AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

「フィギュアスケート」に関する記事一覧

“りくりゅう”をつないだ小松原美里の確信 金メダル獲得の瞬間は「やっぱりね」
“りくりゅう”をつないだ小松原美里の確信 金メダル獲得の瞬間は「やっぱりね」 2024年に現役を引退したフィギュアスケーター、小松原美里さん(33)。北京五輪では団体で銀メダルを獲得し、日本のカップル競技を牽引してきた。ミラノ・コルティナ五輪のペアで金メダルを獲得した「りくりゅうペア」の2人をつないだキーパーソンでもある。
高橋成美、高木菜那…五輪解説で「評価爆上がり」した2人の「知られざる素顔」とは
高橋成美、高木菜那…五輪解説で「評価爆上がり」した2人の「知られざる素顔」とは 今回のミラノ・コルティナ五輪の名場面として浮かぶのが、フィギュアスケートのペア・フリーで金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)の迫真の演技だった。フリーで世界歴代最高点となる158.13点を叩き出し、5位から大逆転で世界一に。同種目で日本勢初の快挙を成し遂げた。
三原舞依が現役引退 親友・坂本花織とともに目指した五輪の夢かなわず、第二のスケート人生へ
三原舞依が現役引退 親友・坂本花織とともに目指した五輪の夢かなわず、第二のスケート人生へ ミラノ・コルティナ五輪で銀メダルを獲得した坂本花織(25)と同じ所属先で親友でもある三原舞依(26)が昨年末、今季限りでの引退を表明した。現役時代には、全身の関節が痛む若年性特発性関節炎を発症。病と向き合いながら氷に立ち続ける姿は多くの人に感動を与えてきた。五輪の夢はかなわなかったが、スケート一筋に過ごした18年を、静かな言葉で振り返った。
25歳で逝ったカザフスタンの”英雄”デニス・テン 遺志を継ぎ、男子シングルで同国初の金メダル
25歳で逝ったカザフスタンの”英雄”デニス・テン 遺志を継ぎ、男子シングルで同国初の金メダル 日本勢のメダルラッシュに沸くミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート。男子シングルで米国の「4回転の神」のイリア・マリニン(21)と日本の鍵山優真(22)を抑えて優勝したのは、カザフスタンのミハイル・シャイドロフ(21)だった。そのとき、脳裏にデニス・テンの存在を浮かべた人は多いに違いない。カザフスタンのフィギュアスケートの発展のために尽くし、25歳で世を去った英雄だ。
坂本花織「銀メダル」フィギュアスケート女子シングル これまでの軌跡【厳選まとめ記事】
坂本花織「銀メダル」フィギュアスケート女子シングル これまでの軌跡【厳選まとめ記事】 20日(日本時間)、ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケート女子フリー・ショートプログラム2位発進だった坂本花織(25)がフリーの演技を終え、銀メダルを獲得した。銅メダルは中井亜(17)。坂本花織は今季限りで引退を表明しており、選手として最後の演技にメダルが輝いた。そんな坂本花織のこれまでの軌跡を厳選記事で振り返る。
「りくりゅう」三浦璃来、木原龍一ペア 日本フィギュア界ペアで史上初となる金メダルを獲得!【これまでの軌跡まとめ記事】
「りくりゅう」三浦璃来、木原龍一ペア 日本フィギュア界ペアで史上初となる金メダルを獲得!【これまでの軌跡まとめ記事】 17日、ミラノ・コルティナ五輪 フィギュアスケートペアで“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組がフリー世界歴代最高得点をマークし金メダルを獲得した。前日のショートでは、得点源で得意とするリフトでまさかのミスで5位発進だった。大逆転で勝ち取った日本フィギュア界ペア初の金メダルを祝し、これまでの「りくりゅう」の軌跡を振り返る。
「選手としては叶わなかった五輪。いつか審判で」 中野友加里さんが語る新たな夢
「選手としては叶わなかった五輪。いつか審判で」 中野友加里さんが語る新たな夢 「ドーナツスピン」で観客魅了した元フィギュアスケーターの中野友加里さん(40)。五輪出場を目指してきたが、出場が叶わず、2010年、25歳のときに現役を引退した。その後、フジテレビに入社。キャリアを重ねながら結婚、出産を経て、現在は審判員や解説の仕事をしている。引退後のキャリアをどう描いていたのか。ミラノ・コルティナ五輪を前に話を聞いた。(前後編の前編はこちらから)

