西尾典文 高橋宏斗らを擁する中日がトップ評価! 一方で「若手不足」が深刻な球団は? 若手充実度ランキング<セ・リーグ編> いよいよキャンプインしたプロ野球。新加入の選手に注目が集まるが、それ以上にシーズンの行方に大きく影響を与えるのが若手選手の成長である。そんなチームの将来を担う若手選手が充実しているのはどの球団なのか。充実度をランキング形式で紹介したいと思う。 プロ野球セ・リーグ 2/5
田中雄也 ソフトバンクが“一人勝ち状態”を続ける理由は人材投資を惜しまない、これが球団経営の正しいお金の使い方 ソフトバンクは必要な人材に対しては、想像以上の高待遇を用意する球団だ。選手には長期の複数年契約、フロントにおいては重要ポストを準備する。中長期を見据え、結果に繋がるための投資を惜しまない姿勢が感じられる。 プロ野球ソフトバンク 2/4
山本智行 中日・金丸夢斗が最後の教え子――アマ野球界伝説の指導者・早瀬万豊さんが伝えたい助言とは 2月となり、プロ野球はいよいよキャンプイン。球春が到来した。そんな中で2年目の飛躍が期待されているのが中日・金丸夢斗投手(23)だ。昨秋にはルーキーながら侍ジャパンに選出された逸材。憧れのメジャーリーガー今永昇太投手(32)と自主トレを行い、手応えをつかんでおり、恩師で関西大学野球部前監督の早瀬万豊さん(67)も「活躍のカギは変化球の向上」と話し、熱い視線を注いでいる。 プロ野球大学野球アマ球界 2/3
田中雄也 プロ野球選手の“馴れ合い”は仕方ないのか? 勝負の世界と時代の流れに感じる「乖離」 球団の枠を超えた“必要以上な交流”を快く思わない人は多い。プロ野球は相手選手・球団との“対戦”が仕事であり、周囲からも常に見られる立場。目に余るような“馴れ合い”はマイナスに感じるが、そう思わない層も多いようだ。 プロ野球 2/2
久保田龍雄 “オレ流”はビッグボスに引き継がれた? 春季キャンプで起こった異例の出来事 今年も2月1日からプロ野球の春季キャンプがスタートした。選手たちはシーズン開幕後の活躍を期して、キャンプ地で連日トレーニングに励むことになるが、時には常識ではあり得ないような珍練習や一風変わったトレーニング法などが話題になることもある。 プロ野球キャンプ 2/1
今川秀悟 広島・小園海斗が将来のメジャー挑戦を希望 メジャーの「リアルな評価」、目標にすべき選手は 広島の内野手・小園海斗が1月27日の契約更改の席で、将来的なメジャー挑戦の夢があると球団に伝えたことが報じられた。昨年は打率.309、3本塁打、47打点、12盗塁で首位打者、最高出塁率(.365)のタイトルを獲得。得点圏打率.413もリーグトップで、勝負強さが光った。3月に開催されるWBCで侍ジャパンのメンバーにも初選出されている。 プロ野球小園海斗 2/1
西尾典文 2025年は2人が1位指名 「地方リーグ」で頭角現すドラフト候補ガイド ここ数年は青山学院大が圧倒的な強さを見せている大学野球。ドラフトでも3年連続で2人の1位選手を輩出しており、今年も鈴木泰成(投手・東海大菅生)と渡部海(捕手・智弁和歌山)に高い注目が集まっている。 プロ野球ドラフト 1/31
田中雄也 契約破棄のダルビッシュ、WBC侍ジャパン「臨時コーチ」就任で心境に変化は起きるか 日本ハム復帰待望論は高まるばかり ダルビッシュ有(パドレス)の話題が世間を賑わせている。所属球団とは契約破棄の方向であることが表面化、今後の動向が気にかかるところだ。本人の人生に関わることなので軽はずみなことは言えないが、もう少しだけ野球界に力を貸して欲しいと願う人は多い。 プロ野球MLBWBC侍ジャパンダルビッシュ 1/30
