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中村千晶

中村千晶

フリーランス記者

プロフィール

フリーランス記者。東京都生まれ。新聞社の契約記者を経てフリーランスに。AERAでは「現代の肖像」「シネマ×SDGs」連載やアート・カルチャー記事などを担当。著書に『“ツウ”が語る映画この一本』『2』。日本ソムリエ協会ワインエキスパート。愛玩動物飼養管理士1級。多摩美術大学美術学部Ⅱ部芸術学科卒。(photo/© Yu MITAMURA)

中村千晶の記事一覧

「アンメット」で話題の若葉竜也 「才能ない」と否定され続けた演技が花開いた瞬間〈A-Studio+きょう出演〉
「アンメット」で話題の若葉竜也 「才能ない」と否定され続けた演技が花開いた瞬間〈A-Studio+きょう出演〉 3日放送の「A-Studio+」(TBS系・よる11時)のゲストは若葉竜也。ドラマ「アンメット」で注目を集めた俳優の素顔とは?過去によく読まれた若葉竜也にまつわる記事を再掲する(「AERA dot.」に2024年5月13日に掲載されたものの再配信です。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)。
「ずっと抱っこしたいと思ってたのに」 母子支援施設の“リアル”追う一作「そして彼女たちは」
「ずっと抱っこしたいと思ってたのに」 母子支援施設の“リアル”追う一作「そして彼女たちは」 ベルギーにある若くして妊娠した女性たちを支援する施設で暮らす5人の少女。ジェシカは大きなおなかを抱えながら、かつて自分を養子に出した母親に会おうとする。ペルラは赤ん坊を連れて少年院から出所してきた恋人に会うが、すげなくされてしまう──。名匠ダルデンヌ兄弟が、戸惑い悩む少女たちの選ぶ道を描いた真骨頂にして新境地「そして彼女たちは」。脚本も務めたジャン=ピエール監督に本作の見どころを聞いた。
日本が誇る“チーム国宝”の「美」と「技」が世界に 米アカデミー賞 メイクアップ&ヘアスタイリング賞初ノミネートの舞台裏
日本が誇る“チーム国宝”の「美」と「技」が世界に 米アカデミー賞 メイクアップ&ヘアスタイリング賞初ノミネートの舞台裏 第98回米アカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞に日本映画として初めてノミネートされた映画「国宝」。残念ながら受賞は逃したが、ますます注目を集めている。その舞台裏を関係者に聞いた。AERA 2026年3月23日号より。
「幸せに生きていることを撮ってほしい」 難病の中で愛の形が滲む一作「ライフテープ」
「幸せに生きていることを撮ってほしい」 難病の中で愛の形が滲む一作「ライフテープ」 音楽制作やダンスに取り組むアーティストの隆一と妻の朱香(あやか)。生まれたばかりの珀久(はく)と、猫のフィガロを交えた彼らの暮らしには笑顔が絶えない。だが、珀久は約12万人にひとりという難病「メンケス病」を抱えていた──。安楽涼監督が親友の家族の日常をカメラに収めた愛とやさしさに溢れるドキュメンタリー「ライフテープ」。安楽涼監督に本作の見どころを聞いた。
実在した“マグダレン洗濯所”の女性たちの過酷な境遇 映画「決断するとき」
実在した“マグダレン洗濯所”の女性たちの過酷な境遇 映画「決断するとき」 1985年、アイルランドの町。石炭販売店を営むビル(キリアン・マーフィー)は妻と5人の娘たちと慎ましく暮らしていた。ある日、ビルは配達のために訪れた地元の修道院で、少女に「ここから出してほしい」と懇願される。その場所の現実を知ってしまったビルは、良心の呵責に悩み──?アイルランドに実在した“マグダレン洗濯所”を舞台に、人間のあり方を問うドラマ「決断するとき」。ティム・ミーランツ監督に本作の見どころを聞いた。
主人公は医師ではなく“看護師” スイスの州立病院の取材をもとにした一作「ナースコール」
主人公は医師ではなく“看護師” スイスの州立病院の取材をもとにした一作「ナースコール」 スイスのとある州立病院に、看護師のフロリア(レオニー・ベネシュ)が出勤した。慢性的に人手不足の病院には多様な言語とルーツをもつ人々が搬送されてくる。26人の患者をひとりで担当するフロリアは目の回るような忙しさのなか、患者たちに誠実に接していたが、ある出来事が起き──。取材をもとに看護師のリアルな一日を観る人に追体験させるスリリングなドラマ「ナースコール」。脚本も務めたペトラ・フォルペ監督に本作の見どころを聞いた。
天才ピアニスト・ブーニンが「空白の9年」を語る 左手麻痺、左足8センチ切断…それでも復帰を決意した原動力
天才ピアニスト・ブーニンが「空白の9年」を語る 左手麻痺、左足8センチ切断…それでも復帰を決意した原動力 クラシックファンならずともその名を聞いたことがあるはずだ。天才ピアニスト、スタニスラフ・ブーニン。2013年、突然表舞台から姿を消した彼が苦難を乗り越え、妻の支えとともに再び舞台に立つまでの道のりを聞いた。AERA 2026年3月2日号より。
アカデミー賞俳優ブレンダン・フレイザーが依頼者の要望を“演じる”感動作「レンタル・ファミリー」
アカデミー賞俳優ブレンダン・フレイザーが依頼者の要望を“演じる”感動作「レンタル・ファミリー」 東京に暮らす俳優フィリップ(ブレンダン・フレイザー)は、仕事に恵まれない日々を過ごしていた。あるとき葬儀で弔問客を演じる仕事を引き受けたことから、彼は依頼者の要望でさまざまな役を演じるレンタルファミリー社で働くことになり──。アカデミー賞俳優ブレンダン・フレイザーが日本人監督HIKARIとタッグを組んだ感動作「レンタル・ファミリー」。HIKARI監督に本作の見どころを聞いた。
俳優・津田寛治、700本以上の作品に出演 メイクも落とさずに新幹線に乗り込み… 映画の世界に見る「やさしさ」とは
俳優・津田寛治、700本以上の作品に出演 メイクも落とさずに新幹線に乗り込み… 映画の世界に見る「やさしさ」とは 異なる人と人が自然に「まざる」やさしさを感じる「THE FROG AND THE WATER(邦題・カエルと水〈仮〉)」。酷な仕事をこなす俳優にやさしさを見る「津田寛治に撮休はない」――俳優・津田寛治が映画に映す「やさしさ」とは。
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