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「西武」に関する記事一覧

山田、渡部、滝澤…西武が投打で一気に台頭 若手充実度ランキング<パ・リーグ編>
山田、渡部、滝澤…西武が投打で一気に台頭 若手充実度ランキング<パ・リーグ編> いよいよキャンプインしたプロ野球。新加入の選手に注目が集まるが、それ以上にシーズンの行方に大きく影響を与えるのが若手選手の成長である。そんなチームの将来を担う若手選手が充実しているのはどの球団なのか。充実度をランキング形式で紹介したいと思う。
巨人・知念、中日・牧野ら「育成ドラフト」組が面白い! 150キロ左腕に首位打者…キャンプでチェックしたい“即戦力”候補たち
巨人・知念、中日・牧野ら「育成ドラフト」組が面白い! 150キロ左腕に首位打者…キャンプでチェックしたい“即戦力”候補たち プロ野球のキャンプインまであと約半月となり、各球団では新人合同自主トレが行われている。注目が高いのはやはりドラフト1位の選手たちだが、近年は育成ドラフトで入団した選手が早々に支配下昇格を果たして一軍の戦力となる例も少なくない。今回はそんな即戦力の期待もかかる育成ルーキーについてピックアップして紹介したいと思う。
西武が積極的なFA補強で桑原、石井を獲得 「チームの顔」源田、外崎の厳しくなる立ち位置
西武が積極的なFA補強で桑原、石井を獲得 「チームの顔」源田、外崎の厳しくなる立ち位置 今オフのFA補強で積極的な動きが目立った球団が西武だった。DeNAから海外FA権を行使した桑原将志、日本ハムから国内FA権を行使した石井一成の獲得に成功。同時期に2人の選手をFA補強するのは球団史上初だった。西武といえば主力選手がFAやポスティングで他球団やメジャーに流出する歴史が続いていた。今オフも今井達也、高橋光成がポスティングシステムでメジャーに挑戦している。3年連続Bクラスが続き、来季も厳しい戦いが予測されていただけに、桑原と石井を獲得したインパクトは大きい。
「ドラフト1位捕手」は期待通りの活躍を見せている? 明大・小島大河の西武入りは追い風か
「ドラフト1位捕手」は期待通りの活躍を見せている? 明大・小島大河の西武入りは追い風か 毎年多くの選手がプロ入りするが、12人しか与えられないのが“ドラ1”(ドラフト1位)の称号である。そしてそんなドラ1でプロ入りした選手をポジション別に見てみると最も多いのは投手で、逆に少ないのは捕手となっている。2016年から今年までの10年間で1位指名を受けた捕手はわずかに4人。今年は3年ぶりに小島大河(明治大→西武1位)が1位指名を受けたが、大学生捕手となると大野奨太(東洋大→日本ハム1位)以来の出来事である。

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なぜ巨人は大学進学を表明していた桑田真澄をドラフト1位指名したのか? 「KKドラフト」から40年、西武が仕掛けた“挑戦”
なぜ巨人は大学進学を表明していた桑田真澄をドラフト1位指名したのか? 「KKドラフト」から40年、西武が仕掛けた“挑戦” プロ野球を目指す選手たちの“運命の日”、ドラフト会議。40年前の「KKドラフト」で、当初清原和博を1位指名すると見られていた巨人が、早稲田大学への進学を口にしていた桑田真澄をまさかの1位指名。夏の甲子園のヒーローたちを分けた明暗に、野球ファンは騒然となった。あの日、何があったのか。
西武の絶対的レギュラー源田、外崎に定位置剥奪の危機 チームの若手台頭で昨年の最下位から躍進するも…
西武の絶対的レギュラー源田、外崎に定位置剥奪の危機 チームの若手台頭で昨年の最下位から躍進するも… 開幕前の低かった下馬評を覆して、春先から投打がかみ合い首位争いを繰り広げてきた西武。交流戦後は勢いに陰りが見え、4カード連続負け越しで、日本ハム、ソフトバンク、オリックスの上位3球団とゲーム差がついてきた。とはいえ、最下位に低迷した昨年と比べれば十分に健闘していると言える。
西武・源田壮亮は「今が売り時」か 若手の台頭、高額契約にコンプラ問題…巨人が獲得に動く?
西武・源田壮亮は「今が売り時」か 若手の台頭、高額契約にコンプラ問題…巨人が獲得に動く? 西武は“チームの顔”源田壮亮の扱いをどうするのか。昨年末の不倫騒動でイメージダウンしただけでなく、故障等にも悩まされ本来とは程遠い動きに終始している。「今が売り時」という声もあり、遊撃手が定まらない球団が欲しがっているとも言われる。

特集special feature

    ロッテから去った“鬼軍曹”が「緩い空気」の西武を変えた…両球団の対照的な成績の理由に一人のコーチの存在
    ロッテから去った“鬼軍曹”が「緩い空気」の西武を変えた…両球団の対照的な成績の理由に一人のコーチの存在 昨季はダントツ最下位だった西武が今季ここまでは健闘している。逆に、強豪チーム作りを掲げた“VISION2025”集大成の年を迎えるはずだったロッテが低迷に苦しむ。両球団が好対照な理由に、過去にロッテでコーチを務め今季から西武入りした鳥越裕介ヘッドコーチの存在を挙げる人は多い。
    西武の下馬評くつがえす快進撃 「落合監督時代の中日」や「最下位から優勝のオリックス」と似ているところ
    西武の下馬評くつがえす快進撃 「落合監督時代の中日」や「最下位から優勝のオリックス」と似ているところ 西武が強い。40試合を終了して貯金4の2位。首位・日本ハムを1.5ゲーム差で追いかけている。昨年は球団史上ワーストの91敗で借金42と屈辱にまみれる最下位に沈んだことを考えると、生まれ変わったような快進撃だ。(データは4月19日時点)
    西武の遊撃に“新星”が台頭 侍ジャパンの常連・源田に定位置剥奪の危機が
    西武の遊撃に“新星”が台頭 侍ジャパンの常連・源田に定位置剥奪の危機が 今年の西武は一味違う。強力な投手陣は、ここまで防御率がリーグトップ。特に今井達也、隅田知一郎という防御率0点台の左右の両エースを中心に、先発陣の安定感が際立つ。一方で、得点力不足が指摘されてきた打線も改善の兆しが見えてきた。ドラフト2位ルーキーの渡部聖弥が打率.429と広角に安打を積み重ねて打線の核になり、西川愛也がリードオフマンとして殻を破りつつある。クリーンアップを打つネビン、セデーニョの状態が上がってくれば、得点力も上がってきそうだ。
    今年の西武は「Aクラスの可能性あり」 下馬評は低いが他球団は「昨年と違う」と警戒強化
    今年の西武は「Aクラスの可能性あり」 下馬評は低いが他球団は「昨年と違う」と警戒強化 開幕を控え、野球解説者の順位予想がメディアで取り上げられているが、パ・リーグはリーグ連覇を狙うソフトバンク、昨年2位に躍進した日本ハムの優勝争いを予想する声が多い。対照的に下馬評で下位に予想されているのが西武だ。昨年は球団ワーストの91敗を喫し、首位ソフトバンクから42ゲーム差、5位のオリックスからも14ゲーム差と屈辱的な最下位だった。野手の若返りが進まず、得点力不足が課題となっている中で、今年も優勝を目標に掲げる段階に到達していないという分析が多い。
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