ドジャース・佐々木朗希がポストシーズンの「重要人物」に ロッテファンも後押し? ドジャース・佐々木朗希がチームに欠かせない投手になろうとしている。逆風の中で渡米して2年、故障に悩まされながらも着実に成長を遂げてきた。 MLB佐々木朗希ドジャースロッテ 9/28
田中雄也 小宮山悟氏のロッテ監督就任は近い? 早大を去ったあとも「野球以外で飯を食う気はさらさらない」 「ロッテ・小宮山悟監督」の誕生は、思いのほか近いかもしれない。早稲田大は8月28日、小宮山監督が11月30日付で退任すると発表した。8月31日には本人が会見を開き、「野球以外で飯を食う気はさらさらない」と語った。球界きっての理論派として知られるだけに、今後は各方面から注目を集めそうだが、低迷が続く古巣・ロッテの立て直しに携わる可能性もある。 プロ野球ロッテ大学野球早稲田大学小宮山悟 9/11
田中雄也 PL学園出身監督は結果を出せない? ロッテ・サブロー監督は「チームの作り直し」で逆転狙う ロッテ・サブロー監督は、時間をかけてでも“自分のチーム”を作ろうとしているようだ。実績や名前にとらわれず、目指す野球を実現できる選手を見極めて起用し始めている。1974年を最後に勝率1位でのリーグ優勝から遠ざかっているチームを、果たして立て直すことができるだろうか。 プロ野球ロッテサブロー 8/17
西尾典文 西武・カナリオは貢献度「高」 ソフトバンク、日本ハムは戦力化できず… パ・リーグ新外国人中間報告 7月26日に前半戦が終了する今年のプロ野球。チームの成績を大きく左右することが多いのが外国人選手の出来だが、今シーズンから加入した選手はここまでどの程度期待に応えることができているのか。A、B、Cの三段階で査定してみたいと思う。今回はパ・リーグの6球団についてだ(成績は7月23日終了時点)。 プロ野球ソフトバンク西武日本ハムオリックスロッテ楽天外国人選手 7/25
田中雄也 吉井理人監督が歩むリベンジロード ロッテ「VISION2025」の最大の被害者となった知性派が、楽天で仕掛ける逆襲のシナリオ 楽天・吉井理人監督は“リベンジロード”を歩み始めた。戦犯扱いされてロッテ監督を退任してから半年、低迷に苦しむ楽天に少しずつ変化を生み出している。負けず嫌いの熱血漢だけに、「周囲を見返したい」の思いを胸に戦っているはずだ。 プロ野球吉井理人楽天ロッテ 7/8
西尾典文 板山祐太郎ら「阪神の戦力外」組が新天地で大暴れ! 打率.295など驚異の復活を遂げたワケ 毎年新たなスターが出現するプロ野球。その一方でオフには結果を残せずに契約が打ち切られる厳しい世界でもある。ただそんな戦力外を経験しながらも、新たな場で活躍を見せている選手がいることも確かだ。 プロ野球阪神中日ロッテ戦力外 5/28
西尾典文 ロッテ5年目右腕、リリーフなのに最多勝争い 篠原、岩瀬らの「伝説」に迫れるか 各チーム間もなく40試合を消化し、個人成績も徐々に気になる時期となってきたプロ野球。特にパ・リーグの勝利数争いは、5月13日終了時点で高橋光成が5勝でトップ。続いて4勝で6人が並ぶ大混戦となっているが、そこに唯一リリーフで名を連ねているのが八木彬(ロッテ)だ。 プロ野球ロッテ中日ソフトバンクリリーフ 5/14
田中雄也 “袖掴み”ロッテ・サブロー監督への逆風で再燃する「PL出身監督はプロで勝てない」ジンクスと昭和野球の限界 チーム再建に期待がかかるロッテ・サブロー監督だが、ベンチ内での振る舞いが先に話題となった。それによって、「PL学園出身監督は結果が出せない」ことにも結び付けられてしまっている。チームは一進一退が続く中、この先の立て直しに大きな注目が集まる。 プロ野球ロッテサブロー 5/1
