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野村昌二

野村昌二

記者

プロフィール

ニュース週刊誌『AERA』記者。格差、貧困、マイノリティの問題を中心に、ときどきサブカルなども書いています。著書に『ぼくたちクルド人』。大切にしたのは、人が幸せに生きる権利。

野村昌二の記事一覧

【未成線の謎】京急久里浜線が三崎口駅から“延伸”できなかった理由 「五新線」はアーチ橋の遺構が現存
【未成線の謎】京急久里浜線が三崎口駅から“延伸”できなかった理由 「五新線」はアーチ橋の遺構が現存 観光開発や物流改善を掲げながら、時代の変化とともに完成に至らなかった「未成線」が各地に残る。形にならなかった夢の跡は、今も土地に息づく。観光資源として活用される例も生まれ、人々の想像力を揺さぶっている。AERA 2025年12月1日号より。
「ホストに貢ぎたい」と海外で売春する日本人女性 2カ月で2千万円稼ぐケースも“薬漬け”“暴行”の危険と隣り合わせ
「ホストに貢ぎたい」と海外で売春する日本人女性 2カ月で2千万円稼ぐケースも“薬漬け”“暴行”の危険と隣り合わせ いま、若い日本人女性が海外に売春目的で渡航するケースが増えている。支援団体は「人身取引に当たる」と警鐘を鳴らす。背景にあるのは、ホストクラブ。「担当に貢ぎたい」という女性たちを「出稼ぎ先」に送り出すという。何が起きているのか。
赤木雅子さんが奈良県の高市早苗首相の事務所で直接の訴えも… 森友学園問題「再調査は必要ない」と高市首相
赤木雅子さんが奈良県の高市早苗首相の事務所で直接の訴えも… 森友学園問題「再調査は必要ない」と高市首相 学校法人森友学園(大阪市)への国有地売却をめぐる財務省の公文書改ざん問題で、高市早苗首相は参院本会議で「新たな事実は判明していないため、第三者調査は不要」と答弁。これに対し、夫・俊夫さん(当時54)を失った赤木雅子さん(54)は「理解できない」と憤りを隠せない。
山之内すず「変わっていけるんや」勇気をもらえた 「迷う私を支えてくれる」本の中の2つの言葉
山之内すず「変わっていけるんや」勇気をもらえた 「迷う私を支えてくれる」本の中の2つの言葉 社会の分断が深まり、言葉が人を傷つける武器になっているいま、AERAでは「やさしくなりたい」という思いが広がるような発信を様々なかたちで行っています。「言葉」を考えるシリーズの今回は、 不安や悩みに押しつぶされそうになったとき、励まされた言葉について、山之内すずさんに聞きました。AERA 2025年11月17日号より。
乳がん手術当日「未来を見られるようになった」 私を救ってくれた看護師からの言葉
乳がん手術当日「未来を見られるようになった」 私を救ってくれた看護師からの言葉 社会の分断が深まり、言葉が人を傷つける武器になっているいま、AERAでは「やさしくなりたい」という思いが広がるような発信を様々なかたちで行っています。「言葉」を考えるシリーズの今回は、言葉に支えられた人たちのエピソードを紹介する。AERA 2025年11月17日号より。
バイクで郵便配達中に事故→懲罰で「自転車配達」の過酷な実態と問題点 50代女性は心身ともに限界で自殺未遂も
バイクで郵便配達中に事故→懲罰で「自転車配達」の過酷な実態と問題点 50代女性は心身ともに限界で自殺未遂も 交通事故を起こした郵便配達員に自転車での配達が強いられていた。「懲罰自転車」と呼ばれる慣行で、明確な基準はなく、配達員たちは心身ともに追い詰められていた。日本郵便は全社的に禁止する方針を打ち出したが、「文化」は変わるのか。AERA 2025年11月17日号より。
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