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「紅白歌合戦」に関する記事一覧

「NHK紅白」視聴率回復も批判される司会メンバーの「間」の悪さ 原因は「特別企画」乱発と司会分担の細分化
「NHK紅白」視聴率回復も批判される司会メンバーの「間」の悪さ 原因は「特別企画」乱発と司会分担の細分化 昨年大みそかに生放送された「第76回NHK紅白歌合戦」は、午後9時からの2部で平均世帯視聴率35.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、ワースト2位だった一昨年から2.5ポイントアップ、過去最低だった23年から2年連続での上昇となり、3年ぶりに35%を突破した。
「松田聖子」“紅白大トリ発表”も懸念される3つの不安…「ライブで嗚咽」「MISIAとの比較」「テレビ恐怖症」
「松田聖子」“紅白大トリ発表”も懸念される3つの不安…「ライブで嗚咽」「MISIAとの比較」「テレビ恐怖症」 大みそかに放送される「第76回NHK紅白歌合戦」に、歌手の松田聖子(63)が特別枠で出場することが発表された。デビュー45周年という節目の年での紅白復帰は、長年のファンにとって大きな朗報であり、番組にとっても最大級の話題となりそうだ。
天童よしみが語る「紅白」という特別な舞台 出場30回目の今でも「横にスターがいてギョッとする」
天童よしみが語る「紅白」という特別な舞台 出場30回目の今でも「横にスターがいてギョッとする」 歌手を夢見て上京したものの、歌番組には呼ばれず、ヒット曲にも恵まれず、常につきまとうのは容姿への批判……。逃げるように故郷の大阪へ帰った天童よしみさんは、それまで全く味わってこなかった「普通の女の子」の生活を経験し、ふとしたことから再び歌への情熱を取り戻します。そこに常にあったのは「ファン」の存在。紅白の常連歌手として今年もNHKホールのステージに立つ天童さんは今、「コンプレックス」とどう向き合っているのでしょうか。(全2回の2回目/前編から続く)
天童よしみ「あの人形ね、恐ろしいくらい売れたんです(笑)」 自身の“体形コンプレックス”解消につながった「魔除け人形」
天童よしみ「あの人形ね、恐ろしいくらい売れたんです(笑)」 自身の“体形コンプレックス”解消につながった「魔除け人形」 幼少期から各地ののど自慢大会で優勝をかっさらっていた歌手・天童よしみさん。天賦の才を与えられてもなお、天童さんはコンプレックスに苛まれていたと話します。今や押しも押されもせぬ大スターとなった彼女は、いかにしてそのコンプレックスから抜け出したのでしょうか。ヒット曲に恵まれなかった不遇の時代、天童さんを支えていたものとは。(全2回の1回目/後編はこちら)
【2025年下半期ランキング エンタメ編10位】早くも気になる「紅白」の大トリ&トリ歌手 常連の“MISIAと福山雅治”ではなく急浮上した「歌姫」の名前
【2025年下半期ランキング エンタメ編10位】早くも気になる「紅白」の大トリ&トリ歌手 常連の“MISIAと福山雅治”ではなく急浮上した「歌姫」の名前 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。エンタメ関係の記事の10位は「早くも気になる『紅白』の大トリ&トリ歌手 常連の“MISIAと福山雅治”ではなく急浮上した『歌姫』の名前」でした(この記事は11月7日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。