田中雄也 ロッテ・安田尚憲「三塁剥奪」に込められたサブロー新監督の痛烈なメッセージ ロッテは開幕早々、ジェットコースターに乗ったかのような戦いを見せている。サブロー新監督となり『昭和の野球』を掲げて走り出したが、今後も紆余曲折が予想される波乱のスタート。チーム再建ならびに、長年にわたって成し遂げていないリーグ優勝を飾る日は来るのだろうか。 プロ野球ロッテ 4/3
田中雄也 新日本IWGP王者の“ガチ発言”で思い起こす「2009年の西岡剛」 スポーツ選手のマイクについて回る賛否両論 選手が試合後のヒーローインタビューで苦言を呈する行為は、波紋を呼ぶことが多い。新日本プロレス(以下新日本)では、IWGPヘビー級王者・辻陽太の言動が波紋を湧き起こしたばかり。プロ野球界でも過去には同様のことがあり、特に2009年の西岡剛(当時ロッテ)の発言は忘れられない。 プロレスプロ野球ロッテ西岡剛 3/2
田中雄也 ロッテ新球場、高まる「ドーム化」待望論 試される自治体と球団の覚悟 プロスポーツを地元に保持するため、自治体はどこまで負担を負う必要があるのだろうか。日本中が不景気や物価高に苦しむ中、同じく財政が厳しい自治体が主体となってのスタジアム、アリーナ建設に疑問の声もある。 プロ野球パ・リーグロッテ 2/8
西尾典文 巨人・知念、中日・牧野ら「育成ドラフト」組が面白い! 150キロ左腕に首位打者…キャンプでチェックしたい“即戦力”候補たち プロ野球のキャンプインまであと約半月となり、各球団では新人合同自主トレが行われている。注目が高いのはやはりドラフト1位の選手たちだが、近年は育成ドラフトで入団した選手が早々に支配下昇格を果たして一軍の戦力となる例も少なくない。今回はそんな即戦力の期待もかかる育成ルーキーについてピックアップして紹介したいと思う。 プロ野球中日巨人オリックス西武ロッテ 1/15
田中雄也 サブロー監督の元、ロッテは本当に生まれ変われるか? 球団内に蔓延する悪しき“膿”を輩出、再建へ動き始めた本気の「覚悟」と「姿勢」 昨季パ・リーグ最下位だったロッテが、球団を挙げての立て直しへ向けての動きを見せている。サブロー新監督となり秋季練習から厳しい練習に励むグラウンド内同様、グラウンド外でも“雰囲気”を変えるための必死さが伝わってくる。 プロ野球ロッテ 1/7
西尾典文 2025「コスパ良かった5選手」パ・リーグ編 高卒2年目の正捕手、ついに開花のスラッガーなどランクイン プロ野球のオフの期間に話題になることが多いのが契約更改だ。特に年俸はその選手を評価する最も分かりやすい数字となるが、前年まで目立った実績がなく、低年俸だったにもかかわらず、驚きの活躍を見せる選手も少なくない。 プロ野球楽天ロッテ 12/18
田中雄也 「コスパ」で決まるNPBキャンプ地選び ロッテ移転が示す“伝統より効率”の流れ プロ野球のキャンプ地決定には、グラウンド外のことも大きく影響する。しかし今後は、シーズンへ向けての効率的なチーム強化とコンディション調整ができる場所が選ばれていきそうだ。 プロ野球ロッテキャンプ 11/14
今川秀悟 ロッテ・サブロー新監督は「PL出身監督」の“負の連鎖”を止められるか 安田尚憲、中村奨吾は正念場に 8年ぶりの最下位に低迷したロッテは、サブロー新監督の下で再スタートを切ることになった。 プロ野球ロッテサブロー 10/16
今川秀悟 ロッテ・吉井監督が涙の「最後のスピーチ」も… OBは「笑顔の選手を見てがっかり」 レギュラーシーズンが終わり、成績が低迷した球団の監督や来季の戦力構想から外れた選手がチームを去る季節になった。その中で、「最後のスピーチ」が印象的だったのが、今季限りで退任が決まったロッテの吉井理人監督だ。 プロ野球ロッテ吉井理人 10/9
田中雄也 ロッテの次期監督候補が混沌 サブロー、福浦、ジョニー黒木、渡辺俊…本命は誰だ!? ロッテの来季監督人事が混沌としている。パ・リーグ最下位からの立て直しを図るため、新監督招聘は決定事項と思われる。有力候補は複数おり、誰が就任しても不思議ではない状態だ。 プロ野球ロッテ 9/17