ヤクルト・山田哲人 代打サヨナラ弾で神宮沸騰も「守るところがない」 7年契約最終年、来季が正念場 ヤクルト・山田哲人の来季以降の起用法が難しい。シーズン終盤のサヨナラ本塁打でファンを喜ばせた一方、来季のチーム編成では悩みの種にもなりそうだ。 プロ野球ヤクルト山田哲人 10/5
今川秀悟 伸び悩むヤクルト・高橋奎二 エース級の素材だが「トレード要員にもならない」の厳しい声も CS進出の可能性が消滅したヤクルトだが、来季の戦いを見据えると「消化試合」はない。その中で、池山隆寛監督の信頼を失うような投球を見せてしまったのが、11年目左腕の高橋奎二だ。 プロ野球ヤクルト高橋奎二 9/30
今川秀悟 最下位転落危機のヤクルトは「コーチのテコ入れ」が必要か 楽天・三木肇前監督が適任との指摘も ヤクルトが窮地に追い込まれている。9月15日の広島戦に敗れて4年連続のシーズン負け越しが決まり、17日のDeNA戦に敗れて3位・DeNAとのゲーム差は9に開いた。残りは13試合で、逆転でのCS進出は極めて難しい状況だ。(9月17日時点) プロ野球ヤクルト 9/18
田中雄也 ヤクルト・石川雅規が引退を決めた理由 24年連続勝利の「小さな大投手」ラストゲームへ 「僕、石川雅規は今シーズンで現役を引退します。本当に25年間ありがとうございました」 プロ野球引退ヤクルト石川雅規 9/16
西尾典文 DeNA・ヤクルト・広島・中日 チームの命運を握る「キーマン」は誰だ? セ・リーグCS争い セ・リーグは阪神、パ・リーグはソフトバンクに優勝マジックが点灯し、レギュラーシーズンの行方は決した印象を受ける。しかしまだまだ予断を許さない状況と言えるのがセ・リーグのAクラス争いだ。 プロ野球DeNAヤクルト広島中日 9/5
田中雄也 「崖っぷち」山田哲人を8月に1軍昇格させたヤクルトの真意 年俸5億円で今季3安打 ヤクルト・山田哲人は結果を残すことで存在感を示すしかない。来季で契約最終年を迎える年俸5億円の選手に対し、周囲の視線は厳しい。それでも、"ミスター・トリプルスリー"の活躍を待ち望む野球ファンは多いはずだ。 プロ野球ヤクルト 8/28
田中雄也 セ・リーグの明暗を分ける「ファンの声」 CSへの切符を手にするのは果たして セ・リーグは後半戦に入り、順位争いは阪神・巨人の上位2球団と、残る4球団という構図になってきた。優勝争いの行方はもちろんだが、同時に注目したいのはクライマックスシリーズ進出圏内となる3位を巡る争いだ。 プロ野球ヤクルト広島DeNA中日 8/14
田中雄也 青木宣親GMが「ファミリー球団」返上? 2028年新生ヤクルトで消えるのは誰だ ヤクルトが本気のチーム再建に乗り出すようだ。首位争いを繰り広げるなど、開幕から素晴らしい戦いを見せていたチームの勢いに陰りが見え始めてきた。主力選手の高齢化も目立つなか「今こそチーム再建に動く時」という声も聞かれ、青木宣親GMを中心に大改革が行われることが予想される。 プロ野球ヤクルト 8/8
今川秀悟 ヤクルト「貯金11」から「借金7」への大失速でCS争いが大混戦 DeNAは1差、広島、中日も… セ・リーグは阪神と巨人が首位争いを繰り広げる中、春先に好調だったヤクルトが大失速したことで、クライマックスシリーズ(CS)圏内に入る3位争いが混とんとしてきた。 プロ野球CS争いヤクルト 8/5
田中雄也 貯金11を使い果たしても指揮官批判は早計? ヤクルト前半戦の大健闘と「ベテラン不在」の誤算 最大11あった貯金をすべて使い果たし、7月17日からは借金生活へと転落したヤクルト。7月に入って大きく負け越し、順位も3位まで後退したチーム状況に対し、一部からは池山隆寛監督の手腕を疑問視する声も上がり始めている。 プロ野球ヤクルト 7/31
西尾典文 6人獲得も一軍戦力「ゼロ」… セ・リーグ新助っ人、明暗分かれた各球団 7月26日に前半戦が終了する今年のプロ野球。チームの成績を大きく左右することが多いのが外国人選手の出来だが、今シーズンから加入した選手はここまでどの程度期待に応えることができているのか。A、B、Cの三段階で査定してみたいと思う。今回はセ・リーグの6球団についてだ(成績は7月21日終了時点)。 プロ野球阪神巨人ヤクルトDeNA広島中日 7/23
