“究極の大トリ”松田聖子が最高視聴率の紅白 音楽評論家スージー鈴木が「すごすぎた」と語るMVPは? 昨年大みそかに放送された「第76回NHK紅白歌合戦」の歌手別視聴率(世帯)が5日に発表され、特別企画枠で出場した松田聖子が記録した39.9%がトップだった(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)。松田聖子は、紅白それぞれの歌手が歌い終わったあとに登場する“究極の大トリ”だった。“紅白大好き”な人気音楽評論家スージー鈴木さんは、松田聖子、そして昨年の紅白をどう見たのか。 第76回NHK紅白歌合戦究極の大トリ松田聖子スージー鈴木紅白 1/10
太田裕子 【NHK紅白「名場面」】これぞ生歌という美輪明宏、腰をくねらせるユーミン、はたしてベストは? 紅白大好きスージー鈴木が厳選 早いもので今年もあと1カ月を切った。もういくつ寝ると……「第76回NHK紅白歌合戦」(12月31日午後7時20分~NHK総合ほかで放送)だ。「放送100年」の節目にふさわしいステージを期待してしまうが、はたしてどうなるのか。まもなくとなった今、紅白をこよなく愛する人気音楽評論家・スージー鈴木さんに、平成後半からの名場面を厳選してもらった。 NHK紅白歌合戦スージー鈴木第76回NHK紅白歌合戦 12/6
太田裕子 吉田拓郎、矢沢永吉、堺正章……紅白歌合戦にふさわしい“節目の顔”をスージー鈴木が熱烈提言 早いもので今年もあと2カ月を切ってしまったが、「第76回NHK紅白歌合戦」(12月31日午後7時20分~NHK総合ほかで放送)の出場歌手の発表がまもなくだ。そんな折だからこそ、「紅白大好き」な人気音楽評論家のスージー鈴木さんに、“昭和生まれ感”むき出しで出場歌手を大胆予想してもらった。 紅白歌合戦第76回NHK紅白歌合戦NHK吉田拓郎矢沢永吉堺正章スージー鈴木 11/12
沢田研二「伝説のコンサート」放送 ジュリーが吐露「僕なんかもうパニックよ」を乗り越え切り開いたロック・ボーカリストとしての新たな魅力 77歳「喜寿」を迎えた今年も精力的に全国ツアーを行うジュリーこと沢田研二の「伝説のコンサート~沢田研二」が9日、NHKBSで放送。今回の「伝説のコンサート」では、1989年に放送された沢田研二のライブ映像が、最新リマスター版で蘇る。番組をもっと楽しむために、そして、あのときのジュリーを再び体感するために、沢田研二に関する著書もある人気音楽評論家のスージー鈴木さんが「1989年の沢田研二」を寄稿した。 沢田研二ジュリー伝説のコンサートスージー鈴木 10/9
太田裕子 沢田研二きょう77歳誕生日 語られるべきは「時の過ぎゆくままに」「勝手にしやがれ」だけじゃない“攻めてる”一曲に唯一無二の存在感 6月25日に77歳の誕生日を迎えた沢田研二。1971年に「君をのせて」でソロデビューし、半世紀以上にわたる歌手活動で世に送り出してきた楽曲は500を超える。そんな数多ある曲の中でも、80~85年の楽曲が「一番面白い」と人気音楽評論家のスージー鈴木さんは言う。この時期にフォーカスし、沢田研二を紐解くと、唯一無二の存在が改めて浮かび上がるという。スージーさんに話を聞いた。 沢田研二77歳喜寿時の過ぎゆくままに勝手にしやがれジュリースージー鈴木 6/25
太田裕子 中森明菜の「紅白出場」に高まる期待 「再スタートを華々しく見せることに意義がある」音楽評論家スージー鈴木氏 最近、テレビ番組などで過去の映像を目にする機会が増えるとともに、芸能活動を「活発化」させている中森明菜。毎年、年末になると「NHKの紅白歌合戦で復帰するのでは」と噂されてきたが、最後に紅白に出演してから10年。その期待値はこれまでにないほど高まっている。中森明菜についての著作もある人気音楽評論家、スージー鈴木さんは、来年に還暦を迎える中森明菜の「再スタート」は、同世代に勇気を与えることになると指摘する。 中森明菜紅白歌合戦NHKTATOO香取慎吾スージー鈴木 12/7
太田裕子 歌う沢田研二の頬を流れる「涙の一粒一粒がとてつもなく美しい」 スージー鈴木氏が選ぶ珠玉の名場面 現在、 全国ツアー「LIVE 2024『甲辰 静かなる岩』」で各地を駆け回っている沢田研二(75)。近年はライブに精力的だが、テレビの歌番組が全盛期だった昭和の時代、画面の中の沢田研二は本当にかっこよく、そして、美しかった。そんな沢田研二の数多くの名シーンの中から、特に「珠玉」の場面を人気音楽評論家スージー鈴木氏がセレクトした。 沢田研二ジュリースージー鈴木 6/12
太田裕子 沢田研二とはロックそのもの 75歳のいまの格好良さと圧倒的な声と“別格”の美 昭和の歌番組を振り返るテレビ番組や、昭和にタイムスリップするドラマのせいか、「昭和歌謡」という言葉を目にすることが多い。昭和歌謡といえば、さまざまな歌手の名前が思い浮かぶが、沢田研二は欠かせない1人だろう。いまも精力的にライブを行う、沢田研二の魅力とは? 音楽評論家のスージー鈴木氏に聞いた。 沢田研二ジュリースージー鈴木 3/14
太田裕子 中森明菜はなぜ今聴いても格好いいのか 激動の20代を経た「北ウイング」に感じる円熟味 中森明菜(58)の話だ。2023年12月~24年1月にかけての活発な“動き”は、AERAdot.でも報じてきた。歌手活動のピークが昭和の中森明菜が、なぜ令和のいま、これほど話題になるのか? “令和の中森明菜ブーム”に注目する、人気音楽評論家のスージー鈴木氏に話を聞いた。 中森明菜北ウイングスージー鈴木 2/3