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野村昌二

野村昌二

記者

プロフィール

ニュース週刊誌『AERA』記者。格差、貧困、マイノリティの問題を中心に、ときどきサブカルなども書いています。著書に『ぼくたちクルド人』。大切にしたのは、人が幸せに生きる権利。

野村昌二の記事一覧

“体重1トン”のクマも挟んでつり上げ JR北海道が生んだ秘密兵器「熊キャッチャー」、出動は10回前後
“体重1トン”のクマも挟んでつり上げ JR北海道が生んだ秘密兵器「熊キャッチャー」、出動は10回前後 JR線で列車とクマの衝突が過去最多ペースに達するなど、衝突後のクマを取り除く作業員の安全確保が急務となっている。そこでJR北海道が独自開発したのが「熊キャッチャー」。車上からアームでつり上げるもので“体重1トン級”にも対応する。秋田では車内に退避できる巡回用軌陸車も導入された。
14歳が「ほーっ」 「メン地下」にのめり込む少女たち 1枚千円で推しと1分間の会話から、300万円で大阪日帰り旅行まで 資金は路上売春やパパ活も
14歳が「ほーっ」 「メン地下」にのめり込む少女たち 1枚千円で推しと1分間の会話から、300万円で大阪日帰り旅行まで 資金は路上売春やパパ活も ホストクラブと違い、未成年も入れるライブハウスに規制の空白が生じている。メンズ地下アイドル(メン地下)へののめり込みが、未成年の少女たちを売春へ追い込んでいる。弁護士は風営法の「抜け穴」を指摘する。
普通免許で走れるEVトゥクトゥクが人気 維持費「1日20円」、30〜50代に広がる新モビリティー
普通免許で走れるEVトゥクトゥクが人気 維持費「1日20円」、30〜50代に広がる新モビリティー 普通免許だけで公道を走れるEVトゥクトゥクが、じわり注目を集めている。維持費は「1日20円」、ヘルメットも不要――。物価高でクルマを手放した人が選ぶ新しい足として注目される一方、専門家は三輪ならではの危険性も説く。
国旗損壊罪法案 かつて日の丸を焼いた父と今の思い 専門家は「表現が萎縮する」と懸念
国旗損壊罪法案 かつて日の丸を焼いた父と今の思い 専門家は「表現が萎縮する」と懸念 6月30日、国旗損壊罪法案が衆院を通過し、審議の舞台は参院に移った。憲法や刑法の専門家からも表現の自由への懸念や、法案の根拠への疑問の声が上がるなか、政府・与党は今国会での成立を急ぐ。日の丸を焼いて逮捕された父を持つ沖縄県読谷村(よみたんそん)の男性は、表現の萎縮と平和活動への影響を懸念する。
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