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「フィギュアスケート」に関する記事一覧

三浦璃来「龍一くんはもちろん、すべての出会いが運命」 りくりゅうがお互いに伝えたいこと
三浦璃来「龍一くんはもちろん、すべての出会いが運命」 りくりゅうがお互いに伝えたいこと 2026年のミラノ・コルティナ冬季五輪で、フィギュアスケートペア種目で日本初となる金メダルを獲得し、国内に“りくりゅう”フィーバーを巻き起こした三浦璃来さん、木原龍一さん。プロ転向後も、2人の歩みは続いている。AERA 2026年9月21日-9月28日合併号より。
三浦璃来「最初はネガティブな考え方ばかりしていた」 木原龍一と出会って変わった「スケートへの意識」
三浦璃来「最初はネガティブな考え方ばかりしていた」 木原龍一と出会って変わった「スケートへの意識」 ミラノ・コルティナ冬季五輪を最後に、競技生活を終えた“りくりゅう”こと三浦璃来さんと木原龍一さん。アイスショー「THE DESTINY」に込めた思いと、最後のシーズンを振り返った。AERA 2026年9月21日-9月28日合併号より。
りくりゅう 三浦璃来「モード系の衣装は初めて」 木原龍一「慣れないですね(笑)」 撮影への本音
りくりゅう 三浦璃来「モード系の衣装は初めて」 木原龍一「慣れないですね(笑)」 撮影への本音 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで、日本初の金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来さんと木原龍一さん。プロ転向後はアイスショーをプロデュースし、ペア競技の普及を目指して滑り続ける。AERA 2026年9月21日-9月28日合併号より。
カップル競技への関心を獲得した“りくりゅう”の偉業 「こんなにも歓声をいただける日が来るなんて」
カップル競技への関心を獲得した“りくりゅう”の偉業 「こんなにも歓声をいただける日が来るなんて」 東京辰巳アイスアリーナを埋め尽くした観客の熱気が、三浦璃来と木原龍一が成し遂げた偉業を物語っていた。“りくりゅう”は2026年ミラノ・コルティナ五輪の金メダルだけではなく、カップル競技への関心も獲得したのだ。
「現役選手に戻った」宇野昌磨、アイスダンスの新プログラムを披露 「社会人として」アイスショーを続ける覚悟も表明
「現役選手に戻った」宇野昌磨、アイスダンスの新プログラムを披露 「社会人として」アイスショーを続ける覚悟も表明 現役のアイスダンサーとして初披露する今季のリズムダンス『ポエタ』を滑り切った後、シングル時代のフリーの中で最もハードだと思われる『ボレロ』を完遂した宇野昌磨は、氷上に倒れ込んだ。連覇を果たした2023年世界選手権でフリーを滑り終え、大の字になった場面を連想させる光景だった。宇野は、再び競技の世界に戻ってきたのだ。
3年ぶりに一緒に踊ったプリンスアイスワールドチームメンバーと中井亜美、それぞれの進化
3年ぶりに一緒に踊ったプリンスアイスワールドチームメンバーと中井亜美、それぞれの進化 7月17日、KOSÉ新横浜スケートセンターにて「プリンスアイスワールド2026-2027 THE REVUE ON ICE 横浜公演」が開演。プリンスアイスワールドチームは、2023-2024シーズンから3季にわたり、ミュージカルナンバーに取り組んできた。その経験を生かした上で今季みせるのは、レビュー形式のアイスショーだ。

