芳根京子「苦しい瞬間はいっぱいあったけど、それが私」 コンプレックスに振り回されずに生きる術は「排除じゃなくて共存」 「ネガティブだからここまで来られたのかも」。そう語るのは、俳優の芳根京子さん(28)。最新主演映画「君の顔では泣けない」では、心と体が入れ替わったまま15年の歳月を過ごすという難役に挑んでいます。自分で自分を受け入れることの難しさを知る芳根さんは、この役にどのようにアプローチしたのでしょうか。そして今、芳根さんが抱える「コンプレックス」とは。(全2回の2回目/前編から続く) 芳根京子コンプレックスの広場コンプレックス君の顔では泣けない 11/8
「いつも一番最悪なことを考えて生活していた」 俳優・芳根京子を変えたハワイでの1週間と“立ち止まる勇気” その演技力の高さから「オーディション荒らし」の異名をとり、19歳でNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」のヒロインに抜擢、その後も順調にキャリアを重ねている俳優・芳根京子さん(28)。しかし、彼女の自己評価は驚くほどネガティブ。「常に最悪のことばかり考える」「とにかく自信がない」と語る芳根さんを変えた“立ち止まる勇気”とは。(全2回の1回目/後編へ続く) 芳根京子コンプレックスの広場コンプレックス君の顔では泣けない 11/8