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「プロ野球」に関する記事一覧

「池山監督では勝てない」の下馬評を一蹴 ヤクルトの指揮官が13年間吸収した“野村野球”
「池山監督では勝てない」の下馬評を一蹴 ヤクルトの指揮官が13年間吸収した“野村野球” ヤクルトが強い。42試合を消化して貯金10の首位。2位の阪神に2ゲーム差をつけている。目を見張るのは、劣勢をひっくり返す反発力の強さだ。12度の逆転勝利はリーグ最多。規定打席に到達した選手では、打率.272の岩田幸宏がチームトップで、個々の選手の成績を見ると決して目を見張る数字ではない。が、好機と見るや一気呵成に試合をひっくり返す。
盗塁したのに出場扱いされぬ坂本勇人、打席に立ったのに記録終了の金本知憲…連続試合出場が途切れた“運命の日”
盗塁したのに出場扱いされぬ坂本勇人、打席に立ったのに記録終了の金本知憲…連続試合出場が途切れた“運命の日” プロ野球選手にとって、連続試合出場記録は「無事是名馬」の証明であり、本塁打や安打などの通算記録とともに野球人生の目標とする選手も多い。だが、記録はいつか途切れるもの。プレー中の負傷や試合の急展開による巡り合わせの不運など、連続出場記録が途切れた3選手の“運命の日”をプレイバックしてみよう。
次期監督に古田敦也氏の再登板あるか 球団OBは「絶対に強くしてくれる」〈浜田雅功とアスリート幸福論きょう〉
次期監督に古田敦也氏の再登板あるか 球団OBは「絶対に強くしてくれる」〈浜田雅功とアスリート幸福論きょう〉 17日放送の「浜田雅功とアスリート幸福論」(テレビ朝日系・午後1時55分)は、浜田雅功が独自の「アスリート幸福度グラフ」をもとに、古田敦也と宮里藍の競技人生を深掘りしていく。ゲストのひとり、古田敦也にまつわる記事を再配信する(この記事は2025年7月7日に「AERA DIGITAL」で掲載されたものの再配信です。年齢や肩書などは当時のもの)。
「村上ロス」でもなぜヤクルトは強い? 見逃せない“元・独立リーガー”の存在感
「村上ロス」でもなぜヤクルトは強い? 見逃せない“元・独立リーガー”の存在感 昨年は最下位に沈み、オフには主砲の村上宗隆(ホワイトソックス)が移籍したこともあって開幕前にはほとんどの評論家から最下位と予想されていたヤクルト。しかしシーズンが始まるといきなり5連勝を飾るなど白星を積み重ね、阪神と首位争いを演じている。

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根尾昂、最下位中日で2軍降格も 他球団から“欲しい”と言われる理由
根尾昂、最下位中日で2軍降格も 他球団から“欲しい”と言われる理由 開幕前には「台風の目」になると多くの野球評論家に予想された中日だが、借金12で最下位に低迷している(5月15日終了時)。14日のDeNA戦(横浜)は今季を象徴する試合展開だった。投手陣は先発のマラーが7回無失点の好投で、その後も5投手の継投策で延長12回まで無失点に抑えたが、打線がつながらない。4回1死満塁の好機で石川昂弥、土田龍空が連続三振に倒れるなど計16三振。延長になって10回、11回と得点圏に走者を進めたが決定打が出ず、0-0の引き分けとなった。
阪神連覇に黄信号? 石井離脱で揺らぐ“鉄壁ブルペン”  カギは及川、桐敷の復調、それとも
阪神連覇に黄信号? 石井離脱で揺らぐ“鉄壁ブルペン”  カギは及川、桐敷の復調、それとも 優勝候補の大本命と目されていた阪神だが、その戦いぶりは本来の姿ではない。開幕38試合を消化して22勝15敗1分(5月14日終了時)。首位・ヤクルトを1ゲーム差で追いかける位置につけているが、大きな不安要素を抱えている。試合終盤に踏ん張れないケースが目立つ救援陣だ。
ロッテ5年目右腕、リリーフなのに最多勝争い 篠原、岩瀬らの「伝説」に迫れるか
ロッテ5年目右腕、リリーフなのに最多勝争い 篠原、岩瀬らの「伝説」に迫れるか 各チーム間もなく40試合を消化し、個人成績も徐々に気になる時期となってきたプロ野球。特にパ・リーグの勝利数争いは、5月13日終了時点で高橋光成が5勝でトップ。続いて4勝で6人が並ぶ大混戦となっているが、そこに唯一リリーフで名を連ねているのが八木彬(ロッテ)だ。
崩れ行く“番記者”制度と伝統の取材体制 球団の「メディアを介さない」独自発信の加速が招くスポーツジャーナリズムの曲がり角
崩れ行く“番記者”制度と伝統の取材体制 球団の「メディアを介さない」独自発信の加速が招くスポーツジャーナリズムの曲がり角 NPB球団とメディア各社の関係が変わりつつあるようだ。個々の球団が広報部を通じて独自に情報発信を行うケースも増えている。長年にわたって恒例化していた、報道各社の“番記者”制度すら崩れつつあるように見える。

