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「フィギュアスケート」に関する記事一覧

村元哉中が語る「長い時間をかけて技術も関係性も熟成していったカップルが強くなる」 紀平梨花の転向で盛り上がるアイスダンス界
村元哉中が語る「長い時間をかけて技術も関係性も熟成していったカップルが強くなる」 紀平梨花の転向で盛り上がるアイスダンス界 11月1、2日に行われたフィギュアスケート西日本選手権アイスダンスで、紀平梨花(23、トヨタ自動車)・西山真瑚(23、オリエンタルバイオ)組が3位に入賞し、12月の全日本選手権出場を決めた。紀平は、四大陸選手権の女子シングルで2度優勝するなどした後、右足のケガで約3年間、実戦から遠ざかっていたが、今年9月にアイスダンス転向を発表。ブランクを感じさせない滑りを披露した。高橋大輔さん(39)とペアを組んで活躍した村元哉中さん(32)に、アイスダンスの魅力を聞いた。
今季のフィギュアはアイスダンスが熱い! 紀平梨花がアイスダンスでカムバック
今季のフィギュアはアイスダンスが熱い! 紀平梨花がアイスダンスでカムバック 2022年の北京五輪で銅メダルを獲得した坂本花織(シスメックス)が今季限りの引退を表明するなかで、千葉百音(木下グループ)がグランプリシリーズで初優勝を果たすなど、世代交代を感じる今季の日本フィギュアだが、9月に紀平梨花(トヨタ自動車)がアイスダンスに転向。注目が集まっている。ミラノ五輪まであと3ヶ月。日本勢はどう躍動するのか。
宇野昌磨の性格の本質は“ゲーマー” 上品なショーよりも「アイドルのライブの方が僕のイメージに近いかな」
宇野昌磨の性格の本質は“ゲーマー” 上品なショーよりも「アイドルのライブの方が僕のイメージに近いかな」 2024年5月、現役を引退し、プロスケーターとして活動中の宇野昌磨さん。初のプロデュースアイスショー「Ice Brave」を成功させ、11月には「Ice Brave2」を開幕する。ショーでしかできない技に挑戦したいと話す。AERA 2025年9月1日号より。

この人と一緒に考える

【きょうプロ転向4年目】羽生結弦が発し続けた「忘れないで」というメッセージ 他者を思い、心を寄せてきた姿勢と行動
【きょうプロ転向4年目】羽生結弦が発し続けた「忘れないで」というメッセージ 他者を思い、心を寄せてきた姿勢と行動 競技生活を終えてなお、アスリートならではの挑戦を続け、まだ見ぬ高みへと歩を進める羽生結弦。その心の内には常に、被災者や被災地への強い思いがある。プロ転向から4年目を迎えた今、羽生がアイスショー「notte stellata」に込めてきたものをあらためて振り返る。
フィギュア・鍵山優真「団体も個人も金メダルを」 男子シングル選出たち、ミラノ五輪に挑む決意の滑り
フィギュア・鍵山優真「団体も個人も金メダルを」 男子シングル選出たち、ミラノ五輪に挑む決意の滑り 6月27~29日に行われた「Dreams on Ice 2025~フィギュアスケート日本代表エキシビション~」で、日本代表の選手たちが新プログラムを披露した。特に五輪シーズンである今季は、どのスケーターもとっておきの曲を選んで臨んだ。AERA 2025年7月21日号より。
フィギュア・樋口新葉と坂本花織 今季限りの引退表明の二人が「新プログラム」に込めた思い
フィギュア・樋口新葉と坂本花織 今季限りの引退表明の二人が「新プログラム」に込めた思い 「Dreams on Ice 2025~フィギュアスケート日本代表エキシビション~」が6月27~29日に行われた。7月1日には新シーズンが始まるというタイミングで、日本代表の選手たちが新プログラムを滑った。特に五輪シーズンである今季は、どのスケーターもとっておきの曲を選んで臨んだ。AERA 2025年7月21日号より。

特集special feature

    フィギュア世界国別対抗戦、日本は「銀」大黒柱は“りくりゅう” 各選手が手に入れた来季への自信
    フィギュア世界国別対抗戦、日本は「銀」大黒柱は“りくりゅう” 各選手が手に入れた来季への自信 フィギュアスケートの今季最終戦となる世界国別対抗戦(4月17~20日、東京)が行われ、日本は銀メダルを獲得した。ミラノ・コルティナ五輪の団体戦の前哨戦となる一戦。来季への好材料と課題を手に、シーズンを締めくくった。AERA 2025年5月5日-5月12日合併号より。
    世界フィギュア国別対抗戦の結果から展望する、ミラノ五輪団体戦 日本は真のフィギュアスケート大国になれるか
    世界フィギュア国別対抗戦の結果から展望する、ミラノ五輪団体戦 日本は真のフィギュアスケート大国になれるか 「この(日本チームのメンバーの)中に、今後オリンピックの団体戦を経験する選手ももちろんいると思います。『この団体戦の経験が、オリンピックの時に生かされたらいいな』とすごく思いました。やっぱり自分自身、滅多に団体戦の経験はできないので、こうやって大事な(2026年ミラノ・コルティナ五輪)シーズンの直前に経験できたことは、すごく良かったなと思っています」
    宇野昌磨単独インタビュー ミラノ五輪を目指す日本男子にエール「誰にでも協力しますよ」
    宇野昌磨単独インタビュー ミラノ五輪を目指す日本男子にエール「誰にでも協力しますよ」 宇野昌磨が2024年5月に競技を引退してから、1年が経とうとしている。初めてプロデュースするアイスショー「Ice Brave」開催を6月に予定するなどプロスケーターとして着実に歩む一方、競技についてはテレビ中継のアンバサダーとして後輩スケーターを見守っている。現地(アメリカ・ボストン)で取材した世界選手権について、振り返ってもらった。
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