井上ドラゴンズにオーナーから「最終通告」か 4連敗、最下位で遠のくノルマとは 中日は8月上旬に最下位を脱出し、一時はAクラス入りもうかがう勢いを見せていた。しかし18日からの広島3連戦、“逆天王山”で3連敗を喫し、再び最下位に転落。本拠地・バンテリンドームには連日多くのファンが詰めかけているが、このまま「弱い人気球団」になってしまうのか。球団のビジョンと今後の戦いぶりに注目が集まっている。 プロ野球中日 8/21
広島・秋山翔吾と菊池涼介 苦境のチームで見せる「背中」と2000安打という「希望」 広島カープにとって、秋山翔吾と菊池涼介の存在が支えになっている。豊富な経験と実績を持つ2人は、グラウンド内外で揺れるチームを献身的なプレーで牽引している。窮地にあるカープにとって、まさに希望の光とも言える存在だ。 プロ野球広島秋山翔吾菊池涼介 8/19
PL学園出身監督は結果を出せない? ロッテ・サブロー監督は「チームの作り直し」で逆転狙う ロッテ・サブロー監督は、時間をかけてでも“自分のチーム”を作ろうとしているようだ。実績や名前にとらわれず、目指す野球を実現できる選手を見極めて起用し始めている。1974年を最後に勝率1位でのリーグ優勝から遠ざかっているチームを、果たして立て直すことができるだろうか。 プロ野球ロッテサブロー 8/17
セ・リーグの明暗を分ける「ファンの声」 CSへの切符を手にするのは果たして セ・リーグは後半戦に入り、順位争いは阪神・巨人の上位2球団と、残る4球団という構図になってきた。優勝争いの行方はもちろんだが、同時に注目したいのはクライマックスシリーズ進出圏内となる3位を巡る争いだ。 プロ野球ヤクルト広島DeNA中日 8/14
「甲子園は欠陥球場」という暴論――イビツな形状は時代遅れか、百年を誇る個性か 「甲子園球場は欠陥球場だ」という声が聞かれる。「現代の野球に合わない古い球場だ」という意味の主張だが、はたして妥当な指摘なのだろうか。 プロ野球高校野球甲子園阪神 8/12
金がすべてでいいのか ドジャースのサイ・ヤング賞左腕獲得に「巨人やソフトバンクと同じ」の声 MLB・ドジャースの選手補強が勢いを増している。優れた選手を続々と獲得する“銀河系軍団”は、ワールドシリーズ3連覇へ向けて視界良好だ。ドジャース・ファンからすると頼もしい限りだが、疑問の声が上がっているのも事実だ。 MLBドジャース 8/10
青木宣親GMが「ファミリー球団」返上? 2028年新生ヤクルトで消えるのは誰だ ヤクルトが本気のチーム再建に乗り出すようだ。首位争いを繰り広げるなど、開幕から素晴らしい戦いを見せていたチームの勢いに陰りが見え始めてきた。主力選手の高齢化も目立つなか「今こそチーム再建に動く時」という声も聞かれ、青木宣親GMを中心に大改革が行われることが予想される。 プロ野球ヤクルト 8/8
日本ハムのエラーが止まらない ポジション・シャッフルと、独自システムを無視する新庄采配の「大問題」 なぜ日本ハムは、ここまでエラーが多いのだろうか。優勝候補と言われた今季だが、苦しんでいる背景には守備の乱れがあるとみて間違いなさそうだ。 プロ野球日本ハム 8/5
“ゾンビたばこ”と主力流出の危機…それでもカープが前に進み続ける理由 広島東洋カープはこのままで終わるわけにはいかない。グラウンド外で大きな問題を抱え、世間から逆風を浴びている。しかし地元・広島の人達が見捨てない限り、前に進み続ける責任がある。 8/3
貯金11を使い果たしても指揮官批判は早計? ヤクルト前半戦の大健闘と「ベテラン不在」の誤算 最大11あった貯金をすべて使い果たし、7月17日からは借金生活へと転落したヤクルト。7月に入って大きく負け越し、順位も3位まで後退したチーム状況に対し、一部からは池山隆寛監督の手腕を疑問視する声も上がり始めている。 プロ野球ヤクルト 7/31