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「松たか子」に関する記事一覧

「そんな松さまにもコンプレックスがあるのか……」 読者のお便りでふりかえる「コンプレックス」論
「そんな松さまにもコンプレックスがあるのか……」 読者のお便りでふりかえる「コンプレックス」論 誰もが完璧さを求められる今の時代。他人に言えない悩みや迷いを抱えたときは、この「広場」でヒントになる言葉を見つけてほしい。そんな思いでスタートした連載「コンプレックスの広場」には、さまざまな声が寄せられました。ここでは、アンミカさん、工藤阿須加さん、松たか子さんのインタビューに届いた感想から、一部をご紹介します。
「夫を見ていると幸せだなと感じます」 松たか子が考える「親バカ」論、そして歌舞伎一家での生い立ち
「夫を見ていると幸せだなと感じます」 松たか子が考える「親バカ」論、そして歌舞伎一家での生い立ち 俳優としても歌手としても、伸びやかに活躍する松たか子さん(48)。歌舞伎俳優の娘に生まれ、一つずつキャリアを築いてきた。そんな松さんが「親バカ」をテーマにした舞台に11月から出演する。「一緒にいられるときはとことん親バカになりたい」という松さんの考える家族観と作品への思いを聞いた。(全2回の2回目/前編から続く)
「宮沢りえちゃんが走っているだけで泣けてきて…」 “小柄なヒロイン像”に憧れた松たか子が「自分の身体」を使えるようになるまで
「宮沢りえちゃんが走っているだけで泣けてきて…」 “小柄なヒロイン像”に憧れた松たか子が「自分の身体」を使えるようになるまで 「コンプレックスがない状態を想像できません」。そう話すのは、俳優の松たか子さん(48)。小さいころは背の高さに悩み、役者になってからは「中途半端に大きい」ことで、舞台でも「身体が使えていないんじゃないか」と不安になったことがあるという。11月からの舞台「大パルコ人(5)オカタイロックオペラ『雨の傍聴席、おんなは裸足…』」の出演を控えた松さんに、コンプレックスとの向き合い方を聞いた。(全2回の1回目/後編へ続く)
大石静が紡ぎ、阿部サダヲと松たか子が体現した「しあわせな結婚」 股関節と朝ごはんで“家族の真実”を表現
大石静が紡ぎ、阿部サダヲと松たか子が体現した「しあわせな結婚」 股関節と朝ごはんで“家族の真実”を表現   阿部サダヲ×松たか子主演の“マリッジ・サスペンス”「しあわせな結婚」(木曜夜9時、テレビ朝日系)が最終回を迎えた。阿部サダヲと松たか子という実力派俳優が織りなした“夫婦のサスペンス”は、ただの愛憎劇に留まらず、家族の真実や愛のかたちを問いかけ続けてきた。離婚・失踪・贋作・再婚という怒涛の展開を経て、「粘り強さに支えられた愛」というメッセージに収斂した。
【きょう最終回】「しあわせな結婚」第8話 “家族を守る嘘”のネルラ(松たか子)と“真実を貫く愛”の幸太郎(阿部サダヲ)の心の行方は? さらなる「謎」の予感も漂って…
【きょう最終回】「しあわせな結婚」第8話 “家族を守る嘘”のネルラ(松たか子)と“真実を貫く愛”の幸太郎(阿部サダヲ)の心の行方は? さらなる「謎」の予感も漂って… 阿部サダヲ×松たか子主演の“マリッジ・サスペンス”「しあわせな結婚」(木曜夜9時、テレビ朝日系)。本作における最大の謎に一つの答えが投げかけられた第8話、これまで視聴者を引きつけてきた、15年前の事件の真相がついに明らかになった。主人公・ネルラ(松たか子)の叔父・鈴木考(岡部たかし)の自首に始まった今回。事件を追う刑事・黒川竜司(杉野遥亮)が抱く違和感、そしてネルラとその夫・幸太郎(阿部サダヲ)の夫婦に突きつけられた、愛と真実の選択。家族とは、愛とは、という普遍的なテーマを問いかける、重厚な回だった。
【きょう第8話】「しあわせな結婚」第7話 考(岡部たかし)の自首とレオ(板垣李光人)の影に“違和感”が止まらない 布勢の死には複数人が関与?
【きょう第8話】「しあわせな結婚」第7話 考(岡部たかし)の自首とレオ(板垣李光人)の影に“違和感”が止まらない 布勢の死には複数人が関与? 阿部サダヲ×松たか子主演の“マリッジ・サスペンス”「しあわせな結婚」(木曜夜9時、テレビ朝日系)。前回6話の終盤では、鈴木ネルラ(松たか子)の叔父・鈴木考(岡部たかし)が警察に出頭し、15年前に起こった、ネルラの婚約者だった布勢夕人(玉置玲央)の転落死事件の犯人は自分だと名乗り出た。衝撃展開から物語は一気に核心へと迫るかに見えたが、あまりに多くの「違和感」が潜んでいて……。7話を振り返りながら、考=犯人説の不確かさと、浮かび上がる鈴木レオ(板垣李光人)の影を中心に考察していきたい。
【きょう第7話】「しあわせな結婚第6話」叔父・考(岡部たかし)の出頭で、逆に浮上する刑事・黒川(杉野遥亮)犯人説 せめぎあう「嘘」で複雑すぎる展開へ
【きょう第7話】「しあわせな結婚第6話」叔父・考(岡部たかし)の出頭で、逆に浮上する刑事・黒川(杉野遥亮)犯人説 せめぎあう「嘘」で複雑すぎる展開へ 阿部サダヲ×松たか子主演の“マリッジ・サスペンス”「しあわせな結婚」(木曜夜9時、テレビ朝日系)。第6話の終盤でついに、鈴木ネルラ(松たか子)の元婚約者である布勢夕人(玉置玲央)の死に関わった人物が自首する。出頭したのはネルラ、弟のレオ(板垣李光人)の叔父にあたる人物・考(岡部たかし)。次回7話の予告編でも語られていた通り、布勢に襲われるネルラを助けるため、背後から布勢を殴ったという。しかし、これで事件が収束すると考える視聴者は少ないだろう。

