「自分で自分の機嫌を取る」?「社会は怒ったら負けのゲーム」? 武田砂鉄と信田さよ子がポジティブワードを警戒する理由 ライターで「武田砂鉄ラジオマガジン」(文化放送)のパーソナリティーも務める武田砂鉄さんの新刊『「いきり」の構造』(朝日新聞出版)が刊行された。2025年9月13日に東京・表参道の青山ブックセンター本店で開催された公認心理師・臨床心理士の信田さよ子さんとの刊行記念トークイベント「『言ったもん勝ち』でいいのか? 〜求められるオチ、無視されるグチ〜」から、一部をお届けする。 武田砂鉄信田さよ子 11/19
山本奈朱香 「母が大嫌い」 自立した娘と変わらない母に心の距離が広がる 「母の期待とは別の人生を生きるだけ」 親は子どもに“自分がした苦労をさせまい”と様々な教えを説いたり、親とは違う将来を期待することもある。そうして子どもが自立したとき、子の人生を見た親に起きる変化と上手な距離の取り方について、専門家に聞いた。AERA 2025年10月6日号より。 母娘問題母と娘女性特集⑭woman信田さよ子 10/1
山本奈朱香 娘の成功に嫉妬する母 夫として機能しない父 こじれる母娘関係の背景にある歪み 子どもにとって母親の存在は大きい。特に娘は、家事・育児に追われ、嫁姑の関係に苦労する姿など同性の目線で感じたことが人生に影響することも。そんな母と娘の関係はときに大きくこじれてしまう。なぜなのか。AERA 2025年10月6日号より。 母娘問題母と娘女性特集⑭woman信田さよ子 10/1
山本奈朱香 母との距離感に悩む娘たちへ 「母と距離を取ることは母を捨てることではない」 信田さよ子さんからのメッセージ 「小さい頃は大好きだった母なのに、いまは全く共感できない」「母のようにはなりたくなかった。それなのに……」 信田さよ子母娘問題母と娘女性特集⑭woman 9/26
「母の要求は私を股裂き状態にする」ある摂食障害の女性が吐露した母娘問題、根底にある祖母から連なる団塊世代の特異性とは 「母娘の問題は、孫と祖母にまで広がっている」。母娘問題の第一人者、信田さよ子さんはこう語る。仕事と結婚の両立を強要する母、娘が対応できない孫の不登校に悩む祖母、問題は山積みだ。そもそもこのような問題を生み出した「皆婚社会」とは一体? 信田さよ子さんの著書『母は不幸しか語らない』から一部を抜粋・再編集して解説する。 朝日新聞出版の本書籍母は不幸しか語らない信田さよ子虐待読書 12/11
娘を洗脳するためには、母は不幸でなければならない。親が子供を操るために仕掛ける罠の正体とは? 暴力や言葉で子供を操る親がいる。そして、時には自分のほうが被害者だと主張することで子供を洗脳しようとする。DV被害にも見られる、被害者と加害者の意識においての逆転のメカニズムについて、母娘問題の第一人者、信田さよ子さんの著書『母は不幸しか語らない』から一部を抜粋・再編集して解説する。 朝日新聞出版の本朝日文庫虐待母は不幸しか語らない信田さよ子読書書籍 12/4