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野村昌二

野村昌二

記者

プロフィール

ニュース週刊誌『AERA』記者。格差、貧困、マイノリティの問題を中心に、ときどきサブカルなども書いています。著書に『ぼくたちクルド人』。大切にしたのは、人が幸せに生きる権利。

野村昌二の記事一覧

国旗損壊罪法案 かつて日の丸を焼いた父と今の思い 専門家は「表現が萎縮する」と懸念
国旗損壊罪法案 かつて日の丸を焼いた父と今の思い 専門家は「表現が萎縮する」と懸念 6月30日、国旗損壊罪法案が衆院を通過し、審議の舞台は参院に移った。憲法や刑法の専門家からも表現の自由への懸念や、法案の根拠への疑問の声が上がるなか、政府・与党は今国会での成立を急ぐ。日の丸を焼いて逮捕された父を持つ沖縄県読谷村(よみたんそん)の男性は、表現の萎縮と平和活動への影響を懸念する。
住宅地そばの巨大データセンター建設は「新しい公害」か 都市部で相次ぐ摩擦 浮かぶ情報開示と法整備の課題
住宅地そばの巨大データセンター建設は「新しい公害」か 都市部で相次ぐ摩擦 浮かぶ情報開示と法整備の課題 生成AI(人工知能)の普及で需要が急増するデータセンター(DC)が、住宅地に近い都市部でも相次いで計画されている。東京都日野市では、日野自動車工場跡地の大規模DC計画をめぐり、住民側が情報開示の不足を訴えて審査請求に踏み切った。千葉県印西市では住民が建築確認の取り消しを求めて提訴。利便性と地域環境をどう両立させるかが問われている。
信じる?信じない? 三島由起夫も惹かれた「UFO」 日本周辺で「白い3つの物体」も…ペンタゴンが公開した資料161点の”正体”
信じる?信じない? 三島由起夫も惹かれた「UFO」 日本周辺で「白い3つの物体」も…ペンタゴンが公開した資料161点の”正体” 米国防総省が5月から未確認異常現象(UAP)に関する写真・動画・文書161点の公開を始めた。トランプ大統領が主導する「透明性」施策の一環で、月面着陸時の画像や日本周辺で撮影された赤外線カメラ映像も含まれる。ただし、米国政府は「自分の目で確かめてほしい」と述べるにとどめ、専門家の評価も分かれている。あなたはUFOの存在を信じますか?
袴田ひで子さんが弟の無罪を信じ抜いた60年 いま「検察抗告」に反対する理由
袴田ひで子さんが弟の無罪を信じ抜いた60年 いま「検察抗告」に反対する理由 「袴田事件」で死刑が確定し、再審無罪となった袴田巌さん。60年にわたり支え続けた姉の袴田ひで子さんは、陰口にも、絶望にも、死刑の恐怖にも屈しなかった。93歳になった今も、冤罪で苦しむ人を救うための活動を続けている。弟の無実を信じ続けたひで子さんの歩みから、再審制度改正の意味を考える。
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