この人と一緒に考える

0.17点差で逃したバンクーバー五輪 中野友加里さんが振り返る「最後の全日本選手権」
0.17点差で逃したバンクーバー五輪 中野友加里さんが振り返る「最後の全日本選手権」 4年に一度の冬季五輪の年が巡ってきた。わずかな差でバンクーバー五輪代表を逃した元フィギュアスケーターの中野友加里さん(40)はいま、何を思うのか。2月6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪を前に話を聞いた。(前後編の後編はこちら)
「いつかスポーツ庁長官に」 元フィギュア五輪代表・高橋成美のセカンドキャリアの描き方
「いつかスポーツ庁長官に」 元フィギュア五輪代表・高橋成美のセカンドキャリアの描き方 ソチ五輪フィギュア・ペアの日本代表の高橋成美さん(34)は、引退後のいま、タレントとしてのテレビ出演が増えている。帰国子女で7カ国語を操るなど個性的なキャラクターが人気だが、自身のセカンドキャリアをどう描いていたのか。2月6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪を前に話を聞いた。【前編はこちら】世界王者のフィギュア「りくりゅう」ペア金メダルなるか 元パートナー・高橋成美が「感謝」の声援
世界王者のフィギュア「りくりゅう」ペア金メダルなるか 元パートナー・高橋成美が「感謝」の声援
世界王者のフィギュア「りくりゅう」ペア金メダルなるか 元パートナー・高橋成美が「感謝」の声援 ミラノ・コルティナ五輪が6日に開幕する。注目のフィギュアスケート競技では、世界王者の「りくりゅう」こと三浦璃来(24)・木原龍一(33)ペアの金メダルへの期待が高まる。ソチ五輪代表で現在はタレントとして活動する高橋成美さん(34)に、今大会のフィギュアの見どころを聞いた。
村上佳菜子が語るソチ五輪からの12年 「満知子先生から『今、引退した方がいいよ』と言われて……」
村上佳菜子が語るソチ五輪からの12年 「満知子先生から『今、引退した方がいいよ』と言われて……」 迫るミラノ・コルティナ五輪でテレビ東京のアスリートキャスターを務める村上佳菜子さん(31)。2014年のソチ五輪は12位。引退後はテレビでの活躍が続いているが、どんな想いで日々を重ねてきたのか。引退秘話、尊敬する浅田真央さんのこと。たっぷり話を聞いた。(前後編の後編/前編はこちら)

特集special feature

    「自分のソチ五輪の滑りは30点。キャスターとして120点を」 村上佳菜子が挑むミラノ・コルティナ五輪
    「自分のソチ五輪の滑りは30点。キャスターとして120点を」 村上佳菜子が挑むミラノ・コルティナ五輪 2月6日、ミラノ・コルティナ五輪が開幕する。フィギュアスケートではメダルラッシュが期待されるなど日本勢の活躍が楽しみな今大会。テレビ東京アスリートキャスターを務める村上佳菜子さん(31)に自身が出場した2014年のソチ五輪での経験、そして今大会の見どころを聞いた。(前後編の前編/後編はこちら)
    ミラノ五輪フィギュア日本代表、女子は坂本花織が若手をけん引、男子は仲良し3人組 団体戦から波に乗れるか
    ミラノ五輪フィギュア日本代表、女子は坂本花織が若手をけん引、男子は仲良し3人組 団体戦から波に乗れるか ミラノ・コルティナ五輪代表最終選考会を兼ねた昨年末の全日本フィギュアスケート選手権(2025年12月19~21日)。3日間を通して見応えある熱戦が繰り広げられ、代表候補が全力で戦った結果、ミラノ五輪代表の6人と3組が決定した。
    村元哉中が語る「長い時間をかけて技術も関係性も熟成していったカップルが強くなる」 紀平梨花の転向で盛り上がるアイスダンス界
    村元哉中が語る「長い時間をかけて技術も関係性も熟成していったカップルが強くなる」 紀平梨花の転向で盛り上がるアイスダンス界 11月1、2日に行われたフィギュアスケート西日本選手権アイスダンスで、紀平梨花(23、トヨタ自動車)・西山真瑚(23、オリエンタルバイオ)組が3位に入賞し、12月の全日本選手権出場を決めた。紀平は、四大陸選手権の女子シングルで2度優勝するなどした後、右足のケガで約3年間、実戦から遠ざかっていたが、今年9月にアイスダンス転向を発表。ブランクを感じさせない滑りを披露した。高橋大輔さん(39)とペアを組んで活躍した村元哉中さん(32)に、アイスダンスの魅力を聞いた。
    1 2 3 4 5

    カテゴリから探す