この人と一緒に考える

【きょう第6話】叔父・考(岡部たかし)が犯人? “15年前”が揺さぶる「しあわせな結婚」第5話 幸太郎(阿部サダヲ)×ネルラ(松たか子)×黒川(杉野遥亮)のまさかの三角関係に突入!
【きょう第6話】叔父・考(岡部たかし)が犯人? “15年前”が揺さぶる「しあわせな結婚」第5話 幸太郎(阿部サダヲ)×ネルラ(松たか子)×黒川(杉野遥亮)のまさかの三角関係に突入! 阿部サダヲ×松たか子主演の“マリッジ・サスペンス”「しあわせな結婚」(木曜夜9時、テレビ朝日系)第5話は、15年前に起きた布勢(玉置玲央)の死と、新たに明らかになったレオ(板垣李光人)の誘拐事件が物語の中心に浮上した。ネルラ(松たか子)と幸太郎(阿部サダヲ)の夫婦は、布勢の事件をきっかけに道を違いかけたものの、過去に起こったレオの誘拐事件をふたたび掘り起こすことで、ともに15年前の真相に迫ることになる。ここで描かれたのは、夫婦の関係性が揺らぐ瞬間ではなく、むしろ“嘘”や“沈黙”がどれほどふたりの運命を縛りつけるものであるか、そんな苦い事実だった。
【きょう第5話】緊張感しか無かった「しあわせな結婚」第4話 浮上する“父(段田安則)犯人説”と不気味すぎるネルラ(松たか子)の自画像の行方は?
【きょう第5話】緊張感しか無かった「しあわせな結婚」第4話 浮上する“父(段田安則)犯人説”と不気味すぎるネルラ(松たか子)の自画像の行方は? 阿部サダヲと松たか子が夫婦を演じるマリッジサスペンス「しあわせな結婚」(木曜夜9時、テレビ朝日系)第4話は、夫婦の間に初めて明確な距離が生まれた。そして15年前の婚約者転落死事件をめぐり、ネルラ(松たか子)が現場で見た人物が明らかになり、叔父・考(岡部たかし)ら家族内の別の影も見え隠れする。壁に貼られたネルラの自画像が示すのは、覚悟か、それとも監視の意思表示か。不穏な空気と複雑な人間模様が交錯し、視聴者をさらなる考察へと誘った。
【きょう第4話】不穏が増幅する「しあわせな結婚」3話 「もう無理だ」と立ち去る幸太郎(阿部サダヲ)をネルラ(松たか子)は追わず…
【きょう第4話】不穏が増幅する「しあわせな結婚」3話 「もう無理だ」と立ち去る幸太郎(阿部サダヲ)をネルラ(松たか子)は追わず… 阿部サダヲ×松たか子主演の“マリッジ・サスペンス”「しあわせな結婚」(木曜夜9時、テレビ朝日系)の第3話が放送され、物語はついに決定的なすれ違いと、不穏な記憶の扉を開けた。タイトルは「殺人の記憶」。その名の通り、主人公・幸太郎(阿部サダヲ)と妻・ネルラ(松たか子)の関係は、信頼という土台ごと揺らぎ始める。果たして、ふたりはこのまま道を違えてしまうのか? *   *   *
【きょう第3話】松たか子の心をえぐる発言にゾッとした「しあわせな結婚」第2話 練られた脚本に考察脳が止まらない!
【きょう第3話】松たか子の心をえぐる発言にゾッとした「しあわせな結婚」第2話 練られた脚本に考察脳が止まらない! 「私のこと、人殺しだと思ってる?」――松たか子が放つその一言に、ゾッとしない人がいるだろうか。阿部サダヲ×松たか子、脚本・大石静という強力な布陣で届けられる木曜ドラマ「しあわせな結婚」(木曜夜9時、テレビ朝日系)。第2話では、結婚生活の甘やかさと、15年前に起きた元婚約者の転落死をめぐる疑惑という相反する空気が混ざり合い、まさに“しあわせ”という言葉の意味を問い直す展開へと突入していった。
