田中雄也 井端弘和が早くも中日監督候補に? 侍ジャパン監督就任が「最強の就活」と言えるワケ 侍ジャパン監督はタフで過酷な仕事だが、最高のキャリアを得ることができる。在任期間は心身ともに重労働を強いられるが、退任後もポストには事欠かないだろう。 侍ジャパンプロ野球 4/24
今川秀悟 リーグ連覇へ好発進した阪神のライバルは 「ヤクルト、巨人より不気味」とDeNAが警戒される理由 今年のセ・リーグで快進撃を見せているのが、昨年最下位だったヤクルトだ。池山隆寛監督の下で開幕ダッシュに成功して貯金9で首位に立つ(4月22日終了時)。優勝候補の大本命と目される阪神も14勝8敗で1.5差の2位についている。 プロ野球DeNA阪神 4/24
西尾典文 右肘手術→育成落ちから「154キロ」の怪物も…長期リハビリから“劇的復活”間近の選手たち 宮城大弥(オリックス)、泉口友汰(巨人)などここへ来て主力の故障者が目立つ今年のプロ野球だが、一方で長いリハビリから復活を遂げている選手もいる。 プロ野球阪神DeNAオリックスカープヤクルト 4/23
田中雄也 最下位低迷の中日テコ入れへ「監督交代」は現実的か? 編成担当が明かす「解任より補強」のシビアな裏事情 NPBも開幕から1カ月近くが経過、各球団の明暗が分かれつつある。低迷に苦しむチームもあり、立て直しのために早くも監督交代が噂される球団もあるようだ。 プロ野球中日広島西武 4/22
今川秀悟 西武・高橋光成が「別の投手のようだ」と評価急上昇 平良海馬とともに「オフにメジャー挑戦」の現実味 昨年オフにエースの今井達也がメジャーのアストロズに移籍した西武で、先発の柱として奮闘しているのが高橋光成(29)だ。今季はここまで3試合登板で1勝2敗、白星は伸びていないが、防御率1.29と復調ぶりを見せている。 プロ野球西武高橋光成平良海馬 4/22
西尾典文 西武・平良海馬が挑む「最多勝・最優秀中継ぎ・最多セーブ」のコンプリート 配置転換が成功した投手たち 開幕から間もなく1か月が経過するプロ野球。意外な活躍を見せている選手も少なくないが、昨年までとは違う役割で素晴らしい働きを見せているのが栗林良吏(広島)だ。 プロ野球 4/21
今川秀悟 ヤクルト快進撃の裏に「聖域の撤廃」 実績でなく実力で起用、山田哲人らはファーム暮らし ヤクルトが強い。本拠・神宮球場で4月19日までの巨人3連戦を2勝1敗で勝ち越し、貯金は今季最多の9に膨らんだ。19試合を終えて堂々と首位をキープしている。 プロ野球ヤクルト池山監督 4/20
田中雄也 ダルビッシュの警鐘が的中…WBC敗退を招いた「日本球界の驕り」と、現場を置き去りにする“しきたり”の壁 侍ジャパンの“リベンジ”“捲土重来”のためには、“しきたり”から脱却する必要がある。今春WBCでの敗退後、出場選手や首脳陣に改善点の調査をすることは決まった。しかし、具体的な変革までに時間がかかりそうなのは変わらない。入念な調査や議論、そして根回しも必要だが、まずは動いてみることが必要だと思われるのだが。 プロ野球WBC 4/20
久保田龍雄 「あの死球がなければ…」虎の4番・掛布雅之を襲った40年前の悪夢 本人が振り返る“弱さ”への後悔 プロ野球界には死球によって引退に追い込まれた選手も存在する。かつての阪神の主砲・掛布雅之も、死球イコール引退ではなかったものの、ひとつの死球をきっかけに、その後さまざまな負のスパイラルによって成績が低下。33歳の若さでユニホームを脱いだ。すべては今から40年前、1986年4月20日の中日戦で受けた死球に端を発していた。 プロ野球阪神掛布雅之 4/19
