「いつかスポーツ庁長官に」 元フィギュア五輪代表・高橋成美のセカンドキャリアの描き方 ソチ五輪フィギュア・ペアの日本代表の高橋成美さん(34)は、引退後のいま、タレントとしてのテレビ出演が増えている。帰国子女で7カ国語を操るなど個性的なキャラクターが人気だが、自身のセカンドキャリアをどう描いていたのか。2月6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪を前に話を聞いた。【前編はこちら】世界王者のフィギュア「りくりゅう」ペア金メダルなるか 元パートナー・高橋成美が「感謝」の声援 高橋成美フィギュアスケートセカンドキャリア 2/2
世界王者のフィギュア「りくりゅう」ペア金メダルなるか 元パートナー・高橋成美が「感謝」の声援 ミラノ・コルティナ五輪が6日に開幕する。注目のフィギュアスケート競技では、世界王者の「りくりゅう」こと三浦璃来(24)・木原龍一(33)ペアの金メダルへの期待が高まる。ソチ五輪代表で現在はタレントとして活動する高橋成美さん(34)に、今大会のフィギュアの見どころを聞いた。 フィギュアスケート三浦璃来木原龍一りくりゅうペアミラノ・コルティナ五輪高橋成美 2/2
村上佳菜子が語るソチ五輪からの12年 「満知子先生から『今、引退した方がいいよ』と言われて……」 迫るミラノ・コルティナ五輪でテレビ東京のアスリートキャスターを務める村上佳菜子さん(31)。2014年のソチ五輪は12位。引退後はテレビでの活躍が続いているが、どんな想いで日々を重ねてきたのか。引退秘話、尊敬する浅田真央さんのこと。たっぷり話を聞いた。(前後編の後編/前編はこちら) 村上佳菜子ミラノ・コルティナ五輪2026フィギュアスケート 2/1
「自分のソチ五輪の滑りは30点。キャスターとして120点を」 村上佳菜子が挑むミラノ・コルティナ五輪 2月6日、ミラノ・コルティナ五輪が開幕する。フィギュアスケートではメダルラッシュが期待されるなど日本勢の活躍が楽しみな今大会。テレビ東京アスリートキャスターを務める村上佳菜子さん(31)に自身が出場した2014年のソチ五輪での経験、そして今大会の見どころを聞いた。(前後編の前編/後編はこちら) 村上佳菜子ミラノ・コルティナ五輪2026冬季五輪フィギュアスケート 2/1
高橋大輔、波瀾万丈の30代を締めくくるソロナンバー 開拓者として歩んだ道程 「30代最後の滑りをプリンスアイスワールドで披露することができて、とても光栄に思っております」 高橋大輔フィギュアスケートフィギュア 1/15
ミラノ五輪フィギュア日本代表、女子は坂本花織が若手をけん引、男子は仲良し3人組 団体戦から波に乗れるか ミラノ・コルティナ五輪代表最終選考会を兼ねた昨年末の全日本フィギュアスケート選手権(2025年12月19~21日)。3日間を通して見応えある熱戦が繰り広げられ、代表候補が全力で戦った結果、ミラノ五輪代表の6人と3組が決定した。 フィギュアスケートフィギュアミラノ五輪 1/4
『漫画みたいな展開』五輪代表入りを決めた鍵山・佐藤・三浦 “関東三羽烏”の夢物語はミラノへ続く 「『こんな漫画みたいな展開あるんだな』っていうくらい、この3人での表彰台っていうのは本当に特別」 フィギュアフィギュアスケートミラノ五輪 12/25
五輪シーズン、特別な全日本フィギュア 坂本花織は「心臓が痛い」ミラノへの道を切り拓くのは誰だ 2026年ミラノ・コルティナ五輪代表最終選考会となる全日本フィギュアスケート選手権が、東京・国立代々木競技場第一体育館で19日に開幕する。毎年独特の空気が漂う全日本選手権だが、五輪シーズンの緊張感は特別だ。 フィギュアスケート 12/17
