やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

「地震」に関する記事一覧

破傷風リスクは災害時のけが「少し切っただけ」「釘を踏んだ」にも潜む 命を守るために知っておきたいこと 
破傷風リスクは災害時のけが「少し切っただけ」「釘を踏んだ」にも潜む 命を守るために知っておきたいこと  日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを女性医師が医療や健康の面から解説するコラム。今回は「泥や土で汚れた傷に要注意」について、鉄医会ナビタスクリニック内科医・NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
首都直下地震で「火災」を防ぐ切り札は「感震ブレーカー」  犠牲者7割減を実現するために必要なこととは
首都直下地震で「火災」を防ぐ切り札は「感震ブレーカー」  犠牲者7割減を実現するために必要なこととは 令和8年熊本地震では、地震後に大型商業施設で爆発が起き、建物の一部が崩落した。首都直下地震で懸念されるのも、まさに「揺れの後」に発生する被害だ。想定される犠牲者の7割近くを、火災による被害者が占めている。【前編はこちら】
巨大地震は「南海トラフ」以外にも 東京は「地盤が脆弱」「かなり揺れる」首都圏を襲う2種類の地震
巨大地震は「南海トラフ」以外にも 東京は「地盤が脆弱」「かなり揺れる」首都圏を襲う2種類の地震 2025年12月8日夜、青森県東方沖一帯を震源とするマグニチュード(M)7.5の地震が発生した。高い確率で大地震が発生すると想定されていたエリアだった。国の機関が警戒するエリアはほかにもある。今知るべきことは何か。
1週間以内にM9級? 初の「後発地震注意情報」に動揺広がる 東日本大震災からまもなく15年、見直したい備え
1週間以内にM9級? 初の「後発地震注意情報」に動揺広がる 東日本大震災からまもなく15年、見直したい備え 12月8日深夜に発生した青森県八戸市で最大震度6強の地震を受け、初の「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表された。続いて巨大地震が起こる可能性もあるという。この情報をどうとらえればいいのか。AERA 2025年12月22日号より。

この人と一緒に考える

進化する「100均防災グッズ」がすごすぎる! 専門家に聞いた最新トレンドとその“実力”
進化する「100均防災グッズ」がすごすぎる! 専門家に聞いた最新トレンドとその“実力” インターネットで検索すると、多種多様な防災用品がずらりと並ぶ。防災セットの価格は、多くが1万円台半ばから2万円ほどまで。「安心」を思えば決して高い買い物ではない。だが、経済的な不安が高まるなか、購入をためらってしまうのが現状だ。
【チェックリスト】あなたの家庭は大丈夫? 地震や風水害で生死を分ける「完全防災マニュアル」全105項目
【チェックリスト】あなたの家庭は大丈夫? 地震や風水害で生死を分ける「完全防災マニュアル」全105項目 夏か冬か、日中か深夜か、歩いているときか 電車に乗っているときか──。 いつ何時訪れるかわからない災害に備え、 すぐに取り組みたい105のタスク表を作った。 最新「防災グッズ」と併せて参考にしてほしい。AERA 2025年9月8日号より。
【南海トラフ地震】「想定よりも早まる可能性も」 専門家の間で浮上する「2035年説」vs「2038年説」…死者数29万8千人の現実味
【南海トラフ地震】「想定よりも早まる可能性も」 専門家の間で浮上する「2035年説」vs「2038年説」…死者数29万8千人の現実味 近年、全国各地で立て続けに発生している地震。大きな揺れに直面するたびに頭をよぎるのが、南海トラフ巨大地震や首都直下地震などの大規模災害だ。「近い将来に必ず起こる」と言われるこれらの巨大地震では、どんな被害が想定されているのか? 正しい情報を得るために必要な心構えを専門家に聞いた。AERA 2025年9月8日号より。
不気味な地震が頻発…専門家が指摘する「割れ残り」リスク 鹿児島「5477回」、熊本「4853回」 過去10年で最も地震が多いのはここだ!【47都道府県データ】
不気味な地震が頻発…専門家が指摘する「割れ残り」リスク 鹿児島「5477回」、熊本「4853回」 過去10年で最も地震が多いのはここだ!【47都道府県データ】 近年、日本各地で不気味な地震が頻発している。その度に「大災害の予兆ではないか」と不安が広がっているが、地震のリスクは今、どうなっているのか? どう備えればいいのか? 最新データをもとに「現在地」を取材した。AERA 2025年9月8日号より。
【徹底調査】地震が多い都道府県はどこ? 過去10年のデータから読み解く「地震のリスク」
【徹底調査】地震が多い都道府県はどこ? 過去10年のデータから読み解く「地震のリスク」 各地で頻繁に地震が発生し、「災害列島」ともいえる日本。一体どこで多く揺れているのか。見極めるためにAERAでは、気象庁の「震度データベース」と「地震・火山月報」をもとに、都道府県別に2015年1月から今年8月13日までの約10年8カ月で震度1~7の地震が起きた「地震合計回数」を集計した。地震回数は規模を反映しない。また、都道府県ごとに面積が異なるため、単純比較には注意が必要だが、地震活動の「現在地」を知るための手がかりにしてほしい。

特集special feature

    「何かの間違いでは?」火災・地震保険料2倍に値上げの衝撃 家計圧迫し途中解約するケースも
    「何かの間違いでは?」火災・地震保険料2倍に値上げの衝撃 家計圧迫し途中解約するケースも 物価高で手取りも増えないなか、火災・地震保険の保険料が驚くほど上がっている。家計への圧迫が響き、契約更新を断念するケースも出ているという。鹿児島県のトカラ列島近海での群発地震の行方が懸念されるなか、あらためて地震保険加入の意義も考える必要がありそうだ。
    【読者アンケート企画】災害への「備え」、どんなことをしていますか 準備しておくといいものは? 阪神大震災から30年
    【読者アンケート企画】災害への「備え」、どんなことをしていますか 準備しておくといいものは? 阪神大震災から30年 1995年1月17日に発生した「阪神・淡路大震災」から、まもなく30年を迎えます。その後も東日本大震災や熊本地震、能登半島地震といった大規模な地震の発生が相次ぎ、台風や豪雨などによる災害も毎年のように各地で起きています。災害はいつ起こるかわからず、だれもが突然、「被災者」になるおそれがあります。
    【防災の日】台風、南海トラフ地震、…ライフライン復旧まで備える非常食の売れ筋ランキング
    【防災の日】台風、南海トラフ地震、…ライフライン復旧まで備える非常食の売れ筋ランキング 南海トラフ地震の発生が懸念された8月初頭。また、台風発生などに備えて、スーパーなどの店頭から飲料水の在庫が一気に減るなど、災害への不安が募る昨今。 ライフライン復旧までの備えとして非常食への注目が集まっています。 そこで、Amazonの売れ筋ランキングから、非常食(非常用食品)の人気トップ10をチェック。備蓄の参考にしてみてください。
    台風シーズン目前、水害・地震など天災に備えよう!仮設・簡易トイレのおすすめ14選
    台風シーズン目前、水害・地震など天災に備えよう!仮設・簡易トイレのおすすめ14選 梅雨明けにより、本格的な夏到来! しかし、ここから気をつけなければならないのが、台風やゲリラ豪雨などの水害ですよね。 また、地震の多い日本では年中、災害への備えが必要です。 そこで仮設・簡易トイレのおすすめをAmazonでチェックしました。よかったら参考にしてみてください。
    1 2 3 4 5

    カテゴリから探す