒼亮(岐阜商)、高部陸(聖隷クリストファー)らがマウンド上で躍動した。 甲子園 8/23
沖縄尚学は「鶏のササミ」、横浜は「9時間半睡眠」に温冷交代浴… 夏の甲子園代表校“体調管理の秘策” 連日の熱戦が続いた夏の甲子園も最終盤。酷暑の中での大会とあって、体調管理も重要だ。代表校もさまざまな工夫を重ねていた。 甲子園高校野球金足農沖縄尚学横浜仙台育英綾羽 8/22
秦正理 左手指にハンディを抱える県岐阜商・横山温大 惜敗に涙はなし「お母さんのカレーライスが食べたい」【AERA甲子園2025】 第107回全国高校野球選手権大会第14日。決勝進出をかけて日大三(西東京)と県岐阜商が戦った準決勝第1試合は、延長十回タイブレークの末、4対2で日大三が制した。そんななか、ひときわ大きな喝采を浴びた一人の選手がいる。県岐阜商の横山温大(3年)だ。 甲子園高校野球県岐阜商横山温大 8/22
秦正理 日大三(西東京)と県岐阜商の熱戦【AERA甲子園2025 写真特集】 第107回全国高校野球選手権大会第14日。決勝進出をかけて日大三(西東京)と県岐阜商が戦った準決勝第1試合は、延長十回タイブレークの末、4対2で日大三が制した。 甲子園高校野球県岐阜商日大三 8/22
秦正理 沖縄尚学、夏の甲子園では初の決勝進出「深紅の大優勝旗を持ち帰りたい」【AERA甲子園2025】 第107回全国高校野球選手権大会第14日。準決勝第2試合は沖縄尚学と山梨学院の対戦。両チームとも2年生の投手陣が投げ合い、行き詰まる攻防は積極的な打撃を見せた沖縄尚学に軍配。5対4で制し、夏の甲子園では初の決勝進出を決めた。 甲子園高校野球沖縄尚学山梨学院 8/22
秦正理 沖縄尚学、夏の甲子園では初の決勝進出「深紅の大優勝旗を持ち帰りたい」【AERA甲子園2025 写真特集】 第107回全国高校野球選手権大会第14日。準決勝第2試合は沖縄尚学と山梨学院の対戦。両チームとも2年生の投手陣が投げ合い、行き詰まる攻防は積極的な打撃を見せた沖縄尚学に軍配。5対4で制し、夏の甲子園では初の決勝進出を決めた。 甲子園高校野球沖縄尚学山梨学院 8/22
久保田龍雄 プロで輝けなかった悲劇の甲子園スターたちの今…イップスに苦悩した京都のビッグマウス、故障に泣いた春夏連覇の琉球トルネード 夏の甲子園も熱戦たけなわだが、その一方で、「最近、甲子園のスターが少なくなった」の声も聞かれるようになった。甲子園で注目を集めても、プロ入り後は期待するほどの成績を残せない選手が相次いでいるからだ。プロでの飛躍が期待されながら、思わぬ不運などで持てる力を十分発揮できなかったスター選手たちを振り返ってみよう。 高校野球甲子園 8/16
山本智行 元巨人・36歳監督の甲子園初采配は「誤算」と「経験不足」、苦い思いを胸に東大阪大柏原は秋へのスタートを誓う 熱戦が続く夏の甲子園も後半戦へ。意外だったのが大阪代表の東大阪大柏原が12日の2回戦で尽誠学園(香川)に0―3と完敗し、初戦敗退したことだ。全国屈指の実績を誇る大阪勢が春、夏とも未勝利に終わったのは45年ぶり。元プロ野球選手で就任7年目にして初の甲子園をつかんだ土井健大監督(36)は誤算だらけだった初采配を受け止め、新たなスタートを誓った。 高校野球甲子園 8/14
田中雄也 「熱くも優しいお爺ちゃん」開星・野々村監督が今、愛される理由―かつて切腹発言で大炎上も義理人情の人間性は「今の時代に必要」 開星(島根)・野々村直通監督(73)が甲子園に帰ってきた。かつては“正直過ぎる発言”のせいで、世間から強烈なバッシングを受けた。今回も正直な言動に終始しているが、なぜか周囲からの反応は温かいものに溢れている。 高校野球甲子園 8/13
中日・金丸夢斗の甲子園の記憶 コロナで潰えた夢「悔しさを糧に」日本のエースへ【AERA「甲子園2025」】 プロ野球に進んだ者にとって、甲子園は通過点なのかもしれない。とはいっても特別な舞台。喜びや悔しさ、それぞれに思いを持って、ルーキーたちは新たなステージに挑んでいる。AERA増刊「甲子園2025」の記事を紹介する。 甲子園高校野球中日ドラゴンズ中日 8/13