「池山監督では勝てない」の下馬評を一蹴 ヤクルトの指揮官が13年間吸収した“野村野球” ヤクルトが強い。42試合を消化して貯金10の首位。2位の阪神に2ゲーム差をつけている。目を見張るのは、劣勢をひっくり返す反発力の強さだ。12度の逆転勝利はリーグ最多。規定打席に到達した選手では、打率.272の岩田幸宏がチームトップで、個々の選手の成績を見ると決して目を見張る数字ではない。が、好機と見るや一気呵成に試合をひっくり返す。 プロ野球ヤクルト池山隆寛野村克也 5/18
今川秀悟 次期監督に古田敦也氏の再登板あるか 球団OBは「絶対に強くしてくれる」〈浜田雅功とアスリート幸福論きょう〉 17日放送の「浜田雅功とアスリート幸福論」(テレビ朝日系・午後1時55分)は、浜田雅功が独自の「アスリート幸福度グラフ」をもとに、古田敦也と宮里藍の競技人生を深掘りしていく。ゲストのひとり、古田敦也にまつわる記事を再配信する(この記事は2025年7月7日に「AERA DIGITAL」で掲載されたものの再配信です。年齢や肩書などは当時のもの)。 プロ野球ヤクルト古田敦也浜田雅功とアスリート幸福論 5/17
西尾典文 「村上ロス」でもなぜヤクルトは強い? 見逃せない“元・独立リーガー”の存在感 昨年は最下位に沈み、オフには主砲の村上宗隆(ホワイトソックス)が移籍したこともあって開幕前にはほとんどの評論家から最下位と予想されていたヤクルト。しかしシーズンが始まるといきなり5連勝を飾るなど白星を積み重ね、阪神と首位争いを演じている。 プロ野球ヤクルト 5/16
今川秀悟 ヤクルトの好調は池山采配の必然か? 仕掛けた「勝ち続ける戦略」の正体 首位阪神をゲーム差なしで追走するヤクルト。3、4月を17勝11敗と好スタートを切り、5月もDeNA、巨人に2カード連続勝ち越しと好調を維持している。この強さは本物なのか。 プロ野球ヤクルト池山隆寛 5/8
西尾典文 本塁打数12球団ダントツトップも最下位転落…日本ハムが直面する“歴史的なジンクス” 近年、投高打低の傾向が顕著なプロ野球。しかし今年はそんな中でホームランを量産しているチームがある。それが日本ハムだ。 プロ野球日本ハム巨人ソフトバンクヤクルト 4/30
「チームの雰囲気が変わった」ヤクルトが3位、1位はやはり阪神 2位はどこ? プロ野球・優勝予想アンケート【セ・リーグ編】 プロ野球はまもなく開幕から1カ月。AERA編集部では「優勝するのはどのチーム?」というアンケートを実施しました。本記事ではセ・リーグを紹介します。昨年の覇者の阪神が今年も優勝との声が高いのか、それとも――? プロ野球セ・リーグ阪神優勝ヤクルト 4/29
西尾典文 右肘手術→育成落ちから「154キロ」の怪物も…長期リハビリから“劇的復活”間近の選手たち 宮城大弥(オリックス)、泉口友汰(巨人)などここへ来て主力の故障者が目立つ今年のプロ野球だが、一方で長いリハビリから復活を遂げている選手もいる。 プロ野球阪神DeNAオリックスカープヤクルト 4/23
今川秀悟 ヤクルト快進撃の裏に「聖域の撤廃」 実績でなく実力で起用、山田哲人らはファーム暮らし ヤクルトが強い。本拠・神宮球場で4月19日までの巨人3連戦を2勝1敗で勝ち越し、貯金は今季最多の9に膨らんだ。19試合を終えて堂々と首位をキープしている。 プロ野球ヤクルト池山監督 4/20
田中雄也 ヤクルト神宮球場が“最強の稼ぎ場”に!? 「つば九郎復活」「売り子名鑑」に「インバウンド太客」…驚愕の攻めすぎ営業の舞台裏 ヤクルトがチーム成績同様、グラウンド外でも“イケイケ”だ。開幕から首位争いをする中で本拠地・神宮球場(神宮)には多くの人が集まっている。そしてグッズや飲食販売においても“攻めの営業”で売り上げが右肩上がりという。 プロ野球ヤクルトつば九郎 4/15
今川秀悟 低迷が続くヤクルトと中日が明暗を分けた理由 他球団から「低迷する戦力ではない」と指摘されるのは 昨年は最下位に沈み、3年連続5位以下のヤクルト。昨年は4位で、5年連続Bクラスの中日。低迷が続くセ・リーグの2球団だが、開幕の3カードを終えた時点で明暗がくっきりと分かれた。 プロ野球ヤクルト中日 4/10
