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「ロッテ」に関する記事一覧

ロッテ・安田尚憲「三塁剥奪」に込められたサブロー新監督の痛烈なメッセージ
ロッテ・安田尚憲「三塁剥奪」に込められたサブロー新監督の痛烈なメッセージ ロッテは開幕早々、ジェットコースターに乗ったかのような戦いを見せている。サブロー新監督となり『昭和の野球』を掲げて走り出したが、今後も紆余曲折が予想される波乱のスタート。チーム再建ならびに、長年にわたって成し遂げていないリーグ優勝を飾る日は来るのだろうか。
新日本IWGP王者の“ガチ発言”で思い起こす「2009年の西岡剛」 スポーツ選手のマイクについて回る賛否両論
新日本IWGP王者の“ガチ発言”で思い起こす「2009年の西岡剛」 スポーツ選手のマイクについて回る賛否両論 選手が試合後のヒーローインタビューで苦言を呈する行為は、波紋を呼ぶことが多い。新日本プロレス(以下新日本)では、IWGPヘビー級王者・辻陽太の言動が波紋を湧き起こしたばかり。プロ野球界でも過去には同様のことがあり、特に2009年の西岡剛(当時ロッテ)の発言は忘れられない。
巨人・知念、中日・牧野ら「育成ドラフト」組が面白い! 150キロ左腕に首位打者…キャンプでチェックしたい“即戦力”候補たち
巨人・知念、中日・牧野ら「育成ドラフト」組が面白い! 150キロ左腕に首位打者…キャンプでチェックしたい“即戦力”候補たち プロ野球のキャンプインまであと約半月となり、各球団では新人合同自主トレが行われている。注目が高いのはやはりドラフト1位の選手たちだが、近年は育成ドラフトで入団した選手が早々に支配下昇格を果たして一軍の戦力となる例も少なくない。今回はそんな即戦力の期待もかかる育成ルーキーについてピックアップして紹介したいと思う。
サブロー監督の元、ロッテは本当に生まれ変われるか? 球団内に蔓延する悪しき“膿”を輩出、再建へ動き始めた本気の「覚悟」と「姿勢」
サブロー監督の元、ロッテは本当に生まれ変われるか? 球団内に蔓延する悪しき“膿”を輩出、再建へ動き始めた本気の「覚悟」と「姿勢」 昨季パ・リーグ最下位だったロッテが、球団を挙げての立て直しへ向けての動きを見せている。サブロー新監督となり秋季練習から厳しい練習に励むグラウンド内同様、グラウンド外でも“雰囲気”を変えるための必死さが伝わってくる。
2025「コスパ良かった5選手」パ・リーグ編 高卒2年目の正捕手、ついに開花のスラッガーなどランクイン
2025「コスパ良かった5選手」パ・リーグ編 高卒2年目の正捕手、ついに開花のスラッガーなどランクイン プロ野球のオフの期間に話題になることが多いのが契約更改だ。特に年俸はその選手を評価する最も分かりやすい数字となるが、前年まで目立った実績がなく、低年俸だったにもかかわらず、驚きの活躍を見せる選手も少なくない。

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関東第一の昨夏エース、ロッテ・坂井遼の甲子園の記憶 「勝った瞬間に、俺がマウンドに立っていたい」【AERA「甲子園2025」】
関東第一の昨夏エース、ロッテ・坂井遼の甲子園の記憶 「勝った瞬間に、俺がマウンドに立っていたい」【AERA「甲子園2025」】 プロ野球に進んだ者にとって、甲子園は通過点なのかもしれない。とはいっても特別な舞台。喜びや悔しさ、それぞれに思いを持って、ルーキーたちは新たなステージに挑んでいる。AERA増刊「甲子園2025」の記事を紹介する。

特集special feature

    【2025年上半期ランキング スポーツ編4位】「佐々木朗希」結婚で再注目された「ロッテ選手は女性アナと結婚しない説」の真実味
    【2025年上半期ランキング スポーツ編4位】「佐々木朗希」結婚で再注目された「ロッテ選手は女性アナと結婚しない説」の真実味 2025年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.またはAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。スポーツ関係の記事の4位は「『佐々木朗希』結婚で再注目された『ロッテ選手は女性アナと結婚しない説』の真実味」でした(この記事は3月2日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。
    ロッテはなぜ「打線の核」が育たない? 伸び悩むドラ1&2野手、ピークを過ぎた助っ人…スカウティングと育成の問題がチーム低迷の原因に
    ロッテはなぜ「打線の核」が育たない? 伸び悩むドラ1&2野手、ピークを過ぎた助っ人…スカウティングと育成の問題がチーム低迷の原因に セ・パ交流戦も佳境を迎えているプロ野球。まだまだ優勝争い、Aクラス争いは混とんとしているが、徐々にAクラス入りが厳しくなっている球団もある。パ・リーグではロッテがそれにあたるだろう。交流戦では7勝5敗と勝ち越しているものの、他のパ・リーグ球団も軒並み好調ということもあって、3位の西武とは9.5ゲーム差、5位の楽天とも4.5ゲーム差をつけられての最下位に沈んでいるのだ(6月17日終了時点)。6月3日にコーチ陣の入れ替えも発表されたが、既に来季以降をにらんでの動きという見方もある。
    チケット価格高騰でも完売したロッテ対ヤクルト、最下位対決でも満員御礼のナゼ? “営業の救世主”は「コラボ応援」
    チケット価格高騰でも完売したロッテ対ヤクルト、最下位対決でも満員御礼のナゼ? “営業の救世主”は「コラボ応援」 NPBは「高校吹奏楽部とのコラボ応援」という優良コンテンツを見つけたようだ。甲子園常連校の吹奏楽部とコラボ応援を行うことで、観客動員数が飛躍的に伸びる。“通常営業”ならチケット販売に苦労するような試合も、同手法を用いることで人気試合に変えることができるのだ。
    グラウンド内外で批判・苦情の声…“VISION2025”が崩壊したロッテがやるべきこととは?
    グラウンド内外で批判・苦情の声…“VISION2025”が崩壊したロッテがやるべきこととは? ロッテはグラウンド内外で早急な再建に取り組む必要がありそうだ。常勝球団構築を目指した“VISION2025”が崩壊状態でチーム編成や強化部分の立て直しは必須。営業・運営面や応援にも多くの批判・苦情が寄せられ始めており、テコ入れの必要性が出てきている。
    「マイナスしかない」高津監督と吉井監督の選手名指し批判の増加 チーム低迷のストレス? 求心力を危惧する声も…
    「マイナスしかない」高津監督と吉井監督の選手名指し批判の増加 チーム低迷のストレス? 求心力を危惧する声も… ヤクルト・高津臣吾監督とロッテ・吉井理人監督のコメントが注目を集めている。調子に乗れない両チームだが、試合後に選手やプレーを名指しで批判することが増えているからだ。「公の場における個人への苦言はマイナスしかない」とされる中、両監督の求心力を危惧する声まで聞こえ始めている。
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