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森朋之

森朋之

(もり・ともゆき)

プロフィール

音楽ライター。1990年代の終わりからライターとして活動をはじめ、延べ5000組以上のアーティストのインタビューを担当。ロックバンド、シンガーソングライターからアニソンまで、日本のポピュラーミュージック全般が守備範囲。主な寄稿先に、音楽ナタリー、リアルサウンド、オリコンなど。

森朋之の記事一覧

夫の死に打ちのめされ、それでも歌と生き直した――歌手で僧侶の二階堂和美がいま思うこと
夫の死に打ちのめされ、それでも歌と生き直した――歌手で僧侶の二階堂和美がいま思うこと スタジオジブリ映画『かぐや姫の物語』(監督・高畑勲/2013年)の主題歌「いのちの記憶」で知られる二階堂和美さん。デビュー後、東京での活動を経て、2004年に故郷の広島県大竹市に戻り、浄土真宗本願寺派の僧侶として実家の寺を継いだ、異色のシンガー・ソングライターだ。
実験的ポップのスーパーノヴァ ミュージシャン・春ねむり
実験的ポップのスーパーノヴァ ミュージシャン・春ねむり ミュージシャン、春ねむり。辛口なレビューで知られるアメリカの音楽メディアで絶賛され、世界約30都市でツアー。日本より先に欧米で存在感を示した。社会構造に組み込まれた搾取や抑圧をぶち壊す。自分を焼き尽くす怒りを曲にして外に出す。そんな彼女が望むのは、すべての人が安心して暮らせて、もっと自分のために時間を使える豊かな社会だ。
小室哲哉“引退宣言”からの6年 木根尚登の視線で描くTM NETWORK40周年の舞台裏
小室哲哉“引退宣言”からの6年 木根尚登の視線で描くTM NETWORK40周年の舞台裏 2024年にデビュー40周年を迎えたTM NETWORK。2023年から今年にかけて40周年を記念したツアーや、松任谷由実やB’zが参加したトリビュートアルバムの発売など、精力的な活動を繰り広げてきた。さらにNetflix映画『シティーハンター』をきっかけにした「Get Wild」のリバイバルヒットなど、今もなお音楽シーンの最前線で注目を集め続けている。
紅白出演デュオ・ハンバート ハンバートがNHK朝ドラ『ばけばけ』主題歌に込めた思い「最後に笑顔になれるように」
紅白出演デュオ・ハンバート ハンバートがNHK朝ドラ『ばけばけ』主題歌に込めた思い「最後に笑顔になれるように」 明治時代の松江を舞台に、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルにしたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」。江戸から明治への時代の激流、異なる文化を持つ二人の交流と人生を描いたこのドラマの主題歌「笑ったり転んだり」を手がけたのは、佐野遊穂と佐藤良成の夫婦によるデュオ“ハンバート ハンバート”だ。
新作テーマは「AIとの共生」 ユーミンは永遠を目指すのか
新作テーマは「AIとの共生」 ユーミンは永遠を目指すのか AIと人間はどう共生すべきか? あらゆる分野で議論されているテーマだが、音楽業界も例外ではなく、数年前から様々な場面でAIの導入が進んでいる。筆者は音楽ライターで、日々、多くのミュージシャンや作曲家の取材をしているが、「ここだけの話……」という恰好で、作詞・作曲・アレンジ・演奏におけるAIの活用を聞いている。その浸透のスピードは完全に想定を超えている。ライブはまた別かもしれないが、制作においては、AIは人間を凌駕したと言っていいだろう。
橋幸夫は恩人、浅野ゆう子は同級生。クレイジーケンバンド横山剣が語る「昭和はイイネ!」
橋幸夫は恩人、浅野ゆう子は同級生。クレイジーケンバンド横山剣が語る「昭和はイイネ!」  “東洋一のサウンド・マシーン”ことクレイジーケンバンド(以下CKB)。ロックンロール、ソウル、R&B、ファンク、ジャズ、ボサノバから世界各国の民謡までありとあらゆるテイストが混ざり合う音楽性がCKBの特長だが、なかでも色濃いルーツとなっているのが昭和歌謡だ。CKBを率いる横山剣は昭和歌謡120曲の魅力を語り尽くした本(『昭和歌謡イイネ!』)も出している。今回は横山に自身のルーツでもある昭和歌謡の魅力について語ってもらった。
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