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野村昌二

野村昌二

記者

プロフィール

ニュース週刊誌『AERA』記者。格差、貧困、マイノリティの問題を中心に、ときどきサブカルなども書いています。著書に『ぼくたちクルド人』。大切にしたのは、人が幸せに生きる権利。

野村昌二の記事一覧

7人家族になった「辻希美」がどうしてもイライラしてしまうこと…次男に「夜中のラーメンはやめて(笑)」
7人家族になった「辻希美」がどうしてもイライラしてしまうこと…次男に「夜中のラーメンはやめて(笑)」 11月7日、タレントの辻希美(38)が著書「杉浦家、7人生活スタートです。」(講談社)を出版した。2007年に杉浦太陽と結婚し、芸能界きってのオシドリ夫婦となった辻は、25年8月8日に第5子となる次女を出産した。7人の“大家族”生活がスタートしたが、やはり5人も子どもがいれば、いろいろと“事件”が起こるようで……。5児の母となった辻に、新生活での「苦労」と「喜び」を聞いた。
「ホストクラブに通うために」路上に立つ少女の姿も 低年齢化が進む東京・歌舞伎町ルポ 
「ホストクラブに通うために」路上に立つ少女の姿も 低年齢化が進む東京・歌舞伎町ルポ  日本一の歓楽街である東京・歌舞伎町に集まる顔ぶれの低年齢化が進んでいる。悪質ホストクラブ対策を強化する改正風俗営業法が6月に施行されたが、ホストクラブへの支払いのために路上に立つ未成年の姿も目立つ。彼女たちはなぜ歌舞伎町に集うのか。現場を歩いた。
「大事なところ」を触られた 知的障害のある女性が施設長の男から性被害の訴え 防ぐ仕組みづくりに遅れも
「大事なところ」を触られた 知的障害のある女性が施設長の男から性被害の訴え 防ぐ仕組みづくりに遅れも 都内の福祉作業所で働いていた軽度の知的障害のある女性が施設長の男から、裸にされて性器を触られるなどの性被害にあったと訴えた。被害を自覚しにくく、また訴えても信用されにくい状況におかれやすい障害のある人たちの被害をどう防ぐか。課題は多い。
個別指導塾で男性講師が小学生の女児の手に自分の手を重ね、性的動画の閲覧も 教室内に防犯カメラの設置ナシというずさんな管理体制
個別指導塾で男性講師が小学生の女児の手に自分の手を重ね、性的動画の閲覧も 教室内に防犯カメラの設置ナシというずさんな管理体制 学習塾の講師による子どもへの性犯罪が後を絶たない。2023年には中学受験塾「四谷大塚」の20代の元講師が在職中、小学生の女児を盗撮したなどの疑いで警視庁に逮捕された。今年9月には、「やる気スイッチグループ」が運営する個別指導塾「スクールIE」の都内の教室で、元教室長の男(45)が授業中に女子中学生にわいせつな行為をした疑いで警視庁に逮捕された。そうした中、関東地方の40代の母親が、昨夏、当時小学6年生だった娘が、大手の個別指導塾で若い男性講師から体を触られるなどしたと訴えた。
クルド人からも悲痛な叫び JICA(国際協力機構)が国内4市をアフリカ諸国の「ホームタウン」認定で大炎上 
クルド人からも悲痛な叫び JICA(国際協力機構)が国内4市をアフリカ諸国の「ホームタウン」認定で大炎上  中東のトルコなどで迫害を受け、日本へ逃れてきたクルド人が多く暮らす街、埼玉県の川口市と蕨市。いま、かつてないほど差別やヘイトが深刻化している。そんななか、JICA(国際協力機構)が国内4市をアフリカ諸国の「ホームタウン」に認定したものの、大炎上の末に撤回に追い込まれる事態も発生。人口減少が進む日本社会を支える存在になりつつある外国人。彼らを取り巻く環境でいま何が起きているのか。
高市早苗新首相が描く「馬車馬のように働く」社会への危惧 「兄は働き詰めの末に亡くなった」 フォトジャーナリスト・安田菜津紀さんが語る
高市早苗新首相が描く「馬車馬のように働く」社会への危惧 「兄は働き詰めの末に亡くなった」 フォトジャーナリスト・安田菜津紀さんが語る 「全員に馬車馬のように働いてもらう。私自身もワーク・ライフ・バランスという言葉を捨てる。働いて、働いて、働いてまいります」。女性初の首相となった高市早苗氏(64)が、自民党の総裁に選出された直後の演説で党所属の国会議員に語った言葉の波紋が広がり続けている。兄が長時間労働の末に亡くなったフォトジャーナリストの安田菜津紀さん(38)は、新首相に問う。「兄のような人を支える仕組みこそ必要ではないか」と。
日本サッカー協会幹部がパリで有罪判決 児童ポルノ閲覧に厳しい世界標準 日本ではXに16万人規模の閲覧・交換コミュニティも
日本サッカー協会幹部がパリで有罪判決 児童ポルノ閲覧に厳しい世界標準 日本ではXに16万人規模の閲覧・交換コミュニティも 日本サッカー協会(JFA)技術委員会の影山雅永委員長(58)が、パリ行きの機内で児童ポルノを閲覧した疑いで現地当局に逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けた。児童ポルノ閲覧が世界的に重罪とされる中、日本の法整備と社会の認識の遅れが浮き彫りになった。国内には、子どもを性的に搾取する目的の「SNSコミュニティー」が約16万人規模で存在しているという。ネットパトロールを続ける民間団体「ひいらぎネット」代表の永守すみれさん(36)に、その実態を聞いた。
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