森朋之
(もり・ともゆき)
プロフィール
音楽ライター。1990年代の終わりからライターとして活動をはじめ、延べ5000組以上のアーティストのインタビューを担当。ロックバンド、シンガーソングライターからアニソンまで、日本のポピュラーミュージック全般が守備範囲。主な寄稿先に、音楽ナタリー、リアルサウンド、オリコンなど。
森朋之の記事一覧
威張る、逆ギレ、批判封じ―「いきる」人はなぜあんなに自信満々なのか?武田砂鉄に聞く
政治家、芸人、ミュージシャン、作家、インフルエンサー、タレント、評論家、コピーライター。職種に関わらず、なぜか自信満々に「私がこう思うから、こうに決まってる」と言い切る人がいる。よく聞けば根拠があやふやで何の説得力もないのだが、そういう人の態度や言葉をそのまま受け取ってしまい、「そうだそうだ」と盛り上がる人たちが空虚な熱狂を生み出すこともある。その結果、時間をかけた議論や真っ当な反論が面倒くさいものとして隅に追いやられる――。そんな状況にうんざりしている人もいるだろうし、「それ、どこが悪いの?」という人もいるだろう。
音楽と政治は分けられない 春ねむりが貫く思想と美学
“日本版グラミー”を掲げた国際音楽賞「MUSIC AWARD JAPAN」の開催、YOASOBI、Creepy Nuts、藤井風、Mrs. GREEN APPLEらの楽曲がグローバルヒットするなど、J-POPの海外進出に向けた動きが進んでいる。アニメ、アイドルをはじめとするジャパンカルチャーの浸透、経産省によるエンタメ・クリエイティブ産業戦略などが、その要因は様々だが、そういった文脈とはまったく関係なく、インディペンデントな姿勢を貫いたまま、海外での強い支持と評価を獲得しているアーティストがいる。横浜出身のシンガーソングライター/ポエトリーラッパー、春ねむりだ。
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