佐々木朗希は開幕ローテ入りだが… 防御率13点台、制球定まらず「藤浪晋太郎と同じ道」の懸念 ドジャースの佐々木朗希が開幕ローテーション入りをつかんだが、先行きが明るいとは言えない。 佐々木朗希 3/22
秦正理 なぜ大谷&ダルビッシュは“決勝で並んだ”のか 元侍コーチ・吉井理人が明かす知られざる舞台裏と、連覇へ挑む侍ジャパン【WBCきょう台湾戦】 3月5日に開幕した2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、連覇を目指している侍ジャパン。1次ラウンドを通過すれば出場できる準々決勝ラウンド以降は、米国に舞台を移し、負ければ終わりのトーナメント方式の戦いになる。前回23年大会で侍ジャパン投手コーチを務め、自身もメッツなどメジャーでのプレー経験がある吉井理人さんに、23年大会の記憶、そして今大会への期待について、話を聞いた。(前編はこちら) WBC大谷翔平ダルビッシュ有佐々木朗希吉井理人 3/6
今川秀悟 メジャー2年目の佐々木朗希は乱調スタート 強まる逆風で「ドジャースに居場所なくなる」との声も メジャー2年目を迎えるドジャースの佐々木朗希にとって、先発ローテーション入りに向けた初の実戦登板は厳しい船出となった。2月25日のダイヤモンドバックスとのオープン戦で、1回1/3を3安打2四球3奪三振で3失点。予定の2回を投げ切れず、マウンドを降りた。 ロサンゼルス・ドジャース佐々木朗希 2/28
今川秀悟 ドジャース佐々木朗希はWBC出場に踏み切るのか 先発復帰を目指すなら「やるべきことはたくさんある」との声 来年3月に開催されるWBCで、注目されるのが「メジャー組」の動向だ。侍ジャパンが世界一に輝いた23年の前回大会で中心選手だったドジャースの大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希は今大会も出場を望む声が多いがどうなるか。 佐々木朗希WBC 11/27
今川秀悟 ドジャース佐々木朗希、来季は先発復帰濃厚で本人も先発にこだわるが… 「世界一の抑えを目指すべき」の指摘 ドジャースとブルージェイズのワールドシリーズでの熱戦が連日繰り広げられている中、来季に向けての補強の動きが米国のメディアで報じられている。 ドジャース佐々木朗希 11/1
今川秀悟 リリーバーで覚醒した佐々木朗希 WBCで侍ジャパンの抑え候補に急浮上 160キロで打者を圧倒 ドジャースの佐々木朗希が救援に配置転換されたプレーオフで、圧巻の投球を見せている。ナ・リーグ地区シリーズで10月10日(日本時間)のフィリーズ第4戦。同点の8回に投入された佐々木は、3回をパーフェクトに抑える完ぺきな快投でサヨナラ勝利を呼び込み、チームのリーグ優勝決定シリーズ進出に貢献した。試合後のクラブハウスで行われたシャンパンファイトでは、デーブ・ロバーツ監督があいさつで、「ロウキに乾杯!」と絶賛するほどだった。 メジャーリーグWBC佐々木朗希 10/10
今川秀悟 救援で復活した佐々木朗希 プレーオフで「守護神」として世界一連覇目指すチームの救世主となるか ナ・リーグ西地区を4年連続で制覇しプレーオフに進出したドジャースが、ワイルドカードシリーズでレッズに2連勝し、地区シリーズへの進出を決めた。レッズ戦で勝利を決めたとき、最後にマウンドに立っていたのは佐々木朗希だった。 ドジャース佐々木朗希 10/2
田中雄也 アマ時代から「守られてきた」佐々木朗希 メジャー1年目を経験して「自立」の兆しも? ドジャース・佐々木朗希が米国で正念場を迎えている。この先ポストシーズン(以下PS)での登板はもちろん、来季以降のチーム残留とローテーション入りを目指す。「真のメジャーリーガー」になろう」と必死な中、大谷翔平や周囲との関係性にも変化が見え始めているという。 佐々木朗希メジャーリーグ 9/26
今川秀悟 佐々木朗希は強運な男 救援でメジャー復帰「物怖じしない性格」でチームの救世主になれるか ドジャースの佐々木朗希がメジャーのマウンドに4カ月半ぶりに復帰した。9月24日(現地時間)にメジャー昇格すると、その日のダイヤモンドバックス戦で2点リードの7回から2番手投手としてマウンドに上がり、1イニングを三者凡退で抑えた。球速は最速160キロを超え、2奪三振を奪う完ぺきなリリーフだった。 佐々木朗希 9/26
今川秀悟 佐々木朗希が「救援」でのメジャー昇格に希望も 球界OBは「今の肉体では故障が再発しかねない」 右肩のインピンジメント症候群で負傷者リスト入りし、マイナーで調整を続けているドジャース・佐々木朗希が、現地時間9日(日本時間10日)のジャイアンツ傘下3Aのサクラメント戦に5度目のリハビリ登板をした。先発で4回2/3、90球を投げ、3安打3失点、8奪三振。直球は最速100.6マイル(約161.9キロ)とメジャー移籍後の自身最速を計測し、平均球速も160キロを超えた。4回まで無失点だったが、5回に3四死球と制球が乱れて3失点を喫した。 佐々木朗希メジャーリーグ 9/10
