今川秀悟 WBCの後遺症か オリックス・宮城が左肘痛で今季絶望危機、日本ハム・伊藤も本来のキレ取り戻せず オリックスに衝撃が走った。エースの宮城大弥が4月10日、大阪市内の病院で「左肘内側側副靱帯損傷」と診断された。今年はWBCに出場した後、3月27日の楽天戦で3年連続の開幕投手を務めたが、2回持たず8安打8失点KO。3試合目の登板となった4月9日のロッテ戦で6回途中に左肘の異変を訴えて降板した。今後はトミー・ジョン手術を受けるか、保存療法が考えられる。長期離脱は避けられず、今季中の復帰は困難な見通しだ。 WBCプロ野球 4/16
今川秀悟 中日移籍の杉浦だけではない 他球団が「いい選手だらけ」と日本ハムのファームに熱視線 日本ハムの杉浦稔大が中日へ金銭トレードで移籍することが4月12日に発表された。190センチの長身から角度のある直球、フォーク、カーブを武器に活躍し、2021年には守護神として28セーブを挙げたが、昨年は18試合登板にとどまり2勝2敗1ホールド、防御率4.96。今年は開幕からファームで調整していた。 プロ野球日本ハム 4/16
西尾典文 昨秋登板なしの大型右腕が「最速158キロ」で評価急浮上! 春の大学野球で躍動する“ドラ1候補”たち 4月に入り、6月に行われる全日本大学野球選手権出場をかけた大学野球の春季リーグ戦も全国各地で続々と開幕している。ドラフト候補となる選手にとっては極めて重要なシーズンとなるが、この春の有力選手はどんなプレーを見せているのか。またこの春に急浮上してきた選手はいるのか。現状をレポートしたいと思う。 大学野球プロ野球ドラフト 4/16
田中雄也 ヤクルト神宮球場が“最強の稼ぎ場”に!? 「つば九郎復活」「売り子名鑑」に「インバウンド太客」…驚愕の攻めすぎ営業の舞台裏 ヤクルトがチーム成績同様、グラウンド外でも“イケイケ”だ。開幕から首位争いをする中で本拠地・神宮球場(神宮)には多くの人が集まっている。そしてグッズや飲食販売においても“攻めの営業”で売り上げが右肩上がりという。 プロ野球ヤクルトつば九郎 4/15
今川秀悟 中日の緊急補強は続くか? 小笠原慎之介が日本球界復帰なら「獲得すべき」の声 開幕15試合を終えて4勝11敗とスタートダッシュに失敗して最下位に沈んでいる中日が、日本ハムの右腕・杉浦稔大を金銭トレードで獲得したことを4月12日に発表した。 プロ野球中日小笠原慎之介 4/15
今川秀悟 「カープ女子」はどこに消えたのか 巨人戦でも空席が目立つ広島の本拠地マツダスタジアム 8年ぶりのリーグ優勝を目指す広島で、気になるのは本拠地、マツダスタジアム(収容3万3000人)の観客席だ。 プロ野球広島カープ女子 4/13
田中雄也 「今さら基本練習?」と揶揄されても…中日首脳陣が敢行する“本気の方向転換” 苦戦が続く中日だが、諦めるのはまだ早い。開幕時のチームプランは早々と崩壊したが、素早く修正に着手したことで可能性は残されたように思える。春季キャンプのように、基本や連携プレーの確認に時間を割き始めたのも再編への一環。そして、日本ハムから杉浦稔大を獲得してブルペン強化にも着手。新プランがハマり始めれば、今後へ向けての希望はあるはずだ。 プロ野球中日 4/13
久保田龍雄 「新庄さんの穴は僕が埋めます」 緊張が生んだ“爆弾発言”と“有言実行” 阪神・赤星憲広が身を捧げて駆け抜けた9年間【今年で50歳】 今季連覇の期待がかかる阪神。藤川球児監督自身も現役時代の2005年にリリーフエースとして優勝に貢献しながら、翌06年はV逸の悔しさを味わっただけに、連覇にかける思いは並々ならぬものがあるはずだ。 プロ野球阪神赤星憲広 4/12
西尾典文 WBC侍戦士たちの「明と暗」 ソフトB近藤や日ハム伊藤は復調の一方、心配な選手も複数 プロ野球のペナントレースも開幕して約半月が経過した。例年以上にルーキーなど新戦力の活躍が目立つ印象だが、それ以外で気になるのはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した選手の状態である。当然ではあるが日本を代表する選手ばかりで、所属チームにとってもその出来がチーム成績に大きく関わってくることは確かだ。過去にもWBCなど国際大会が良い意味でも悪い意味でも影響したケースも多いだけに、今年出場した選手の現状を探ってみたいと思う(成績は4月9日終了時点)。 プロ野球WBC侍ジャパン 4/11
