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「岡本和真」に関する記事一覧

【プロ野球開幕】“年俸×順位の相関は0.8” コスパ最強は阪神か 空洞化危機のNPBに外資開放という選択も 小林至氏が分析
【プロ野球開幕】“年俸×順位の相関は0.8” コスパ最強は阪神か 空洞化危機のNPBに外資開放という選択も 小林至氏が分析 日本プロ野球が3月27日に開幕した。2026年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で世界との「差」を痛感した今、問われているのは日本プロ野球に必要な球団経営と将来像だ。東大出身のプロ野球投手として千葉ロッテ入団時に話題になり、福岡ソフトバンクホークスでは経営企画部長などを歴任した小林至・桜美林大学教授が語った。
今年からメジャー挑戦の村上、岡本、今井 他球団から「イメージと違った」と評価を受けたのは
今年からメジャー挑戦の村上、岡本、今井 他球団から「イメージと違った」と評価を受けたのは MLBは3月25日(現地時間)に開幕する。今年から新たにメジャーに挑戦する日本人選手は3人。岡本和真(ブルージェイズ)、村上宗隆(ホワイトソックス)、今井達也(アストロズ)だ。オープン戦段階でのプレーの評価はどうだろうか。
岡本&村上、2人の日本人スラッガーはメジャーで活躍できるか 「20本塁打をクリアしたら合格点」
岡本&村上、2人の日本人スラッガーはメジャーで活躍できるか 「20本塁打をクリアしたら合格点」 巨人からポスティングシステムでメジャー挑戦した岡本和真が、昨年のア・リーグ覇者ブルージェイズと4年契約を結んだことが、1月4日に球団から発表された。契約総額は4年総額6000万ドル(約94億円)で、選手側が契約を途中で破棄できるオプトアウト条項は盛り込まれていない。
「巨人の監督になってほしい人」第7位 阿部慎之助監督に叱咤激励の声 「岡本の離脱、戸郷の不調の中よくやった」 2000人アンケート
「巨人の監督になってほしい人」第7位 阿部慎之助監督に叱咤激励の声 「岡本の離脱、戸郷の不調の中よくやった」 2000人アンケート 2025年のプロ野球ペナントレースも最終局面というところで、AERA編集部では、阿部監督も含めて巨人で「監督をしてほしい人物」の読者アンケートを実施。ランキングの第7位になった現監督の阿部慎之助には、リーグ優勝を阪神に明け渡した反省、これからに期待……といった叱咤激励するコメントが寄せられた。
故障で離脱中の村上宗隆と岡本和真のメジャー挑戦に黄信号、今年は残留の可能性 「後継者がいない」切実な事情も
故障で離脱中の村上宗隆と岡本和真のメジャー挑戦に黄信号、今年は残留の可能性 「後継者がいない」切実な事情も セ・リーグの本塁打王は2020年以来、岡本和真(巨人)と村上宗隆(ヤクルト)の2人が競り合い、3度ずつ獲得してきた(21年は2人が同時受賞)。だが、今年は両主砲ともタイトル争いどころか、規定打席に到達するかもわからない状況になっている。

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    巨人・岡本和真、調子上がらず連続30本塁打に黄信号 「心身で大きな負担になっている」と指摘されること
    巨人・岡本和真、調子上がらず連続30本塁打に黄信号 「心身で大きな負担になっている」と指摘されること 首位争いを繰り広げる巨人で、状態が気がかりなのが不動の4番・岡本和真だ。今季はここまで打率.256、17本塁打、57打点。6月、7月と本塁打が3本ずつしか出ておらず、8月も8日までで、月間打率.154、1本塁打、2打点と調子が上がってこない。6年続けてきた連続30本塁打の達成が、今年は微妙な状況になっている。
    日本で厳しい声もメジャーが高評価する野手とは? 巨人・岡本、ヤクルト・村上に匹敵する強打者の名前
    日本で厳しい声もメジャーが高評価する野手とは? 巨人・岡本、ヤクルト・村上に匹敵する強打者の名前 日本球界を代表する選手たちが次々にメジャーに挑戦している。山本由伸がポスティングシステムでドジャースに移籍し、上沢直之は同システムでレイズとマイナー契約を結んだ。松井裕樹も海外FA権を行使し、パドレスに入団した。
    巨人・岡本和真に「早くメジャーへ」の声 評価は“村上超え”、ポスティング容認あるのか
    巨人・岡本和真に「早くメジャーへ」の声 評価は“村上超え”、ポスティング容認あるのか 巨人・岡本和真のメジャー挑戦について憶測が飛び交っている。本人が挑戦したいという願望が強いのは周知の事実だが、球団側の事情もあり「いつ」になるのかは読めない。ポスティングシステムを利用して早いタイミングでの渡米は実現するのだろうか……。
    岡本和真でも村上宗隆でもない…他球団の首脳陣が口をそろえる「最も嫌な4番打者」は
    岡本和真でも村上宗隆でもない…他球団の首脳陣が口をそろえる「最も嫌な4番打者」は 今年の阪神は強かった。夏場以降はペナントレースを独走。9月14日の巨人戦(甲子園)で11連勝を飾り、球団史上最速で18年ぶり6度目のリーグ優勝を決めた。CSファイナルステージはファーストステージを勝ち抜いた2位・広島に3連勝。日本シリーズではオリックスとの激闘を4勝3敗で制した。
    巨人の内野陣、岡本、坂本、門脇は球界最強? V奪回のキーマンは伸び悩む天才・吉川尚輝か
    巨人の内野陣、岡本、坂本、門脇は球界最強? V奪回のキーマンは伸び悩む天才・吉川尚輝か 今年は巨人の内野陣に大きな変化が起きた。高卒2年目の2008年以来15年間「不動の遊撃」として守り続けていた坂本勇人がシーズン途中に三塁へコンバート。遊撃にドラフト4位の門脇誠が入った。三塁を守っていた岡本和真は一塁へ。他球団のスコアラーはこう評する。
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