広島が元ヤクルトGMの小川淳司氏を編成部門に招聘 「トレードやFA補強にも乗り出すべき」の指摘 中日の新監督に元ソフトバンク監督の工藤公康氏が就任することが各メディアで大々的に報じられた中、広島がヤクルトの元監督で、昨年までGMを務めた小川淳司氏を編成部門に招聘することが決まり、球界内で話題になっている。 プロ野球広島小川淳司 10/10
今西憲之 広島は「阪神との小園のトレードも考えていた」 球団が4選手を「信頼築けない」と戦力外に 「ゾンビたばこ」をめぐる一連の問題で、捜査や事実関係の確認が続くなか、球団は4選手と来季の契約を結ばないという厳しい判断を下した。 プロ野球広島戦力外 10/2
広島・新井監督続投の舞台裏 球団OBは「今のチーム状況では誰も監督を引き受けたくない」 セ・リーグ下位に低迷する広島は9月22日、新井貴浩監督が来季も続投すると発表した。来季で就任5年目となる。 プロ野球広島新井貴浩 9/28
最下位低迷の広島・新井監督 球団OBが語る「退任なら他球団コーチ」の可能性 広島は9月9日の阪神戦に3-1で快勝し、連敗を3で止めた。首位の阪神に対戦成績で9勝9敗1分と健闘している。ただ、借金17の最下位で3位・DeNAと6ゲーム差。残り22試合で逆転でのCS進出は厳しい状況になっている。 プロ野球広島新井貴浩 9/10
田中雄也 広島・小園海斗に残された道は「メジャー挑戦」? 首位打者とWBC出場、その後に続く「負の連鎖」 広島東洋カープ・小園海斗は、今後どのような道を歩むのだろうか。今季はプレー面で精彩を欠く場面が目立ち、グラウンド外では“ゾンビたばこ”を巡る疑惑の渦中にいる。ファンや関係者からの視線も厳しくなる中、才能豊かな26歳の今後が気になるところだ。 プロ野球広島小園海斗 9/7
西尾典文 DeNA・ヤクルト・広島・中日 チームの命運を握る「キーマン」は誰だ? セ・リーグCS争い セ・リーグは阪神、パ・リーグはソフトバンクに優勝マジックが点灯し、レギュラーシーズンの行方は決した印象を受ける。しかしまだまだ予断を許さない状況と言えるのがセ・リーグのAクラス争いだ。 プロ野球DeNAヤクルト広島中日 9/5
今川秀悟 低迷する広島の次期監督は? 金本知憲氏や緒方孝市氏を推す声も…「打診しても断られそう」 広島は8月25日のDeNA戦(マツダ)で6点差を追いかける5回に一挙8得点の猛攻で逆転勝利。借金15を抱えて最下位に低迷しているが、セ・リーグは3位・DeNAから広島まで2.5ゲーム差に4チームがひしめき合う大混戦。広島も逆転でのCS進出の望みはある。 プロ野球広島監督 8/26
田中雄也 広島・小園海斗「再調整抹消」の違和感 沈黙を続けるカープに求められる説明責任と誠実さ 広島カープはチームを立て直すことができるのだろうか。チームは最下位に低迷しているうえ、収束の見通しが立たない“ゾンビたばこ”問題も抱えている。「時間をかけてでも膿を出し切り、地域の公共財産と呼べるような球団を目指すべきだ」との声もあり、今後の動向に注目が集まっている。 プロ野球広島 8/26
田中雄也 広島・秋山翔吾と菊池涼介 苦境のチームで見せる「背中」と2000安打という「希望」 広島カープにとって、秋山翔吾と菊池涼介の存在が支えになっている。豊富な経験と実績を持つ2人は、グラウンド内外で揺れるチームを献身的なプレーで牽引している。窮地にあるカープにとって、まさに希望の光とも言える存在だ。 プロ野球広島秋山翔吾菊池涼介 8/19
田中雄也 セ・リーグの明暗を分ける「ファンの声」 CSへの切符を手にするのは果たして セ・リーグは後半戦に入り、順位争いは阪神・巨人の上位2球団と、残る4球団という構図になってきた。優勝争いの行方はもちろんだが、同時に注目したいのはクライマックスシリーズ進出圏内となる3位を巡る争いだ。 プロ野球ヤクルト広島DeNA中日 8/14
