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「性犯罪」に関する記事一覧

小児性愛障害の男性「取り返しのつかないことをした」きっかけは「虐待」と「性への依存」 いま実名で語る理由
小児性愛障害の男性「取り返しのつかないことをした」きっかけは「虐待」と「性への依存」 いま実名で語る理由 加藤孝さん(63)は、男児への性加害未遂で20数年前に逮捕され、「小児性愛障害」の診断を受けた。逮捕されるまで加害意識はなく、自らが抱える「『認知のゆがみ』に気が付けなかった。加藤さんはなぜ「歪んだ」のか。なぜ、長く自覚することができなかったのか(全2回の2回目)。
個別指導塾で男性講師が小学生の女児の手に自分の手を重ね、性的動画の閲覧も 教室内に防犯カメラの設置ナシというずさんな管理体制
個別指導塾で男性講師が小学生の女児の手に自分の手を重ね、性的動画の閲覧も 教室内に防犯カメラの設置ナシというずさんな管理体制 学習塾の講師による子どもへの性犯罪が後を絶たない。2023年には中学受験塾「四谷大塚」の20代の元講師が在職中、小学生の女児を盗撮したなどの疑いで警視庁に逮捕された。今年9月には、「やる気スイッチグループ」が運営する個別指導塾「スクールIE」の都内の教室で、元教室長の男(45)が授業中に女子中学生にわいせつな行為をした疑いで警視庁に逮捕された。そうした中、関東地方の40代の母親が、昨夏、当時小学6年生だった娘が、大手の個別指導塾で若い男性講師から体を触られるなどしたと訴えた。
「なぜ警察官の盗撮は後を絶たないのか?」元刑事と臨床家が語る 秋山博康×斉藤章佳対談
「なぜ警察官の盗撮は後を絶たないのか?」元刑事と臨床家が語る 秋山博康×斉藤章佳対談 『元刑事が国民全員に伝えたい シン・防犯対策図鑑』で犯罪の現場から防犯のあり方を問い続ける“リーゼント刑事”こと秋山博康氏と、『夫が痴漢で逮捕されました 性犯罪と「加害者家族」』で性犯罪と家族の苦悩を描いた斉藤章佳氏が、子どもを性犯罪の被害者にも加害者にもしないために、社会や家庭でできる事を見据え、本音で語り合った。
「刑事は下着窃盗犯の妻になんと声をかけるのか」元刑事と臨床家が語る 秋山博康×斉藤章佳対談
「刑事は下着窃盗犯の妻になんと声をかけるのか」元刑事と臨床家が語る 秋山博康×斉藤章佳対談 『元刑事が国民全員に伝えたい シン・防犯対策図鑑』で犯罪の現場から防犯のあり方を問い続ける“リーゼント刑事”こと秋山博康氏と、『夫が痴漢で逮捕されました 性犯罪と「加害者家族」』で性犯罪と家族の苦悩を描いた斉藤章佳氏が、子どもを性犯罪の被害者にも加害者にもしないために、社会や家庭でできる事を見据え、本音で語り合った。

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元刑事と臨床家が語る「教師による盗撮」から「きょうだい間の性加害」まで 秋山博康×斉藤章佳対談
元刑事と臨床家が語る「教師による盗撮」から「きょうだい間の性加害」まで 秋山博康×斉藤章佳対談 『元刑事が国民全員に伝えたい シン・防犯対策図鑑』で犯罪の現場から防犯のあり方を問い続ける“リーゼント刑事”こと秋山博康氏と、『夫が痴漢で逮捕されました 性犯罪と「加害者家族」』で性犯罪と家族の苦悩を描いた斉藤章佳氏が、子どもを性犯罪の被害者にも加害者にもしないために、社会や家庭でできる事を見据え、本音で語り合った。
「離婚したくてもできない」専業主婦の妻が下した意外な決断 夫が性犯罪で刑務所へ、貯金は示談金に消えた…
「離婚したくてもできない」専業主婦の妻が下した意外な決断 夫が性犯罪で刑務所へ、貯金は示談金に消えた… 夫が犯罪者となった妻はどのように生活していくのか。犯罪加害者の家族を支援するNPO代表の阿部恭子さんは「加害者の妻の中には、『自分一人では生きていけないから』と離婚に踏み切らない人も多い。彼女たちには『自分も犠牲者の1人だ』という認識がない」という――。
性犯罪をなくすには「教育しかない」 法律より「意識」の問題、上谷さくら弁護士が指摘
性犯罪をなくすには「教育しかない」 法律より「意識」の問題、上谷さくら弁護士が指摘 大阪地検の元検事正が、酒に酔った部下の女性検事に性的な暴行を加えた事件。被告は「無罪」を主張している。背景に何があるのか。性犯罪をなくすためにはどうすればいいのか。上谷さくら弁護士に聞いた。AERA 2025年4月14日号より。
大阪地検・性的暴行事件、被害女性の苦しみ 「仕事は生きがいだったが未来が全く見えず絶望的」
大阪地検・性的暴行事件、被害女性の苦しみ 「仕事は生きがいだったが未来が全く見えず絶望的」 2018年9月に起きた、大阪地検元検事正の北川健太郎被告による「レイプ事件」。昨年12月、被告は一転して「無罪」を主張。被害に遭った女性検事が刑事告発していた副検事は3月に「不起訴」となった。この事件をめぐり、厳正な捜査と真相解明を求める署名が6万筆を超えた。女性検事が性被害の苦しみを打ち明けた。AERA 2025年4月14日号より。
女性検事が明かす被害者を蔑ろにする検察の「闇」 元検事正による性暴力は「組織の問題」
女性検事が明かす被害者を蔑ろにする検察の「闇」 元検事正による性暴力は「組織の問題」 大阪地検元トップによる「レイプ事件」。被告は一転し「無罪」を主張し、被害に遭った女性検事が刑事告発していた副検事は3月に「不起訴」となった。元検事正による性暴力は「組織の問題」「正義の味方」である検察で、何が起きているのか。女性検事が、悲痛な胸の内を明かした。AERA 2025年4月14日号より。

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