「ネット上では相当アンフェアな選挙戦が繰り広げられていた」 安保法制「合憲」と原発容認で支持層離反の“中道” YouTubeの“自民上げ・中道下げ”がブーストした高市旋風【衆院選総括イッキ読み】 高市首相による“電撃解散”を受け、8日に投開票が行われた衆院選。結果は自民党の歴史的大勝、新党・中道改革連合の大惨敗だった。勝負の明暗を分けたものとは──。 2026衆院選高市早苗中道改革連合自民党 2/17
実の父に連れられて小学5年生の少女が歌舞伎町に 「買う側」の責任は 「売る側」だけに罰則がある売春防止法のため、半ば野放しにされてきた「買春」。近く法改正議論が始まる見通しだが、いま現場ではなにが起きているのか。新宿・歌舞伎町を歩いた。 買春歌舞伎町 2/16
高市早苗首相、“ホクホク状態”“ドタキャン”が追い風? 中道はイデオロギー色を薄めて「見放された」 衆院選は自民316議席の圧勝で幕を閉じた。SNSで支持層を開拓した高市早苗首相(自民党総裁)に対し、中道は組織票固めに終始し浮動票を逃した。野党の候補一本化も進まず、結果的に自民を利する展開となった。専門家は今後の政権運営に警鐘を鳴らす。 高市早苗2026衆院選衆院選中道自民党中道改革連合 2/11
“被害前の自分に戻りたい”回復に繋げる奮闘 元新聞記者弁護士が綴る『犯罪被害者代理人』 AERAで連載中の「この人のこの本」では、いま読んでおくべき一冊を取り上げ、そこに込めた思いや舞台裏を著者にインタビュー。 この人のこの本やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさを語ろう 2/1
首都直下地震、南海トラフ巨大地震の発生時に新幹線・地下鉄のなかにいたら…… 阪神淡路大震災から31年 今年も阪神淡路大震災の発生日がめぐってきた。あの日から31年が過ぎた今年は、すでに鳥取県と島根県で最大震度5強の地震が発生。相変わらず「地震大国」である我が国には、さらに南海トラフ巨大地震が迫る。多くの人が利用する新幹線や地下鉄の備えについて取材した。 南海トラフ巨大地震地下鉄東京メトロ新幹線JR 1/17
「あまりに急ですもん」 高市首相の電撃解散で選挙現場は大わらわ 突然の衆院解散で、全国の選挙現場は大わらわだ。投票所入場券や選挙カーの手配に追われたり、雪国では除雪や転倒対策も迫られたり。各地で悲鳴があがる。 衆院解散高市早苗首相総選挙 1/16
「ムスリムは犯罪者。追い出そう」 モスク建設計画めぐり激化する排斥運動 日本で暮らすムスリム(イスラム教徒)は2024年末時点で推計約42万人。前年比で約7万人増え、約20年前と比べると3.8倍となったが、礼拝に使うモスク建設をめぐって反対運動が激化したり、「犯罪者」「追い出そう」とSNSに書き込んだりする排斥行動が深刻化している。現場を歩いた。 ムスリムモスク建設 1/15
長引く物価高のなか、子ども食堂に響いた歌声――クリスマスイブに見えた「地域のインフラ」 長引く物価高を背景に、生活がひっ迫する世帯が少なくない昨今。無償や低額で食事を提供する「子ども食堂」のニーズが高まっている。子育て世帯だけでなく、高齢者や障がい者が利用できる食堂も増え、地域に欠かせないインフラのひとつになりつつある。クリスマスイブに東京都内の子ども食堂を訪ねた。 こども食堂物価高やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ発信局 12/28