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「あんぱん」に関する記事一覧

「あんぱん」視聴者が震えた毒舌怪母「松嶋菜々子」の凄み 50歳超えてオファー殺到のワケ
「あんぱん」視聴者が震えた毒舌怪母「松嶋菜々子」の凄み 50歳超えてオファー殺到のワケ 9月26日に最終回を迎えたNHK連続テレビ小説「あんぱん」。多くの視聴者を感動の渦に巻き込み、早くも“あんぱんロス”なる言葉も出ているなか、主人公・崇(やなせたかし氏がモデル)の母役を演じた松嶋菜々子(51)の演技が改めてクローズアップされている。
【「あんぱん」最終回】のぶ(今田美桜)の「嵩さんは、うちのアンパンマンや」に感涙が止まらない 強さでねじ伏せないヒーローが示した「逆転しない正義」
【「あんぱん」最終回】のぶ(今田美桜)の「嵩さんは、うちのアンパンマンや」に感涙が止まらない 強さでねじ伏せないヒーローが示した「逆転しない正義」 やなせたかしさん、小松暢さん夫妻をモデルに、愛と勇気の物語「アンパンマン」誕生への道のりを描いてきたNHK連続テレビ小説「あんぱん」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)が、ついに最終回を迎えた。ばいきんまんの誕生やテレビアニメ化への決断、そして母子と夫婦の和解……。名残惜しさと、積み重ねてきた時間の重みが、画面に満ちていた。
やなせたかしが亡くなる4カ月前に伝えたメッセージ 「自分が傷つくことも覚悟して、それでもやらずにはいられない、それこそが正義」【あんぱん最終回】
やなせたかしが亡くなる4カ月前に伝えたメッセージ 「自分が傷つくことも覚悟して、それでもやらずにはいられない、それこそが正義」【あんぱん最終回】 “アンパンマン”の生みの親・やなせたかしと暢の夫婦をモデルにしたNHK朝ドラ「あんぱん」が最終回を迎えた。国民的なアニメ「アンパンマン」は子どもだけではなく、大人の心も癒やす。作品には、社会や人生を見つめ直す深い哲学が詰まっている。2013年10月に逝去したやなせたかしさんは、亡くなる4カ月前の同年6月、映画化25作目「それいけ! アンパンマン とばせ! 希望のハンカチ」の公開を前にAERAのインタビューにこたえていた。AERA2013年7月29日号に掲載された、やなせさんの深い思いが込められたインタビューを紹介する。(《》は地の文です)
【「あんぱん」次週最終回】アンパンマンで「戦中」と交差した25週 嵩(北村匠海)とヤムおんちゃん(阿部サダヲ)の30年ぶり再会を経て、クライマックスへ
【「あんぱん」次週最終回】アンパンマンで「戦中」と交差した25週 嵩(北村匠海)とヤムおんちゃん(阿部サダヲ)の30年ぶり再会を経て、クライマックスへ やなせたかしさん、小松暢さん夫妻をモデルに、愛と勇気の物語「アンパンマン」誕生への道のりを描くNHK連続テレビ小説「あんぱん」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。第25週は、出版された絵本「あんぱんまん」が世間になかなか受け入れられない中、音楽家・いせたくや(大森元貴)が、大人向けに描いた「怪傑アンパンマン」のミュージカル化を提案し、嵩(北村匠海)が脚本・舞台美術を手がけ、のぶ(今田美桜)や妹のメイコ(原菜乃華)、その夫で元NHKディレクターの健太郎(高橋文哉)も制作に加わる。しかし、チケットの売れ行きは芳しくない。そこに嵩や八木(妻夫木聡)の戦友の息子・和明(濱尾ノリタカ)が現れる、という内容だった。
【あんぱん第24週】“与える”ヒーロー「アンパンマン」爆誕! 嵩(北村匠海)を導いた東海林(津田健次郎)との別れ
【あんぱん第24週】“与える”ヒーロー「アンパンマン」爆誕! 嵩(北村匠海)を導いた東海林(津田健次郎)との別れ   やなせたかしさん、小松暢さん夫妻をモデルに、苦悩と荒波を越えて「アンパンマン」へ至る軌跡を描くNHK連続テレビ小説「あんぱん」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。第24週(116~120話)は、キャラクターデザインを担当したアニメ映画「千夜一夜物語」が大ヒットする嵩(北村匠海)。そんな中、訪ねてきた編集者から次回作を描いてほしいと依頼され、のぶ(今田美桜)は「おじさんアンパンマン」を推す。ついに雑誌に掲載されたアンパンマンだったが、評判は上がらない。ある日、高知新報時代の恩師・東海林(津田健次郎)が現れる。東海林の訪問からまもなく、上京の理由を知ったのぶと嵩は……といった内容だった。
