“アイドル恋愛禁止ルール”に切り込む 実際に起きた裁判から着想を得た一作「恋愛裁判」 アイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」のセンター・山岡真衣(齊藤京子)は中学時代の同級生・間山(倉悠貴)と偶然再会し、恋に落ちる。だが「恋愛禁止ルール」を課せられていた彼女は、所属事務所から契約違反で訴えられてしまう──。実際の裁判に着想を得て、カンヌ国際映画祭カンヌプレミア部門に正式出品された話題作「恋愛裁判」。深田晃司監督に本作の見どころを聞いた。 シネマ×SDGs 2/1
“ホロコースト生存者の父”を持つ娘が自身らのルーツを辿る一作「旅の終わりのたからもの」 1991年、NY生まれのルーシー(レナ・ダナム)はホロコーストの生存者である父(スティーヴン・フライ)と、父の故郷・ポーランドにやってきた。自身のルーツを知ろうとするルーシーだが、父はのらりくらりとかわす。ちぐはぐな父娘の旅の最後にルーシーが知る衝撃の事実とは──。作家リリー・ブレットの実体験をもとにした小説をホロコースト生存者の孫である監督が映画化した「旅の終わりのたからもの」。ユリア・フォン・ハインツ監督に本作の見どころを聞いた。 シネマ×SDGs 1/25
「いつかこんな店を作りたい!」 夫婦で実現した衣食住と遊びをコーディネートしたショップでギター教室も AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2026年1月26日号では、夫婦でW・I・S・Hを営む今井晶子さんと今井博志さん夫婦について取り上げました。 はたらく夫婦カンケイ 1/23
「逃げ場に山小屋を選んだ若者もいる」 八ヶ岳で小屋を営む人々に密着したドキュメンタリー 長野県と山梨県にまたがり南北に連なる八ヶ岳には多くの山小屋が存在する。冬は氷点下になり、コンビニも車もない過酷な状況のなかさまざまな想いで小屋を営む「小屋番」になった人々がいる。美しい八ヶ岳の自然と彼らの生き方を、山岳写真家・菊池哲男の案内でめぐるドキュメンタリー「小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版」。深澤慎也監督に本作の見どころを聞いた。 シネマ×SDGs 1/18
「言葉を手に入れました」 ろう者の少年に4年密着したドキュメンタリー「ぼくの名前はラワン」 イラクで育ったクルド人少年ラワンは生まれつき耳が聞こえないろう者だ。ラワンの将来を案じた一家はイギリスに渡り、ラワンはろう学校に通えることになる。イギリス手話と口話を学びようやく言葉を手に入れたラワンだが、一家に国外退去の危機が訪れて──?ラワンの4年間を追いかけたドキュメンタリー「ぼくの名前はラワン」。エドワード・ラブレース監督に本作の見どころを聞いた。 シネマ×SDGsやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロほっこり図書館映画館 1/11
「私が自分を忘れてしまったら教えてくれる?」 認知症になった女優を基にしたドラマ「喝采」 大女優リリアン・ホール(ジェシカ・ラング)はチェーホフの「桜の園」の上演を控え、稽古に励んでいた。だが、ある日稽古中に言葉を失い、周囲を混乱させてしまう。医師から認知症を宣告されてもなお、リリアンは舞台に立ち続けたいと願うが──?!実在の女優をモデルにした感動のドラマ「喝采」。マイケル・クリストファー監督に本作の見どころを聞いた。 シネマ×SDGsやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロほっこり図書館映画館 12/31
針と糸でブリーフケースを盗む裁縫クライムサスペンス「世界一不運なお針子の人生最悪な1日」 スイスの小さな町に暮らすお針子バーバラ(イヴ・コノリー)の人生は崖っぷちだった。友人も恋人もなく、亡き母から譲られた店は倒産寸前。そんなある日、バーバラは事件の現場に遭遇する。そして針と糸を武器に運命の三択をするが──?! 世界中で大絶賛のお裁縫クライムサスペンス「世界一不運なお針子の人生最悪な1日」。脚本も務めたフレディ・マクドナルド監督に本作の見どころを聞いた。 シネマ×SDGs 12/21
着想は富豪「オリガルヒ」の地下シェルター 人類が滅亡した未来描くミュージカル「THE END(ジ・エンド)」 地球に人が住めなくなって25年。母(ティルダ・スウィントン)、父(マイケル・シャノン)、息子(ジョージ・マッケイ)は豪華な地下シェルターで暮らしていた。だが、そこに見知らぬ少女が現れ──?! 「アクト・オブ・キリング」のドキュメンタリストがミュージカルで描く人類の物語「THE END(ジ・エンド)」。ジョシュア・オッペンハイマー監督に本作の見どころを聞いた。 シネマ×SDGs 12/14
「真実を報道しないと」 ソ連の共産主義支配下のチェコで起こった民主化運動“プラハの春”当時を描く一作「プラハの春 不屈のラジオ報道」 1968年、ソ連の共産主義支配下のチェコスロバキアで若者たちの民主化運動が起こる。トマーシュ(ヴォイチェフ・ヴォドホツキー)は運動に参加する弟を見逃す代わりに国営ラジオ局でスパイをさせられる。が、真実を報道せんとする局員たちを前に葛藤する。そして「プラハの春」が訪れ──?!「プラハの春 不屈のラジオ報道」のイジー・マードル監督に本作の見どころを聞いた。 シネマ×SDGs 12/7
【急逝から1年】「中山美穂さんはどこか命をかけてやっているようなところがある人でした」 竹中直人×岩井俊二が語る思い出と魅力 中山美穂さんが亡くなって12月6日で1年が経つ。彼女の代表作がリマスター版となってリリースされる。監督たちが初対談で語った“中山美穂”の魅力とは──。AERA 2025年12月8日号より。 竹中直人岩井俊二中山美穂 12/6
NEW 戸田恵子「声優は向いていない」苦手意識があった 「よく辞めずに我慢したなって思うぐらい(笑)」〈金曜ロードショー「トイ・ストーリー4」きょう〉 戸田恵子キネコ国際映画祭やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ発信局金曜ロードショートイストーリー4 4時間前
NEW 「チョコレートプラネット」に若者が熱狂的に支持のワケ “誰も傷つけない笑い”はセンスがないからこそ?〈金曜ロードショー「トイ・ストーリー4」きょう〉 チョコプラチョコレートプラネットトイストーリー4金曜ロードショー 4時間前