西尾典文 新人から6年連続100イニング突破の右腕は? 現代プロ野球の「鉄人たち」 4月9日に行われたオリックスとロッテの試合、衝撃の事態が起こった。オリックス先発の宮城大弥が6回途中で肘の異常を訴えて緊急降板となり、翌日の検査で左肘内側側副靭帯損傷と診断されたのだ。同17日時点で今後の対応についてはまだ発表されていないが、手術を受けて長期離脱の可能性もあるという。オリックスにとっては大きな痛手となることは間違いないだろう。 プロ野球 4/18
今川秀悟 先発防御率が12球団ワーストの日本ハム 状態が上がらない「有原の起用法」がカギか 優勝候補と目されていた日本ハムが波に乗れない。4月16日のロッテ戦に3-5で敗れ、直近5試合で1勝4敗。借金1となった。 プロ野球日本ハム有原航平 4/17
今川秀悟 WBCの後遺症か オリックス・宮城が左肘痛で今季絶望危機、日本ハム・伊藤も本来のキレ取り戻せず オリックスに衝撃が走った。エースの宮城大弥が4月10日、大阪市内の病院で「左肘内側側副靱帯損傷」と診断された。今年はWBCに出場した後、3月27日の楽天戦で3年連続の開幕投手を務めたが、2回持たず8安打8失点KO。3試合目の登板となった4月9日のロッテ戦で6回途中に左肘の異変を訴えて降板した。今後はトミー・ジョン手術を受けるか、保存療法が考えられる。長期離脱は避けられず、今季中の復帰は困難な見通しだ。 WBCプロ野球 4/16
今川秀悟 中日移籍の杉浦だけではない 他球団が「いい選手だらけ」と日本ハムのファームに熱視線 日本ハムの杉浦稔大が中日へ金銭トレードで移籍することが4月12日に発表された。190センチの長身から角度のある直球、フォーク、カーブを武器に活躍し、2021年には守護神として28セーブを挙げたが、昨年は18試合登板にとどまり2勝2敗1ホールド、防御率4.96。今年は開幕からファームで調整していた。 プロ野球日本ハム 4/16
西尾典文 昨秋登板なしの大型右腕が「最速158キロ」で評価急浮上! 春の大学野球で躍動する“ドラ1候補”たち 4月に入り、6月に行われる全日本大学野球選手権出場をかけた大学野球の春季リーグ戦も全国各地で続々と開幕している。ドラフト候補となる選手にとっては極めて重要なシーズンとなるが、この春の有力選手はどんなプレーを見せているのか。またこの春に急浮上してきた選手はいるのか。現状をレポートしたいと思う。 大学野球プロ野球ドラフト 4/16
田中雄也 ヤクルト神宮球場が“最強の稼ぎ場”に!? 「つば九郎復活」「売り子名鑑」に「インバウンド太客」…驚愕の攻めすぎ営業の舞台裏 ヤクルトがチーム成績同様、グラウンド外でも“イケイケ”だ。開幕から首位争いをする中で本拠地・神宮球場(神宮)には多くの人が集まっている。そしてグッズや飲食販売においても“攻めの営業”で売り上げが右肩上がりという。 プロ野球ヤクルトつば九郎 4/15
今川秀悟 中日の緊急補強は続くか? 小笠原慎之介が日本球界復帰なら「獲得すべき」の声 開幕15試合を終えて4勝11敗とスタートダッシュに失敗して最下位に沈んでいる中日が、日本ハムの右腕・杉浦稔大を金銭トレードで獲得したことを4月12日に発表した。 プロ野球中日小笠原慎之介 4/15
今川秀悟 「カープ女子」はどこに消えたのか 巨人戦でも空席が目立つ広島の本拠地マツダスタジアム 8年ぶりのリーグ優勝を目指す広島で、気になるのは本拠地、マツダスタジアム(収容3万3000人)の観客席だ。 プロ野球広島カープ女子 4/13
NEW 愛子さま 「最近、(母と似ていると)よく言われます」とにっこり! 「おばあさま」と見つめ合った愛情あふれる瞬間 なごみのエピソード集〈ロイヤルスマイル〉 愛子さま雅子さま一般参賀園遊会美智子さま皇室 1時間前