今川秀悟 藤川監督は懸念、新庄監督は賛成 投手・野手、立場によって異なるタイブレーク導入の賛否 都内で1月20日に行われた12球団監督会議で、タイブレークが議題に上がった。 プロ野球タイブレーク 1/29
田中雄也 巨人・阿部監督はなぜ叩かれる? OBからは「よくやっている」の声…正念場の3年目、今こそ球団・選手・ファンの団結が試される 巨人・阿部慎之助監督への“ネガティブ・キャンペーン”が止まらない。「強い巨人の復活」を期待された生え抜き監督に対し、苦言を呈する人が多いのはなぜだろうか。 プロ野球巨人 1/28
人的補償で巨人を去る田中千晴を他球団が高評価 「素材はドラ1級」「将来的には則本より活躍も」 FA権を行使して楽天から巨人に移籍した則本昂大投手の人的補償として、巨人の田中千晴が楽天に移籍することになった。 プロ野球人的補償巨人田中千晴 1/27
西尾典文 阪神→現ドラでロッテ移籍・井上広大は「リチャードの再来」 一軍定着を期待したい“二軍の帝王”たち キャンプインまで1週間を切り、いよいよ球春到来という季節となってきたプロ野球。各球団ではキャンプの一軍、二軍のメンバーも発表されているが、開幕が近づいてくると二軍で調整していたベテランが一軍に昇格してくるのが恒例となっているだけに、実績のない選手にとっては早くからのアピールが重要になってくる。中でも注目したいのが二軍での実績は十分にありながらも、なかなか一軍に定着できていない選手たちだ。 プロ野球 1/27
今川秀悟 阪神・佐藤輝明が契約未更改でキャンプ突入か ポスティングでのメジャー挑戦に「基準を設けるべき」との声 阪神の佐藤輝明が契約未更改のまま、2月1日からの春季キャンプに突入する可能性が出てきた。契約合意に至らない理由はなんだろうか。 プロ野球佐藤輝明メジャーリーグ 1/26
久保田龍雄 栗山英樹、秋山幸二、大野豊…ドラフト外から“大出世”したプロ野球選手たち 2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表チーム監督として「侍ジャパン」を世界一に導いた栗山英樹氏が1月15日に野球殿堂入りをはたした。東京学芸大時代に投打二刀流で活躍した栗山氏は、ヤクルトの入団テストを経て、ドラフト外でプロ入りしたことでも知られるが、ほかにもドラフト外から大出世した選手は多数に上る。 プロ野球 1/25
西尾典文 広島・菊池涼介の後継者は163cmの新人? 小兵でも大活躍するプロ野球選手たち キャンプインまで1週間を切ったプロ野球。今年も注目のルーキーは多いが、その中で体のサイズが話題となっているのが勝田成(近畿大→広島3位)である。その身長は163cmで12球団の現役選手の中で最低身長となっているのだ。 プロ野球 1/24
田中雄也 球団創設90周年・中日のリーグVはあるのか 球団内外で「ガチで行けそう」な雰囲気も 球団創設90周年を迎える中日に対する評価が高い。リーグをかき回す“台風の目”として期待する声も多い。2012年を最後にCS出場から遠ざかる“低迷期”からの脱出と躍進は期待できるのだろうか。 プロ野球中日 1/24
田中雄也 西武の「主力流出の悪循環」ついに終止符か 球団初のFAダブル獲得と高橋光成残留で見えた“フロントの本気” 西武に追い風が吹き始めている。今オフは効果的な補強を敢行、メジャー挑戦を目指した高橋光成投手の残留も決まった。若手が伸び始めて新陳代謝も進む中、パ・リーグをかき回す存在になれそうな期待が持てる。 プロ野球西武 1/23
西尾典文 今年で見納め? 広島・床田、巨人・山﨑…“打てる投手”たちの最後の輝きを見逃すな! 近年多くのルール変更が行われている野球界。その中でも大きなトピックスとなるのがDH(指名打者)制の導入だ。 プロ野球セリーグ広島中日巨人 1/22