今川秀悟 移籍1年目で貢献する阪神・伏見が近くFA権再取得 2度目の権利行使なら「複数球団の争奪戦」必至か 首位を走る阪神で、今年最もブレークした選手といえば高橋遥人だ。今季19試合に登板し、13勝2敗、防御率1.90。勝利数、防御率、勝率(.867)はいずれもリーグトップで、複数の投手タイトルを狙える位置につけている(データは9月6日時点)。このブレークの背景に、今年から新たに阪神に加わった捕手の力もあるだろう。日本ハムから昨オフ、トレードで加入し、高橋の登板試合で多くマスクをかぶっている伏見寅威だ。 プロ野球阪神伏見寅威 9/7
田中雄也 広島・小園海斗に残された道は「メジャー挑戦」? 首位打者とWBC出場、その後に続く「負の連鎖」 広島東洋カープ・小園海斗は、今後どのような道を歩むのだろうか。今季はプレー面で精彩を欠く場面が目立ち、グラウンド外では“ゾンビたばこ”を巡る疑惑の渦中にいる。ファンや関係者からの視線も厳しくなる中、才能豊かな26歳の今後が気になるところだ。 プロ野球広島小園海斗 9/7
山川穂高はソフトバンクに必要なのか 残り20試合、一軍に「居場所」を取り戻す正念場へ NPB歴代5位タイとなる4度の本塁打王を誇るソフトバンク・山川穂高内野手(34)が、キャリアの岐路に立たされている。 プロ野球ソフトバンク山川穂高 9/7
久保田龍雄 「阪神1位、巨人2位は過去に例なし」の不思議 最も近づいたシーズンはいつ? 阪神が8月末の甲子園決戦で巨人を3タテし、ついにマジックが点灯した。このまま阪神1位、巨人2位でシーズンを終えれば、2リーグ制以降史上初の「阪神ー巨人のワンツー」が実現する。これまで1位・巨人、2位・阪神のワンツーは計17回あるが、その逆パターンはなぜか皆無。過去のシーズンから最もその可能性に近づいた事例を振り返ってみよう。 プロ野球阪神巨人 9/6
西尾典文 DeNA・ヤクルト・広島・中日 チームの命運を握る「キーマン」は誰だ? セ・リーグCS争い セ・リーグは阪神、パ・リーグはソフトバンクに優勝マジックが点灯し、レギュラーシーズンの行方は決した印象を受ける。しかしまだまだ予断を許さない状況と言えるのがセ・リーグのAクラス争いだ。 プロ野球DeNAヤクルト広島中日 9/5
今川秀悟 ソフトバンクのドラ1・村上泰斗に「暴行」報道 元スカウト部長が語る「素性を見抜く難しさ」 ソフトバンクの高卒2年目右腕・村上泰斗について、元交際相手の女性とその知人に暴力を振るったなどと文春オンラインが9月2日に報じ、波紋が広がっている。 プロ野球ソフトバンク村上泰斗 9/5
田中雄也 プロ野球「OB戦に呼ばれない男たち」 三冠王から優勝請負人まで、ファンが望んでも出られない理由とは NPB各球団で、OB戦を開催する動きが広がっている。オフシーズンにもファンに楽しんでもらえるほか、球団にとってはチケットやグッズ販売など収益も期待できるためだ。一時代を築いた選手たちに出場のオファーが出されるが、一方で人間関係や過去の経緯などから声がかからないケースもあるという。 プロ野球OB戦 9/4
今川秀悟 阪神がCSで警戒すべきは巨人よりDeNA? 防御率4.05はワースト、数字が示す「対戦したくない理由」 阪神がリーグ連覇に向け、着実に歩を進めている。9月3日のヤクルト戦で7-4と快勝し、2位巨人との差を5ゲームに広げ、優勝マジックを18とした。 プロ野球阪神DeNA 9/4
今川秀悟 “ロマン砲”巨人・リチャードは再び「トレード」の可能性も 出場機会激減でも他球団は高評価 首位の阪神を5ゲーム差で追いかける巨人だが、阪神に比べると戦力面で劣ることは否めない。昨オフには主砲の岡本和真がポスティングを利用してブルージェイズへ移籍した。それでも、若返りを図りながら首位争いを繰り広げている戦いぶりは評価できる。 プロ野球巨人リチャード 9/4
