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森朋之

森朋之

(もり・ともゆき)

プロフィール

音楽ライター。1990年代の終わりからライターとして活動をはじめ、延べ5000組以上のアーティストのインタビューを担当。ロックバンド、シンガーソングライターからアニソンまで、日本のポピュラーミュージック全般が守備範囲。主な寄稿先に、音楽ナタリー、リアルサウンド、オリコンなど。

森朋之の記事一覧

上白石萌音、歌手デビュー10周年 “音楽の媒介者”として歌い続ける理由
上白石萌音、歌手デビュー10周年 “音楽の媒介者”として歌い続ける理由 舞台『千と千尋の神隠し』『ダディ・ロング・レッグズ』の好演により、第30回読売演劇賞(2023年)の最優秀女優賞を史上最年少の25歳で受賞。さらに映画「夜明けのすべて」で第48回日本アカデミー賞(2025年)で主演女優賞を受賞するなど、俳優として輝かしいキャリアを続けている上白石萌音。舞台、映画、ドラマ、CMなど幅広いフィールドで才能と存在感を示す、日本を代表する俳優と呼んでいいだろう。
夫の死に打ちのめされ、それでも歌と生き直した――歌手で僧侶の二階堂和美がいま思うこと
夫の死に打ちのめされ、それでも歌と生き直した――歌手で僧侶の二階堂和美がいま思うこと スタジオジブリ映画『かぐや姫の物語』(監督・高畑勲/2013年)の主題歌「いのちの記憶」で知られる二階堂和美さん。デビュー後、東京での活動を経て、2004年に故郷の広島県大竹市に戻り、浄土真宗本願寺派の僧侶として実家の寺を継いだ、異色のシンガー・ソングライターだ。
実験的ポップのスーパーノヴァ ミュージシャン・春ねむり
実験的ポップのスーパーノヴァ ミュージシャン・春ねむり ミュージシャン、春ねむり。辛口なレビューで知られるアメリカの音楽メディアで絶賛され、世界約30都市でツアー。日本より先に欧米で存在感を示した。社会構造に組み込まれた搾取や抑圧をぶち壊す。自分を焼き尽くす怒りを曲にして外に出す。そんな彼女が望むのは、すべての人が安心して暮らせて、もっと自分のために時間を使える豊かな社会だ。
小室哲哉“引退宣言”からの6年 木根尚登の視線で描くTM NETWORK40周年の舞台裏
小室哲哉“引退宣言”からの6年 木根尚登の視線で描くTM NETWORK40周年の舞台裏 2024年にデビュー40周年を迎えたTM NETWORK。2023年から今年にかけて40周年を記念したツアーや、松任谷由実やB’zが参加したトリビュートアルバムの発売など、精力的な活動を繰り広げてきた。さらにNetflix映画『シティーハンター』をきっかけにした「Get Wild」のリバイバルヒットなど、今もなお音楽シーンの最前線で注目を集め続けている。
紅白出演デュオ・ハンバート ハンバートがNHK朝ドラ『ばけばけ』主題歌に込めた思い「最後に笑顔になれるように」
紅白出演デュオ・ハンバート ハンバートがNHK朝ドラ『ばけばけ』主題歌に込めた思い「最後に笑顔になれるように」 明治時代の松江を舞台に、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルにしたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」。江戸から明治への時代の激流、異なる文化を持つ二人の交流と人生を描いたこのドラマの主題歌「笑ったり転んだり」を手がけたのは、佐野遊穂と佐藤良成の夫婦によるデュオ“ハンバート ハンバート”だ。
新作テーマは「AIとの共生」 ユーミンは永遠を目指すのか
新作テーマは「AIとの共生」 ユーミンは永遠を目指すのか AIと人間はどう共生すべきか? あらゆる分野で議論されているテーマだが、音楽業界も例外ではなく、数年前から様々な場面でAIの導入が進んでいる。筆者は音楽ライターで、日々、多くのミュージシャンや作曲家の取材をしているが、「ここだけの話……」という恰好で、作詞・作曲・アレンジ・演奏におけるAIの活用を聞いている。その浸透のスピードは完全に想定を超えている。ライブはまた別かもしれないが、制作においては、AIは人間を凌駕したと言っていいだろう。
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