西尾典文 巨人から古巣出戻り!快足外野手がレオの救世主に 広島は育成上がり右腕のブルペン抜擢あるか 各球団、残り約50試合となったプロ野球のペナントレース。7月末で補強が可能な期間も終了し、ここからは現有戦力での戦いとなる。ただ球団によっては締め切り直前に獲得、もしくは育成から選手を昇格させたケースも少なくない。そんな“駆け込み補強”した選手で後半戦に期待したい選手を紹介する(成績は8月6日終了時点)。 プロ野球西武広島中日巨人オリックス 8/8
久保田龍雄 【あれから10年】黒田博樹が日米通算200勝達成 「耐雪梅花麗」を体現する、遅咲きの勲章 今から10年前の2016年7月23日、広島・黒田博樹が阪神打線を7回無失点に抑え、野茂英雄以来、史上2人目の日米通算200勝の快挙を成し遂げた。高校時代は3番手投手、大学入学後も3年間2部リーグという陽の当たらない場所から不撓不屈の努力で球界のトップスターの座を掴んだ男が、プロ20年目にして築き上げた金字塔だった。 プロ野球広島黒田博樹 7/26
西尾典文 6人獲得も一軍戦力「ゼロ」… セ・リーグ新助っ人、明暗分かれた各球団 7月26日に前半戦が終了する今年のプロ野球。チームの成績を大きく左右することが多いのが外国人選手の出来だが、今シーズンから加入した選手はここまでどの程度期待に応えることができているのか。A、B、Cの三段階で査定してみたいと思う。今回はセ・リーグの6球団についてだ(成績は7月21日終了時点)。 プロ野球阪神巨人ヤクルトDeNA広島中日 7/23
西尾典文 「広島の150km超右腕」と「中日の大砲候補」 Aクラス遠のく3球団の希望の光、後半戦で積極起用すべき まもなくオールスターブレイクを迎える今年のプロ野球。優勝争いの行方はまだまだ分からない状況だが、上位と下位の差は徐々に開きつつある。特にセ・リーグでは広島と中日、パ・リーグでは楽天がAクラス入りも厳しい状況と言えるだろう。 プロ野球広島中日楽天 7/21
田中雄也 “地元最優先”のカープが動き出した 空席のズムスタを救う切り札は日本人ではなく… 広島カープはチーム再建に向けて、まずは“グラウンド外”から着手するという。空席が多く見られる本拠地・マツダスタジアムに、かつての熱気を取り戻すため本腰を入れる。 プロ野球広島カープ 7/17
西尾典文 エースの低迷、故障者の続出、投手陣のコマ不足…プロ野球・誤算の4球団それぞれの「事情」 まもなく前半戦が終了する今年のプロ野球。残り試合数はまだまだ少なくないが、既に優勝争いから大きく脱落しているチームもある。それが中日、広島、DeNA、楽天の4球団だ。元々戦力的に厳しい面もあったかもしれないが、開幕前の構想とは大きくずれている部分も多いのではないだろうか。そんな4球団の誤算についてまとめてみたいと思う(成績は7月5日終了時点)。 プロ野球中日広島DeNA楽天 7/7
西尾典文 期限は残り1カ月…元ドラ1や異色新人ら「育成からの逆襲」を狙う男たち 7月に入り、補強が可能な期間もあと1カ月を切ったプロ野球。トレードや新外国人選手の獲得などに注目が集まりがちだが、もう一つ大きな補強と言えるのが育成選手の支配下昇格だ。 プロ野球阪神DeNA広島中日楽天西武 7/2
西尾典文 阪神がどうしても欲しい「優勝請負人」とは 史上初の競合必至、ドラフトで複数球団が狙う最強捕手 今年も大学生に有力選手が多いドラフト戦線。しかし1位候補となると投手が大半で、野手はそれほど多くない印象を受ける。そんな中で目玉の一人となりそうなのが、青山学院大の渡部海(捕手・智弁和歌山)だ。 プロ野球ドラフト大学野球阪神楽天広島 6/25
久保田龍雄 【伝説から10年】若き日の鈴木誠也が魅せた「神ってる」大活躍 プロ野球史上初の連続サヨナラ弾を含む“3戦連続決勝アーチ” 今から10年前の2016年、“万年Bクラス”が続き、25年間優勝から遠ざかっていた広島が就任2年目の緒方孝市監督の下、悲願のリーグ優勝を成し遂げた。そして、チームを頂点へまっしぐらの上昇気流に乗せたのは、6月17、18日のオリックス戦で2試合連続サヨナラ弾を放つなど「神ってる」活躍ぶりで一気にブレイクした4年目の若手・鈴木誠也だった。 プロ野球広島鈴木誠也 6/21