【きょう第2話】阿部サダヲ×松たか子「しあわせな結婚」が不穏で最高! ラブコメと思いきや、まさかの展開で…
【きょう第2話】阿部サダヲ×松たか子「しあわせな結婚」が不穏で最高! ラブコメと思いきや、まさかの展開で… 阿部サダヲ×松たか子の夫婦役という時点でおもしろくならないはずがない。そして脚本を手がけるのは、大河ドラマ「光る君へ」の大石静。そんな布陣で届けられる木曜ドラマ「しあわせな結婚」(木曜夜9時・テレビ朝日系)は、ただの結婚譚にとどまらない、マリッジ・サスペンスという新ジャンルを切り拓こうとしている。 *    *    *
「松たか子」映画で松村北斗と“18歳差のキスシーン”も話題 出演作を次々ヒットさせる“クセになる演技”とは
「松たか子」映画で松村北斗と“18歳差のキスシーン”も話題 出演作を次々ヒットさせる“クセになる演技”とは 女優の松たか子(47)とSixTONES・松村北斗が夫婦役として共演する映画「ファーストキス 1ST KISS」が話題だ。本作は事故で夫(松村)を亡くした妻(松)が、15年前にタイムトラベルし、若い頃の夫に再び恋をするというラブストーリー。幅広い年代の女性から支持され、2月16日までの公開10日目で観客動員数は54万人を超えた。SNSでは「泣きすぎて目がパンパン」「もう一回観にいきたい」「実年齢の歳の差を感じさせない2人の演技がすごすぎた」など、高評価の声が多く上がっている。

特集special feature

    「松たか子」が有名女優に“目標”とされるワケ 広瀬すずや上白石萌音も絶賛
    「松たか子」が有名女優に“目標”とされるワケ 広瀬すずや上白石萌音も絶賛 女優の松たか子(45)をはじめ、上川隆也、広瀬すず、志尊淳など豪華俳優陣が出演する野田秀樹作・演出の舞台「Q:A Night At The Kabuki」。東京公演は大好評のうちに幕を閉じ、台北公演はあまりの人気にチケット販売が一時停止するほどの盛況ぶりとなった。同舞台を巡っては、松が共演者に自身がCM出演する山崎製パンの商品を大量に配り、現場は“ヤマザキ秋のパン祭り”状態だったことが「NEWSポストセブン」(9月14日配信)で報じられ、話題になった。
    4年ぶりドラマ主演の松たか子 バツ3社長もさまになる「男前伝説」
    4年ぶりドラマ主演の松たか子 バツ3社長もさまになる「男前伝説」 4月からスタートした松たか子(43)主演のドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(カンテレ・フジテレビ系)。物語は、松が演じるバツ3の社長・大豆田とわ子が、3人の元夫(松田龍平、角田晃広、岡田将生)に振りまわされながらも幸せ探しをしていく様子を描いたロマンチックコメディー。脚本を手掛けるのは、映画『花束みたいな恋をした』が大ヒット中の坂元裕二氏だ。
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