松尾潔が語る 政治的発言を周到に避ける、この国の「お作法」 ジャニー喜多川氏の性加害問題に端を発し、エンターテインメント業界の問題点を中心に社会的・政治的な発言を続けている音楽プロデューサー・松尾潔。2025年から始まった「デマと差別が蔓延する社会を許しません街宣」の呼びかけ人として名を連ねるなど積極的な活動を行っているが、その言動に対し、常に賛否の意見が寄せられているのも事実だ。 松尾潔 4/1
坂本真綾の歌声に感じた可能性 「この感性を大事にしよう」 歌手・声優・俳優・坂本真綾 歌手、声優、俳優──幅広いフィールドで才能を発揮している坂本真綾。子役として築いた華々しいキャリア、様々なトライ&エラーのなかで作っていった自分らしさ。40年近く日本のエンターテインメントの最前線に立ち続けながらも、どこまでもしなやかに在り続ける。 現代の肖像坂本真綾 3/18
しなやかに、真っ直ぐに伝える 歌手・声優・俳優・坂本真綾 歌手、声優、俳優──幅広いフィールドで才能を発揮している坂本真綾。子役として築いた華々しいキャリア、様々なトライ&エラーのなかで作っていった自分らしさ。40年近く日本のエンターテインメントの最前線に立ち続けながらも、どこまでもしなやかに在り続ける。 現代の肖像坂本真綾 3/17
上白石萌音、歌手デビュー10周年 “音楽の媒介者”として歌い続ける理由 舞台『千と千尋の神隠し』『ダディ・ロング・レッグズ』の好演により、第30回読売演劇賞(2023年)の最優秀女優賞を史上最年少の25歳で受賞。さらに映画「夜明けのすべて」で第48回日本アカデミー賞(2025年)で主演女優賞を受賞するなど、俳優として輝かしいキャリアを続けている上白石萌音。舞台、映画、ドラマ、CMなど幅広いフィールドで才能と存在感を示す、日本を代表する俳優と呼んでいいだろう。 上白石萌音 3/9
夫の死に打ちのめされ、それでも歌と生き直した――歌手で僧侶の二階堂和美がいま思うこと スタジオジブリ映画『かぐや姫の物語』(監督・高畑勲/2013年)の主題歌「いのちの記憶」で知られる二階堂和美さん。デビュー後、東京での活動を経て、2004年に故郷の広島県大竹市に戻り、浄土真宗本願寺派の僧侶として実家の寺を継いだ、異色のシンガー・ソングライターだ。 二階堂和美 2/11
町田樹がフィギュア解説で“ジャンプの成功率”を示す理由 スポーツの見方と批評の未来像 元フィギュアスケートの選手で、現在はスポーツ科学研究者として、執筆、解説など幅広く活躍している町田樹さんへのロングインタビュー後編をお届けする(前編はこちら)。 町田樹 2/6
町田樹が語る スポーツは誰のもの?五輪経験者が挑む新しい“批評と芸術”と社会の未来論 2014年ソチ五輪個人戦と団体戦ともに5位入賞、同年世界選手権大会で準優勝を収めるなど、フィギュアスケートの選手として活躍した町田樹さん。 町田樹 2/6
実験的ポップのスーパーノヴァ ミュージシャン・春ねむり ミュージシャン、春ねむり。辛口なレビューで知られるアメリカの音楽メディアで絶賛され、世界約30都市でツアー。日本より先に欧米で存在感を示した。社会構造に組み込まれた搾取や抑圧をぶち壊す。自分を焼き尽くす怒りを曲にして外に出す。そんな彼女が望むのは、すべての人が安心して暮らせて、もっと自分のために時間を使える豊かな社会だ。 現代の肖像春ねむり 1/23
坂本龍一は音楽が消費される時代をどう見ていたか――幻のドキュメンタリー映像が公開 坂本龍一がこの世を去って、もうすぐ3年。今もなお、教授が遺した音楽の影響は多方面に及んでいる。昨年も坂本に関する番組、イベント、映画、書籍などが数多く企画、制作された。 坂本龍一YMO 1/6
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 3月場所で安青錦が大関2場所で横綱に昇進するようなら… 大相撲の未来に「ある危惧」を抱く〈ウワサのお客さま きょう〉 大相撲杉山邦博安青錦安治川部屋ウワサのお客さま 11時間前