この人と一緒に考える

宇野昌磨が挑む「アイスダンスというジャンプがない世界」最高のパートナー・本田真凜と共に
宇野昌磨が挑む「アイスダンスというジャンプがない世界」最高のパートナー・本田真凜と共に 「このたび、私たちはアイスダンスチームを結成し、競技へ挑戦することを決意しました。そして、2024年10月ごろに二人でこの決断をし、今日これまでアイスダンスに真剣に取り組み、今日まで歩んできました」(宇野)
“りくりゅう”をつないだ小松原美里の確信 金メダル獲得の瞬間は「やっぱりね」
“りくりゅう”をつないだ小松原美里の確信 金メダル獲得の瞬間は「やっぱりね」 2024年に現役を引退したフィギュアスケーター、小松原美里さん(33)。北京五輪では団体で銀メダルを獲得し、日本のカップル競技を牽引してきた。ミラノ・コルティナ五輪のペアで金メダルを獲得した「りくりゅうペア」の2人をつないだキーパーソンでもある。
高橋成美、高木菜那…五輪解説で「評価爆上がり」した2人の「知られざる素顔」とは
高橋成美、高木菜那…五輪解説で「評価爆上がり」した2人の「知られざる素顔」とは 今回のミラノ・コルティナ五輪の名場面として浮かぶのが、フィギュアスケートのペア・フリーで金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)の迫真の演技だった。フリーで世界歴代最高点となる158.13点を叩き出し、5位から大逆転で世界一に。同種目で日本勢初の快挙を成し遂げた。
三原舞依が現役引退 親友・坂本花織とともに目指した五輪の夢かなわず、第二のスケート人生へ
三原舞依が現役引退 親友・坂本花織とともに目指した五輪の夢かなわず、第二のスケート人生へ ミラノ・コルティナ五輪で銀メダルを獲得した坂本花織(25)と同じ所属先で親友でもある三原舞依(26)が昨年末、今季限りでの引退を表明した。現役時代には、全身の関節が痛む若年性特発性関節炎を発症。病と向き合いながら氷に立ち続ける姿は多くの人に感動を与えてきた。五輪の夢はかなわなかったが、スケート一筋に過ごした18年を、静かな言葉で振り返った。
25歳で逝ったカザフスタンの”英雄”デニス・テン 遺志を継ぎ、男子シングルで同国初の金メダル
25歳で逝ったカザフスタンの”英雄”デニス・テン 遺志を継ぎ、男子シングルで同国初の金メダル 日本勢のメダルラッシュに沸くミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート。男子シングルで米国の「4回転の神」のイリア・マリニン(21)と日本の鍵山優真(22)を抑えて優勝したのは、カザフスタンのミハイル・シャイドロフ(21)だった。そのとき、脳裏にデニス・テンの存在を浮かべた人は多いに違いない。カザフスタンのフィギュアスケートの発展のために尽くし、25歳で世を去った英雄だ。

特集special feature

    坂本花織「銀メダル」フィギュアスケート女子シングル これまでの軌跡【厳選まとめ記事】
    坂本花織「銀メダル」フィギュアスケート女子シングル これまでの軌跡【厳選まとめ記事】 20日(日本時間)、ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケート女子フリー・ショートプログラム2位発進だった坂本花織(25)がフリーの演技を終え、銀メダルを獲得した。銅メダルは中井亜(17)。坂本花織は今季限りで引退を表明しており、選手として最後の演技にメダルが輝いた。そんな坂本花織のこれまでの軌跡を厳選記事で振り返る。
    「りくりゅう」三浦璃来、木原龍一ペア 日本フィギュア界ペアで史上初となる金メダルを獲得!【これまでの軌跡まとめ記事】
    「りくりゅう」三浦璃来、木原龍一ペア 日本フィギュア界ペアで史上初となる金メダルを獲得!【これまでの軌跡まとめ記事】 17日、ミラノ・コルティナ五輪 フィギュアスケートペアで“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組がフリー世界歴代最高得点をマークし金メダルを獲得した。前日のショートでは、得点源で得意とするリフトでまさかのミスで5位発進だった。大逆転で勝ち取った日本フィギュア界ペア初の金メダルを祝し、これまでの「りくりゅう」の軌跡を振り返る。
    「選手としては叶わなかった五輪。いつか審判で」 中野友加里さんが語る新たな夢
    「選手としては叶わなかった五輪。いつか審判で」 中野友加里さんが語る新たな夢 「ドーナツスピン」で観客魅了した元フィギュアスケーターの中野友加里さん(40)。五輪出場を目指してきたが、出場が叶わず、2010年、25歳のときに現役を引退した。その後、フジテレビに入社。キャリアを重ねながら結婚、出産を経て、現在は審判員や解説の仕事をしている。引退後のキャリアをどう描いていたのか。ミラノ・コルティナ五輪を前に話を聞いた。(前後編の前編はこちらから)
    0.17点差で逃したバンクーバー五輪 中野友加里さんが振り返る「最後の全日本選手権」
    0.17点差で逃したバンクーバー五輪 中野友加里さんが振り返る「最後の全日本選手権」 4年に一度の冬季五輪の年が巡ってきた。わずかな差でバンクーバー五輪代表を逃した元フィギュアスケーターの中野友加里さん(40)はいま、何を思うのか。2月6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪を前に話を聞いた。(前後編の後編はこちら)
    「いつかスポーツ庁長官に」 元フィギュア五輪代表・高橋成美のセカンドキャリアの描き方
    「いつかスポーツ庁長官に」 元フィギュア五輪代表・高橋成美のセカンドキャリアの描き方 ソチ五輪フィギュア・ペアの日本代表の高橋成美さん(34)は、引退後のいま、タレントとしてのテレビ出演が増えている。帰国子女で7カ国語を操るなど個性的なキャラクターが人気だが、自身のセカンドキャリアをどう描いていたのか。2月6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪を前に話を聞いた。【前編はこちら】世界王者のフィギュア「りくりゅう」ペア金メダルなるか 元パートナー・高橋成美が「感謝」の声援
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