西尾典文 【2026ドラフト】1位候補12人を最速鑑定!「158キロ右腕」に「勝てる捕手」…“絶対的目玉”不在で大混戦の予感 プロ野球は連日熱戦が続いているが、秋のドラフト指名を目指す選手のアピールも各カテゴリーで繰り広げられている。果たして2026年の1位指名を勝ち取る選手は誰になるのか。各カテゴリーで公式戦も本格化してきたこの時点で一度洗い出してみたいと思う。 ドラフトプロ野球 5/2
今川秀悟 阪神・佐藤輝明と才木浩人 メジャー志向の2人で分かれたMLB評価の明暗 4月を終えて17勝9敗の首位、リーグ連覇に向けて上々のスタートを切った阪神の中で、将来的なメジャー挑戦を公言している投打の中心選手2人について、メジャーの評価は明暗が分かれている。 プロ野球阪神佐藤輝明才木浩人 5/1
今川秀悟 巨人ベンチが明るくなった? 取材陣が証言する阿部慎之助監督の「変化」 開幕して1カ月。阿部慎之助監督が就任3年目の巨人は15勝12敗で貯金3。首位・阪神を2.5ゲーム差の3位で追いかけている。エース・山崎伊織が右肩のコンディション不良で戦列を離れ、戸郷翔征も状態が上がらずファームで投球フォームの改造に取り組んでいることを考えると、まずまずのスタートと言えるだろう。 プロ野球巨人阿部慎之助 5/1
田中雄也 “袖掴み”ロッテ・サブロー監督への逆風で再燃する「PL出身監督はプロで勝てない」ジンクスと昭和野球の限界 チーム再建に期待がかかるロッテ・サブロー監督だが、ベンチ内での振る舞いが先に話題となった。それによって、「PL学園出身監督は結果が出せない」ことにも結び付けられてしまっている。チームは一進一退が続く中、この先の立て直しに大きな注目が集まる。 プロ野球ロッテサブロー 5/1
今川秀悟 阪神に激震! 近本光司が長期離脱へ それでも緊急補強は「必要なし」、藤川監督が問われる起用法 阪神に激震が走った。不動のリードオフマン・近本光司が4月26日の広島戦で死球を受けて途中交代。病院で「左手首の骨折」と診断されたことが発表された。さらに28日のヤクルト戦で2番・中野拓夢が5回に右ふくらはぎ付近に自打球を当て、7回の打席で代打を送られて途中交代。8回には3番・森下翔太が左つま先に自打球を受けて立ち上がれず、治療でベンチ裏に下がると打席に戻れず代打が送られた。 プロ野球阪神近本光司 4/30
西尾典文 本塁打数12球団ダントツトップも最下位転落…日本ハムが直面する“歴史的なジンクス” 近年、投高打低の傾向が顕著なプロ野球。しかし今年はそんな中でホームランを量産しているチームがある。それが日本ハムだ。 プロ野球日本ハム巨人ソフトバンクヤクルト 4/30
田中雄也 「打率.071」巨人・丸佳浩、再生の近道は広島時代の猛練習か 岡本和真の“シェイプアップ”に学ぶベテランの生き残り策 巨人・丸佳浩に必要なのは“原点回帰”ではないか。今季は絶不調に苦しむも、調整で合流した2軍では抜けた存在感を発揮している。広島時代のような猛練習でコンディションを整えれば、まだまだ十二分な戦力になれるはずだ。 プロ野球巨人丸佳浩 4/29
今川秀悟 現役引退危機にあった巨人・田中将大が大復活 他球団が指摘する「驚きの変化」とは 山崎伊織が右肩のコンディション不良、戸郷翔征が不調、楽天から移籍したスペンサー・ハワードが右アキレス腱炎で不在と、巨人の先発陣に誤算が相次ぐ中、奮闘しているのが移籍2年目の37歳右腕・田中将大だ。 プロ野球田中将大 4/29
