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野村昌二

野村昌二

記者

プロフィール

ニュース週刊誌『AERA』記者。格差、貧困、マイノリティの問題を中心に、ときどきサブカルなども書いています。著書に『ぼくたちクルド人』。大切にしたのは、人が幸せに生きる権利。

野村昌二の記事一覧

「ネット上では相当アンフェアな選挙戦が繰り広げられていた」 安保法制「合憲」と原発容認で支持層離反の“中道” YouTubeの“自民上げ・中道下げ”がブーストした高市旋風【衆院選総括イッキ読み】
「ネット上では相当アンフェアな選挙戦が繰り広げられていた」 安保法制「合憲」と原発容認で支持層離反の“中道” YouTubeの“自民上げ・中道下げ”がブーストした高市旋風【衆院選総括イッキ読み】 高市首相による“電撃解散”を受け、8日に投開票が行われた衆院選。結果は自民党の歴史的大勝、新党・中道改革連合の大惨敗だった。勝負の明暗を分けたものとは──。
高市早苗首相、“ホクホク状態”“ドタキャン”が追い風? 中道はイデオロギー色を薄めて「見放された」
高市早苗首相、“ホクホク状態”“ドタキャン”が追い風? 中道はイデオロギー色を薄めて「見放された」 衆院選は自民316議席の圧勝で幕を閉じた。SNSで支持層を開拓した高市早苗首相(自民党総裁)に対し、中道は組織票固めに終始し浮動票を逃した。野党の候補一本化も進まず、結果的に自民を利する展開となった。専門家は今後の政権運営に警鐘を鳴らす。
首都直下地震、南海トラフ巨大地震の発生時に新幹線・地下鉄のなかにいたら…… 阪神淡路大震災から31年
首都直下地震、南海トラフ巨大地震の発生時に新幹線・地下鉄のなかにいたら…… 阪神淡路大震災から31年 今年も阪神淡路大震災の発生日がめぐってきた。あの日から31年が過ぎた今年は、すでに鳥取県と島根県で最大震度5強の地震が発生。相変わらず「地震大国」である我が国には、さらに南海トラフ巨大地震が迫る。多くの人が利用する新幹線や地下鉄の備えについて取材した。
「ムスリムは犯罪者。追い出そう」 モスク建設計画めぐり激化する排斥運動
「ムスリムは犯罪者。追い出そう」 モスク建設計画めぐり激化する排斥運動 日本で暮らすムスリム(イスラム教徒)は2024年末時点で推計約42万人。前年比で約7万人増え、約20年前と比べると3.8倍となったが、礼拝に使うモスク建設をめぐって反対運動が激化したり、「犯罪者」「追い出そう」とSNSに書き込んだりする排斥行動が深刻化している。現場を歩いた。
長引く物価高のなか、子ども食堂に響いた歌声――クリスマスイブに見えた「地域のインフラ」
長引く物価高のなか、子ども食堂に響いた歌声――クリスマスイブに見えた「地域のインフラ」 長引く物価高を背景に、生活がひっ迫する世帯が少なくない昨今。無償や低額で食事を提供する「子ども食堂」のニーズが高まっている。子育て世帯だけでなく、高齢者や障がい者が利用できる食堂も増え、地域に欠かせないインフラのひとつになりつつある。クリスマスイブに東京都内の子ども食堂を訪ねた。
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