NEW 〈きょう46歳〉秦基博「曲で人が何かを変えるきっかけに」被災地の高校生コラボを語る シンガー・ソングライターの秦基博さんが11日、46歳の誕生日を迎えた。過去によく読まれた秦基博さんのインタビュー記事を再配信する(「AERA dot.」に2018年4月15日に掲載されたものの再配信です。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)。 秦基博 1時間前
メダカブーム到来で希少品種ワンペア20万~30万円も 高まる人気の中、盗難や詐欺被害に注意〈盗難防止の日〉 10月7日は「盗難防止の日」。転売目的の盗難事件があとを絶たない。日本でおなじみの「メダカ」も高値がついて盗難されているという。関連する記事を再配信する(「AERA dot.」に2021年5月15日に掲載されたものの再配信です。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)。 メダカ転売 10/7
愛子さま継承も視野に「第3次改正」を提言 保阪正康さん「天皇を一人の人間として尊重する制度を」 改正皇室典範を批判 7月に成立した改正皇室典範について、ノンフィクション作家の保阪正康さんは「歴史に逆行する」と批判する。「女性皇族の結婚後の身分保持」と「旧宮家の男系男子の養子縁組」を柱とする改正を、天皇や国民の意見を十分聞かずに進めた姿勢に問題があるとみる。保阪さんにインタビューした。 10/3
村木厚子さん「冤罪を生む構図は変わっていない」 郵便不正事件から15年 取り調べ・人質司法・証拠開示を訴える 「全く同じようなことが頻繁に起きています」――元厚生労働事務次官の村木厚子さん(70)は9月24日、東京都内の日本記者クラブで訴えた。2009年に大阪地検特捜部に逮捕され、のちに無罪が確定した郵便不正事件から15年以上。いまも冤罪を生む構図は変わっていないと訴え、取り調べと調書、人質司法、証拠開示の是正を求めた。 村木厚子郵便不正事件冤罪検察不祥事ねつ造 9/25
消えるご当地駅メロ「どの駅も同じになって、つまんない」 JR東日本で続々、首都圏に広がる 首都圏の駅で、街や駅にゆかりのある発車メロディー(ご当地駅メロ)が姿を消しつつある。ホームを彩ってきた音は、どこへ向かうのか。 鉄道発車メロディー駅メロご当地駅メロJR東日本JR西日本大阪環状線ワンマン運転 9/25
武田久美子さん「勉強しなさいと言ったことは一度もない」 ”飛び級”で医学生の娘を育てたシングルマザーの流儀 米国カリフォルニア州サンディエゴを拠点に、シングルマザーとして一人娘のソフィアさん(23)を育て上げた武田久美子さん(58)。勉強を強制せず、バレエとフィギュアスケートに伴走してきたという。「飛び級」で19歳で大学を卒業した娘は、昨年から医師を目指すメディカルスクールへ。23年ぶりの写真集『Sango』を発売した今、武田さんに子育てとこれからについて聞いた。 武田久美子写真集『Sango』シングルマザー子育て飛び級 9/17
14歳から「生きるため」に体を売った女性の声 売春防止法改正で問われる「誰の何を守る法律なのか」 買う側規制でも残る、売る側処罰の懸念 秋の臨時国会に、売春防止法の改正案提出が検討されている。買う側の路上勧誘などを規制する一方、売る側を罰する同法の第5条は維持する方向だという。当事者支援の現場からは「構造が変わらない」との懸念の声が上がる。当事者と支援する女性たちの声を聞いた。 売春防止法改正グリ下性売買一般社団法人「Colabo(コラボ)」売春 9/16
「も~ムリ!“サナ活”やめる」 若年層の高市首相への期待が失望に変わった心理とは 高市政権の発足時の熱狂は、もう冷めつつある。旋風を起こしたれいわ新選組は山本太郎氏が政界を引退し、党名も消えた。一方で、また新党が立ち上がる。政治への支持のサイクルは、なぜこれほど短くなったのか。AERA 2026年9月14日号より。 推し活政治高市早苗サナ活高市政権高市内閣 9/10
秋篠宮さま「陛下が話されたことももっともだ、その通りだ」改正典範に初言及 高森明勅氏が説く皇室典範第1条改正という道 改正皇室典範が成立し、10月に施行される。秋篠宮さまはパラグアイ訪問前の記者会見で、天皇陛下が6月に述べられた「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望む」とのおことばに触れ、「もっともだと、その通りだと思っている」と述べられた。 皇室典範 宮家愛子さま佳子さま悠仁さま女性皇族直系男子養子上皇陛下天皇陛下秋篠宮さま 9/5
「パキってないと、嫌なこと考えちゃう」 17歳が語るオーバードーズの現場 SNS上の隠語で広がる薬の不正流通 「パキってないと、嫌なこと考えちゃうから」 オーバードーズパキる過剰摂取日本駆け込み寺オンライン処方お薬もぐもぐ 9/3