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「FA」に関する記事一覧

日ハムに小林誠司、高梨雄平が移籍の可能性も? 巨人が松本剛をFA獲得で気になる人的補償の行方
日ハムに小林誠司、高梨雄平が移籍の可能性も? 巨人が松本剛をFA獲得で気になる人的補償の行方 日本ハムから国内FA権を行使して巨人に移籍した松本剛が27日、東京都内のホテルで入団会見を行った。清水隆行、亀井善行(現・巨人1軍打撃コーチ)と巨人で活躍した外野手たちが背負った「9」を託されたことが、今季センターを固定できなかった巨人の期待値の大きさを表している。松本は守備能力の高さに定評があり、22年に打率.347を記録し、パ・リーグ首位打者とベストナインを獲得した実績を持つ。今年は66試合出場で打率.188と不完全燃焼に終わったが、新天地で復活を目指す。
山岡、高梨と残留続き… 日本のFA市場はなぜ活発化しないのか メジャー志向や制度の問題以外に「FA移籍の弊害」も
山岡、高梨と残留続き… 日本のFA市場はなぜ活発化しないのか メジャー志向や制度の問題以外に「FA移籍の弊害」も FA市場で複数球団が動向を注視していた山岡泰輔(オリックス)、高梨裕稔(ヤクルト)が、相次いでFA権を行使せず残留を発表した。共に人的補償、金銭補償が必要のないCランクとみられ、先発陣の層が薄い球団にとっては魅力的な投手だった。
今オフFA市場の目玉は誰になる? 注目集まる虎のリードオフマン 中日、オリックスには争奪戦になりそうなドラ1投手2人
今オフFA市場の目玉は誰になる? 注目集まる虎のリードオフマン 中日、オリックスには争奪戦になりそうなドラ1投手2人 セ・パ交流戦に突入した今年のプロ野球。交換トレードや新外国人の獲得など今季の戦力補強はまだまだ行われているが、その一方で水面下では徐々に来季に向けた動きもあると見られている。特に即戦力の補強となるとフリー・エージェント(FA)での選手の獲得だが、今シーズン中に新たにFA権を取得する見込みの選手について現状をまとめてみたいと思う(成績は6月8日終了時点)。
阪神の近本、楽天の辰己、中日の柳 移籍ありそうなのは? 早くも注目「FA権取得見込みの3選手」
阪神の近本、楽天の辰己、中日の柳 移籍ありそうなのは? 早くも注目「FA権取得見込みの3選手」 2024年シーズンのオフはフリーエージェント(FA)選手の去就で盛り上がったが、2025年も実績豊かな阪神・近本光司、楽天・辰己涼介の両外野手、中日・柳裕也投手が国内FAの権利を取得する見込みで、早くも注目が集まっている。(以下、文中の年俸はすべて推定)

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    下位低迷の西武、中日に必要なFA補強 阪神・大山、坂本らが宣言したら争奪戦で「本気度示すべき」 優勝争い、CS争いから脱落した球団は来季に向けての戦いが、すでに始まっている。西武は西口文也2軍監督が来季の新監督に就任することがメディアで一斉に報じられ、立浪和義監督が今季限りで退任した中日も井上一樹2軍監督の内部昇格が有力視されている。
    最下位低迷のヤクルトは投手をFA補強か 石川柊太、青柳晃洋、西野勇士が「有力候補」に
    最下位低迷のヤクルトは投手をFA補強か 石川柊太、青柳晃洋、西野勇士が「有力候補」に ヤクルトのレジェンド・青木宣親が今年限りで現役引退することが9月13日に発表された。首位打者を3度獲得した球界を代表する安打製造機で、日米通算2723安打は、イチロー、張本勲、野村克也、王貞治に次ぐ歴代5位の記録だ。今年は61試合出場で20安打、打率.192。8月5日に登録抹消されてファームで調整していた。
    阪神勢は移籍するのか? 巨人が“狙う外野手”とは…「今オフのFA市場」はどうなる
    阪神勢は移籍するのか? 巨人が“狙う外野手”とは…「今オフのFA市場」はどうなる プロ野球は終盤戦を迎え目の離せない戦いが続くが、同時にオフの移籍市場の動向も気になる時期になってきた。今季中に多くの“実力者”たちがフリーエージェント(FA)の権利を取得しており、その動き次第では来季以降の勢力図を大きく変える可能性もある。(文中の成績は9月3日終了時点)
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