巨人の“エース”戸郷翔征に変調? キャンプ中に異例のフォーム修正 “理解者”退団の影響を懸念する声も この右腕の復活なくして、巨人のV奪回は望めない――。キャンプ中に異例のフォーム修正に踏み切った戸郷翔征のことだ。 プロ野球巨人戸郷翔征菅野智之桑田真澄 2/27
小長光哲郎 なぜ巨人は大学進学を表明していた桑田真澄をドラフト1位指名したのか? 「KKドラフト」から40年、西武が仕掛けた“挑戦” プロ野球を目指す選手たちの“運命の日”、ドラフト会議。40年前の「KKドラフト」で、当初清原和博を1位指名すると見られていた巨人が、早稲田大学への進学を口にしていた桑田真澄をまさかの1位指名。夏の甲子園のヒーローたちを分けた明暗に、野球ファンは騒然となった。あの日、何があったのか。 KKコンビプロ野球ドラフト会議西武巨人清原和博桑田真澄PL学園 10/23
桑田真澄2軍監督は「巨人の監督になってほしい人」第2位の人格者 理論派の育成力に期待 2000人アンケート 2025年のプロ野球ペナントレースも最終局面というところで、AERA編集部では、阿部監督も含めて巨人で「監督をしてほしい人物」の読者アンケートを実施。ランキングで第2位になった「桑田真澄」には、巨人2軍を優勝に導いた手腕だけでなく、その人間的魅力を賞賛する声もあがった。 巨人ジャイアンツ桑田真澄監督阿部慎之助Matt 9/23
久保田龍雄 開幕直前に“解雇”も…NPBで実績十分もマイナー契約、米国で“過酷な戦い”に挑んだ男たち これまで数多くの日本人選手がメジャー挑戦の夢を実現しているが、その中には、NPBで実績十分な一流選手だったにもかかわらず、マイナー契約で米国に渡り、短い期間ながら存在をアピールした男たちもいる。 メジャーリーグ江夏豊桑田真澄中村紀洋 6/23
久保田龍雄 巨人の“高卒ドラ1投手”失敗の歴史 桑田以降エースは生まれず、堀田が終止符打つか 巨人の2019年のドラフト1位・堀田賢慎が、入団1年目の右肘手術からリハビリを経て、今春のキャンプで結果を出し、3月11日に支配下登録をかち取った。そして同31日のヤクルト戦ではプロ入り初登板初勝利を挙げるなど、今後の飛躍を予感させている。 プロ野球南竜次堀内恒夫桑田真澄真田裕貴谷口功一辻内崇伸野村弘樹阿波野秀幸高卒ドラ1 4/6