今川秀悟 日本ハム・レイエス「ここにずっといたい」で争奪戦に変化? 他球団が懸念する「大型契約のリスク」 日本ハムは9月2日のソフトバンク戦で延長12回の激闘の末に1-1で引き分けた。残り試合が少なくなっている中で、首位ソフトバンクと7ゲーム差は厳しいが、チームは5連勝中でベンチの雰囲気は明るい。可能性がある限り逆転優勝を目指していくだろう。 プロ野球日本ハムレイエス 9/4
西尾典文 U18侍ジャパン「要注目の6人」 大学日本代表に完敗、プロ志望届を出さない3人も 9月7日に開幕する野球のU18アジア選手権。大会に臨むU18侍ジャパンはその壮行試合として8月29日に明治神宮球場で大学日本代表と対戦した。試合は大学日本代表が7対1でU18侍ジャパンをくだし、改めて高校生との力の差を見せつけたが、両チームとも持ち味を発揮した選手は非常に多かった印象だ。 プロ野球高校野球ドラフト侍ジャパンU18 9/3
今川秀悟 ヤクルト・山田哲人は柳田悠岐に続けるか 来季のDH制が復活を「後押し」の声 この選手が打席に入ると、球場の空気が変わり、ファンの声援が一気に大きくなる。故障から戦列に戻ってきたヤクルトの山田哲人だ。 プロ野球山田哲人柳田悠岐 9/3
今川秀悟 最下位の中日で井上一樹監督続投? 観客動員好調も「多くのファンが望んでいるわけではない」 中日は9月1日の広島戦(バンテリンドーム)に1―5で敗れ、5連敗。借金は19に膨らみ、5位・広島とのゲーム差は2に広がった。それでも、中日を取材するスポーツ紙記者によると、井上一樹監督が来季も続投する可能性があるという。 プロ野球中日井上一樹中日ドラゴンズ細川成也 9/2
森友哉は西武時代がピークだった? オリックスとの「4年18億円」契約を終え、来季はダウン必至 オリックス・森友哉捕手(31)が「左手関節鏡下滑膜切除術」を受け、今季中の復帰が絶望的となった。 プロ野球西武森友哉 9/2
田中雄也 巨人の次期監督は誰 優勝争いの裏でささやかれる「再登板」「4度目の就任」「あのレジェンド」 巨人の次期監督は誰になるのか。チームを優勝争いに導いた橋上秀樹監督代行への評価は高いものの、OBを中心に候補者選びが進んでいるとの話もある。レギュラーシーズンは佳境を迎え、CS(クライマックスシリーズ)も控えているなか、来季の指揮官が誰になるのかに注目が集まっている。 プロ野球巨人 9/2
西尾典文 ドラフト1位指名「超厳選12人」を大予想 150キロ台連発の高校生左腕らが急浮上・8月末版 10月22日の開催が決まった今年のプロ野球ドラフト会議。大学生は9月から本格的に開幕する秋季リーグが最後のアピールの場となるが、高校生については夏の甲子園が終わり、社会人も都市対抗で有望な選手は大半が登場して評価もある程度固まった印象を受ける。そこで今回は8月末時点でドラフト1位の12人に名を連ねる選手について予想してみたいと思う。 プロ野球ドラフト高校野球大学野球社会人野球 9/1
西武・栗山巧の進路に「将来の監督・GM就任」が決定的な理由 オーナーが明かした“約束”とは 「ミスター・ライオンズ」と呼ばれた西武・栗山巧外野手(42)が8月30日の楽天戦(ベルーナD)で25年間の現役生活に幕を下ろした。 プロ野球西武栗山巧 8/31
田中雄也 DeNAの「最先端データ野球」は球界の未来を変えるか 「AIでは野球は強くならない」の声も DeNAの取り組みは、日本球界に少なからず影響を与える可能性がある。AIや最新機器を使って技術解析やデータ収集を行い、チーム編成や技術向上、戦略面に活用しようとしているのだ。野球界に新風を巻き起こせるか、その成果に注目が集まっている。 プロ野球DeNA 8/31