袴田ひで子さんが弟の無罪を信じ抜いた60年 いま「検察抗告」に反対する理由 「袴田事件」で死刑が確定し、再審無罪となった袴田巌さん。60年にわたり支え続けた姉の袴田ひで子さんは、陰口にも、絶望にも、死刑の恐怖にも屈しなかった。93歳になった今も、冤罪で苦しむ人を救うための活動を続けている。弟の無実を信じ続けたひで子さんの歩みから、再審制度改正の意味を考える。 再審袴田事件死刑制度死刑囚の家族袴田ひで子 5/13
ラオスでまた児童買春容疑、日本人の男を拘束 「減ったはず」が揺らぐ実態 東南アジアの内陸国・ラオスで児童を買春した疑いで、日本人の男が現地当局に拘束されたことが分かった。 ラオス児童買春日本人拘束売春ホテルかものはしプロジェクト 5/7
「報復人事だ」社民党“大椿外し”に本人が激白 「SNS発信は情報公開、新しいドブ板だ」 社民党党首選で43%の支持を得た大椿裕子氏が、党大会後の新体制で常任幹事から外れた。「報復人事だ」と語る大椿氏に、党内対立やSNS発信、社民党再建への思いを聞いた。 社民党大椿ゆうこラサール石井福島瑞穂党大会 5/3
広島連続保険金殺人事件 母を殺した父との面会をやめた理由 被害者と加害者の息子が語る「覚悟」 母親を殺した父親は死刑囚。大山寛人さん(38)は被害者の子であり、加害者の息子でもある。毎朝「今日かもしれない」と覚悟を決め直しながら、仕事と発信で社会に何を伝えようとしているのか──。 広島死刑囚の家族死刑囚殺人事件保険金 4/24
「被災した人たちを笑わせたい」ちょんまげ姿で「マツケンサンバII」も 石川で音楽×芸能の祭典「わっかフェス」 PUFFY、友近をゲストに迎えた「わっかフェス」が、3月に石川県で開催された。地元の高校生らの合奏や歌声、そして輪島に伝わる御陣乗太鼓の響きが会場を包み、ステージと2千人が大きな一つの「わ」となった。AERA 2026年4月20日号より。 わっかフェス能登半島地震 4/19
逮捕の養父が殺害も自供 殺人の約半数は「親族間」 専門家「血縁の有無は無関係」 京都男児死体遺棄事件 京都府南丹市の山林で、市立園部小の安達結希(ゆき)さん(11)の遺体が見つかった事件。4月16日未明に養父の優季(ゆうき)容疑者(37)が死体遺棄容疑で逮捕された。捜査関係者の話では、調べに対し、遺体を遺棄したことに加え、殺害を認める供述をしていることも分かった。警察は殺人容疑も視野に入れ、慎重に調べる方針だ。 南丹市・児童遺体遺棄事件 4/17
ポスターや通報は「準備よすぎる」 京都男児遺体遺棄事件 元捜査員が注目する偶然の「不自然さ」 京都府南丹市で市立園部小5年だった安達結希(ゆき)さん(11)が3月から行方不明となり、遺体で見つかった事件。4月16日未明、府警が結希さんの養父、優季(ゆうき)容疑者(37)を死体遺棄の疑いで逮捕するという重大局面を迎えた。遺体発見から異例の「スピード逮捕」となった背後には、捜査関係者が注目する数々の「不自然な点」があった。 南丹市・児童遺体遺棄事件 4/16
京都男児死体遺棄事件、遺体発見から急展開のワケ 3人の元捜査関係者が口をそろえる「府警の確信」とは 京都府南丹市の山中で安達結希(ゆき)さん(11)の遺体が見つかった事件。京都府警は15日午前から、何者かが遺体を遺棄した疑いがあるとして、死体遺棄容疑で安達さんの自宅を家宅捜索した。遺体発見から2日後の急展開。強制捜査は何がポイントとなったのか。元検事や元刑事に聞くと「府警には相当の確信がある」と異口同音に指摘する。捜査の見立てと今後の展開は――。 京都男児行方不明 4/15
京都・男児行方不明 子どもの遺体発見で関連捜査 「消える子ども」は年1000人超 「社会の死角」から守るには 京都府南丹市の山中で子どもとみられる遺体が見つかった。南丹市では、3週間前から11歳の男児が行方不明になっている。事件か事故か――。現時点で断定できないが、「消える子ども」が年間1千人にのぼると聞けば、人ごとではない。子どもを守るにはどうすべきか。専門家は親子や環境を巻き込んだ「リスクマネジメント」を提唱する。 4/14
林眞須美死刑囚の長男「母は無罪の確証はないが、やった確証もない」 カレー事件から28年、面会を続けるわけ 28年前の夏祭りを襲った事件は、常に人生につきまとってきた。出口の見えないなか今も故郷に残り、母との面会を続けている。彼が選んだ「区切り」とは。 再審和歌山カレー事件死刑制度死刑囚の家族 4/9
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