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野村昌二

野村昌二

記者

プロフィール

ニュース週刊誌『AERA』記者。格差、貧困、マイノリティの問題を中心に、ときどきサブカルなども書いています。著書に『ぼくたちクルド人』。大切にしたのは、人が幸せに生きる権利。

野村昌二の記事一覧

高市早苗首相、“ホクホク状態”“ドタキャン”が追い風? 中道はイデオロギー色を薄めて「見放された」
高市早苗首相、“ホクホク状態”“ドタキャン”が追い風? 中道はイデオロギー色を薄めて「見放された」 衆院選は自民316議席の圧勝で幕を閉じた。SNSで支持層を開拓した高市早苗首相(自民党総裁)に対し、中道は組織票固めに終始し浮動票を逃した。野党の候補一本化も進まず、結果的に自民を利する展開となった。専門家は今後の政権運営に警鐘を鳴らす。
首都直下地震、南海トラフ巨大地震の発生時に新幹線・地下鉄のなかにいたら…… 阪神淡路大震災から31年
首都直下地震、南海トラフ巨大地震の発生時に新幹線・地下鉄のなかにいたら…… 阪神淡路大震災から31年 今年も阪神淡路大震災の発生日がめぐってきた。あの日から31年が過ぎた今年は、すでに鳥取県と島根県で最大震度5強の地震が発生。相変わらず「地震大国」である我が国には、さらに南海トラフ巨大地震が迫る。多くの人が利用する新幹線や地下鉄の備えについて取材した。
「ムスリムは犯罪者。追い出そう」 モスク建設計画めぐり激化する排斥運動
「ムスリムは犯罪者。追い出そう」 モスク建設計画めぐり激化する排斥運動 日本で暮らすムスリム(イスラム教徒)は2024年末時点で推計約42万人。前年比で約7万人増え、約20年前と比べると3.8倍となったが、礼拝に使うモスク建設をめぐって反対運動が激化したり、「犯罪者」「追い出そう」とSNSに書き込んだりする排斥行動が深刻化している。現場を歩いた。
長引く物価高のなか、子ども食堂に響いた歌声――クリスマスイブに見えた「地域のインフラ」
長引く物価高のなか、子ども食堂に響いた歌声――クリスマスイブに見えた「地域のインフラ」 長引く物価高を背景に、生活がひっ迫する世帯が少なくない昨今。無償や低額で食事を提供する「子ども食堂」のニーズが高まっている。子育て世帯だけでなく、高齢者や障がい者が利用できる食堂も増え、地域に欠かせないインフラのひとつになりつつある。クリスマスイブに東京都内の子ども食堂を訪ねた。
「テロの拠点になる」「町が乗っ取られる」 ムスリムのモスク(礼拝場)新設をめぐり各地で偏見による分断の危機
「テロの拠点になる」「町が乗っ取られる」 ムスリムのモスク(礼拝場)新設をめぐり各地で偏見による分断の危機 ムスリム(イスラム教徒)の礼拝の場であるモスクの新設をめぐり、排他的で偏見に満ちた言動がSNSを中心に過熱している。インバウンド訪日外国人客が増加し、そして外国人の労働力が欠かせなくなりつつある日本で、いま求められているものは何か。
【2025年下半期ランキング 社会編1位】「お風呂入り」「未成年飲酒」……元舞妓が国連に訴えた驚きの内容 花街の“閉鎖的な体質”は変わるのか
【2025年下半期ランキング 社会編1位】「お風呂入り」「未成年飲酒」……元舞妓が国連に訴えた驚きの内容 花街の“閉鎖的な体質”は変わるのか 2025年、私たちの周囲では何が話題になったのでしょうか。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。社会関係の記事の1位は「『お風呂入り』『未成年飲酒』……元舞妓が国連に訴えた驚きの内容 花街の“閉鎖的な体質”は変わるのか 」でした(この記事は7月8日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。
「クリスマスケーキを用意できない」が7割超 炊き出しにも長蛇の列 生活困窮者に厳しい年の瀬が到来
「クリスマスケーキを用意できない」が7割超 炊き出しにも長蛇の列 生活困窮者に厳しい年の瀬が到来 終わりの見えない物価高騰が生活困窮世帯を苦しめている。年の瀬が迫るなか、子育て家庭からはクリスマスのケーキやプレゼントが用意できない、お米が買えないなどの悲痛な声があがり、東京都内の炊き出しには例年以上の長蛇の列ができている。
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