田中雄也 「最下位予想」を覆すヤクルトの快進撃 池山監督が振るう“弱者の兵法”と、青木GMによる“敢えての補強凍結” ヤクルトが戦前の予想を覆す、素晴らしい開幕ダッシュを飾った。多くの解説者から最下位に挙げられた中でのシーズンイン、“強さ”と“勢い”で勝ち星を重ねている。 プロ野球ヤクルト池山隆寛 4/6
今川秀悟 下馬評の低かったヤクルトが開幕5連勝 池山監督の光るベンチワーク ちらつく「最下位から優勝」の“伝統” 快進撃と呼ぶにはまだ早いかもしれない。だが、チームは確実に変化の兆しを見せている。ヤクルトが4月2日の広島戦(神宮)で、9回2死から逆転サヨナラ勝ちを飾った。コーチたちと肩を組んで歓びを爆発させた池山隆寛監督は、開幕5連勝で新人監督としての球団新記録も作った。 プロ野球ヤクルト池山隆寛 4/3
今川秀悟 山田哲人やドラ1松下歩叶も…故障者続出のヤクルト 他球団から移籍したOBが「気になること」とは 最下位からの巻き返しを狙うヤクルトに、早くも暗雲が立ち込めている。キャンプで故障者が続出しているのだ。 プロ野球ヤクルト 2/18
石川雅規、小川泰弘らも 本拠地・神宮でスタートしたヤクルト2軍キャンプが選手から「好評」の理由 プロ野球の元旦と呼ばれる2月1日。各球団が沖縄や宮崎など温暖な地域でキャンプインを迎えた中で、ヤクルトの2軍は東京の神宮外苑で始動した。若手が多い中、46歳の石川雅規をはじめ小川泰弘、石山泰稚、田口麗斗、高橋奎二、茂木栄五郎、塩見泰隆といったベテラン、主力選手の姿もあった。初日は神宮球場に隣接する練習場でストレッチ、キャッチボールを行っていたが、すぐ横の軟式野球場グラウンドでは一般の人たちの草野球が行われていた。 プロ野球ヤクルトキャンプ 2/8
今川秀悟 オフの目立った補強無し ヤクルト・青木GM&池山監督体制が進めるチーム再建と「新庄野球」の類似点 最下位からの巻き返しを目指し、ヤクルトは青木宣親GM、池山隆寛監督が新たに就任した。 プロ野球ヤクルト 1/20
今川秀悟 “最弱球団”ホワイトソックス入団を選んだ村上宗隆 自身もチームも大躍進したヤクルト時代の再来なるか ヤクルトからポスティング・システムでメジャー挑戦を目指した村上宗隆が、2年契約、総額3400万ドル(約53億7000万円)でシカゴ・ホワイトソックスに入団が決まった。当初はドジャース、マリナーズ、レッドソックスなど強豪球団への移籍を予測する声があったが、村上が選んだのは“メジャー最弱”ともいわれ、チーム再建中の球団だった。 村上宗隆ホワイトソックスヤクルト 12/23
「高齢新人監督」池山隆寛がヤクルトを変えていく 明るく強くあるために、まずは競争だ 神宮球場のスタンドを埋め尽くした超満員のファンの前で誓った約束を、ついに果たす時がやってきた──。 プロ野球ヤクルト池山隆寛 12/21
田中雄也 村上・岡本の「高額契約」報道に違和感 米スカウトが明かす“シビアな現実” メジャー挑戦を目指す、村上宗隆(ヤクルト、以下今季球団)と岡本和真(巨人)に対する米球界の評価は決して高くないようだ。「高額契約確実」と日本メディアは騒ぎ立てるが、シビアな声が多数あるのが現実だ。 プロ野球MLBヤクルト巨人 12/12
久保田龍雄 【あれから10年】山田哲人、日本シリーズ史上初「3打席連続ホームラン」 トリプルスリー対決となった頂上決戦 25日に開幕したプロ野球日本シリーズ。過去のシリーズでは、ファンの記憶に残る劇的なホームランも数多く生まれている。その中から、今から10年前、2015年のヤクルト対ソフトバンク第3戦で、“ミスター・トリプルスリー”山田哲人が記録したシリーズ史上初の1試合3打席連続ホームランをプレイバックする。 プロ野球日本シリーズヤクルトソフトバンク 10/26
コスメブランド「ラッシュ」SNS無期限停止&11商品の名前を変更 利益より大切にするものとは〈火曜スペシャル〉 LUSHラッシュやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集やさしさとソーシャルインパクト 20時間前