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「現代の肖像」に関する記事一覧

「野球が上手いだけではだめなんです」「監督」ではなく、ひとりの教員として 沖縄尚学高校野球部監督・比嘉公也
「野球が上手いだけではだめなんです」「監督」ではなく、ひとりの教員として 沖縄尚学高校野球部監督・比嘉公也 沖縄尚学高校野球部監督、比嘉公也。戦後80年、夏の甲子園大会優勝校の野球部監督にして、沖縄県初の甲子園優勝の立役者となったエースピッチャー。「沖縄の宝」とも称されるが、名将の冠には関心を示さず、ひとりの教員であることにこだわる。「野球が上手いだけではだめなんです」。勝利至上と一線を画した勝者は、何のために若者たちとともに甲子園をめざすのか──。
「今は格闘技を始めた頃と同じような気持ち」 最後の闘いに挑むキックボクサー・武尊
「今は格闘技を始めた頃と同じような気持ち」 最後の闘いに挑むキックボクサー・武尊 キックボクサー、武尊。伝説となった那須川天心との一戦の後、うつ病とパニック障害を告白し、休養を発表。「あの試合がなかったら、もっと早く格闘技をやめていた」と語る。団体を背負い恐怖と闘う日々だったが、今は格闘技を始めた頃と同じような気持ちで純粋に楽しめている。2026年4月29日、有明アリーナ。武尊は最後の闘いへの準備の最中にいる。
すべてを解き放つ最後の闘いへ キックボクサー・武尊
すべてを解き放つ最後の闘いへ キックボクサー・武尊 キックボクサー、武尊。伝説となった那須川天心との一戦の後、うつ病とパニック障害を告白し、休養を発表。「あの試合がなかったら、もっと早く格闘技をやめていた」と語る。団体を背負い恐怖と闘う日々だったが、今は格闘技を始めた頃と同じような気持ちで純粋に楽しめている。2026年4月29日、有明アリーナ。武尊は最後の闘いへの準備の最中にいる。
「漫画家をやりながら大学で漫画を教えることこそかっこいい」 漫画家・京都精華大学教授・おおひなたごう
「漫画家をやりながら大学で漫画を教えることこそかっこいい」 漫画家・京都精華大学教授・おおひなたごう 漫画家・京都精華大学教授、おおひなたごう。歌漫画を現役で描き続けることも、漫画を大学で教えることも、両方ともちゃんとやりたい。その両方がおおひなたごうの原動力だ。新感覚のギャグ漫画家と評されたデビュー直後のスタイルにこだわらず、自身のスタイルも手法もアップデートさせ続けてきた。自身の趣味の音楽を反映した最新連載『レコード大好き小学生 カケル』が完結したタイミングで語る自身のキャリアと現在地とは。
漫画から学んだグルーヴ感を漫画で教えたい 漫画家・京都精華大学教授・おおひなたごう
漫画から学んだグルーヴ感を漫画で教えたい 漫画家・京都精華大学教授・おおひなたごう 漫画家・京都精華大学教授、おおひなたごう。歌漫画を現役で描き続けることも、漫画を大学で教えることも、両方ともちゃんとやりたい。その両方がおおひなたごうの原動力だ。新感覚のギャグ漫画家と評されたデビュー直後のスタイルにこだわらず、自身のスタイルも手法もアップデートさせ続けてきた。自身の趣味の音楽を反映した最新連載『レコード大好き小学生 カケル』が完結したタイミングで語る自身のキャリアと現在地とは。
坂本真綾の歌声に感じた可能性 「この感性を大事にしよう」 歌手・声優・俳優・坂本真綾
坂本真綾の歌声に感じた可能性 「この感性を大事にしよう」 歌手・声優・俳優・坂本真綾 歌手、声優、俳優──幅広いフィールドで才能を発揮している坂本真綾。子役として築いた華々しいキャリア、様々なトライ&エラーのなかで作っていった自分らしさ。40年近く日本のエンターテインメントの最前線に立ち続けながらも、どこまでもしなやかに在り続ける。

