“体重1トン”のクマも挟んでつり上げ JR北海道が生んだ秘密兵器「熊キャッチャー」、出動は10回前後 JR線で列車とクマの衝突が過去最多ペースに達するなど、衝突後のクマを取り除く作業員の安全確保が急務となっている。そこでJR北海道が独自開発したのが「熊キャッチャー」。車上からアームでつり上げるもので“体重1トン級”にも対応する。秋田では車内に退避できる巡回用軌陸車も導入された。 クマ熊キャッチャーJR北海道巡回用軌陸車 7/16
14歳が「ほーっ」 「メン地下」にのめり込む少女たち 1枚千円で推しと1分間の会話から、300万円で大阪日帰り旅行まで 資金は路上売春やパパ活も ホストクラブと違い、未成年も入れるライブハウスに規制の空白が生じている。メンズ地下アイドル(メン地下)へののめり込みが、未成年の少女たちを売春へ追い込んでいる。弁護士は風営法の「抜け穴」を指摘する。 メンズ地下アイドルメン地下売春パパ活推し活日本駆け込み寺歌舞伎町 7/15
新幹線のイメージを一変させた500系 なぜ「悲運の名車」に? 世界最速タイの栄光と引退までの30年 JR西日本の新幹線500系が、2027年に役目を終える。鋭く長い先頭部と独自の設計で多くのファンを魅了しながら、「のぞみ」からは早くに退いた。その歩みをたどる。 鉄道JR西日本新幹線500系 7/10
普通免許で走れるEVトゥクトゥクが人気 維持費「1日20円」、30〜50代に広がる新モビリティー 普通免許だけで公道を走れるEVトゥクトゥクが、じわり注目を集めている。維持費は「1日20円」、ヘルメットも不要――。物価高でクルマを手放した人が選ぶ新しい足として注目される一方、専門家は三輪ならではの危険性も説く。 EVトゥクトゥクトゥクトゥク普通免許維持費三輪 7/9
国旗損壊罪法案 かつて日の丸を焼いた父と今の思い 専門家は「表現が萎縮する」と懸念 6月30日、国旗損壊罪法案が衆院を通過し、審議の舞台は参院に移った。憲法や刑法の専門家からも表現の自由への懸念や、法案の根拠への疑問の声が上がるなか、政府・与党は今国会での成立を急ぐ。日の丸を焼いて逮捕された父を持つ沖縄県読谷村(よみたんそん)の男性は、表現の萎縮と平和活動への影響を懸念する。 国旗損壊罪衆院法案 7/3
LUUP利用者の死亡事故、法改正後初 免許不要の「便利さ」と安全 専門家が指摘する「構造上の三つのリスク」とは エメラルドグリーンに塗装された電動キックボード「LUUP」を運転していた60代の男性が今年6月、公道上の交通事故で死亡した。便利さのウラに潜む「リスク」に注目が集まっている。 LUUP交通死亡事故シェアサービス電動キックボード 6/26
大人なっても抱える生きづらさ――「戦争トラウマ三世」だと語り始めた40歳女性 祖父の軍歴をたどり複雑性PTSDと向き合う 幼いころから父の母への家庭内暴力(DV)を見て育ってきた。その父も、旧日本兵の祖父から暴力を受けて育っていた。戦争で受けた心の傷が、3つの世代をまたいで影響していた。 戦争トラウマPTSD家庭内暴力 6/21
いじめは終わったはずなのに…… 大人を苦しめる「いじめ後遺症」の深刻な実態 40代・50代の約4割が「未改善」と回答 学校で受けたいじめの傷が、何十年たっても癒えない人は少なくない。フラッシュバックや不眠、生きづらさなどの症状は近年、「いじめ後遺症」と呼ばれ、社会的な関心が高まっている。 いじめいじめ後遺症トラウマいじめ体験PTSD 6/17
ムスリム増加と土葬墓地の不足 正規なのに「やめろ」の抗議も 政府が129自治体に実態調査 ムスリム人口の増加と、全国に10カ所程度しかない土葬墓地。正規の受け入れにも抗議の声が広がるなか、政府は129自治体への実態調査に乗り出した。 ムスリム土葬イスラム教 6/14
700メートル先に野生のパンダ 写真家が中国・四川省で撮影に成功 絶滅危機から一転、捉えた2枚 中国・四川省の山岳地帯。かつて絶滅が危惧されたジャイアントパンダが、今も野生で命をつないでいた。野生動物写真家がその姿を捉えた。 パンダジャイアントパンダジャイアントパンダ国立公園野生動物 6/11