AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

「メジャーリーグ」に関する記事一覧

今年からメジャー挑戦の村上、岡本、今井 他球団から「イメージと違った」と評価を受けたのは
今年からメジャー挑戦の村上、岡本、今井 他球団から「イメージと違った」と評価を受けたのは MLBは3月25日(現地時間)に開幕する。今年から新たにメジャーに挑戦する日本人選手は3人。岡本和真(ブルージェイズ)、村上宗隆(ホワイトソックス)、今井達也(アストロズ)だ。オープン戦段階でのプレーの評価はどうだろうか。
WBCでメジャーが注目する“侍”は伊藤大海、宮城大弥ら投手陣 ポスティング希望した佐藤輝明は
WBCでメジャーが注目する“侍”は伊藤大海、宮城大弥ら投手陣 ポスティング希望した佐藤輝明は メジャーの一流選手たちが集まるWBCは、米国のスカウトが熱視線を送る大会だ。侍ジャパンは2023年の前回大会で世界一に輝いたが、当時NPBに所属していた出場メンバーから、松井裕樹(パドレス)、佐々木朗希(ドジャース)、山本由伸(ドジャース)、今永昇太(カブス)、岡本和真(ブルージェイズ)、村上宗隆(ホワイトソックス)と、大会後に6人のメジャーリーガーが誕生している。

この人と一緒に考える

岡本&村上、2人の日本人スラッガーはメジャーで活躍できるか 「20本塁打をクリアしたら合格点」
岡本&村上、2人の日本人スラッガーはメジャーで活躍できるか 「20本塁打をクリアしたら合格点」 巨人からポスティングシステムでメジャー挑戦した岡本和真が、昨年のア・リーグ覇者ブルージェイズと4年契約を結んだことが、1月4日に球団から発表された。契約総額は4年総額6000万ドル(約94億円)で、選手側が契約を途中で破棄できるオプトアウト条項は盛り込まれていない。
大谷翔平が火をつけた「参加ドミノ」ジャッジ、ソトら続々参戦で「過去最大規模」へ WBCを“ドル箱”に変えたMLBの周到な根回し
大谷翔平が火をつけた「参加ドミノ」ジャッジ、ソトら続々参戦で「過去最大規模」へ WBCを“ドル箱”に変えたMLBの周到な根回し 来年3月のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は、今回もMLBの思惑通りに進みそうだ。各国リーグの開幕直前ということで心配もされたが、主催者側の周到な根回しで過去最大規模の大会になりそう。大谷翔平(ドジャース)をはじめ各国スター選手達は 、MLBが収益を上げるために「利用されている」感じも拭えないが…。

特集special feature

    メジャー挑戦する村上宗隆に「高く評価されすぎ」の懸念 出場機会を失う吉田正尚の二の舞に?
    メジャー挑戦する村上宗隆に「高く評価されすぎ」の懸念 出場機会を失う吉田正尚の二の舞に? 世界の頂点を争う熱戦を見つめて、武者震いがしたのかもしれない。ドジャースがワールドシリーズ第7戦でブルージェイズに逆転勝利を飾り、2年連続ワールドチャンピオンに輝くと、来季からのメジャー挑戦を表明しているヤクルトの村上宗隆が、「野球おもしろすぎないか」と自身のXでつぶやいた。
    リリーバーで覚醒した佐々木朗希 WBCで侍ジャパンの抑え候補に急浮上 160キロで打者を圧倒
    リリーバーで覚醒した佐々木朗希 WBCで侍ジャパンの抑え候補に急浮上 160キロで打者を圧倒 ドジャースの佐々木朗希が救援に配置転換されたプレーオフで、圧巻の投球を見せている。ナ・リーグ地区シリーズで10月10日(日本時間)のフィリーズ第4戦。同点の8回に投入された佐々木は、3回をパーフェクトに抑える完ぺきな快投でサヨナラ勝利を呼び込み、チームのリーグ優勝決定シリーズ進出に貢献した。試合後のクラブハウスで行われたシャンパンファイトでは、デーブ・ロバーツ監督があいさつで、「ロウキに乾杯!」と絶賛するほどだった。
    アマ時代から「守られてきた」佐々木朗希 メジャー1年目を経験して「自立」の兆しも?
    アマ時代から「守られてきた」佐々木朗希 メジャー1年目を経験して「自立」の兆しも? ドジャース・佐々木朗希が米国で正念場を迎えている。この先ポストシーズン(以下PS)での登板はもちろん、来季以降のチーム残留とローテーション入りを目指す。「真のメジャーリーガー」になろう」と必死な中、大谷翔平や周囲との関係性にも変化が見え始めているという。
    佐々木朗希が「救援」でのメジャー昇格に希望も 球界OBは「今の肉体では故障が再発しかねない」
    佐々木朗希が「救援」でのメジャー昇格に希望も 球界OBは「今の肉体では故障が再発しかねない」 右肩のインピンジメント症候群で負傷者リスト入りし、マイナーで調整を続けているドジャース・佐々木朗希が、現地時間9日(日本時間10日)のジャイアンツ傘下3Aのサクラメント戦に5度目のリハビリ登板をした。先発で4回2/3、90球を投げ、3安打3失点、8奪三振。直球は最速100.6マイル(約161.9キロ)とメジャー移籍後の自身最速を計測し、平均球速も160キロを超えた。4回まで無失点だったが、5回に3四死球と制球が乱れて3失点を喫した。
    【あれから30年】野茂英雄がメジャーデビュー 米国で“トルネード旋風”が起こるまで
    【あれから30年】野茂英雄がメジャーデビュー 米国で“トルネード旋風”が起こるまで 今から30年前の1995年5月2日、ドジャース・野茂英雄がサンフランシスコで行われたジャイアンツ戦でメジャーデビューをはたした。日本に続いて米国でも“トルネード旋風”を起こしたレジェンド右腕が、村上雅則(ジャイアンツ)以来30年ぶり2人目の日本人メジャーリーガーになるまでの道のりを振り返ってみよう。
    1 2 3 4 5

    カテゴリから探す