特集special feature

    低迷カープに迫る“主力FA流出ドミノ” 床田・坂倉・森下らが一斉離脱なら「暗黒時代」突入か
    低迷カープに迫る“主力FA流出ドミノ” 床田・坂倉・森下らが一斉離脱なら「暗黒時代」突入か セ・リーグは昨年の最下位だったヤクルトが首位に立って快進撃をしているが、昨年の4位だった中日、5位だった広島は今年も借金を膨らませて下位に沈んでいる。それでも中日は5月に入って阪神、巨人相手に2カード連続勝ち越して上昇傾向だが、広島は本拠地・マツダでヤクルトに1勝2敗と負け越して借金7に。現在最下位の中日との差は1ゲームに縮まった。
    魔球ワンシームの使い手に「神の子」復活の兆し…プロ野球“嬉しい誤算”の選手たち
    魔球ワンシームの使い手に「神の子」復活の兆し…プロ野球“嬉しい誤算”の選手たち ゴールデンウイークの連戦も終わり、徐々に上位と下位の差が広がりつつあるプロ野球のペナントレース。主力選手の故障や不振が目立つシーズンとなっている印象を受けるが、その一方で開幕前には予想しなかったような活躍を見せている選手がいることも確かだ。そんな“嬉しい誤算”となっている選手をピックアップして紹介する(成績は5月10日終了時点)。
    「辞めろ、サダハル!」最強ホークスの原点、30年前の“生卵事件”が残した教訓
    「辞めろ、サダハル!」最強ホークスの原点、30年前の“生卵事件”が残した教訓 今季リーグ3連覇を狙うソフトバンクは、2000年以降は、リーグV10回、日本一9度(ダイエー時代も含む)と、12球団でもダントツの実績を挙げている。だが、そんな最強軍団も、ダイエーホークスとして福岡を新本拠地にスタートした89年から90年代半ば過ぎまでは万年Bクラスと低迷した。そして、今から30年前の96年5月9日、度重なる成績不振に不満を爆発させた一部のファンの暴走による“生卵事件”が勃発した。
    「育成の枠」をぶち破る怪力 楽天・金子京介と大坪梓恩が二軍で本塁打量産…打線の起爆剤となるか?
    「育成の枠」をぶち破る怪力 楽天・金子京介と大坪梓恩が二軍で本塁打量産…打線の起爆剤となるか? 2005年に始まった育成ドラフト。“育成”という名称ではあるものの、近年では早々に支配下昇格を果たし、即戦力となっている選手も少なくない。今年も牧野憲伸(オイシックス→中日育成1位)が3月23日に支配下登録され、ここまで12試合に登板するなど貴重な左の中継ぎとして活躍している。では牧野に続きそうな育成ルーキーは他に誰がいるのだろうか(成績は5月7日終了時点)。
    早くも4完封、阪神・高橋遥人に他球団も脱帽 「異質な投球」の正体とメジャーの評価
    早くも4完封、阪神・高橋遥人に他球団も脱帽 「異質な投球」の正体とメジャーの評価 首位をキープする阪神で異次元の投球を続けているのが、プロ9年目の高橋遥人だ。今季5試合登板で4勝0敗、失点はわずか1で、防御率0.21。そして早くも4度の完封勝利をマークしている。昨年の両リーグで最多完封は3だったのに、開幕から約1カ月でそれを超える数字を叩き出しているのだ。
    新庄剛志はすべて“織り込み済み”なのか 日本ハム低迷でも「侍ジャパン監督」待望論が浮上するワケ
    新庄剛志はすべて“織り込み済み”なのか 日本ハム低迷でも「侍ジャパン監督」待望論が浮上するワケ 日本ハム・新庄剛志監督の動向に今季も注目が集まっている。球団関係者やファンだけでなく、NPB機構を含めた球界全体から熱視線が送られている。悲願のパ・リーグ制覇と日本一達成はもちろん、将来的な侍ジャパンの監督候補として名前が挙がる場面もある。
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