今川秀悟 “天才”山田哲人は復活できるか 前半戦1軍出場なしは15年ぶり 急失速ヤクルトの苦境に待望論 池山隆寛監督の下で快進撃を繰り広げてきたヤクルトだが、失速に歯止めがかからない状況になっている。5月末時点では貯金が今季最大の11でリーグ首位に立っていたが、6月は7勝11敗と負け越し、7月はさらに3勝14敗と苦しい戦いが続く(7月20日時点)。20日の中日戦に2-4で敗れて6連敗となり、借金4。リーグ3位にいるものの、首位で並ぶ阪神・巨人とのゲーム差は6.5に広がり、逆に4位のDeNAが2ゲーム差に迫っている。 プロ野球ヤクルト山田哲人 7/21
西尾典文 「死球で骨折」「2球降板」から這い上がる…後半戦、チームの命運を握る“復活の男たち” まもなく前半戦が終了するプロ野球。セ・リーグでは阪神、巨人、ヤクルト、パ・リーグではソフトバンク、西武、日本ハムのそれぞれ3球団が優勝争いを繰り広げている。 プロ野球阪神巨人ヤクルト西武ソフトバンク日本ハム 7/16
今川秀悟 巨人、阪神と三つ巴の優勝争いはヤクルトペース? 「最下位から優勝」の再現できるか ペナントレースの折り返しが近づくが、セ・リーグは「3強3弱」の図式がくっきりとしてきた。首位の巨人、2位・阪神、3位・ヤクルトの3球団が0.5ゲーム差にひしめく大混戦を繰り広げる一方、4位以下の広島、DeNA、中日はいずれも首位から10ゲーム以上の差が開いてCS進出が厳しい状況に追い込まれている。 プロ野球セ・リーグヤクルト 6/30
田中雄也 山田哲人、石川雅規も聖域にあらず ヤクルト首脳陣が共鳴する「シビアな判断」 ヤクルト・池山隆寛監督は、情に流されず客観的な采配ができる監督のようだ。笑顔を絶やさない明るい姿が取り上げられるが、「過去の“名前”や“実績”に捉われない選手起用が現在の好調を生み出している」という声が多く聞かれる。 プロ野球ヤクルト池山隆寛 6/1
今川秀悟 村上宗隆が去ってもヤクルトはなぜ強いのか 青木GMが変えた「若手競争」の空気 今、試合を見ていて最も面白い球団がヤクルトだろう。スタメンには1軍で実績が少ない選手が並ぶが、勝利を重ねる中で日替わりヒーローがどんどん出てくる。 プロ野球ヤクルト青木宣親 5/29
【交流戦スタート】「池山監督では勝てない」の下馬評を一蹴 ヤクルトの指揮官が13年間吸収した"野村野球"◇ほか 「88年世代選手の明暗」「サブロー監督への批判」 プロ野球界の新旧世代交代が進む中、指導者の手腕と選手の世代間格差が注目を集めています。伝統的な野球観と新しい指導法の融合、ベテラン選手の奮闘と若手の台頭、そして監督の出身背景が与える影響など、日本のプロ野球が直面する多様な課題と変化の兆しを探ります。時代の転換期にある日本プロ野球の現状と未来像を、具体的な事例を通じて考察します。 交流戦ヤクルト監督 5/27
今川秀悟 「池山監督では勝てない」の下馬評を一蹴 ヤクルトの指揮官が13年間吸収した“野村野球” ヤクルトが強い。42試合を消化して貯金10の首位。2位の阪神に2ゲーム差をつけている。目を見張るのは、劣勢をひっくり返す反発力の強さだ。12度の逆転勝利はリーグ最多。規定打席に到達した選手では、打率.272の岩田幸宏がチームトップで、個々の選手の成績を見ると決して目を見張る数字ではない。が、好機と見るや一気呵成に試合をひっくり返す。 プロ野球ヤクルト池山隆寛野村克也 5/18
西尾典文 「村上ロス」でもなぜヤクルトは強い? 見逃せない“元・独立リーガー”の存在感 昨年は最下位に沈み、オフには主砲の村上宗隆(ホワイトソックス)が移籍したこともあって開幕前にはほとんどの評論家から最下位と予想されていたヤクルト。しかしシーズンが始まるといきなり5連勝を飾るなど白星を積み重ね、阪神と首位争いを演じている。 プロ野球ヤクルト 5/16