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田中雄也

田中雄也

プロフィール

田中雄也/元高校球児で大学卒業後は出版社に勤務後、独立してフリーのライター・編集者として活動を開始。スポーツを主としながら、音楽、ファッションなどのカルチャーやライフスタイルに関する編集・執筆活動も行っている。現場や人物に密着した取材を得意とし、選手の言葉や背景に深く光を当てるスタイルに定評がある。

田中雄也の記事一覧

ロッテ・安田尚憲「三塁剥奪」に込められたサブロー新監督の痛烈なメッセージ
ロッテ・安田尚憲「三塁剥奪」に込められたサブロー新監督の痛烈なメッセージ ロッテは開幕早々、ジェットコースターに乗ったかのような戦いを見せている。サブロー新監督となり『昭和の野球』を掲げて走り出したが、今後も紆余曲折が予想される波乱のスタート。チーム再建ならびに、長年にわたって成し遂げていないリーグ優勝を飾る日は来るのだろうか。
広島「でき過ぎ」開幕3連勝でも懐疑的な声…“主力選手FA流出”の危機と“若手育成”の課題、新井監督の頭痛の種は消えず?
広島「でき過ぎ」開幕3連勝でも懐疑的な声…“主力選手FA流出”の危機と“若手育成”の課題、新井監督の頭痛の種は消えず? 広島は開幕からの勢いのまま、戦い続けることができるのだろうか。戦前の予想を覆しての好スタートに地元・広島は盛り上がる一方だが、懐疑的な見方をする人も少なくない。「就任4年目を迎えた新井貴浩監督の進退がかかる」とまで言われる、勝負かかかった年の行方に注目が集まる。
「二刀流」は安売りすべきでない 大谷翔平の凄みが薄れる“罪”と後発選手の“実態”
「二刀流」は安売りすべきでない 大谷翔平の凄みが薄れる“罪”と後発選手の“実態” 大谷翔平(ドジャース)の登場で耳にするようになった“(投打)二刀流”。“本家”(=大谷)の活躍で市民権を得た言葉だが、安易に使用されている気もする。投手と他ポジションをこなす選手の全てを“二刀流”と呼ばれることには、多少の違和感を感じてしまう。
「今のレベルでは勝負できない」侍J敗退で加速する“メジャー願望の凍結” 周東佑京が下した“生涯ホークス”は賢明な判断
「今のレベルでは勝負できない」侍J敗退で加速する“メジャー願望の凍結” 周東佑京が下した“生涯ホークス”は賢明な判断 侍ジャパンのWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)での敗退は、NPBのレベルと人気を保つ要因にできるかもしれない。現実を知った選手・関係者も多く、“メジャー移籍”を封印する選手が出ることも予想される。国内で骨を埋める選手が増えれば、NPBのレベルは下がることなく、人気維持にも繋がると思われるからだ。
大谷翔平を9人並べるのは不可能…侍Jに求められる“適材適所の招集”と“NPB組の活用”
大谷翔平を9人並べるのは不可能…侍Jに求められる“適材適所の招集”と“NPB組の活用” 「侍ジャパンは、MLB組の数をもっと増やすべき」という声も聞こえる。しかし今回のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)においても、NPB組は要所で素晴らしい活躍を見せた。適材適所の選手を揃えれば、MLB組の数が激増しなくても強豪国にも引けを取らない戦いができるのではないだろうか。
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