坂本龍一は音楽が消費される時代をどう見ていたか――幻のドキュメンタリー映像が公開 坂本龍一がこの世を去って、もうすぐ3年。今もなお、教授が遺した音楽の影響は多方面に及んでいる。昨年も坂本に関する番組、イベント、映画、書籍などが数多く企画、制作された。 坂本龍一YMO 1/6
森朋之 映画「国宝」主題歌を手がけた坂本美雨と原 摩利彦が新たなコラボ テーマはガザ・パレスチナ 映画「国宝」の主題歌「Luminance」を手がけた原 摩利彦と坂本美雨が、新たなコラボレーション作品を発表した。テーマはガザ・パレスチナだ。「Luminance」と新作に込めた思いを、坂本に語ってもらった。 国宝坂本美雨坂本龍一 12/25
中村千晶 「ね、泯さん、世界中みんなおかしいよ」 田中泯が明かす坂本龍一さんの信念と生き方 坂本龍一さんの最期の3年半を記録したドキュメンタリー映画「Ryuichi Sakamoto:Diaries」が公開される。日記に綴られた坂本さんの言葉を朗読したのはダンサーで俳優の田中泯さん(80)だ。AERA 2025年12月1日号より。 田中泯坂本龍一映画「Ryuichi Sakamoto:Diaries」 11/29
森朋之 細野晴臣も参加。音楽家・伊藤ゴローが“坂本龍一トリビュートアルバム”の制作で実感した音楽の豊かなつながり 音楽家の坂本龍一が逝去して、早2年数カ月。坂本の最後のピアノ・ソロ・コンサートを収録したアルバム『Opus』が「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」で最優秀クラシックアルバム賞(Best Classical Album)を受賞するなど、彼の音楽に対する評価はさらに進んでいる。“伊藤ゴロー+パウラ・モレレンバウム+ジャキス・モレレンバウム”による坂本龍一へのトリビュートアルバム『TREE, FORESTS tribute to RYUICHI SAKAMOTO』もその一つだ。 伊藤ゴローYMO坂本龍一 7/9
坂本龍一が日本初の大規模個展 鑑賞者の数だけ変わる「体験」 深い余韻を残す大型作品を展示 音楽家・アーティストの坂本龍一(1952-2023)の大規模な個展が東京都現代美術館(東京都江東区)で3月30日(日)まで開催されている。AERA 2025年2月3日号より。 坂本龍一個展東京都現代美術館 1/30
森朋之 坂本龍一はなぜ社会への発信を続けたのか。映画『坂本龍一 WAR AND PEACE 教授が遺した言葉たち』が伝える教授の言葉とは なぜ、社会への発信を強めていったのか――。この20年余りの坂本龍一の活動をまとめたドキュメンタリー映画が公開される。 坂本龍一 3/13
森朋之 山下達郎が自身のラジオ番組で坂本龍一を偲ぶ「政治的な信条は少し違ったが…」 7月23日放送の山下達郎がパーソナリティーをつとめるラジオ番組「サンデー・ソングブック」(TOKYO-FM系)を聴いた。 坂本龍一山下達郎 7/24
生涯、音楽を通じて「愛するものを信じた」坂本龍一さん その歩みと残したもの 世界的音楽家の坂本龍一さんが3月28日、死去した。米アカデミー賞作曲賞を受賞するなどした。71歳だった。AERA 2023年4月17日号より紹介する。 坂本龍一 4/11
森朋之 坂本龍一、コンサートで泣く子を「泣き声も音楽の一部」とフォロー ライブで振り返る“教授”の軌跡 坂本龍一が死去した。世界中のメディアが彼の死を一斉に報じ、多くのアーティスト――大貫妙子、加藤登紀子、北野武、石野卓球、矢野顕子、坂本美雨、SUGA(BTS)、デヴィッド・シルヴィアン、カエターノ・ヴェローゾなど――が哀悼の意を示した。同時に、坂本の経歴や功績を伝える追悼文も数多く発信された。しばらくはこの状態が続くのだろう。 坂本龍一 4/9