田中雄也 新庄日本ハムは「空中分解」などしていない! 5年目の初Vへ編成はビジョン通り、チームは育成から“勝利のフェーズ”に突入した 日本ハムは現場とフロントが文字通りの1つになった感じがする。今オフは“出戻り選手”獲得など、従来と異なる動きをするのも2016年以来10年ぶりのリーグ優勝のため。5年目の長期政権となった新庄剛志監督の元、目指すものは明確だ。 プロ野球日本ハム 1/21
今川秀悟 オフの目立った補強無し ヤクルト・青木GM&池山監督体制が進めるチーム再建と「新庄野球」の類似点 最下位からの巻き返しを目指し、ヤクルトは青木宣親GM、池山隆寛監督が新たに就任した。 プロ野球ヤクルト 1/20
西尾典文 則本ら獲得の巨人よりも効果的な補強を行なったのは? 2025-26プロ野球補強事情 キャンプインまで2週間を切ったプロ野球。フリー・エージェント(FA)権を行使した選手とポスティングシステムを申請した選手の去就も決まり、ストーブリーグもひと段落した印象を受ける。そんな中でこのオフに特に有効な補強ができた球団について探ってみたいと思う。 プロ野球 1/20
田中雄也 プロ野球選手の仲が“良すぎる”問題 同世代旅で思い出すダルビッシュ有の“苦言” NPBでは球団の枠を超えて選手同士の交流が盛んになっている。侍ジャパンのチームメートや合同トレーニング実施に留まらず、オフにはテレビ番組等での共演も多い。仲が良いのは悪くはないのだろうが、“真剣勝負”への影響を心配する声も少なくない。 プロ野球 1/19
久保田龍雄 護摩行、滝行、ボクシング…プロ野球選手の「珍自主トレ」は好成績につながるのか? 新年を迎え、オフシーズンの風物詩とも言うべきプロ野球の自主トレがスタートした。2月のキャンプインに備えて体力を強化したり、個人の課題を克服したり、各選手がしっかり自分自身と向き合う期間だが、精神を鍛える目的の荒行や異種目競技トレなど、ユニークな自主トレを行う選手も少なくない。 プロ野球自主トレ 1/18
西尾典文 オイシックス新潟の補強がすごい! NPBの実力者を大量獲得、複数のドラフト候補も 2月のキャンプインに向けて今シーズンの戦力はほぼ固まった印象を受けるプロ野球。フリー・エージェント(FA)で移籍した選手や新外国人選手に注目が集まるが、このオフの補強で着実にチーム力を向上させた印象を受けるのが、一昨年からファームに参入したオイシックス新潟だ。 プロ野球オイシックス新潟 1/17
FAの則本昂大が巨人移籍を決断 楽天が「人的補償」の獲得で悩ましい理由は 巨人が1月16日、楽天から海外FA権を行使した則本昂大(35)の獲得を正式発表した。則本はメジャー挑戦を視野に入れていたが断念し、国内他球団への移籍で動向が注目されていた。 プロ野球FA則本昂大 1/16
ソフトバンクと日本ハムの2強を覆す? 「経験値のある選手が多い」伏兵球団のキーマンは 今年のパ・リーグはソフトバンクと日本ハムの2強を予想する声が多い。昨年の戦いぶりを考えると、両球団は攻守の精度が高く、投手陣も安定していた。昨年、ソフトバンクは春先につまずいて最下位に落ちたが、その後は主力の故障を選手層の厚さでカバーし、レギュラーシーズン87勝でリーグ連覇。日本ハムは83勝と最後まで優勝争いに食らいついた。 プロ野球パ・リーグ 1/15
今川秀悟 バンテリンドームの改修工事で中日は浮上できるか 「不吉な過去」のデータも… 今年の戦いぶりを最も予測できないのが、中日だろう。その理由は本拠地・バンテリンドームの改修工事だ。1月8日から左中間と右中間の外野フェンス手前にテラス席「ホームランウイング」を設置する工事が行われ、球場公式SNSで工事中のグラウンド写真が公開された。 プロ野球中日バンテリンドーム 1/15
