巨人・吉川尚輝がCSのキーマンに 帰ってきた選手会長が繰り返す「とにかくチームが勝てばいい」 惜しくもリーグ優勝に届かなかった巨人。チームは2012年以来の日本一を目指し、クライマックスシリーズへ向けて士気を高めている。そんななか、「巨人は吉川尚輝が鍵を握る」との声がある。 プロ野球巨人吉川尚輝 10/9
巨人・来季監督に原辰徳氏が急浮上 名将は「火中の栗」を拾えるか 巨人の来季監督に原辰徳氏を推す声がある。今季の巨人は優勝争いに加わったものの、勝負どころで勝ち切れなかった。豊富な経験と実績があり、勝利にこだわる原氏の名前が挙がるのは自然なことだろう。 プロ野球巨人原辰徳 10/7
小宮山監督が「バット投げ」に激怒 「早稲田のユニホームを着る資格がない」の真意とは 打球がスタンドに入ることを確信して、打ったあとにバットを放り投げる「バットフリップ」や、ゆっくり一塁に歩き出す「確信歩き」。プロ野球ではおなじみの光景だが、近年は学生野球でも見られるようになった。 大学野球小宮山悟 10/2
西武、CS進出の裏に編成部の「戦略」あり 「人間性まで調査する」スカウト、異例の「シーズン途中複数年契約」 西武の躍進を支えているのは、明確なビジョンに基づいたチーム編成にある。特に外国人選手の見極めには定評があり、必要であればシーズン中でも複数年契約を結ぶ。編成部の働きがチームの再建を後押しし、黄金期復活への期待も高まっている。 プロ野球西武 9/30
ドジャース・佐々木朗希がポストシーズンの「重要人物」に ロッテファンも後押し? ドジャース・佐々木朗希がチームに欠かせない投手になろうとしている。逆風の中で渡米して2年、故障に悩まされながらも着実に成長を遂げてきた。 MLB佐々木朗希ドジャースロッテ 9/28
オリックスは「居心地は良いが勝てない」? 3連覇から一転、急失速した理由 ソフトバンクが3連覇を果たした今年のパ・リーグ。CS進出を巡り、上位陣は依然として激しい争いを続けている。だが、そこにオリックスの名前はない。2021年からリーグ3連覇(2022年は日本一)を果たし、若手も次々に頭角を現すなど、黄金時代の到来さえ予感させた。それが今、まったく別のチームになりつつある。 プロ野球オリックス 9/25
阪神・森下翔太はなぜ批判されるのか? 「試合中は人が変わったように……」 阪神・森下翔太に対する批判が目立つ。球界を代表する右の長距離砲へと成長した一方で、グラウンド内での態度が問題視されているようだ。一部では「活躍していることで、自己中心的になっているのでは」という声も聞かれる。 プロ野球阪神森下翔太 9/23
新庄監督にささやかれる限界説 「優勝宣言」から一転、突きつけられた現実 日本ハム・新庄剛志監督の求心力に、陰りが見え始めている。「打倒・ソフトバンク」「ぶっちぎりの優勝」と繰り返し口にしてきたが、結果はその逆になりそうだ。まだCS(クライマックスシリーズ)が残っており、球団は続投を要請する方針だとの報道もあるが——。 プロ野球日本ハム新庄剛志 9/21
ヤクルト・石川雅規が引退を決めた理由 24年連続勝利の「小さな大投手」ラストゲームへ 「僕、石川雅規は今シーズンで現役を引退します。本当に25年間ありがとうございました」 プロ野球引退ヤクルト石川雅規 9/16