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田中雄也

田中雄也

プロフィール

田中雄也/元高校球児で大学卒業後は出版社に勤務後、独立してフリーのライター・編集者として活動を開始。スポーツを主としながら、音楽、ファッションなどのカルチャーやライフスタイルに関する編集・執筆活動も行っている。現場や人物に密着した取材を得意とし、選手の言葉や背景に深く光を当てるスタイルに定評がある。

田中雄也の記事一覧

〈サッカーW杯日本代表メンバー26人決定〉「長友はW杯に必要なのか」賛否両論のベテラン招集、協会関係者が語った“戦術を超越した”存在感
〈サッカーW杯日本代表メンバー26人決定〉「長友はW杯に必要なのか」賛否両論のベテラン招集、協会関係者が語った“戦術を超越した”存在感 日本サッカー協会(JFA)は5月15日、FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会に挑む日本代表(FIFAランキング18位)のメンバー26人を発表した。過去によく読まれたW杯日本代表に関する記事を再配信する(この記事は2026年4月8日に「AERA DIGITAL」で掲載されたものの再配信です。年齢や肩書などは当時のもの)。
崩れ行く“番記者”制度と伝統の取材体制 球団の「メディアを介さない」独自発信の加速が招くスポーツジャーナリズムの曲がり角
崩れ行く“番記者”制度と伝統の取材体制 球団の「メディアを介さない」独自発信の加速が招くスポーツジャーナリズムの曲がり角 NPB球団とメディア各社の関係が変わりつつあるようだ。個々の球団が広報部を通じて独自に情報発信を行うケースも増えている。長年にわたって恒例化していた、報道各社の“番記者”制度すら崩れつつあるように見える。
「神様」から「GOD」へ 村上宗隆はなぜ結果を出せるのか? 本人の資質以外にも見逃せない“MLBの姿勢”
「神様」から「GOD」へ 村上宗隆はなぜ結果を出せるのか? 本人の資質以外にも見逃せない“MLBの姿勢” ホワイトソックス・村上宗隆の活躍が日米で話題になっている。メジャー挑戦に当たっては不安点も指摘されていたが、始まってみれば持ち前の長打力を発揮して存在感を示している。ア・リーグ本塁打王争いにも加わる“村神様”は、なぜ結果を残せているのか。
新庄剛志はすべて“織り込み済み”なのか 日本ハム低迷でも「侍ジャパン監督」待望論が浮上するワケ
新庄剛志はすべて“織り込み済み”なのか 日本ハム低迷でも「侍ジャパン監督」待望論が浮上するワケ 日本ハム・新庄剛志監督の動向に今季も注目が集まっている。球団関係者やファンだけでなく、NPB機構を含めた球界全体から熱視線が送られている。悲願のパ・リーグ制覇と日本一達成はもちろん、将来的な侍ジャパンの監督候補として名前が挙がる場面もある。
「背中に名前がない」「赤に赤で読めない」 NPBユニフォームで勃発する“視認性の悪さ”問題
「背中に名前がない」「赤に赤で読めない」 NPBユニフォームで勃発する“視認性の悪さ”問題 NPBユニフォームは、見る側にとって「優しくない」と感じることがある。巨人のユニフォームの背ネームの有無が取りざたされているが、生地と背番号に同じ色が使われていて読みづらいものもある。選手やファンにとって、ユニフォームは“名刺”でもあるのだが。
“袖掴み”ロッテ・サブロー監督への逆風で再燃する「PL出身監督はプロで勝てない」ジンクスと昭和野球の限界
“袖掴み”ロッテ・サブロー監督への逆風で再燃する「PL出身監督はプロで勝てない」ジンクスと昭和野球の限界 チーム再建に期待がかかるロッテ・サブロー監督だが、ベンチ内での振る舞いが先に話題となった。それによって、「PL学園出身監督は結果が出せない」ことにも結び付けられてしまっている。チームは一進一退が続く中、この先の立て直しに大きな注目が集まる。
「打率.071」巨人・丸佳浩、再生の近道は広島時代の猛練習か 岡本和真の“シェイプアップ”に学ぶベテランの生き残り策
「打率.071」巨人・丸佳浩、再生の近道は広島時代の猛練習か 岡本和真の“シェイプアップ”に学ぶベテランの生き残り策 巨人・丸佳浩に必要なのは“原点回帰”ではないか。今季は絶不調に苦しむも、調整で合流した2軍では抜けた存在感を発揮している。広島時代のような猛練習でコンディションを整えれば、まだまだ十二分な戦力になれるはずだ。
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