NEW 【伝説から10年】1番・投手、大谷翔平が初球を先頭打者ホームラン “常識破りな一撃”に秘められた指揮官の思惑 ドジャース・大谷翔平が6月17日のレイズ戦で先発し、6回を投げたあと、その裏の攻撃で5番・DHのミゲル・ロハスに代わって代打として打席に立った。 プロ野球日本ハム大谷翔平 1時間前
西尾典文 「6連勝&防御率1点台」の前田悠伍に続け! 飛躍が期待される高卒若手プレイヤーたち 毎年新星が登場するプロ野球。今年も多くの若手がブレイクしているが、その中でも見事な成績を残しているのが3年目の前田悠伍(ソフトバンク)だ。 プロ野球 7/4
田中雄也 MLBやW杯は“タイパ重視”で激変…それでもNPBは「3時間超」を放置するワケ NPBの試合時間短縮化が進む気配を感じない。MLBでは既にいくつものシステムを取り入れスピードアップ化を推進、サッカー界(FIFA/国際サッカー連盟)もW杯北中米大会から改革に舵を切った。日本プロ野球は取り残されている感じを受けてしまう。 プロ野球MLBサッカー 7/3
今川秀悟 パの優勝争いを左右するのは最下位・楽天? 西武は3連敗で失速、他球団が「最も対戦したくない相手」と警戒 パ・リーグの首位争いが白熱している。6月30日からの西武とソフトバンクの3連戦で首位が入れ替わり、首位に浮上したソフトバンクを、2位の西武と3位の日本ハムが2ゲーム差で追う展開となっている(データは7月2日時点)。 プロ野球楽天 7/3
今川秀悟 日本ハム“史上初4者連続弾”の裏で他球団を驚かせた新庄監督の投手起用 「こんな起用法はできない」 今季、日本ハムが逆転優勝を飾ったとすれば、この試合がターニングポイントになるのではないか。7月2日のオリックス戦だ。 プロ野球日本ハム 7/3
西尾典文 期限は残り1カ月…元ドラ1や異色新人ら「育成からの逆襲」を狙う男たち 7月に入り、補強が可能な期間もあと1カ月を切ったプロ野球。トレードや新外国人選手の獲得などに注目が集まりがちだが、もう一つ大きな補強と言えるのが育成選手の支配下昇格だ。 プロ野球阪神DeNA広島中日楽天西武 7/2
今川秀悟 巨人、阪神と三つ巴の優勝争いはヤクルトペース? 「最下位から優勝」の再現できるか ペナントレースの折り返しが近づくが、セ・リーグは「3強3弱」の図式がくっきりとしてきた。首位の巨人、2位・阪神、3位・ヤクルトの3球団が0.5ゲーム差にひしめく大混戦を繰り広げる一方、4位以下の広島、DeNA、中日はいずれも首位から10ゲーム以上の差が開いてCS進出が厳しい状況に追い込まれている。 プロ野球セ・リーグヤクルト 6/30
西尾典文 競合確実・青学コンビに次ぐ「関西の実力派右腕」とは? ドラフト1位12人を予測・6月末版 まもなく折り返しを迎えるプロ野球のペナントレース。ドラフト戦線も春の大学野球シーズンが終わり、有力候補についてはある程度出揃った印象を受ける。では現時点でドラフト1位となる選手は誰になるのか。12人の名前を挙げてみたいと思う。 プロ野球ドラフト 6/30
今川秀悟 阪神・高橋遥人が異次元の開幕10連勝 「日本でNo.1左腕」でもメジャーが獲得調査に動かないワケ 6月28日の広島戦で阪神・高橋遥人が6回3失点で10勝目を挙げた。これで開幕から無傷の10連勝と、異次元の投球を見せている。 プロ野球高橋遥人 6/29
久保田龍雄 【あれから40年】最強助っ人・バースが7試合連続アーチ 大不振の末に起こった伝説と、江川卓が後年語ったこと 今でも“史上最強助っ人”と呼ばれるランディ・バース(阪神)は、1985年に打率.350、54本塁打、134打点で外国人史上2人目の三冠王に輝くとともにチームの21年ぶりリーグVと日本一の立役者になった。 プロ野球バース江川卓 6/28
西尾典文 全12球団がスカウト派遣!投手専念でドラフト候補に成長した右腕は? 「まだ聖地を知らない」隠れた逸材たち 夏の甲子園出場を目指す地方大会。既に沖縄、北海道では開幕しており、7月に入ると全国各地で熱戦が繰り広げられることとなる。高校生のドラフト候補にとっては最後のアピールの場となるケースも多いが、今回はこれまでに甲子園出場経験はないものの、プロ志望と見られており、高い注目を集めることになりそうな選手をピックアップして紹介したいと思う。 プロ野球ドラフト 6/27
