期限は残り1カ月…元ドラ1や異色新人ら「育成からの逆襲」を狙う男たち 7月に入り、補強が可能な期間もあと1カ月を切ったプロ野球。トレードや新外国人選手の獲得などに注目が集まりがちだが、もう一つ大きな補強と言えるのが育成選手の支配下昇格だ。 プロ野球阪神DeNA広島中日楽天西武 7/2
郭泰源、渡辺久信、工藤公康、潮崎哲也、郭俊麟が語る 日本と台湾の「ライオンズ対決」が実現へ 交流戦初優勝を飾り、7年ぶりのリーグ優勝を目指す埼玉西武ライオンズは20日、来年2月に台湾プロ野球(CPBL)球団との交流試合「SEIBU LIONS TAIWAN SERIES – LEGENDS GAME –」を台湾・台北ドームで開催すると発表した。 プロ野球西武台湾プロ野球統一ライオンズライオンズ 6/22
今川秀悟 「強い西武」が戻ってきた? 積極補強でチーム変革 最大の鬼門は「夏の本拠地」か 西武が強い。4月終了時点で借金2だったが、5月に入って12勝4敗と好調で、貯金を6に積み上げ、首位争いを繰り広げている。好調の要因はなんだろうか。 プロ野球西武 5/22
西尾典文 元ドラ1・平沢大河「11年目の覚醒」だけじゃない “崖っぷち”から新天地で大逆襲を見せる5人の男たち 毎年プロ野球では開幕前の予想を良い意味で覆すような驚きの活躍を見せる選手が出てくるが、今年その筆頭格と言えば平沢大河(西武)になるだろう。 プロ野球西武 5/21
田中雄也 最下位低迷の中日テコ入れへ「監督交代」は現実的か? 編成担当が明かす「解任より補強」のシビアな裏事情 NPBも開幕から1カ月近くが経過、各球団の明暗が分かれつつある。低迷に苦しむチームもあり、立て直しのために早くも監督交代が噂される球団もあるようだ。 プロ野球中日広島西武 4/22
今川秀悟 西武・高橋光成が「別の投手のようだ」と評価急上昇 平良海馬とともに「オフにメジャー挑戦」の現実味 昨年オフにエースの今井達也がメジャーのアストロズに移籍した西武で、先発の柱として奮闘しているのが高橋光成(29)だ。今季はここまで3試合登板で1勝2敗、白星は伸びていないが、防御率1.29と復調ぶりを見せている。 プロ野球西武高橋光成平良海馬 4/22
今川秀悟 大型補強した西武は今年も得点力不足 2軍の中村剛也、栗山巧ら「ベテランの力が必要」との指摘も 今年のパ・リーグで「台風の目」と目されているのが西武だ。開幕から波に乗れない戦いが続いたが、4月7、8日には首位のソフトバンク相手に連勝。11試合を終えて4勝6敗1分となっている。 プロ野球西武 4/9
獅子の「打破」は進化か、変化か。仁志コーチが語る西武打線再構築の現在地 就任2年目を迎えた埼玉西武ライオンズ・西口文也監督は、オープン戦を戦い終えた直後、今シーズンに向けてこう話していた。 プロ野球西武 3/30
西尾典文 山田、渡部、滝澤…西武が投打で一気に台頭 若手充実度ランキング<パ・リーグ編> いよいよキャンプインしたプロ野球。新加入の選手に注目が集まるが、それ以上にシーズンの行方に大きく影響を与えるのが若手選手の成長である。そんなチームの将来を担う若手選手が充実しているのはどの球団なのか。充実度をランキング形式で紹介したいと思う。 プロ野球西武 2/7
田中雄也 西武の「主力流出の悪循環」ついに終止符か 球団初のFAダブル獲得と高橋光成残留で見えた“フロントの本気” 西武に追い風が吹き始めている。今オフは効果的な補強を敢行、メジャー挑戦を目指した高橋光成投手の残留も決まった。若手が伸び始めて新陳代謝も進む中、パ・リーグをかき回す存在になれそうな期待が持てる。 プロ野球西武 1/23
西尾典文 巨人・知念、中日・牧野ら「育成ドラフト」組が面白い! 150キロ左腕に首位打者…キャンプでチェックしたい“即戦力”候補たち プロ野球のキャンプインまであと約半月となり、各球団では新人合同自主トレが行われている。注目が高いのはやはりドラフト1位の選手たちだが、近年は育成ドラフトで入団した選手が早々に支配下昇格を果たして一軍の戦力となる例も少なくない。今回はそんな即戦力の期待もかかる育成ルーキーについてピックアップして紹介したいと思う。 プロ野球中日巨人オリックス西武ロッテ 1/15
