巨人に必要なのは「二刀流の怪物」か ドラフトで獲得したい選手たち[セ・リーグ上位3球団] プロ野球のドラフト会議まであと2週間を切り、高校生と大学生のプロ志望届提出も締め切られた。ここから各球団は選手の絞り込みと優先順位をつけていくことになるが、現在のチーム状況などかどの選手を指名すべきか考えてみたいと思う。今回はセ・リーグAクラスの3球団についてだ。 プロ野球ドラフト 16時間前
今川秀悟 広島が元ヤクルトGMの小川淳司氏を編成部門に招聘 「トレードやFA補強にも乗り出すべき」の指摘 中日の新監督に元ソフトバンク監督の工藤公康氏が就任することが各メディアで大々的に報じられた中、広島がヤクルトの元監督で、昨年までGMを務めた小川淳司氏を編成部門に招聘することが決まり、球界内で話題になっている。 プロ野球広島小川淳司 10/10
今川秀悟 中日の新監督に工藤公康氏が就任へ 他球団から「間違いなく強くなる」の声 注目される「根尾の起用法」 中日の新監督に、元ソフトバンク監督の工藤公康氏が就任することが決定的となった。球団は工藤氏に正式に就任を要請し、工藤氏も受諾したと報じられている。 プロ野球中日工藤公康 10/10
田中雄也 巨人・吉川尚輝がCSのキーマンに 帰ってきた選手会長が繰り返す「とにかくチームが勝てばいい」 惜しくもリーグ優勝に届かなかった巨人。チームは2012年以来の日本一を目指し、クライマックスシリーズへ向けて士気を高めている。そんななか、「巨人は吉川尚輝が鍵を握る」との声がある。 プロ野球巨人吉川尚輝 10/9
西尾典文 ドラフト1位「隠し玉」候補4人 サプライズで指名されるのは彼らだ 今年のプロ野球ドラフト会議までいよいよあと2週間。高校生と大学生のプロ志望届も今日で提出締め切りとなり、指名の対象となる選手も出揃った。ファンが最も気になるのはやはり1位指名となる選手で、先週公開したコラムでは可能性の高さ別に分けて以下の20人をリストアップしている。 プロ野球ドラフト高校野球大学野球 10/8
今川秀悟 退任する中日・井上監督に他球団から高評価の声 「2軍監督やヘッドコーチでは適任」 中日の井上一樹監督が成績不振の責任を取り、今季限りで退任することが決まった。2024年オフに立浪和義前監督の辞任を受け、2軍監督から内部昇格してチーム再建を託されたが、1年目の昨年は63勝78敗2分で4位。投打でタレントがそろった今年は戦前の下馬評が高かったが、3、4月で8勝19敗と大きく負け越したのが響いた。5月以降も借金が膨らみ、とくに逆転負けが球団ワーストとなる40試合と、ダメージが残る敗戦が多かった。今季は60勝81敗2分でレギュラーシーズンの全日程を終え、10月7日時点で最下位となっている。 プロ野球中日井上一樹 10/8
今川秀悟 残留か退団か… 他球団も注目する巨人のダルベック、キャベッジの去就 リーグ優勝を逃した巨人で注目されるのが、2人の外国人打者、ボビー・ダルベック(31)、トレイ・キャベッジ(29)の来季の去就だ。 プロ野球巨人ダルベックキャベッジ 10/8
田中雄也 巨人・来季監督に原辰徳氏が急浮上 名将は「火中の栗」を拾えるか 巨人の来季監督に原辰徳氏を推す声がある。今季の巨人は優勝争いに加わったものの、勝負どころで勝ち切れなかった。豊富な経験と実績があり、勝利にこだわる原氏の名前が挙がるのは自然なことだろう。 プロ野球巨人原辰徳 10/7
今川秀悟 阪神が今オフにFA補強“解禁”か 球界関係者が挙げる「補強ポイントに合う選手」は リーグ連覇を達成した阪神で、粟井一夫球団社長がメディアのインタビューに答え、長く遠ざかっていたFAでの選手補強について「まったく否定していない」と語ったことが話題になっている。複数のスポーツ紙によると、粟井社長は年間を通して選手を調査しており、可能性のある選手は検討するという考えを示した。 プロ野球阪神FA 10/7
今川秀悟 今季大ブレークの山口航輝と正木智也 メジャー関係者が「50本塁打を狙える」と絶賛 今年はメジャー挑戦1年目の村上宗隆(ホワイトソックス)が35本塁打、岡本和真(ブルージェイズ)が33本塁打をマークした。このところ日本人メジャーリーガーといえば投手の活躍が目立っていたが、大谷翔平(ドジャース)、鈴木誠也(カブス)に続いて日本人の強打者が活躍し、日本人野手の評価が高まっている。 プロ野球山口航輝正木智也 10/6
