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森朋之

森朋之

(もり・ともゆき)

プロフィール

音楽ライター。1990年代の終わりからライターとして活動をはじめ、延べ5000組以上のアーティストのインタビューを担当。ロックバンド、シンガーソングライターからアニソンまで、日本のポピュラーミュージック全般が守備範囲。主な寄稿先に、音楽ナタリー、リアルサウンド、オリコンなど。

森朋之の記事一覧

斉藤和義「どうすればヒットするかなんて、結局わからない」60歳でも続く自由な創作
斉藤和義「どうすればヒットするかなんて、結局わからない」60歳でも続く自由な創作 「歌うたいのバラッド」「ずっと好きだった」「やさしくなりたい」などのヒット曲で知られるシンガーソングライター、斉藤和義。2023年にデビュー30周年を迎え、60歳になった現在も音楽シーンの第一線で活躍し、多くの音楽ファン、アーティストからのリスペクトを集めている。「日記の延長線上に歌があるんです」という斉藤。尽きることのない創作の源泉に迫った。
〈和田彩花、劔樹人インタビュー〉歌わない、顔も見せない――LOLOETが追求する「メッセージと表現」のかたち
〈和田彩花、劔樹人インタビュー〉歌わない、顔も見せない――LOLOETが追求する「メッセージと表現」のかたち 女性アイドルグループ・アンジュルムを2019年に卒業し、ソロアーティストとして活動していた和田彩花が、フランスに留学したのは2022年だった。現代美術、語学を学ぶ傍ら、即興音楽、実験的な音楽への興味を深めた彼女。それを形にするために、東京のミュージシャンたちと結成したのがLOLOETだ。
尾崎世界観「どうせバレるなら最初から出す」日記が映す素顔と創作の本音
尾崎世界観「どうせバレるなら最初から出す」日記が映す素顔と創作の本音 武道館やアリーナのステージで思うようにいかない自分と格闘し、どうにも収まらない気持ちを静めるためにお酒を飲み、飲み過ぎてまた落ち込み、小説を書き、またうまくいかなくて落ち込み、母親のお見舞いに行き、リハーサルでバンドのメンバーに会い、ついイヤな言い方をしてしまったことを後悔して謝り、信頼できる人と食事をしてちょっと立ち直り、ステージですさまじい歓声を浴びて音楽を続ける理由を実感する――。
アジカン後藤正文「ヒットだけでは文化は育たない」音楽支援の新たな挑戦
アジカン後藤正文「ヒットだけでは文化は育たない」音楽支援の新たな挑戦 ロックバンドASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文さん創立のNPO法人「アップルビネガー音楽支援機構」が手がける滞在型音楽制作スタジオ「MUSIC inn Fujieda」。クラウドファンディングで5,000人以上が支援し、総額7,500万円を超える寄付が集まったことでも話題になった。今年3月にオープンしたこのスタジオを訪問し、現状について後藤さんに話を聞いた。
「日本一スカートが短いアイドル」から「詩と言葉のアーティスト」へ ミュージシャン・文筆家・和田彩花
「日本一スカートが短いアイドル」から「詩と言葉のアーティスト」へ ミュージシャン・文筆家・和田彩花 ミュージシャン・文筆家、和田彩花。「日本一スカートが短いアイドル」から「詩と言葉のアーティスト」へ。活動の幅を広げながら新たなアイドル像を模索してきた。当時抱いた違和感をもとに、ジェンダー、フェミニズムの知見を得て、行動に移す。アイドルの労働組合を作りたい、フジロックに出たい。自分らしくあるため、未来への欲望は尽きない。
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