村元哉中が語る「長い時間をかけて技術も関係性も熟成していったカップルが強くなる」 紀平梨花の転向で盛り上がるアイスダンス界 11月1、2日に行われたフィギュアスケート西日本選手権アイスダンスで、紀平梨花(23、トヨタ自動車)・西山真瑚(23、オリエンタルバイオ)組が3位に入賞し、12月の全日本選手権出場を決めた。紀平は、四大陸選手権の女子シングルで2度優勝するなどした後、右足のケガで約3年間、実戦から遠ざかっていたが、今年9月にアイスダンス転向を発表。ブランクを感じさせない滑りを披露した。高橋大輔さん(39)とペアを組んで活躍した村元哉中さん(32)に、アイスダンスの魅力を聞いた。 フィギュアスケート村元哉中アイスダンス高橋大輔紀平梨花 11/14
今季のフィギュアはアイスダンスが熱い! 紀平梨花がアイスダンスでカムバック 2022年の北京五輪で銅メダルを獲得した坂本花織(シスメックス)が今季限りの引退を表明するなかで、千葉百音(木下グループ)がグランプリシリーズで初優勝を果たすなど、世代交代を感じる今季の日本フィギュアだが、9月に紀平梨花(トヨタ自動車)がアイスダンスに転向。注目が集まっている。ミラノ五輪まであと3ヶ月。日本勢はどう躍動するのか。 フィギュアスケートアイスダンス紀平梨花ミラノ五輪 11/14
宇野昌磨「Ice Brave2」で進化したアイスダンスを披露 バックフリップの練習では「現役時代を思い出しました」 「この『Ice Brave』、『1』も通してですけれども、『2』もすごく楽しくやらせていただいています」 フィギュアスケート宇野昌磨 11/5
高橋大輔、自らが切り開いた道を歩む後輩にエール 「フレンズオンアイス」でみせた“30代最後のソロプログラム” 「『オペラ座の怪人』も、まさか3回目をするとは思わなかったんですけどね」 フィギュアスケート高橋大輔 9/2
宇野昌磨の性格の本質は“ゲーマー” 上品なショーよりも「アイドルのライブの方が僕のイメージに近いかな」 2024年5月、現役を引退し、プロスケーターとして活動中の宇野昌磨さん。初のプロデュースアイスショー「Ice Brave」を成功させ、11月には「Ice Brave2」を開幕する。ショーでしかできない技に挑戦したいと話す。AERA 2025年9月1日号より。 フィギュアスケート宇野昌磨 8/31
坂口さゆり 高橋大輔「俳優」挑戦の理由 「好きだという気持ちを抑えきれず」進む新たな表現の道 日本男子フィギュア界のパイオニアの高橋大輔さんが映画に初めて出演する。2度の現役引退を経て、アイスショーで活躍する中で見つけた新たな表現の道とは──? AERA 2025年8月25日号より。 高橋大輔フィギュアスケート映画「蔵のある街」 8/24
【きょうプロ転向4年目】羽生結弦が発し続けた「忘れないで」というメッセージ 他者を思い、心を寄せてきた姿勢と行動 競技生活を終えてなお、アスリートならではの挑戦を続け、まだ見ぬ高みへと歩を進める羽生結弦。その心の内には常に、被災者や被災地への強い思いがある。プロ転向から4年目を迎えた今、羽生がアイスショー「notte stellata」に込めてきたものをあらためて振り返る。 羽生結弦フィギュアスケート 7/19
【きょうプロ転向4年目】羽生結弦の飽くなき表現への欲求 「自分の実力のなさみたいなことはずっと感じています」 2025年7月19日にプロ転向4年目を迎えた羽生結弦。この間、数々のアイスショーに出演し、観る者の想像や期待を遥かに上回る演技をみせてきた。その「表現者としての進化」をひもといていきたい。 羽生結弦フィギュアスケート 7/19
フィギュア・鍵山優真「団体も個人も金メダルを」 男子シングル選出たち、ミラノ五輪に挑む決意の滑り 6月27~29日に行われた「Dreams on Ice 2025~フィギュアスケート日本代表エキシビション~」で、日本代表の選手たちが新プログラムを披露した。特に五輪シーズンである今季は、どのスケーターもとっておきの曲を選んで臨んだ。AERA 2025年7月21日号より。 ドリーム・オン・アイス2025フィギュアスケート佐藤駿友野一希壷井達也鍵山優真 7/19