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「プロ野球」に関する記事一覧

DeNAのエンカーナシオン、筒香に他球団が熱視線 球団は「残留交渉」が来季に向けた大きな懸案に
DeNAのエンカーナシオン、筒香に他球団が熱視線 球団は「残留交渉」が来季に向けた大きな懸案に 今、セ・リーグで最も勢いがあるチームがDeNAだ。6月終了時点では借金が今季最大の15で5位に低迷していたが、7月以降は23勝15敗1分と息を吹き返し、ヤクルトと同率の3位に浮上した(8月20日時点)。逆転でのCS進出が見えてきたが、その救世主となっているのが途中加入のヘラル・エンカーナシオン(前ジャイアンツ)だ。
下位低迷も本拠地は満員御礼 中日ファンが球場に足を運び続ける「意外な理由」
下位低迷も本拠地は満員御礼 中日ファンが球場に足を運び続ける「意外な理由」 借金17で5位に低迷する中日だが、本拠地・バンテリンドームの観客動員は好調だ。6月2日のソフトバンク戦から29試合連続で満員御礼(3万5000人以上)を記録。1試合平均の観客動員数は3万5485人で、観客席の少ない地方球場(豊橋、岐阜)の試合をのぞいたバンテリンドームだけの平均なら3万6284人となる。残りの主催試合もこのペースが続けば、今季の観客動員総数は、初めて250万人を超えた昨年の252万832人を上回る約252万9000人となり、史上最多を更新する見込みだ。(データは8月18日時点)
V奪還が険しくなった日本ハム 拙守目立つ清宮幸太郎に「ソフトバンクなら2軍」との指摘も
V奪還が険しくなった日本ハム 拙守目立つ清宮幸太郎に「ソフトバンクなら2軍」との指摘も あまりにも痛い1敗だった。日本ハムは8月18日、首位・ソフトバンク戦(エスコン)で1-7と完敗。エースの伊藤大海が3回7安打5失点でKOを喫し、打線もリバン・モイネロの前にフランミル・レイエスが2回に放ったソロの1得点のみ。今季のソフトバンクとの対戦成績は3勝15敗と大幅な負け越しとなり、残り31試合でゲーム差は8.5に広がった。逆転でのリーグ優勝は極めて厳しい状況だ。
PL学園出身監督は結果を出せない? ロッテ・サブロー監督は「チームの作り直し」で逆転狙う
PL学園出身監督は結果を出せない? ロッテ・サブロー監督は「チームの作り直し」で逆転狙う ロッテ・サブロー監督は、時間をかけてでも“自分のチーム”を作ろうとしているようだ。実績や名前にとらわれず、目指す野球を実現できる選手を見極めて起用し始めている。1974年を最後に勝率1位でのリーグ優勝から遠ざかっているチームを、果たして立て直すことができるだろうか。

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マジック点灯も本当に無敵か 独走ソフトバンクから“あえて”探した「3つの穴」
マジック点灯も本当に無敵か 独走ソフトバンクから“あえて”探した「3つの穴」 各チーム約100試合を消化したプロ野球のペナントレース。セ・リーグでは阪神と巨人のマッチレースが続いているが、パ・リーグについてはソフトバンクが完全に抜け出した印象だ。7月を16勝6敗と大きく勝ち越すと、8月5日の日本ハム戦に勝利して優勝へのマジック37が点灯。その後も着実に勝利を重ねている。
“ABSチャレンジ”早期導入求める声 ストライク・ボールを機械で検証 「1球が野球人生を左右する」と選手の訴えも
“ABSチャレンジ”早期導入求める声 ストライク・ボールを機械で検証 「1球が野球人生を左右する」と選手の訴えも 日本野球機構(NPB)と12球団によるプロ野球実行委員会が8月3日、東京都内で開かれ、投球間隔を制限する「ピッチクロック」を来季以降に導入する方針が決まった。開始時期は未定だが、大リーグや国際大会では既に採用されている。今年3月に開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、投球間隔に神経を使い、本来のリズムで投げられていないように見える投手もいた。国内でも導入されれば、国際大会に臨む際の違和感は軽減されるだろう。