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紅白出演デュオ・ハンバート ハンバートがNHK朝ドラ『ばけばけ』主題歌に込めた思い「最後に笑顔になれるように」
紅白出演デュオ・ハンバート ハンバートがNHK朝ドラ『ばけばけ』主題歌に込めた思い「最後に笑顔になれるように」 明治時代の松江を舞台に、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルにしたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」。江戸から明治への時代の激流、異なる文化を持つ二人の交流と人生を描いたこのドラマの主題歌「笑ったり転んだり」を手がけたのは、佐野遊穂と佐藤良成の夫婦によるデュオ“ハンバート ハンバート”だ。
タトゥー、下積み、曲目変更…NHK紅白「有力候補の落選」の裏にあった“大人の事情”
タトゥー、下積み、曲目変更…NHK紅白「有力候補の落選」の裏にあった“大人の事情” 11月14日、NHKは「第76回NHK紅白歌合戦」の出場歌手を発表した。初出場となった歌手たちには祝福の声が多く寄せられ、サカナクションや久保田利伸、Perfumeといった返り咲き組の名前もあり、SNSなどで大いに盛り上がった。その一方で、名前が挙がらなかったアーティストのファンからは、「なぜ紅白にいないのか」と落胆の声も相次いでいる。
吉田拓郎、矢沢永吉、堺正章……紅白歌合戦にふさわしい“節目の顔”をスージー鈴木が熱烈提言
吉田拓郎、矢沢永吉、堺正章……紅白歌合戦にふさわしい“節目の顔”をスージー鈴木が熱烈提言 早いもので今年もあと2カ月を切ってしまったが、「第76回NHK紅白歌合戦」(12月31日午後7時20分~NHK総合ほかで放送)の出場歌手の発表がまもなくだ。そんな折だからこそ、「紅白大好き」な人気音楽評論家のスージー鈴木さんに、“昭和生まれ感”むき出しで出場歌手を大胆予想してもらった。

特集special feature

    「吉川晃司」自伝刊行中止でファンが読みたかった「紅白ギター燃やし事件」「布袋との確執」「尾崎豊の形見」
    「吉川晃司」自伝刊行中止でファンが読みたかった「紅白ギター燃やし事件」「布袋との確執」「尾崎豊の形見」 ロックミュージシャンで俳優の吉川晃司(60)が、11月12日に刊行予定だった自伝「職業、吉川晃司」の発売中止を発表した。吉川は1984年に名曲「モニカ」で鮮烈にデビュー。今年8月には還暦を迎え、半世紀以上にわたる活動を振り返る自伝は、ファンにとって待望の一冊になるはずだった。
    【紅白】今年も「けん玉ギネス記録」に挑む「三山ひろし」の苦労 「検定には7年連続落ち」&「妻と子どもは興味なし」
    【紅白】今年も「けん玉ギネス記録」に挑む「三山ひろし」の苦労 「検定には7年連続落ち」&「妻と子どもは興味なし」 大みそかに放送されるNHK「第75回紅白歌合戦」に出場する歌手の三山ひろしが、今年もけん玉に挑戦することになった。三山は2015年から連続で「紅白」に出場しており、17年からは毎年、けん玉のギネス世界記録に挑戦している。三山は歌手でありながら、なぜけん玉にこだわり続けるのか。けん玉検定「五段」の試験に7年間落ち続けているというエピソードも交えながら、けん玉に懸ける思いを聞いた。
    紅白歌合戦に誰が出る?中森明菜の出場は??出場歌手の楽曲を放送前にチェック!
    紅白歌合戦に誰が出る?中森明菜の出場は??出場歌手の楽曲を放送前にチェック! 2024年12月31日の19時20分から放送予定の「第75回NHK紅白歌合戦」。 今年も多くのアーティストが紅組、白組に分かれ、大晦日の夜を賑やかに楽しませてくれます。 今回は、紅組がaiko(15)、あいみょん(6)、ILLIT(初)、石川さゆり(47)、イルカ(2)、HY(3)、坂本冬美(36)、櫻坂46(4)、椎名林檎(9)、Superfly(8)、髙橋真梨子(6)、tuki.(初)、天童よしみ(29)、TWICE(5)、乃木坂46(10)、ME:I(初)、MISIA(9)、水森かおり(22)、緑黄色社会(3)、LE SSERAFIM(3)が、11月時点で出場歌手として選ばれました。 一方、白組は、Omoinotake(初)、Creepy Nuts(初)、GLAY(4)、郷ひろみ(37)、こっちのけんと(初)、THE ALFEE(2)、JO1(3)、純烈(7)、Da-iCE(初)、TOMORROW X TOGETHER(初)、Number_i(初)、新浜レオン(初)、Vaundy(2)、BE:FIRST(3)、福山雅治(17)、藤井 風(3)、星野 源(10)、Mrs. GREEN APPLE(2)、南こうせつ(6)、三山ひろし(10)、山内惠介(10)が11月時点で出場予定です。 そこで、注目の歌手の楽曲を、AmazonのCD&Blu-rayからピックアップしてみました。
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