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大手百貨店の婦人服売り場に勤務しひらめいた「自問自答ファッション」「好きな服は、100回着たっていい」 制服化スタイリスト・あきやあさみ
大手百貨店の婦人服売り場に勤務しひらめいた「自問自答ファッション」「好きな服は、100回着たっていい」 制服化スタイリスト・あきやあさみ 制服化スタイリスト、あきやあさみ。既存のファッション界の常識からは大きくかけ離れた「自問自答ファッション」。シンプルかつミニマル、そしてファッションを通じて自分を見つめ直すカウンセリングの要素もある。百貨店の婦人服売り場で販売を担当。在籍した10年間で現在の軸を作り上げた。ファッションが人の心に与える力を伝えていく。
人生をスタイリングする 制服化スタイリスト・あきやあさみ
人生をスタイリングする 制服化スタイリスト・あきやあさみ 制服化スタイリスト、あきやあさみ。既存のファッション界の常識からは大きくかけ離れた「自問自答ファッション」。シンプルかつミニマル、そしてファッションを通じて自分を見つめ直すカウンセリングの要素もある。百貨店の婦人服売り場で販売を担当。在籍した10年間で現在の軸を作り上げた。好きな服は、100回着たっていい。ファッションが人の心に与える力を伝えていく。
小学校で小沢健二、先生とYMOの話 早熟な音楽少年が「スカート」になるまで ミュージシャン・スカート 澤部渡
小学校で小沢健二、先生とYMOの話 早熟な音楽少年が「スカート」になるまで ミュージシャン・スカート 澤部渡 「スカート」を名乗るシンガー・ソングライター、澤部渡。デビューから15年を超え、リリースしたアルバムは10枚。彼が作るのはメロディアスで物語性のあるポップ・ソング、でも型通りの王道とは違う場所からファンを増やし続けてきた。百キロを超える巨体は彼のハンデではなく、過去の膨大な音楽文化を我が身で濾過し、スカートだけの音楽として響かせる。
音楽で、最適解じゃないことをやりたい ミュージシャン・スカート 澤部渡
音楽で、最適解じゃないことをやりたい ミュージシャン・スカート 澤部渡 「スカート」を名乗るシンガー・ソングライター、澤部渡。デビューから15年を超え、リリースしたアルバムは10枚。彼が作るのはメロディアスで物語性のあるポップ・ソング、でも型通りの王道とは違う場所からファンを増やし続けてきた。百キロを超える巨体は彼のハンデではなく、過去の膨大な音楽文化を我が身で濾過し、スカートだけの音楽として響かせる。
“最も厳しい”修業を経た京都の女性鮨職人は元バックパッカーで語学堪能 「ちさき」店主・射場智左季
“最も厳しい”修業を経た京都の女性鮨職人は元バックパッカーで語学堪能 「ちさき」店主・射場智左季 鮨職人、「ちさき」店主・射場智左季。昨年11月、京都・御所南に築百余年の町家を改装した鮨屋が開店した。射場智左季が店主の「ちさき」。鮨の名店「日本橋蛎殻町すぎた」の杉田孝明を親方に持つ。鮨の世界で最も厳しいと評される鮨店の修業を経た。鮨との巡り合いは旅の延長で。導かれるように鮨職人となったが、自分らしい鮨を目指し、まっしぐらに進む。
良質な睡眠を世界へ エアウィーヴ 代表取締役会長兼社長・高岡本州
良質な睡眠を世界へ エアウィーヴ 代表取締役会長兼社長・高岡本州 エアウィーヴ代表取締役会長兼社長、高岡本州。浅田真央、高梨沙羅、石川佳純らトップアスリートたちにその品質を認められ、五輪とともに成長を遂げた「エアウィーヴ」。東京、パリに続き、開催中のミラノ・コルティナ冬季五輪でも選手に寝具を提供している。オーナー経営者である高岡本州の次の目標は世界へのチャレンジだ。

特集special feature

    「観察」して社会を作り変える ビジョナル 代表取締役社長・南壮一郎
    「観察」して社会を作り変える ビジョナル 代表取締役社長・南壮一郎 ビジョナル代表取締役社長、南壮一郎。CMでもおなじみの「ビズリーチ」。この転職市場に新風を巻き起こした会社の創業者の一人が南壮一郎。幼稚園から中学までカナダで育ち、その後日本に戻る。大学はアメリカへ。すべて「観察」して、自分をアップデートさせた。誰かのために何ができるか。それが一番の原動力だという。仲間をつくり、支えられながら、より良い社会の変革を起こす。
    世界を日本のファンにする MATCHA代表取締役・青木優
    世界を日本のファンにする MATCHA代表取締役・青木優 MATCHA代表取締役、青木優。訪日外国人向けウェブサイトで、日本最大級とされる「MATCHA」の創業者で代表。「世界へ発信するには、まずは日本を知ることが先」と、埋もれた地方の魅力も発掘していく。「日本を世界に売り出すブランドマネジャー」を目指す、観光業界の次世代のリーダーだ。
    実験的ポップのスーパーノヴァ ミュージシャン・春ねむり
    実験的ポップのスーパーノヴァ ミュージシャン・春ねむり ミュージシャン、春ねむり。辛口なレビューで知られるアメリカの音楽メディアで絶賛され、世界約30都市でツアー。日本より先に欧米で存在感を示した。社会構造に組み込まれた搾取や抑圧をぶち壊す。自分を焼き尽くす怒りを曲にして外に出す。そんな彼女が望むのは、すべての人が安心して暮らせて、もっと自分のために時間を使える豊かな社会だ。
    「負け」に負けるな 元日本プロボクシング協会 袴田巖支援委員会委員長・新田渉世
    「負け」に負けるな 元日本プロボクシング協会 袴田巖支援委員会委員長・新田渉世 「検察はタオルを投げろ!」。元プロボクサーの死刑囚・袴田巖の冤罪事件「袴田事件」の攻防の中、ボクシング界を引っ張って支援を続けた一人の男がいた。当時、獄中にいた袴田とも奇跡的に面会を果たした。元東洋太平洋王者はなぜ、支援活動に突き動かされたのか。
    みんなを楽しく元気にする仕事 DJ・サウンドクリエーター・DJ KOO
    みんなを楽しく元気にする仕事 DJ・サウンドクリエーター・DJ KOO DJ KOOはおそらく「日本で一番知られているDJ」と言っていいだろう。80年代からフロアに立ち続け、「つなぎの六本木、しゃべりの新宿」と言われた、しゃべって盛り上げる「新宿スタイル」は今に至る“芸風”の基礎だ。ラグビー部出身の根性と気配り、幅広い音楽知識でピンチの時期も乗り切ってきた。暗い話題の多い現代社会には、この人が必要だ。
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