田中雄也 森保監督は世界で高評価なのに…野球・侍ジャパンの次期監督が決まらない“悲しすぎる格差” サッカー・北中米W杯では、決勝トーナメント進出を果たした日本代表の活躍に注目が集まっている。そして選手同様に脚光を浴びているのは、チームを率いる森保一監督だ。 サッカープロ野球侍ジャパンサッカーW杯2026森保一 6/26
西尾典文 阪神がどうしても欲しい「優勝請負人」とは 史上初の競合必至、ドラフトで複数球団が狙う最強捕手 今年も大学生に有力選手が多いドラフト戦線。しかし1位候補となると投手が大半で、野手はそれほど多くない印象を受ける。そんな中で目玉の一人となりそうなのが、青山学院大の渡部海(捕手・智弁和歌山)だ。 プロ野球ドラフト大学野球阪神楽天広島 6/25
今川秀悟 藤浪晋太郎、デュプランティエが稼働せず、山本祐大を放出 低迷するDeNAに「フロントの意図が見えない」の声 DeNAに上位浮上の兆しが見られない。交流戦で5勝13敗と大きく負け越すと、リーグ戦再開後も1勝3敗。6月は4勝12敗と大失速で、現在4位だが、3位のヤクルトとの差は8.5ゲームと広がり、最下位の中日は3ゲーム差。目標に掲げていたV奪回どころか、最下位転落の危機を迎えている。 プロ野球DeNA 6/25
田中雄也 野球はド派手、サッカーはクラシカル…巨人の「花魁風」ユニと爆売れ日本代表セカンドにみる、両競技の「デザイン哲学」と物販の裏側 野球とサッカーではユニホームのデザインへ考え方が異なるようだ。派手で目立つものが目に付くようになった野球に対し、サッカーはシンプルでクラシカルなものがトレンド。サッカーW杯での各国ユニホームを見ても両者の違いが伝わってくる。 サッカープロ野球W杯ワールドカップユニホームユニフォーム 6/24
今川秀悟 巨人・捕手陣が飽和状態 大城と岸田の一塁起用、甲斐の初昇格、ファーム暮らし続く山瀬のモチベーションは? 橋上秀樹監督代行が就任して迎えた交流戦で10勝6敗2分とセ・リーグ球団で唯一勝ち越し、交流戦終了時にリーグ首位に浮上した巨人。リーグ戦が再開すると、最初のカードである6月19-21日の中日3連戦で1勝2敗と負け越して、阪神に首位を明け渡した。6月23日時点では阪神と同率首位で、ヤクルトが0.5ゲーム差の3位。今後もしばらく、この3球団の首位争いは続きそうだ。 プロ野球巨人岸田行倫大城卓三山瀬慎之助甲斐拓也 6/24
郭泰源、渡辺久信、工藤公康、潮崎哲也、郭俊麟が語る 日本と台湾の「ライオンズ対決」が実現へ 交流戦初優勝を飾り、7年ぶりのリーグ優勝を目指す埼玉西武ライオンズは20日、来年2月に台湾プロ野球(CPBL)球団との交流試合「SEIBU LIONS TAIWAN SERIES – LEGENDS GAME –」を台湾・台北ドームで開催すると発表した。 プロ野球西武台湾プロ野球統一ライオンズライオンズ 6/22
田中雄也 低迷の中日に「泣きたいのはこっちだ」の声も 勝利が最優先か、それとも… 中日はどこへ向かおうとしているのか。今季もBクラスが定位置になりつつある中、巻き返しへ向けた具体的な動きは見られない。熱心なファンに支えられて本拠地・バンテリンドームナゴヤの客足は好調だが、チーム浮上の気配は感じられない。 プロ野球中日 6/22
久保田龍雄 【伝説から10年】若き日の鈴木誠也が魅せた「神ってる」大活躍 プロ野球史上初の連続サヨナラ弾を含む“3戦連続決勝アーチ” 今から10年前の2016年、“万年Bクラス”が続き、25年間優勝から遠ざかっていた広島が就任2年目の緒方孝市監督の下、悲願のリーグ優勝を成し遂げた。そして、チームを頂点へまっしぐらの上昇気流に乗せたのは、6月17、18日のオリックス戦で2試合連続サヨナラ弾を放つなど「神ってる」活躍ぶりで一気にブレイクした4年目の若手・鈴木誠也だった。 プロ野球広島鈴木誠也 6/21
NEW このままでいいのか…50代会社員は今、何を変えるべきか 「現状維持は後退」インフレ時代の人生の再設計 AERAラウンドテーブル新しい大人アラフィフ世代50代エアウィーヴ大塚製薬ビズリーチ厚生労働省三菱UFJ信託銀行やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ発信局 2時間前
NEW THE ALFEE 高見沢俊彦「50年以上やってきた俺たちには、自信という名のプライドがある」 武道館ライブレポート(後編)〈SONGSライブスペシャルきょう〉 THE ALFEEアルフィーALFEEChroniclesSONGS 1時間前