AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

「プロ野球」に関する記事一覧

今年も西武に待ち受ける「サウナ状態の本拠地球場」との闘い 猛暑の8月に15試合もベルーナドーム開催
今年も西武に待ち受ける「サウナ状態の本拠地球場」との闘い 猛暑の8月に15試合もベルーナドーム開催 西武は本拠地ベルーナドームの暑さ対策を2月27日に発表した。チケットやグッズを購入するときに待機するドーム前の広場に大型パラソルやミストポールを設置したり、内野やバックネット裏の観客席に送風のファンやサーキュレーターを導入したりするというものだ。だが、この新しい対策にSNSではファンから失望の声が噴出している。
新日本IWGP王者の“ガチ発言”で思い起こす「2009年の西岡剛」 スポーツ選手のマイクについて回る賛否両論
新日本IWGP王者の“ガチ発言”で思い起こす「2009年の西岡剛」 スポーツ選手のマイクについて回る賛否両論 選手が試合後のヒーローインタビューで苦言を呈する行為は、波紋を呼ぶことが多い。新日本プロレス(以下新日本)では、IWGPヘビー級王者・辻陽太の言動が波紋を湧き起こしたばかり。プロ野球界でも過去には同様のことがあり、特に2009年の西岡剛(当時ロッテ)の発言は忘れられない。
【侍ジャパン】大谷の片膝弾に阪神・才木は「テレビ壊してやろうかと」 WBC強化試合の名場面・珍場面をプレイバック
【侍ジャパン】大谷の片膝弾に阪神・才木は「テレビ壊してやろうかと」 WBC強化試合の名場面・珍場面をプレイバック 2月22日から2026ワールド・ベースボール・クラシックに出場する侍ジャパンの強化試合が始まった。侍ジャパンのメンバーにとっては本番前の最後の調整、対戦相手のチームにとっても、球界最高峰の選手たちを相手にどれだけ戦えるか、実力を試す絶好の機会とあって、拮抗したゲームになることも少なくない。過去5回の大会前に行われた強化試合の中から印象深い名場面、珍場面をプレイバックしてみよう。
立地だけではない東京ドームの圧倒的価値 今や国際試合の聖地に 巨人の築地「完全移転」は考えづらい理由
立地だけではない東京ドームの圧倒的価値 今や国際試合の聖地に 巨人の築地「完全移転」は考えづらい理由 東京ドーム(以下東京D)は、今や日本を代表する野球場になった。開場から時間も経過しており、老朽化や快適性の低さを指摘する声もある。しかしWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)やMLB日本開幕戦で必ず使用されるなど、欠かせない“箱”なのは間違いない。

この人と一緒に考える

中日・根尾&石川、DeNA・森、巨人・西舘 背水の陣迎えたドラ1たち「忖度なし」の現在地は 
中日・根尾&石川、DeNA・森、巨人・西舘 背水の陣迎えたドラ1たち「忖度なし」の現在地は  ドラフト1位で指名された選手たちは、球団の将来を背負う逸材として嘱望されて入団した。ファンの注目度も高い。だが、結果が出ないシーズンが続けば、チーム内の序列が下がり、ファンも失望の声をあげる。そんな背水の陣を迎えているドラ1たちの現状を見た。
石井、平良、松井の侍ジャパン“離脱連鎖”は代表選考の遅さが原因?「準備期間の短さが怪我に繋がった可能性も」の声
石井、平良、松井の侍ジャパン“離脱連鎖”は代表選考の遅さが原因?「準備期間の短さが怪我に繋がった可能性も」の声 侍ジャパンのWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)における戦い方が、少しずつ見えてきた。しかし、怪我・故障者が出始めているのは気になるところ。選手選考の遅れが影響した部分も否定できず、侍ジャパン編成時の課題も見つかりつつある。
ドラフト上位も軒並み苦戦…26歳以上の“オールドルーキー”は即戦力には厳しい? 過去10年14選手を検証して見えた傾向
ドラフト上位も軒並み苦戦…26歳以上の“オールドルーキー”は即戦力には厳しい? 過去10年14選手を検証して見えた傾向 オープン戦も始まり、開幕に向けていよいよレギュラー争いが本格化してきた今年のプロ野球。新戦力ではドラフト1位の選手に注目が集まるが、指名順位が低くても即戦力が期待される選手は少なくない。特に近年はその年に指名解禁となった選手ではなく、中堅年代に差し掛かっていた社会人で実績のある選手を狙う球団も増えている印象を受ける。今年のルーキーでは片山皓心(Honda→DeNA4位)、九谷留(王子→楽天6位)、飯田琉斗(ENEOS→ヤクルト7位)などがそのような期待を受けている選手と言えるだろう。

特集special feature

    星野監督は迷子になり、中日は雨続きで即撤退。今ではロッテのみ…プロ野球「懐かしの離島キャンプ」列伝
    星野監督は迷子になり、中日は雨続きで即撤退。今ではロッテのみ…プロ野球「懐かしの離島キャンプ」列伝 プロ野球のキャンプ地は、今では沖縄本島や宮崎県内が中心となり、現在も1軍が離島をキャンプ地とするのはロッテ(石垣島)だけだが、かつては複数の球団が沖縄の離島でキャンプを行っていた。ローカル島ならではの独特のテイストが漂う、今となっては懐かしいエピソードを紹介する。
    村上、岡本ロスを埋めるネクスト“和製大砲”候補はこの9人! セパ24歳以下から期待の成長株をピックアップ!
    村上、岡本ロスを埋めるネクスト“和製大砲”候補はこの9人! セパ24歳以下から期待の成長株をピックアップ! 投高打低の傾向が強くなっている近年のプロ野球。昨シーズンも佐藤輝明(阪神)が40本塁打を放ったものの、他に30本塁打をクリアしたのはレイエス(日本ハム・32本)だけで、佐藤の次にホームランが多かった日本人選手は森下翔太(阪神)と山川穂高(ソフトバンク)の23本という寂しい数字となっている。
    絶対的セットアッパー石井大智が長期離脱でも 阪神のリーグ連覇は「圧倒的優位」と他球団が脱帽
    絶対的セットアッパー石井大智が長期離脱でも 阪神のリーグ連覇は「圧倒的優位」と他球団が脱帽 阪神のセットアッパー石井大智が悲劇に見舞われた。2月11日の紅白戦で、返球に備えて本塁後方へカバーに入ろうとした際に左足を痛めて転倒。自力で歩けず、担架で運ばれた。翌12日に大阪府内の病院で検査を受け、診断は「左アキレス腱損傷」という大けが。全治までの期間は明らかになっていないが、長期離脱は避けられない状況になった。
    2 3 4 5 6

    カテゴリから探す