1位はソフトバンクではない? 3位は侍ジャパンを倒した“底上げ期待”チーム プロ野球・優勝予想アンケート【パ・リーグ編】 プロ野球はまもなく開幕から1カ月。AERA編集部では「優勝するのはどのチーム?」というアンケートを実施し、かなり気が早い優勝予想の声を集めました。この記事ではパ・リーグについて紹介します。今年も「ソフトバンク」優勢の声が多いものの――。 プロ野球パ・リーグソフトバンク 4/29
「チームの雰囲気が変わった」ヤクルトが3位、1位はやはり阪神 2位はどこ? プロ野球・優勝予想アンケート【セ・リーグ編】 プロ野球はまもなく開幕から1カ月。AERA編集部では「優勝するのはどのチーム?」というアンケートを実施しました。本記事ではセ・リーグを紹介します。昨年の覇者の阪神が今年も優勝との声が高いのか、それとも――? プロ野球セ・リーグ阪神優勝ヤクルト 4/29
西尾典文 中日、「勝率2割以下」からの反撃へ 起爆剤となりうる「4人の若武者」 井上一樹監督の2年目のシーズンとなる中日。開幕前にはAクラス入りを予想する声も多かったが、一時は勝利が2割を切るなど首位からは大きく引き離されてのセ・リーグ最下位に沈んでいる。そんなチームに果たして明るい材料はないのか。起爆剤となりうる選手を探ってみたいと思う(成績は4月26日終了時点)。 プロ野球中日 4/28
今川秀悟 低迷続く日本ハム、新庄監督の決断は?「開幕30試合」で主力選手の入れ替えを断行するか 日本ハムが波に乗れない。4月26日のオリックス戦で今季2度目の同一カード3連敗を喫して4連敗。借金4で最下位・ロッテとゲーム差なしの5位に沈んでいる。 プロ野球日本ハム 4/27
田中雄也 DeNA戦でまたもライブ中止の事態…“平日デーゲーム”や“薄暮試合”の導入はあるのか? NPBでも平日の“デーゲーム”や“薄暮試合”が増える可能性が出てきた。試合時間が長引くことで、終了後に予定されたイベントが中止となるケースが増えているためだ。プロ野球の本分は試合とはいえ、集客のために各種イベントは欠かせない部分でもあり“着地点”として浮上しているという。 プロ野球 4/27
久保田龍雄 【あれから20年】巨人・二岡智宏が史上初の「2打席連続満塁弾」 ミスター右中間の誇りと美しい一発 「野球の華はホームラン」と言われる。中でも満塁ホームランは、3点ビハインドを一気にひっくり返す起死回生弾にもなるという意味でも、最もスリリングな“華”と言える。そして、今から20年前の2006年、NPB史上初の2打席連続満塁弾の快挙を達成した男がいた。巨人・二岡智宏である。 プロ野球二岡智宏 4/26
西尾典文 郡司、岩嵜…中日を出た選手が輝く“皮肉” 緊急補強の杉浦は果たして? 開幕してまもなく1か月が経過するプロ野球のペナントレース。ここへ来て開幕から低迷している中日に動きがあった。4月14日、故障者の多いリリーフ陣の補強として、日本ハムから杉浦稔大を金銭トレードで獲得したのだ。 プロ野球トレード 4/25
今川秀悟 FA移籍した巨人でファーム暮らしの甲斐拓也 長期契約の2年目で「不良債権」の懸念も 巨人は昨年と比べて各ポジションで起用される選手の顔ぶれがガラッと変わった。捕手も例外ではない。 プロ野球巨人甲斐拓也 4/25
今川秀悟 井上監督の交代では解決しない 最下位低迷の中日で「フロントの責任」を問う声 開幕前には優勝争いを予想する声も多かった中日が、最下位に沈んでいる。21試合を終えて4勝17敗と借金は13に膨らみ、現在6連敗中。懸念されるのは士気の低下だ。 プロ野球中日 4/24
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