田中雄也 ハマスタのチケット争奪戦に異変…「空席」が目立つ裏にDeNAの“したたかな計算” DeNAの本拠地・横浜スタジアム(以下ハマスタ)に空席が見られるようになった。球界きっての人気球団となりホーム試合は入手困難の“プラチナチケット”化していたが、変化も起こりつつあるようだ。 プロ野球DeNA 4/10
今川秀悟 打率0割台の巨人・坂本勇人 「直球をはじき返せない」深刻な打撃不振から復活できるか ベンチから戦況を見つめる試合が続く中で、何を思うのだろう。プロ20年目、37歳の巨人・坂本勇人が、5試合連続でスタメンから外れ、復調のきっかけを模索している。 プロ野球坂本勇人 4/10
今川秀悟 低迷が続くヤクルトと中日が明暗を分けた理由 他球団から「低迷する戦力ではない」と指摘されるのは 昨年は最下位に沈み、3年連続5位以下のヤクルト。昨年は4位で、5年連続Bクラスの中日。低迷が続くセ・リーグの2球団だが、開幕の3カードを終えた時点で明暗がくっきりと分かれた。 プロ野球ヤクルト中日 4/10
西尾典文 田中将大、清宮幸太郎…「早熟はプロで潰れる」は昔の話? 大阪桐蔭“151キロ2年生左腕”が超目玉になるワケ 大阪桐蔭の4年ぶり5度目の優勝で幕を閉じた選抜高校野球。その原動力となったのが新2年生の川本晴大だ。初戦の熊本工戦で被安打3、14奪三振完封で甲子園デビューを飾ると、決勝の智弁学園戦でも15奪三振で3失点完投勝利をおさめ、優勝投手となったのだ。 プロ野球高校野球 4/9
今川秀悟 大型補強した西武は今年も得点力不足 2軍の中村剛也、栗山巧ら「ベテランの力が必要」との指摘も 今年のパ・リーグで「台風の目」と目されているのが西武だ。開幕から波に乗れない戦いが続いたが、4月7、8日には首位のソフトバンク相手に連勝。11試合を終えて4勝6敗1分となっている。 プロ野球西武 4/9
西尾典文 日本ハム・細野ノーノー達成!浮き彫りになった“東都七人衆”の明暗 プロ3年目を迎える「ドラフト1位」たちの現状 2026年のプロ野球、開幕早々に大記録が生まれた。3月31日の日本ハム対ロッテ(エスコンF)で、日本ハム先発の細野晴希がノーヒット・ノーランを達成したのだ。ペナントレースでの達成は2024年6月7日の大瀬良大地(広島、本拠地のロッテ戦で達成)以来、プロ野球史上92人目の快挙である。2四死球こそ与えたものの、12奪三振と内容としても素晴らしいものだった。 プロ野球日ハム 4/7
今川秀悟 日本ハム唯一の不安要素? 他球団が指摘する「伏見のトレード」で生じた“弱み” 日本ハムが息を吹き返した。開幕3連戦でリーグ3連覇を狙うソフトバンクに3連敗を喫したが、2カード目のロッテに2勝1敗で勝ち越すと、オリックス相手に3連勝して貯金生活に。日本ハムを取材するライターが指摘する。 プロ野球日本ハム伏見寅威 4/7
プロ野球「優勝するのはどこのチーム?」緊急アンケート中間発表 セ・リーグ1位はやはり! パ・リーグでソフトバンク以上に期待集めるのは? 3月27日に開幕したばかりのプロ野球。現在、AERA編集部では「優勝するのはどのチーム?」というアンケートを実施中です。セ・パともに開幕から3カードが終わったところで、アンケートの中間発表をします。 プロ野球セ・リーグパ・リーグ阪神ソフトバンク優勝 4/7
田中雄也 「最下位予想」を覆すヤクルトの快進撃 池山監督が振るう“弱者の兵法”と、青木GMによる“敢えての補強凍結” ヤクルトが戦前の予想を覆す、素晴らしい開幕ダッシュを飾った。多くの解説者から最下位に挙げられた中でのシーズンイン、“強さ”と“勢い”で勝ち星を重ねている。 プロ野球ヤクルト池山隆寛 4/6
〈水曜のダウンタウンきょうキンタロー。〉高市首相モノマネ炎上もなぜか無傷の「キンタロー。」 過去に「殴ってやろうか」と言われても世間からは嫌われない不思議な魅力とは? キンタロー。水曜日のダウンタウン高市早苗首相 9時間前