特集special feature

    プロ野球選手の「走り込み」は古い? 岸孝之、涌井秀章、そしてイチロー氏に通じる“大切なこと”
    プロ野球選手の「走り込み」は古い? 岸孝之、涌井秀章、そしてイチロー氏に通じる“大切なこと” 楽天・岸孝之が8月6日のオリックス戦(京セラドーム大阪)で7回2安打1失点と好投し、今季3勝目をマーク。通算173勝に到達した。  これで巨人・桑田真澄らに並ぶ歴代39位。楽天移籍後に70勝を加え、西武時代の103勝と合わせて2球団で70勝以上をマークした。パ・リーグの2球団で70勝以上を挙げた投手は史上初となった。  41歳になった今も、先発投手として第一線に立つ。その岸が長年、変えずに続けてきたものが「走り込み」だ。  ウエートトレーニング、体幹トレーニング、動作解析、最新機器を使ったコンディショニング。プロ野球のトレーニングは、科学的なアプローチを取り入れながら大きく変化してきた。  かつて投手の鍛錬といえば、走り込みが当たり前だった。  だが今では、ただ長い距離を走ることよりも、筋力や瞬発力、可動域などを数値化し、自分に必要な能力を効率よく高めていくことが重視される。そんな時代にあって、岸は「走る」ことを自らの調整法の土台としてきた。  もちろん、最新のトレーニングを否定しているわけではない。必要なものは取り入れる。それでも、走ることはやめない。  西武時代から続けている「走り込み」について岸は「この世界でやっていく上で一番信じてるところ」と話している。  走り込みそのものが正しいか、ウエートトレーニングのほうが優れているか。そんな単純な話ではない。  自分の身体に何が合うのか。それを探し、見つけ、信じて続ける。そして、結果が出ても出なくても続ける。  その先に、現役生活20年という道ができ、173勝という数字が残った。  同じことは、岸と西武、楽天でチームメートだった中日・涌井秀章にも通じる。  涌井もまた、長い現役生活の中で「走る」ことを大切にしてきた。トレーニングの流行に合わせて自分を変えるのではなく、自分の身体と対話しながら、自分に必要なものを選んできた。  両者を知るプロ野球OBは、岸と涌井についてこう話す。 「これだけ長くプレーしていることで、自分がやってきたことの正当性を証明している。今のトレーニングが間違っているわけではない。ただ、自分の身体に合うものを見つけて、それを続ける。岸も涌井も、それをやってきたから長く現役を続けられているんでしょう」  
    中日・大島康徳、半世紀経っても破られぬ「シーズン代打本塁打7本」 試合出たさの“大風呂敷”から始まったプロ野球人生【あれから50年】
    中日・大島康徳、半世紀経っても破られぬ「シーズン代打本塁打7本」 試合出たさの“大風呂敷”から始まったプロ野球人生【あれから50年】 NPBで最も多くの代打本塁打を記録したのは、高井保弘(阪急)の通算27本。現在でも世界記録である。そして、NPBでシーズン最多の代打本塁打7本を記録したのが、1976年の中日・大島康徳だ。今から50年前、25歳の若さで世界初の偉業を成し遂げたレジェンドの野球人生を振り返る。
    青木宣親GMが「ファミリー球団」返上? 2028年新生ヤクルトで消えるのは誰だ
    青木宣親GMが「ファミリー球団」返上? 2028年新生ヤクルトで消えるのは誰だ ヤクルトが本気のチーム再建に乗り出すようだ。首位争いを繰り広げるなど、開幕から素晴らしい戦いを見せていたチームの勢いに陰りが見え始めてきた。主力選手の高齢化も目立つなか「今こそチーム再建に動く時」という声も聞かれ、青木宣親GMを中心に大改革が行われることが予想される。
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