【あんぱん第23週】天才・手嶌治虫(眞栄田郷敦)が“嵩(北村匠海)は、すごい作品を描く”発言 ヤムおんちゃん(阿部サダヲ)登場で一同、破顔も…
【あんぱん第23週】天才・手嶌治虫(眞栄田郷敦)が“嵩(北村匠海)は、すごい作品を描く”発言 ヤムおんちゃん(阿部サダヲ)登場で一同、破顔も… やなせたかしさん、小松暢さん夫妻をモデルに、苦悩と荒波を越えて「アンパンマン」へ至る軌跡を描くNHK連続テレビ小説「あんぱん」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。第23週(111~115話)は、のぶ(今田美桜)に背中を押され、嵩(北村匠海)が週刊誌の漫画懸賞に応募し、見事に大賞を受賞する。その嵩の元を、漫画の神様・手嶌治虫(眞栄田郷敦)が訪れ、「千夜一夜物語」のキャラクターデザインを依頼。そんな折にのぶの妹・蘭子(河合優実)は、パン職人のヤムおんちゃん(阿部サダヲ)と再会し……という内容だった。

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【あんぱん第22週】嵩(北村匠海)の脚本のラジオドラマに“天才”が興味津々? 待ちきれない「太ったおじさん」誕生
【あんぱん第22週】嵩(北村匠海)の脚本のラジオドラマに“天才”が興味津々? 待ちきれない「太ったおじさん」誕生 やなせたかしさん、小松暢さん夫妻をモデルに、苦悩と荒波を越えて「アンパンマン」へ至る軌跡を描くNHK連続テレビ小説「あんぱん」(毎週月~土曜午前8時NHK総合ほかにて放送中)。第22週(106~110話)は、のぶ(今田美桜)の誕生日に嵩(北村匠海)が「詩集」を贈り、それを読んだ、嵩の戦友で実業家の八木(妻夫木聡)が、嵩の詩集「愛する歌」の出版に動く。嵩の言葉は夫婦の距離を縮め、子どもの心を癒やしたのだった。
【あんぱん第20週】モデルはいずみたくと永六輔? 嵩・北村匠海は「手のひらを太陽に」の歌詞を思いつきネットは騒然!
【あんぱん第20週】モデルはいずみたくと永六輔? 嵩・北村匠海は「手のひらを太陽に」の歌詞を思いつきネットは騒然! やなせたかしさん、小松暢さん夫妻をモデルに、苦悩と荒波を越えて「アンパンマン」へ至る軌跡を描くNHK連続テレビ小説「あんぱん」(毎週月~土曜午前8時NHK総合ほかにて放送中)。第20週(96~100話)は、嵩(北村匠海)が漫画家として順調とはいえない日々を送る中、のぶ(今田美桜)は代議士秘書をクビに。それから7年の月日が流れ、嵩はある出会いをして……という内容だった。 *   *   *
【あんぱん第19週】のぶの妹・メイコ(原菜乃華)の恋愛が「史上最速展開」過ぎる 一方、嵩(北村匠海)には「重大局面」が訪れて…
【あんぱん第19週】のぶの妹・メイコ(原菜乃華)の恋愛が「史上最速展開」過ぎる 一方、嵩(北村匠海)には「重大局面」が訪れて… やなせたかしさん、小松暢さん夫妻をモデルに、苦悩と荒波を越えてふたりが「アンパンマン」にたどり着く姿を描くNHK連続テレビ小説「あんぱん」(毎週月~土曜午前8時NHK総合ほかにて放送中)。4日から始まった第19週(91~95話)は、最も重要な決断の瞬間を描いた。5年前に「漫画家になる」と宣言してから、ずっと会社員を続けてきた嵩(北村匠海)が、ついに三星百貨店を辞めて表現者として生きることを決意する。
【NHK朝ドラ「あんぱん」第18週】嵩・北村匠海が、のぶ・今田美桜にようやくプロポーズ 「僕が幸せにします」発言も、波乱の予感!
【NHK朝ドラ「あんぱん」第18週】嵩・北村匠海が、のぶ・今田美桜にようやくプロポーズ 「僕が幸せにします」発言も、波乱の予感!   やなせたかしさん、小松暢さん夫妻をモデルに、苦悩と荒波を越えてふたりが「アンパンマン」にたどり着く姿を描くNHK連続テレビ小説「あんぱん」(毎週月~土曜午前8時NHK総合ほかにて放送中)。28日から始まった第18週(86~90話)は、8年越しの告白を経て、仕事を辞めて東京へやってきた嵩(北村匠海)と、それを迎えるのぶ(今田美桜)の甘いシーンが続いた1週間だった。しかし、波乱を予感させる場面も随所に見られた。
【NHK朝ドラ「あんぱん」第17週】視聴者のヤキモキがようやく回収 感情の爆発で気持ちに気付いたのぶに「遅すぎる」の声?
