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「武田砂鉄」に関する記事一覧

「自分で自分の機嫌を取る」?「社会は怒ったら負けのゲーム」? 武田砂鉄と信田さよ子がポジティブワードを警戒する理由
「自分で自分の機嫌を取る」?「社会は怒ったら負けのゲーム」? 武田砂鉄と信田さよ子がポジティブワードを警戒する理由 ライターで「武田砂鉄ラジオマガジン」(文化放送)のパーソナリティーも務める武田砂鉄さんの新刊『「いきり」の構造』(朝日新聞出版)が刊行された。2025年9月13日に東京・表参道の青山ブックセンター本店で開催された公認心理師・臨床心理士の信田さよ子さんとの刊行記念トークイベント「『言ったもん勝ち』でいいのか? 〜求められるオチ、無視されるグチ〜」から、一部をお届けする。
威張る、逆ギレ、批判封じ―「いきる」人はなぜあんなに自信満々なのか?武田砂鉄に聞く
威張る、逆ギレ、批判封じ―「いきる」人はなぜあんなに自信満々なのか?武田砂鉄に聞く 政治家、芸人、ミュージシャン、作家、インフルエンサー、タレント、評論家、コピーライター。職種に関わらず、なぜか自信満々に「私がこう思うから、こうに決まってる」と言い切る人がいる。よく聞けば根拠があやふやで何の説得力もないのだが、そういう人の態度や言葉をそのまま受け取ってしまい、「そうだそうだ」と盛り上がる人たちが空虚な熱狂を生み出すこともある。その結果、時間をかけた議論や真っ当な反論が面倒くさいものとして隅に追いやられる――。そんな状況にうんざりしている人もいるだろうし、「それ、どこが悪いの?」という人もいるだろう。
ラッパー・TaiTanが告白した“罪”と、「あれ、これ、私のことじゃね?」と言わしめる武田砂鉄の凄みと怖さ
ラッパー・TaiTanが告白した“罪”と、「あれ、これ、私のことじゃね?」と言わしめる武田砂鉄の凄みと怖さ  “わかりやすさ"の妄信、あるいは猛進は、社会にどのような影響を及ぼしているのか。「すぐにわかる! 」に頼り続けるメディア、ノウハウを一瞬で伝えたがるビジネス書、「4回泣ける映画」で4回泣く人たち……。「どっち」?との問いに「どっちでもねーよ!」と答えたくなる機会があまりにも多い。武田砂鉄さんの『わかりやすさの罪』から、ラッパーのTaiTanさんによる文庫解説を特別に公開する。

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