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野村昌二

野村昌二

記者

プロフィール

ニュース週刊誌『AERA』記者。格差、貧困、マイノリティの問題を中心に、ときどきサブカルなども書いています。著書に『ぼくたちクルド人』。大切にしたのは、人が幸せに生きる権利。

野村昌二の記事一覧

袴田ひで子さんが弟の無罪を信じ抜いた60年 いま「検察抗告」に反対する理由
袴田ひで子さんが弟の無罪を信じ抜いた60年 いま「検察抗告」に反対する理由 「袴田事件」で死刑が確定し、再審無罪となった袴田巌さん。60年にわたり支え続けた姉の袴田ひで子さんは、陰口にも、絶望にも、死刑の恐怖にも屈しなかった。93歳になった今も、冤罪で苦しむ人を救うための活動を続けている。弟の無実を信じ続けたひで子さんの歩みから、再審制度改正の意味を考える。
「被災した人たちを笑わせたい」ちょんまげ姿で「マツケンサンバII」も 石川で音楽×芸能の祭典「わっかフェス」
「被災した人たちを笑わせたい」ちょんまげ姿で「マツケンサンバII」も 石川で音楽×芸能の祭典「わっかフェス」 PUFFY、友近をゲストに迎えた「わっかフェス」が、3月に石川県で開催された。地元の高校生らの合奏や歌声、そして輪島に伝わる御陣乗太鼓の響きが会場を包み、ステージと2千人が大きな一つの「わ」となった。AERA 2026年4月20日号より。
逮捕の養父が殺害も自供 殺人の約半数は「親族間」 専門家「血縁の有無は無関係」 京都男児死体遺棄事件
逮捕の養父が殺害も自供 殺人の約半数は「親族間」 専門家「血縁の有無は無関係」 京都男児死体遺棄事件 京都府南丹市の山林で、市立園部小の安達結希(ゆき)さん(11)の遺体が見つかった事件。4月16日未明に養父の優季(ゆうき)容疑者(37)が死体遺棄容疑で逮捕された。捜査関係者の話では、調べに対し、遺体を遺棄したことに加え、殺害を認める供述をしていることも分かった。警察は殺人容疑も視野に入れ、慎重に調べる方針だ。
ポスターや通報は「準備よすぎる」 京都男児遺体遺棄事件 元捜査員が注目する偶然の「不自然さ」
ポスターや通報は「準備よすぎる」 京都男児遺体遺棄事件 元捜査員が注目する偶然の「不自然さ」 京都府南丹市で市立園部小5年だった安達結希(ゆき)さん(11)が3月から行方不明となり、遺体で見つかった事件。4月16日未明、府警が結希さんの養父、優季(ゆうき)容疑者(37)を死体遺棄の疑いで逮捕するという重大局面を迎えた。遺体発見から異例の「スピード逮捕」となった背後には、捜査関係者が注目する数々の「不自然な点」があった。
京都男児死体遺棄事件、遺体発見から急展開のワケ 3人の元捜査関係者が口をそろえる「府警の確信」とは
京都男児死体遺棄事件、遺体発見から急展開のワケ 3人の元捜査関係者が口をそろえる「府警の確信」とは 京都府南丹市の山中で安達結希(ゆき)さん(11)の遺体が見つかった事件。京都府警は15日午前から、何者かが遺体を遺棄した疑いがあるとして、死体遺棄容疑で安達さんの自宅を家宅捜索した。遺体発見から2日後の急展開。強制捜査は何がポイントとなったのか。元検事や元刑事に聞くと「府警には相当の確信がある」と異口同音に指摘する。捜査の見立てと今後の展開は――。
京都・男児行方不明 子どもの遺体発見で関連捜査 「消える子ども」は年1000人超 「社会の死角」から守るには
京都・男児行方不明 子どもの遺体発見で関連捜査 「消える子ども」は年1000人超 「社会の死角」から守るには 京都府南丹市の山中で子どもとみられる遺体が見つかった。南丹市では、3週間前から11歳の男児が行方不明になっている。事件か事故か――。現時点で断定できないが、「消える子ども」が年間1千人にのぼると聞けば、人ごとではない。子どもを守るにはどうすべきか。専門家は親子や環境を巻き込んだ「リスクマネジメント」を提唱する。
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