今川秀悟 阪神のベテラン右腕ドリスに「陰のMVP」と高評価の声 「活躍がなかったらV逸もあった」 阪神は苦しんだ末に、リーグ連覇にたどり着いた。投打に充実した戦力で、戦前の下馬評は圧倒的優位と見られていたが、勝負事は何が起こるか分からない。前半戦では自慢の救援陣が崩れかかった時期があったが、その窮地を救ったのがチーム最年長の38歳右腕、ラファエル・ドリスだった。 プロ野球阪神ドリス 10/6
西尾典文 2026プロ野球「コスパの悪かった選手」6人 「年俸4.7億円でわずか2試合先発、シーズン途中で自由契約」は誰? セ・パ両リーグの優勝も決まり、間もなくポストシーズンに突入するプロ野球。今年も驚きの活躍を見せた選手がいた一方で、高い期待をかけられながら戦力とならなかった選手も少なくない。先週は想像以上の活躍だった“コスパの良かった選手”を取り上げたが、今回は逆に高額年俸の期待に応えることができなかった“コスパの悪かった選手”を探ってみたいと思う(成績は10月4日終了時点)。 プロ野球 10/6
ヤクルト・山田哲人 代打サヨナラ弾で神宮沸騰も「守るところがない」 7年契約最終年、来季が正念場 ヤクルト・山田哲人の来季以降の起用法が難しい。シーズン終盤のサヨナラ本塁打でファンを喜ばせた一方、来季のチーム編成では悩みの種にもなりそうだ。 プロ野球ヤクルト山田哲人 10/5
今川秀悟 藤浪晋太郎、佐々木千隼、井上絢登らが戦力外 DeNAの大量通告に驚きの声「他球団が高評価」の選手も DeNAが今オフ、2日間で計15選手に、来季の選手契約、または支配下選手契約を結ばない旨を通知した。9月29日には、支配下6人と育成4人の計10人に来季の選手契約を結ばない旨を通告。翌30日には、支配下の5人に来季の支配下選手契約を結ばない旨を通知し、育成契約を打診した。 プロ野球DeNA戦力外通告 10/5
久保田龍雄 レジェンド・松井秀喜 甲子園に続いて「プロでも全打席敬遠」 東京ドームを揺らしたブーイングの嵐[あれから30年] 1996年10月8日、中日・山崎武司を1本差の38本塁打で追っていた巨人・松井秀喜は、シーズン最終戦の中日戦にすべてを賭けたが、4打席すべて敬遠され、1本差でタイトルを逃した。星稜高時代の夏の甲子園大会、明徳義塾戦で全打席勝負を避けられたシーンをオーバーラップさせるような野球人生2度目の全打席敬遠劇……。今から30年前のあの日を振り返る。 プロ野球松井秀喜巨人 10/4
今川秀悟 中日の新監督候補に桑田真澄氏が浮上 巨人の選手たちから「絶対に面白いチームを作る」の声 中日の井上一樹監督が、成績不振の責任を取り、今季限りで退任することが決まった。注目されるのは新監督人事だ。球界内やメディアでは、中日OBなら荒木雅博球団本部長補佐や侍ジャパン元監督の井端弘和氏、外部招聘ならソフトバンク元監督の工藤公康氏らの名前が取り沙汰されている。その中で、一部で候補と報じられ、注目度がひときわ高いのが、巨人で昨年まで2軍監督を務めた桑田真澄氏だ。 プロ野球中日桑田真澄 10/4
西尾典文 阪神・工藤泰成がブルペンを救う 2026プロ野球「コスパ最強選手」7人[年俸1000万円未満] まもなくレギュラーシーズンが終わる今年のプロ野球。毎年出てくるのが昨年までの実績からは考えられないブレイクを果たす選手だ。そのような選手は当然年俸も高くない。今回はそんな今年“コスパ”が良かった選手をピックアップしてみたいと思う。ちなみに対象は推定年俸1000万円未満で、ルーキーは対象外とした(成績は10月1日終了時点)。 プロ野球工藤泰成広沢優名原典彦辰見鴻之介勝又温史篠原響平良竜哉 10/3
楽天・吉井監督の「改革」 かつての教え子を獲得?あのコーチも… 吉井人脈を生かした“次の一手” 今オフのストーブリーグで注目されているのが、パ・リーグ最下位が確定している楽天の動向だ。 プロ野球楽天吉井理人中村奨吾金子誠 10/3