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野村昌二

野村昌二

記者

プロフィール

ニュース週刊誌『AERA』記者。格差、貧困、マイノリティの問題を中心に、ときどきサブカルなども書いています。著書に『ぼくたちクルド人』。大切にしたのは、人が幸せに生きる権利。

野村昌二の記事一覧

メダカブーム到来で希少品種ワンペア20万~30万円も 高まる人気の中、盗難や詐欺被害に注意〈盗難防止の日〉
メダカブーム到来で希少品種ワンペア20万~30万円も 高まる人気の中、盗難や詐欺被害に注意〈盗難防止の日〉 10月7日は「盗難防止の日」。転売目的の盗難事件があとを絶たない。日本でおなじみの「メダカ」も高値がついて盗難されているという。関連する記事を再配信する(「AERA dot.」に2021年5月15日に掲載されたものの再配信です。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)。
愛子さま継承も視野に「第3次改正」を提言 保阪正康さん「天皇を一人の人間として尊重する制度を」 改正皇室典範を批判
愛子さま継承も視野に「第3次改正」を提言 保阪正康さん「天皇を一人の人間として尊重する制度を」 改正皇室典範を批判 7月に成立した改正皇室典範について、ノンフィクション作家の保阪正康さんは「歴史に逆行する」と批判する。「女性皇族の結婚後の身分保持」と「旧宮家の男系男子の養子縁組」を柱とする改正を、天皇や国民の意見を十分聞かずに進めた姿勢に問題があるとみる。保阪さんにインタビューした。
村木厚子さん「冤罪を生む構図は変わっていない」 郵便不正事件から15年 取り調べ・人質司法・証拠開示を訴える
村木厚子さん「冤罪を生む構図は変わっていない」 郵便不正事件から15年 取り調べ・人質司法・証拠開示を訴える 「全く同じようなことが頻繁に起きています」――元厚生労働事務次官の村木厚子さん(70)は9月24日、東京都内の日本記者クラブで訴えた。2009年に大阪地検特捜部に逮捕され、のちに無罪が確定した郵便不正事件から15年以上。いまも冤罪を生む構図は変わっていないと訴え、取り調べと調書、人質司法、証拠開示の是正を求めた。
武田久美子さん「勉強しなさいと言ったことは一度もない」 ”飛び級”で医学生の娘を育てたシングルマザーの流儀
武田久美子さん「勉強しなさいと言ったことは一度もない」 ”飛び級”で医学生の娘を育てたシングルマザーの流儀 米国カリフォルニア州サンディエゴを拠点に、シングルマザーとして一人娘のソフィアさん(23)を育て上げた武田久美子さん(58)。勉強を強制せず、バレエとフィギュアスケートに伴走してきたという。「飛び級」で19歳で大学を卒業した娘は、昨年から医師を目指すメディカルスクールへ。23年ぶりの写真集『Sango』を発売した今、武田さんに子育てとこれからについて聞いた。
14歳から「生きるため」に体を売った女性の声 売春防止法改正で問われる「誰の何を守る法律なのか」 買う側規制でも残る、売る側処罰の懸念
14歳から「生きるため」に体を売った女性の声 売春防止法改正で問われる「誰の何を守る法律なのか」 買う側規制でも残る、売る側処罰の懸念 秋の臨時国会に、売春防止法の改正案提出が検討されている。買う側の路上勧誘などを規制する一方、売る側を罰する同法の第5条は維持する方向だという。当事者支援の現場からは「構造が変わらない」との懸念の声が上がる。当事者と支援する女性たちの声を聞いた。
「も~ムリ!“サナ活”やめる」 若年層の高市首相への期待が失望に変わった心理とは
「も~ムリ!“サナ活”やめる」 若年層の高市首相への期待が失望に変わった心理とは 高市政権の発足時の熱狂は、もう冷めつつある。旋風を起こしたれいわ新選組は山本太郎氏が政界を引退し、党名も消えた。一方で、また新党が立ち上がる。政治への支持のサイクルは、なぜこれほど短くなったのか。AERA 2026年9月14日号より。
秋篠宮さま「陛下が話されたことももっともだ、その通りだ」改正典範に初言及 高森明勅氏が説く皇室典範第1条改正という道
秋篠宮さま「陛下が話されたことももっともだ、その通りだ」改正典範に初言及 高森明勅氏が説く皇室典範第1条改正という道 改正皇室典範が成立し、10月に施行される。秋篠宮さまはパラグアイ訪問前の記者会見で、天皇陛下が6月に述べられた「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望む」とのおことばに触れ、「もっともだと、その通りだと思っている」と述べられた。
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