今川秀悟 ドジャース佐々木朗希のメジャー昇格はいばらの道 将来性を見切られれば「トレード要員」にも 右肩インピンジメント症候群のため、5月から負傷者リストに入っているドジャースの佐々木朗希だが、メジャー再昇格は厳しい状況となっている。 佐々木朗希 9/6
今川秀悟 リハビリ登板で球速が上がらない佐々木朗希 「ロッテで甘やかされたツケ」批判に球団OBが反論 「右肩インピンジメント症候群」で5月から負傷者リスト入りしているドジャースの佐々木朗希は、8月に入って傘下の3Aオクラホマシティーの一員としてリハビリ登板を始めているが、メジャー復帰の道は険しい。 メジャーリーグドジャース佐々木朗希 8/22
【2025年上半期ランキング スポーツ編4位】「佐々木朗希」結婚で再注目された「ロッテ選手は女性アナと結婚しない説」の真実味 2025年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.またはAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。スポーツ関係の記事の4位は「『佐々木朗希』結婚で再注目された『ロッテ選手は女性アナと結婚しない説』の真実味」でした(この記事は3月2日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 佐々木朗希ドジャースロッテ2025年上半期に読まれた記事 7/8
今川秀悟 右肩痛で復帰メド立たない佐々木朗希に強まる逆風 「信頼関係を築けない行動」と批判された理由 大谷翔平(ドジャース)が、マウンドに戻ってきた。右肘の手術から野手として出場しながらリハビリを進め、6月16日(日本時間17日)のパドレス戦で663日ぶりに登板した。連打を浴びた後に犠飛で先制点を許したが、投球内容は想像以上に良かった。直球は最速161キロを計測し、スイーパー、ツーシームのキレ味も抜群。変化球を引っかけた場面が度々見られたが、登板を重ねれば解消できるだろう。打っては2安打2打点の活躍で勝利に貢献した。 佐々木朗希 6/20
dot.sports 佐々木朗希の“故障体質”を把握していたロッテ 「今が売り時」のメジャー放出は最善の選択だった? ドジャース・佐々木朗希投手の故障離脱は、想定内の出来事だったようだ。昨オフにロッテがポスティング制度でのメジャー挑戦を容認した際には否定的意見が多数だった。しかし同球団が佐々木の状況を把握していたとすれば、下した“決断”も決して間違っていなかったことになる。 MLB佐々木朗希 6/11
今川秀悟 右肩痛で戦線離脱のドジャース・佐々木朗希 「ガラスの肉体」克服できなければ「日本に出戻り」か ドジャース移籍1年目の佐々木朗希が、「右肩インピンジメント症候群」で負傷者リスト入りしたことが13日(現地時間)に発表された。日米のメディア報道によると、佐々木は5月9日のダイヤモンドバックス戦で先発登板後に右肩の痛みを訴えたという。数週間前から患部に違和感を抱えていたことも明らかになり、プロ入り初の中5日で先発登板したことで状態が悪化した可能性がある。 佐々木朗希 5/16
dot.sports ドジャース・佐々木朗希の物語は始まったばかり ボールへの対応、日米の慣習を乗り越え「大投手の道」を歩め 佐々木朗希(ドジャース)は今後、相手打者と自らの体の両方と勝負することになりそうだ。MLBで活躍するためのレベルアップはもちろん、剛腕投手が通る道である肘のコンディションとも付き合わなければならない。技術、メンタル、そして場合によっては手術を含めた肘のケアと向き合うことになる。 メジャーリーグドジャース佐々木朗希 4/19
今川秀悟 2試合連続押し出し四球、佐々木朗希の厳しい現実 パ・リーグ選手からは「3年前がピークだった」の声 大志を抱き、ドジャースに入団した佐々木朗希が厳しい現実を突きつけられている。本拠地での初登板となった3月29日のタイガース戦で2回持たず3安打4四球2失点KO。デビュー戦に続き、2試合連続で押し出し四球を与え、試合序盤に自滅の形で降板した。 佐々木朗希 4/3
西尾典文 巨人、中日、ロッテ…「エース級」がメジャー移籍のチーム、“穴”を埋める投手は揃ったのか いよいよ今週金曜日の28日に開幕するプロ野球のペナントレース。オフには様々な動きがあったが、中でも影響が大きいと見られるのが主力投手がメジャーに移籍した球団だ。どの球団もエース級が抜けただけにそのマイナスは大きいと見られるが、果たして穴を埋めるような選手の見通しは立っているのだろうか。オープン戦の戦いぶりなどから探ってみたいと思う。 プロ野球巨人中日ロッテ佐々木朗希 3/24