西尾典文 巨人・知念、中日・牧野ら「育成ドラフト」組が面白い! 150キロ左腕に首位打者…キャンプでチェックしたい“即戦力”候補たち プロ野球のキャンプインまであと約半月となり、各球団では新人合同自主トレが行われている。注目が高いのはやはりドラフト1位の選手たちだが、近年は育成ドラフトで入団した選手が早々に支配下昇格を果たして一軍の戦力となる例も少なくない。今回はそんな即戦力の期待もかかる育成ルーキーについてピックアップして紹介したいと思う。 プロ野球中日巨人オリックス西武ロッテ 1/15
今川秀悟 日本ハム・万波の練習法に張本勲氏が苦言も… 球団OBが「それより気がかりな点」とは 日本ハムのスラッガー・万波中正の練習法に、野球評論家の張本勲氏が苦言を呈したことが反響を呼んでいる。 プロ野球万波中正 1/14
西尾典文 村上宗隆の抜けたサードは山田哲人のコンバートかルーキー抜擢、どっちが適任? 西武・源田&外崎はレギュラー交代の正念場 プロ野球のキャンプインに向けて自主トレの話題も多くなる時期となった。各球団3月の開幕に向けてこれから戦力を見極めていくことになるが、新たなレギュラーが誕生する可能性が高いポジションも多い。 プロ野球 1/13
田中雄也 監督人事等で疑問も…楽天・石井GMの手腕は確か 投手陣整備で上位進出狙う 楽天・石井一久GMが素晴らしい手腕を発揮している。今オフも“マエケン”前田健太の獲得をはじめ、昨季途中に加入したMLB本塁打王ルーク・ボイトとの契約延長を果たすなど、戦力を着々と整えている。監督人事で非難を浴びることもあったが、ここへきて“敏腕GM”と言える動きを感じさせる。 プロ野球楽天 1/12
西尾典文 かつての新人王や日本Sで大活躍のベテランも…2026年カムバックに期待の選手は? キャンプインまで1か月を切り、各球団今年の戦力が固まりつつあるプロ野球。そんな中でチームの成績を大きく左右する可能性があるのが、故障や不振に苦しんでいる選手の復調だ。昨年も日本球界復帰後は不振だった筒香嘉智(DeNA)が後半戦だけで14本塁打を放ち、近年は故障に苦しんでいた大野雄大(中日)もチームトップとなる11勝をマークするなど見事な活躍を見せている。2026年、彼らのように復活に期待したい選手としては誰がいるのだろうか。 プロ野球 1/10
田中雄也 衝撃のFA流出こそあったが…DeNAが目指すのは「ビジネスと勝利の両立」 球団経営も次のフェーズへ DeNAは新しい形の成功例を示してくれるかもしれない。グラウンド上での“勝利”は大事にしつつも、結果関係なく球団運営がうまくいく方法を追い求めるようだ。 プロ野球DeNA 1/9
西尾典文 【2026年ブレイク候補パ・リーグ編】“常時150キロ”ハムのドラ1右腕がローテ狙う、“イースタン30S”楽天右腕には守護神の期待も 1月に入り、新人合同自主トレもスタートする時期となったが、ルーキー以外にも飛躍が期待される選手は少なくない。そんな2026年のブレイク候補について、各球団からピックアップして紹介したいと思う。今回はパ・リーグの6球団についてだ。なお対象はルーキー以外で、新人王の資格がある選手とした。 プロ野球パ・リーグ 1/8
今年の巨人はBクラス転落危機か… 補強は小粒、育成は阪神が優位、他球団の主力選手は「FAで行きたいと思わない」 シーズンに向けての戦力整備が各球団で着々と進められる中、評論家らの予想では、「来季のセ・リーグは阪神が球団初のリーグ連覇を達成する」という声が圧倒的だ。 プロ野球巨人 1/8