【NHK朝ドラ「あんぱん」第17週】視聴者のヤキモキがようやく回収 感情の爆発で気持ちに気付いたのぶに「遅すぎる」の声? やなせたかしさん、小松暢さん夫妻をモデルに、苦悩と荒波を越えてふたりが「アンパンマン」にたどり着く姿を描くNHK連続テレビ小説「あんぱん」(毎週月~土曜午前8時NHK総合ほかにて放送中)。21日から始まった第17週(第81~85話)は、のぶ(今田美桜)が嵩(北村匠海)に「先に東京に行って待っている」と言って高知新報を去った。高知出身の代議士・鉄子(戸田恵子)の元で働くことになったのぶは、せわしなく動き回る鉄子に必死についていく。一方、「赤いハンドバッグ」を今回ものぶに渡すことができなかった嵩は……。

特集special feature

    朝ドラ「あんぱん」に戸田恵子登場で「アンパンマン」に依存? それでも“朝ドラ王道”の理由
    朝ドラ「あんぱん」に戸田恵子登場で「アンパンマン」に依存? それでも“朝ドラ王道”の理由 現在放送中のNHKの連続テレビ小説「あんぱん」(毎週月~土曜午前8時 NHK総合ほかにて放送中)は後半戦に突入し、新たなキャスト、薪鉄子役として戸田恵子が登場したことで「アンパンマン」色がより強くなった。これまでもヒロイン・のぶ(今田美桜)がやなせたかしをモデルにした柳井嵩(北村匠海)に出会った子ども時代の着物がドキンちゃんカラーだったりはしたが……。それでも、作家で芸能評論家の宝泉薫さんは「あんぱん」は「アンパンマン」的世界に依存しながらも、朝ドラにうまく仕上がっていると分析する。
    【NHK朝ドラ「あんぱん」第16週】八木への嫉妬ものぶへの叶わぬ恋も「アンパンマン」への道? ヤムおんちゃん再登場の意味は…
    【NHK朝ドラ「あんぱん」第16週】八木への嫉妬ものぶへの叶わぬ恋も「アンパンマン」への道? ヤムおんちゃん再登場の意味は… やなせたかしさん、小松暢さん夫妻をモデルに、苦悩と荒波を越えてふたりが「アンパンマン」にたどりつく姿を描くNHK連続テレビ小説「あんぱん」(毎週月~土曜午前8時NHK総合ほかにて放送中)。14日から始まった第16週(76~80話)は、東京出張の最終日、のぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)が「ガード下の女王」こと薪鉄子(戸田恵子)を見つける。のぶに関心を示した鉄子は、あることを告げて去っていく。嵩は戦友だった八木(妻夫木聡)と思いがけない再会を果たすことに。そして『月刊くじら』の最新号が発売された直後、編集部に1本の電話があり、のぶの運命が大きく変わっていく。
    のぶと嵩は伴走者へと変化 そして遂にアンパンマン、戸田恵子が初登場 朝ドラ「あんぱん」第15週
    のぶと嵩は伴走者へと変化 そして遂にアンパンマン、戸田恵子が初登場 朝ドラ「あんぱん」第15週 NHK連続テレビ小説「あんぱん」は、やなせたかしさん、小松暢さん夫妻をモデルに、苦悩と荒波を越えてふたりが「アンパンマン」にたどりつく姿を描く。主人公・若松のぶを演じるのは今田美桜、夫・柳井嵩役は北村匠海さんが務めている。物語が中盤に差し掛かった今週から週に1回、「あんぱん」のレビューをお届けする。
    「あんぱん」で朝ドラデビューの「妻夫木聡」 20年前の“平成イケメン”姿が最強と話題
    「あんぱん」で朝ドラデビューの「妻夫木聡」 20年前の“平成イケメン”姿が最強と話題 放送中のNHK連続テレビ小説「あんぱん」に6月6日放送の第50回から登場した妻夫木聡(44)。同作には江口のりこがメインキャストで出演していることから、2003年公開の映画「ジョゼと虎と魚たち」を思い出した視聴者も少なくなかったようだ。
    「あんぱん」次郎役「中島歩」に“朝から癒やされる!”の声 実は“国木田独歩”の玄孫という俳優の素顔
    「あんぱん」次郎役「中島歩」に“朝から癒やされる!”の声 実は“国木田独歩”の玄孫という俳優の素顔 毎朝、豪華な俳優陣が出演するNHK連続テレビ小説「あんぱん」。そんな中で、視聴者の癒やしとなっているのが、ヒロイン・のぶの夫である次郎を演じる俳優の中島歩(36)だ。物腰が柔らかく心やさしい次郎は、絵に描いたような好青年だ。
    実は「あんぱん」ヒロイン候補だった? 三女役「原菜乃華」はベビーカー時代にスカウトされる超逸材!
    実は「あんぱん」ヒロイン候補だった? 三女役「原菜乃華」はベビーカー時代にスカウトされる超逸材! 現在放送中の朝ドラ「あんぱん」(NHK)で、ヒロイン・朝田のぶ(今田美桜)の妹で、三姉妹の末っ子・メイコを演じている原菜乃華(21)。明るくて天真爛漫な三女役を等身大に表現しており、視聴者からは「かわいい」と好評のようだ。
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