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森朋之

森朋之

(もり・ともゆき)

プロフィール

音楽ライター。1990年代の終わりからライターとして活動をはじめ、延べ5000組以上のアーティストのインタビューを担当。ロックバンド、シンガーソングライターからアニソンまで、日本のポピュラーミュージック全般が守備範囲。主な寄稿先に、音楽ナタリー、リアルサウンド、オリコンなど。

森朋之の記事一覧

私の未来は私が決める ミュージシャン・文筆家・和田彩花
私の未来は私が決める ミュージシャン・文筆家・和田彩花 ミュージシャン・文筆家、和田彩花。「日本一スカートが短いアイドル」から「詩と言葉のアーティスト」へ。活動の幅を広げながら新たなアイドル像を模索してきた。当時抱いた違和感をもとに、ジェンダー、フェミニズムの知見を得て、行動に移す。アイドルの労働組合を作りたい、フジロックに出たい。自分らしくあるため、未来への欲望は尽きない。
着ぐるみ操演未経験だったシンガーがEテレの人気者になるまで 「ウェイキー」演じる幹葉にインタビュー
着ぐるみ操演未経験だったシンガーがEテレの人気者になるまで 「ウェイキー」演じる幹葉にインタビュー NHK Eテレの『The Wakey Show~ザ・ウェイキー・ショウ』によるコンサート「The Wakey Show LIVE」が2月21日(土)・22日(日)、東京・NHKホールで開催された。参加した親子連れは、2日間・4公演でなんと12000人超。『The Wakey Show』の仲間たちが、番組エンディングテーマ「それもいいね」をはじめとする人気曲を一挙に披露。さらにスペシャルゲストとして、こっちのけんと、ハライチ(岩井勇気・澤部佑)、ザ・マミィ(林田洋平・酒井貴士)も登場し、会場に足を運んだ親子連れを楽しませた。特に人気だったのが、メインキャラクターのDJ・ウェイキー。愛らしい動きと歌声が魅力のウェイキーは、まさに子どもたちのアイドルだ。
松尾潔が語る 政治的発言を周到に避ける、この国の「お作法」
松尾潔が語る 政治的発言を周到に避ける、この国の「お作法」 ジャニー喜多川氏の性加害問題に端を発し、エンターテインメント業界の問題点を中心に社会的・政治的な発言を続けている音楽プロデューサー・松尾潔。2025年から始まった「デマと差別が蔓延する社会を許しません街宣」の呼びかけ人として名を連ねるなど積極的な活動を行っているが、その言動に対し、常に賛否の意見が寄せられているのも事実だ。
坂本真綾の歌声に感じた可能性 「この感性を大事にしよう」 歌手・声優・俳優・坂本真綾
坂本真綾の歌声に感じた可能性 「この感性を大事にしよう」 歌手・声優・俳優・坂本真綾 歌手、声優、俳優──幅広いフィールドで才能を発揮している坂本真綾。子役として築いた華々しいキャリア、様々なトライ&エラーのなかで作っていった自分らしさ。40年近く日本のエンターテインメントの最前線に立ち続けながらも、どこまでもしなやかに在り続ける。
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