今川秀悟 西武が積極的なFA補強で桑原、石井を獲得 「チームの顔」源田、外崎の厳しくなる立ち位置 今オフのFA補強で積極的な動きが目立った球団が西武だった。DeNAから海外FA権を行使した桑原将志、日本ハムから国内FA権を行使した石井一成の獲得に成功。同時期に2人の選手をFA補強するのは球団史上初だった。西武といえば主力選手がFAやポスティングで他球団やメジャーに流出する歴史が続いていた。今オフも今井達也、高橋光成がポスティングシステムでメジャーに挑戦している。3年連続Bクラスが続き、来季も厳しい戦いが予測されていただけに、桑原と石井を獲得したインパクトは大きい。 プロ野球西武 12/12
西尾典文 「ドラフト1位捕手」は期待通りの活躍を見せている? 明大・小島大河の西武入りは追い風か 毎年多くの選手がプロ入りするが、12人しか与えられないのが“ドラ1”(ドラフト1位)の称号である。そしてそんなドラ1でプロ入りした選手をポジション別に見てみると最も多いのは投手で、逆に少ないのは捕手となっている。2016年から今年までの10年間で1位指名を受けた捕手はわずかに4人。今年は3年ぶりに小島大河(明治大→西武1位)が1位指名を受けたが、大学生捕手となると大野奨太(東洋大→日本ハム1位)以来の出来事である。 プロ野球ドラフト西武 12/6
小長光哲郎 なぜ巨人は大学進学を表明していた桑田真澄をドラフト1位指名したのか? 「KKドラフト」から40年、西武が仕掛けた“挑戦” プロ野球を目指す選手たちの“運命の日”、ドラフト会議。40年前の「KKドラフト」で、当初清原和博を1位指名すると見られていた巨人が、早稲田大学への進学を口にしていた桑田真澄をまさかの1位指名。夏の甲子園のヒーローたちを分けた明暗に、野球ファンは騒然となった。あの日、何があったのか。 KKコンビプロ野球ドラフト会議西武巨人清原和博桑田真澄PL学園 10/23
田中雄也 酷暑マシマシのベルーナドーム、開き直りの「ずぶ濡れイベント」が大好評 真の暑さ対策はこれからだ 西武の本拠地・ベルーナドーム(以下、ベルーナD)が人気を呼んでいる。夏場の“サウナ”状態が問題視されていたが、「開き直った」かのような対応措置が話題となり集客力が高まっているという。 野球プロ野球西武 9/12
田中雄也 西武と中日、気が付けば「また最下位が見えてきた」…Aクラス入り大逆襲へ両球団OBらが指名するキーマンは? 西武と中日が夏場を迎えて息切れを起こし始めた。今季の両チームはAクラス入りを予感させる戦いを見せていたが、ここに来て下降線を辿っている。シーズン終盤戦を迎えた中、「もう一踏ん張り」を期待する人は多い。 プロ野球西武中日 8/20
今川秀悟 西武の絶対的レギュラー源田、外崎に定位置剥奪の危機 チームの若手台頭で昨年の最下位から躍進するも… 開幕前の低かった下馬評を覆して、春先から投打がかみ合い首位争いを繰り広げてきた西武。交流戦後は勢いに陰りが見え、4カード連続負け越しで、日本ハム、ソフトバンク、オリックスの上位3球団とゲーム差がついてきた。とはいえ、最下位に低迷した昨年と比べれば十分に健闘していると言える。 プロ野球西武 7/12
dot.sports 西武・源田壮亮は「今が売り時」か 若手の台頭、高額契約にコンプラ問題…巨人が獲得に動く? 西武は“チームの顔”源田壮亮の扱いをどうするのか。昨年末の不倫騒動でイメージダウンしただけでなく、故障等にも悩まされ本来とは程遠い動きに終始している。「今が売り時」という声もあり、遊撃手が定まらない球団が欲しがっているとも言われる。 プロ野球西武 6/27
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