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「プロ野球」に関する記事一覧

横浜→早大の阿部葉太、すでに話題沸騰中のスラッガー、「吉田輝星の弟」らが参戦 大学野球注目の新人を一挙紹介
横浜→早大の阿部葉太、すでに話題沸騰中のスラッガー、「吉田輝星の弟」らが参戦 大学野球注目の新人を一挙紹介 選抜高校野球は終わったが、4月に入って大学野球の春のリーグ戦が本格的に開幕し、学生野球がいよいよ盛り上がる時期となった。ドラフト候補となる4年生に注目が集まる一方で、もうひとつ楽しみなのが新入学した1年生である。そんな大学野球の注目ルーキーを紹介したいと思う。
巨人・浅野翔吾の1軍定着までは厳しい道のり 「レギュラー獲得には打撃より守備力」の指摘も
巨人・浅野翔吾の1軍定着までは厳しい道のり 「レギュラー獲得には打撃より守備力」の指摘も 春季キャンプ中に右ふくらはぎの肉離れで戦列を離れていた巨人・浅野翔吾が、実戦復帰した。3月28日に3軍のプロアマ交流戦・東農大戦に出場し、安打は出なかったが、外野守備にもつき、リハビリが順調に進んだ様子を見せた。今は2軍で準備を進めるが、1軍で定位置をつかむまでの道のりは決して平坦ではない。
ロッテ・安田尚憲「三塁剥奪」に込められたサブロー新監督の痛烈なメッセージ
ロッテ・安田尚憲「三塁剥奪」に込められたサブロー新監督の痛烈なメッセージ ロッテは開幕早々、ジェットコースターに乗ったかのような戦いを見せている。サブロー新監督となり『昭和の野球』を掲げて走り出したが、今後も紆余曲折が予想される波乱のスタート。チーム再建ならびに、長年にわたって成し遂げていないリーグ優勝を飾る日は来るのだろうか。
下馬評の低かったヤクルトが開幕5連勝 池山監督の光るベンチワーク ちらつく「最下位から優勝」の“伝統”
下馬評の低かったヤクルトが開幕5連勝 池山監督の光るベンチワーク ちらつく「最下位から優勝」の“伝統” 快進撃と呼ぶにはまだ早いかもしれない。だが、チームは確実に変化の兆しを見せている。ヤクルトが4月2日の広島戦(神宮)で、9回2死から逆転サヨナラ勝ちを飾った。コーチたちと肩を組んで歓びを爆発させた池山隆寛監督は、開幕5連勝で新人監督としての球団新記録も作った。
広島「でき過ぎ」開幕3連勝でも懐疑的な声…“主力選手FA流出”の危機と“若手育成”の課題、新井監督の頭痛の種は消えず?
広島「でき過ぎ」開幕3連勝でも懐疑的な声…“主力選手FA流出”の危機と“若手育成”の課題、新井監督の頭痛の種は消えず? 広島は開幕からの勢いのまま、戦い続けることができるのだろうか。戦前の予想を覆しての好スタートに地元・広島は盛り上がる一方だが、懐疑的な見方をする人も少なくない。「就任4年目を迎えた新井貴浩監督の進退がかかる」とまで言われる、勝負かかかった年の行方に注目が集まる。
プロ野球「ファーム施設」への投資の波、ついにヤクルトまで… 「先行事例を“パクる”ことで成功できる」と小林至氏
プロ野球「ファーム施設」への投資の波、ついにヤクルトまで… 「先行事例を“パクる”ことで成功できる」と小林至氏 3月27日にプロ野球がついに開幕。今シーズンはどんな熱戦が繰り広げられるのか。昨季のリーグ覇者であるソフトバンクと阪神の2球団を中心に、各球団の経営戦略と現在地を「モノ」から分析する。AERA 2026年4月6日号より。

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巨人は先発陣も救援陣も不安だらけ 「大勢が稼働しなければBクラス危機」の声
巨人は先発陣も救援陣も不安だらけ 「大勢が稼働しなければBクラス危機」の声 巨人が昨年のリーグ覇者・阪神に開幕カードで1勝2敗と負け越した。3月29日の第3戦は4点差のビハインドを一時ひっくり返し、8回を北浦竜次、船迫大雅、中川皓太と小刻みな継投で逃げようとしたが、3点を失って再逆転される。9回は石川達也が勢いに乗った阪神打線を止められず4失点。8、9回と終盤に7失点したのは、WBCに出場した大勢と、やはりWBCのキューバ代表だったマルティネスが、コンディション調整のため不在だった影響が出た形だ。
「二刀流」は安売りすべきでない 大谷翔平の凄みが薄れる“罪”と後発選手の“実態”
「二刀流」は安売りすべきでない 大谷翔平の凄みが薄れる“罪”と後発選手の“実態” 大谷翔平(ドジャース)の登場で耳にするようになった“(投打)二刀流”。“本家”(=大谷)の活躍で市民権を得た言葉だが、安易に使用されている気もする。投手と他ポジションをこなす選手の全てを“二刀流”と呼ばれることには、多少の違和感を感じてしまう。

