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野村昌二

野村昌二

記者

プロフィール

ニュース週刊誌『AERA』記者。格差、貧困、マイノリティの問題を中心に、ときどきサブカルなども書いています。著書に『ぼくたちクルド人』。大切にしたのは、人が幸せに生きる権利。

野村昌二の記事一覧

検察官が被害者にさらなる“加害” 「限界を迎えた心。私は地獄の雄たけびを上げた」
検察官が被害者にさらなる“加害” 「限界を迎えた心。私は地獄の雄たけびを上げた」 性被害に遭った後、事件の捜査にあたる警察官や検察官の取り調べでさらに傷つけられ“二次加害”を受ける――。大阪地検の元検事正からの性被害を訴えている女性検事とその支援者たちでつくる「女性検事を支援する会」が実施したアンケートで、その実態が明らかになった。あぶり出されたのは、検察組織に残る「性犯罪を軽視する文化」だ。
「軍事力で核軍縮はできない」事態悪化を防ぐには? 日本政府の役割と私たちにできること NGOピースボート・畠山澄子共同代表
「軍事力で核軍縮はできない」事態悪化を防ぐには? 日本政府の役割と私たちにできること NGOピースボート・畠山澄子共同代表 米イスラエル両軍が2月28日、イランへの全面攻撃を開始。中東情勢は一気に緊迫し、反撃も激化、戦闘は泥沼化の様相を強めている。今後の国際情勢をNGOピースボート共同代表・畠山澄子さんに聞いた。AERA 2026年3月30日号より。
元舞妓(26)が訴える「花街の地獄」 高額違約金に母は泣き崩れ… 華やかな伝統文化の裏側を漫画で広く
元舞妓(26)が訴える「花街の地獄」 高額違約金に母は泣き崩れ… 華やかな伝統文化の裏側を漫画で広く 「舞妓は『現代の奴隷』だと思います」――。有志の弁護士ら6人と「舞妓と接待文化を考えるネットワーク」を立ち上げ、花街の違法な労働環境の改善などを訴えている元舞妓の桐貴清羽(きりたか・きよは)さん(26)。1月には原案を担当したコミックエッセー『京都花街はこの世の地獄』の第2弾が出版された。華やかなイメージの奥に隠された花街の実態とは。桐貴さんに聞いた。
生活が「苦しい」約6割 静かに広がる“見えない貧困” 家も仕事もあるけど、都庁下の食料配布に
生活が「苦しい」約6割 静かに広がる“見えない貧困” 家も仕事もあるけど、都庁下の食料配布に  日経平均株価が史上最高値を更新し、賃上げのニュースも続く日本。しかしその陰で、“見えない貧困”が静かに広がっている。都庁の足元では、家も仕事もある人たちが食料配布の列に並ぶ。「見えない貧困」が広がるなか、社会のセーフティーネットからこぼれ落ちる人々の実態を追った。
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