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「メジャーリーグ」に関する記事一覧

NPBの元助っ人たち、今季メジャーで活躍してるのは? “たらい回し”の末に名門で飛躍の男も
NPBの元助っ人たち、今季メジャーで活躍してるのは? “たらい回し”の末に名門で飛躍の男も NPBでプレーした元助っ人たちがメジャーリーグで活躍するのは見慣れた光景になったが、今シーズンは誰が素晴らしい成績を残しているのだろうか。開幕からのパフォーマンスから探ってみたいと思う。(文中の成績はすべて現地6月12日終了時点)
山本由伸なきオリックスは苦戦…「大エース」抜けた翌年、前評判を覆して勝ったチームは
山本由伸なきオリックスは苦戦…「大エース」抜けた翌年、前評判を覆して勝ったチームは 昨年までパ・リーグ3連覇を達成したオリックス。しかし今年は開幕から黒星が先行し、ここまで首位のソフトバンクとは12ゲームと大差をつけられての5位に沈んでいる(6月9日終了時点)。主力に故障者が続出している点もあるが、やはり大きいのはメジャーに移籍した山本由伸(現・ドジャース)の穴ではないかという声も多い。山本の過去3年間の勝敗を改めて見てみると18勝5敗、15勝5敗、16勝6敗と1人で10以上の貯金を稼いでおり、まさに絶対的な大黒柱だったことがよく分かるだろう。
「あの時代の米国で…」大谷とは違うイチローの凄さ 殿堂入り時に“再評価”されそうなことは
「あの時代の米国で…」大谷とは違うイチローの凄さ 殿堂入り時に“再評価”されそうなことは 近年、野球界では選手の大型化も進み、加えてトレーニング方法も進化したことで、世界に出てもフィジカルで負けない選手も登場してきた。その最たる例が大谷翔平(ドジャース)だろう。元々193センチと長身だが、さらにフィジカルを強化したことで、メジャーリーガーたちを凌駕するような体を作り上げ、二刀流としての活躍を現実のものとした。

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吉田正尚以上にトレード“あり得る選手”も メジャーで「今季移籍の可能性ある日本人」は
吉田正尚以上にトレード“あり得る選手”も メジャーで「今季移籍の可能性ある日本人」は 今年の野球界の話題といえば、メジャー史上最高額の契約でドジャース入りした大谷翔平、同じく大型契約でドジャースと契約と結んだ山本由伸、そして日本時代以上の投球を見せ、現地でも話題となっているカブスの今永昇太など米国で活躍する日本人選手が中心となっている。(以下、文中の成績はすべて現地5月12日終了時点)
巨人でプレーの父親は苦戦も、子は米国でスターに! メジャーで活躍した「元助っ人の息子」列伝
巨人でプレーの父親は苦戦も、子は米国でスターに! メジャーで活躍した「元助っ人の息子」列伝 2022年に開催されたMLBドラフトでは楽天でプレーしたアンドリュー・ジョーンズの息子ドリュー・ジョーンズ外野手がダイヤモンドバックスから1巡目(全体2位)指名を受けて日本でも話題となった。現在20歳のドリューはまだ育成の段階だが、MLB公式サイトのプロスペクトランキングでは全体で70位、ダイヤモンドバックスだけに限ると3位と将来を嘱望されている。

特集special feature

    筒香嘉智、今度こそ「日本復帰」が実現すると思える理由 “復帰候補”は古巣以外にも
    筒香嘉智、今度こそ「日本復帰」が実現すると思える理由 “復帰候補”は古巣以外にも 日本球界への復帰が毎シーズン噂になるものの、2020年にメジャー移籍後は米国でプレーを続ける筒香嘉智。今季もシーズン開幕前に所属チームを退団となったが年齢も現在32歳とベテランの域に入りつつあり、理想と現実の狭間で悩む大砲の決断に注目が集まっている。
    12球団「ポスティングの譲渡金総額」ランキング トップ2は100億円超え、いまだに0円の球団も
    12球団「ポスティングの譲渡金総額」ランキング トップ2は100億円超え、いまだに0円の球団も メジャーリーグでは急激な年俸高騰が10年以上にわたって続いており、日米両球界の給料格差は尋常ではないほど広がっている。今オフには大谷翔平(エンゼルスからFA)が、北米4大プロスポーツ史上最大となる7億ドル(約1039億7000万円)でドジャースと契約したことは日本で大きな話題となった。
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