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「MLB」に関する記事一覧

プロ野球「ファーム施設」への投資の波、ついにヤクルトまで… 「先行事例を“パクる”ことで成功できる」と小林至氏
プロ野球「ファーム施設」への投資の波、ついにヤクルトまで… 「先行事例を“パクる”ことで成功できる」と小林至氏 3月27日にプロ野球がついに開幕。今シーズンはどんな熱戦が繰り広げられるのか。昨季のリーグ覇者であるソフトバンクと阪神の2球団を中心に、各球団の経営戦略と現在地を「モノ」から分析する。AERA 2026年4月6日号より。
赤星憲広氏が語る阪神の強み “生え抜き主体”の転機は「金本監督就任と大山悠輔の1位指名」 ソフトバンクの“物量作戦”には課題も
赤星憲広氏が語る阪神の強み “生え抜き主体”の転機は「金本監督就任と大山悠輔の1位指名」 ソフトバンクの“物量作戦”には課題も 待ちに待ったプロ野球がついに開幕。今年はどんな戦いが見られるのか。昨季のリーグ覇者であるソフトバンクと阪神の2球団を中心に、各球団の経営戦略と現在地を「ヒト」から解剖する。AERA 2026年4月6日号より。
【プロ野球開幕】“年俸×順位の相関は0.8” コスパ最強は阪神か 空洞化危機のNPBに外資開放という選択も 小林至氏が分析
【プロ野球開幕】“年俸×順位の相関は0.8” コスパ最強は阪神か 空洞化危機のNPBに外資開放という選択も 小林至氏が分析 日本プロ野球が3月27日に開幕した。2026年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で世界との「差」を痛感した今、問われているのは日本プロ野球に必要な球団経営と将来像だ。東大出身のプロ野球投手として千葉ロッテ入団時に話題になり、福岡ソフトバンクホークスでは経営企画部長などを歴任した小林至・桜美林大学教授が語った。
「今のレベルでは勝負できない」侍J敗退で加速する“メジャー願望の凍結” 周東佑京が下した“生涯ホークス”は賢明な判断
「今のレベルでは勝負できない」侍J敗退で加速する“メジャー願望の凍結” 周東佑京が下した“生涯ホークス”は賢明な判断 侍ジャパンのWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)での敗退は、NPBのレベルと人気を保つ要因にできるかもしれない。現実を知った選手・関係者も多く、“メジャー移籍”を封印する選手が出ることも予想される。国内で骨を埋める選手が増えれば、NPBのレベルは下がることなく、人気維持にも繋がると思われるからだ。

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大谷翔平を9人並べるのは不可能…侍Jに求められる“適材適所の招集”と“NPB組の活用”
大谷翔平を9人並べるのは不可能…侍Jに求められる“適材適所の招集”と“NPB組の活用” 「侍ジャパンは、MLB組の数をもっと増やすべき」という声も聞こえる。しかし今回のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)においても、NPB組は要所で素晴らしい活躍を見せた。適材適所の選手を揃えれば、MLB組の数が激増しなくても強豪国にも引けを取らない戦いができるのではないだろうか。
里崎、城島の偉大さが浮き彫りに 侍ジャパンが「捕手3人制」を敷く理由
里崎、城島の偉大さが浮き彫りに 侍ジャパンが「捕手3人制」を敷く理由 侍ジャパンはWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドにおいて、戦前の予想通り捕手の“分担制”を採用した。短期決戦の国際試合における捕手の負担を考慮すれば、最良の選択に感じる。しかし裏を返せば、「捕手にずば抜けた存在がいない」ということかもしれない。
不振の近藤健介、菊池雄星はどうなる? 負けられないWBC準々決勝、首脳陣に迫られる「非情の決断」
不振の近藤健介、菊池雄星はどうなる? 負けられないWBC準々決勝、首脳陣に迫られる「非情の決断」 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う侍ジャパン。3月10日に行われたチェコ戦では7回まで0対0という思わぬ苦戦を強いられたが、8回に一挙9点を奪う猛攻で勝利をおさめ、負けなしの4連勝で一次ラウンドを終えた。
元巨人・オコエ瑠偉もメキシコへ 安楽、乙坂に続き「ワケあり選手」が異国を“駆け込み寺”にする切実な理由
元巨人・オコエ瑠偉もメキシコへ 安楽、乙坂に続き「ワケあり選手」が異国を“駆け込み寺”にする切実な理由 メキシカンリーグは「行き場に困った選手」にとっての“駆け込み寺”となりつつある。同リーグはレベルが高いことで知られているが、取材に足を運ぶ各国マスコミも決して多くない場所でもある。「野球のスキルを磨く」のはもちろん、「何かあった際のほとぼりを覚ます」ことも可能だ。“ワンクッション”置くには最適なプレー環境と言われている。

特集special feature

    菅野智之が12億円ダウンでロッキーズ入団 投手が「最も投げたくない」本拠地球場、今年ダメなら巨人復帰も
    菅野智之が12億円ダウンでロッキーズ入団 投手が「最も投げたくない」本拠地球場、今年ダメなら巨人復帰も オリオールズからFAとなった後、所属球団が決まらない状態が続いていた菅野智之がロッキーズに入団した。契約は1年510万ドル(約7億8500万円)プラス出来高。昨オフに1年1300万ドル(約20億1000万円)で巨人からオリオールズに移籍したが、その半額以下、日本円で12億円以上のダウンでメジャー2年目を迎えることになった。
    契約破棄のダルビッシュ、WBC侍ジャパン「臨時コーチ」就任で心境に変化は起きるか 日本ハム復帰待望論は高まるばかり
    契約破棄のダルビッシュ、WBC侍ジャパン「臨時コーチ」就任で心境に変化は起きるか 日本ハム復帰待望論は高まるばかり ダルビッシュ有(パドレス)の話題が世間を賑わせている。所属球団とは契約破棄の方向であることが表面化、今後の動向が気にかかるところだ。本人の人生に関わることなので軽はずみなことは言えないが、もう少しだけ野球界に力を貸して欲しいと願う人は多い。
    大谷翔平が火をつけた「参加ドミノ」ジャッジ、ソトら続々参戦で「過去最大規模」へ WBCを“ドル箱”に変えたMLBの周到な根回し
    大谷翔平が火をつけた「参加ドミノ」ジャッジ、ソトら続々参戦で「過去最大規模」へ WBCを“ドル箱”に変えたMLBの周到な根回し 来年3月のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は、今回もMLBの思惑通りに進みそうだ。各国リーグの開幕直前ということで心配もされたが、主催者側の周到な根回しで過去最大規模の大会になりそう。大谷翔平(ドジャース)をはじめ各国スター選手達は 、MLBが収益を上げるために「利用されている」感じも拭えないが…。
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