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「ヤクルト」に関する記事一覧

ヤクルト・村上宗隆はスランプか 60本塁打超え期待も「三冠王危機」で欠場の可能性も
ヤクルト・村上宗隆はスランプか 60本塁打超え期待も「三冠王危機」で欠場の可能性も 球団史上2度目のリーグ連覇を飾ったヤクルト。その中心として大活躍したのが、不動の4番・村上宗隆だ。9月13日の巨人戦で2本のアーチを放ち、王貞治氏に並ぶ日本人最多記録タイの55本塁打に到達。打つだけではない。ベンチでは常に声を張り上げ、ナインを鼓舞する。その立ち振る舞いはまさしくチームリーダーだ。
ヤクルト村上宗隆、高まる三冠王の可能性 バレンティンの「オレを超える」が早くも現実に【燕軍戦記】
ヤクルト村上宗隆、高まる三冠王の可能性 バレンティンの「オレを超える」が早くも現実に【燕軍戦記】 令和初、そして史上最年少の三冠王誕生なるか──。ヤクルトの若き四番・村上宗隆に大きな期待が寄せられている。現在、打率.329、45本塁打、111打点はすべてセ・リーグトップ。ヤクルトのレギュラーシーズンは残り31試合で、このまま3部門ともトップでゴールテープを切る可能性は大いにある。
村上宗隆より怖い? ヤクルト・サンタナに「三冠王狙える強打者」の声
村上宗隆より怖い? ヤクルト・サンタナに「三冠王狙える強打者」の声 首位快走するヤクルトを牽引するのが、4番の村上宗隆だ。今季は39本塁打、98打点といずれもリーグ断トツトップ。打率.318のハイアベレージで首位打者も獲得できる位置につけている。22歳の若さで驚異的な成長をみせている「不動の4番」が三冠王を獲得すれば、2004年の松中信彦(ダイエー)以来、18年ぶりの快挙になる。

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「優勝」の後に「低迷」の傾向あったヤクルト、なぜ今年は強さを維持できているのか
「優勝」の後に「低迷」の傾向あったヤクルト、なぜ今年は強さを維持できているのか 7月2日に“史上最速”で優勝へのマジックナンバーを点灯させ、現在も2位の巨人に12.5ゲーム差をつけるなど、セ・リーグの首位を独走しているヤクルト。今シーズンは球団史上でも2度目のリーグ連覇と初の2年連続日本一への期待が高まっていたが、ここまでは想像をはるかに超える戦いぶりと言っていい。

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    板野友美の“四刀流”がすごい! タレント、母、社長、プロ野球選手の妻を完璧にこなせる理由 元AKB48でタレントの板野友美(30)が5月9日、自身が手掛けるライフスタイルブランド「ロージールーチェ(ROSY LUCE)」のスターティングイベントを行った。今年2月に同ブランドを設立し代表取締役に就任したが、正式に経営者としてのスタートを切ったことになる。
    ヤクルト山田哲人と村上宗隆 連覇の命運握る2人は最高のコンビ、そしてライバルだ
    ヤクルト山田哲人と村上宗隆 連覇の命運握る2人は最高のコンビ、そしてライバルだ こんなコンビは2度と現れないかもしれない。「東京」と冠されたオリンピックで共に代表チームのレギュラーとして金メダルを獲得し、“本業”では東京を本拠地とするチームの3・4番コンビでリーグ優勝、日本一に大きく貢献。1人が五輪MVPなら、もう1人はリーグMVPである。
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