特集special feature

    赤星憲広氏が語る阪神の強み “生え抜き主体”の転機は「金本監督就任と大山悠輔の1位指名」 ソフトバンクの“物量作戦”には課題も
    赤星憲広氏が語る阪神の強み “生え抜き主体”の転機は「金本監督就任と大山悠輔の1位指名」 ソフトバンクの“物量作戦”には課題も 待ちに待ったプロ野球がついに開幕。今年はどんな戦いが見られるのか。昨季のリーグ覇者であるソフトバンクと阪神の2球団を中心に、各球団の経営戦略と現在地を「ヒト」から解剖する。AERA 2026年4月6日号より。
    梨田昌孝が憂うNPB「育成選手のあり方は考えるべき」 今季予想はセの主役が近本らドラ1を擁する阪神、パはソフバン×日ハム
    梨田昌孝が憂うNPB「育成選手のあり方は考えるべき」 今季予想はセの主役が近本らドラ1を擁する阪神、パはソフバン×日ハム WBCは過去最低の8強に終わり、岡本和真や村上宗隆といった球界を代表する打者がメジャー移籍するなか、今季のプロ野球が開幕した。パ・リーグは福岡ソフトバンクホークスと北海道日本ハムファイターズを軸に争う展開が予想され、セ・リーグは突出する阪神タイガースを他球団が追う構図と見られている。近鉄バファローズで2001年に、日本ハムで09年に監督としてリーグ優勝を達成し、現在は関西を拠点に活動する野球評論家の梨田昌孝さんは、今季のプロ野球、そして日本球界の未来をどう見ているのだろうか。
    「今年はやれる」立浪和義監督の手応えはなぜ霧散したのか? 記憶に新しい“春の珍事”たち
    「今年はやれる」立浪和義監督の手応えはなぜ霧散したのか? 記憶に新しい“春の珍事”たち 3月27日にプロ野球公式戦が開幕した。”春の珍事“といわれるように、開幕直後は前年の下位チームが首位戦線に躍り出ることもある。2002年に前年まで4年連続最下位だった阪神が星野仙一監督の下、開幕7連勝を記録し、6月中旬まで首位を守ったのが代表的な例だ(最終順位は4位)。そして、ほかにも前年の下位から“春の旋風”を巻き起こしたチームが存在する。
    【プロ野球開幕】“年俸×順位の相関は0.8” コスパ最強は阪神か 空洞化危機のNPBに外資開放という選択も 小林至氏が分析
    【プロ野球開幕】“年俸×順位の相関は0.8” コスパ最強は阪神か 空洞化危機のNPBに外資開放という選択も 小林至氏が分析 日本プロ野球が3月27日に開幕した。2026年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で世界との「差」を痛感した今、問われているのは日本プロ野球に必要な球団経営と将来像だ。東大出身のプロ野球投手として千葉ロッテ入団時に話題になり、福岡ソフトバンクホークスでは経営企画部長などを歴任した小林至・桜美林大学教授が語った。
    【プロ野球開幕】球場×育成×地元密着で阪神・ソフトバンク・日本ハムは強い? NPBの課題は低得点か 小林至氏の視点
    【プロ野球開幕】球場×育成×地元密着で阪神・ソフトバンク・日本ハムは強い? NPBの課題は低得点か 小林至氏の視点 3月27日に日本プロ野球が開幕した。昨今のプロ野球は、5年ぶり12度目の日本一に輝いたパ・リーグの福岡ソフトバンクホークスを筆頭に、若手が躍動する北海道日本ハムファイターズ、圧倒的な勝率でセ・リーグを制覇した阪神タイガースなど“強い組織”が目立つ。球場やファーム施設の充実と育成の関係、地域密着のあり方とは――。東大出身の投手として千葉ロッテ入団当初から話題になり、ソフトバンクでは編成育成部長などを歴任し、3軍制を主導した小林至・桜美林大学教授に聞いた。 【後編】はこちら:“年俸×順位の相関は0.8” コスパ最強は阪神か 空洞化危機のNPBに外資開放という選択も 
    桑原流出のDeNAに「トレード補強」の可能性も 新助っ人は中堅守備厳しく、蝦名&梶原の奮起が必要
    桑原流出のDeNAに「トレード補強」の可能性も 新助っ人は中堅守備厳しく、蝦名&梶原の奮起が必要 いよいよ開幕したプロ野球。新戦力に注目が集まるが、その一方で気になるのは昨年まで主力だった選手が抜けた“穴”だ。チームによっては主砲、エースがオフに移籍したケースもあり、それをどう埋めるかが大きな課題となる。キャンプ、オープン戦での現状を探った。
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