高市首相の求心力低下で永田町で浮上する次の人事の秘策 「すでにカウントダウンは始まっている」 相次ぐ首脳会談で存在感をアピールする高市早苗首相は、高い内閣支持率を誇っている。しかし、周囲の進言に耳を貸さない姿勢をめぐって、自民党内では不協和音も広がる。強気の政権運営の裏で進む、軋轢(あつれき)と権力闘争の行方は――。 高市首相トランプ大統領自民党 4/7
川口穣 日米首脳会談で高市首相の「抱きつき」「絶叫」「嘲笑」は世界にどう見られたのか “ミスター外務省”が語る「最も国益を損ねた」行為とは? 世界中が注目した日米首脳会談が終わり、その“成果”をめぐって国会でも議論が交わされている。高市早苗首相は会談前、国会で「わが国の国益を最大化」すると述べていた。はたして、先の会談でそれは実現したのか。2002年の日朝首脳会談を実現に導き“ミスター外務省”とも称される元外交官の田中均氏は「3つの問題」があったと分析する。 日米首脳会談高市首相トランプ大統領 3/26
野村昌二 「なんて無茶なことを」 池上彰さんが語る“トランプ大統領がイスラエルとの関係を重視する理由” 2月28日、米国とイスラエルがイランに大規模な軍事攻撃を開始した。イランも反撃しており、泥沼化の様相を呈している。今後の国際情勢はどうなるのか。ジャーナリストの池上彰さんに聞いた。 イラン攻撃池上彰トランプ大統領イスラエル 3/23
川口穣 真珠湾攻撃を持ち出されても…高市首相がトランプ大統領に伝えるべきだった「イラン奇襲」への不満 3月19日(日本時間20日)に行われた高市早苗首相とトランプ米大統領の日米首脳会談。最大の焦点は、アメリカのイラン攻撃に対して、日本がどのような姿勢を示すのかということだった。会談後、高市首相はイラン情勢について「早期沈静化の必要性の考え方を(トランプ大統領に)伝えた」と記者団に明らかにしたが、ホルムズ海峡への自衛隊艦船の派遣に関しては、「できることとできないことを詳細に説明した」と述べるにとどまった。今回の会談は、高市首相が事前に言っていた「国益の最大化」につながったのか。識者に見解を聞いた。 日米首脳会談トランプ大統領自衛隊真珠湾 3/20
安積明子 限界露呈の高市首相に迫るトランプ会談 「イランへ自衛隊派遣要請」にどう切り返す? 政権内では不協和音も 高市政権の「ハネムーン期間」は既に終わろうとしているのか。報道各社の世論調査では、内閣支持率がじりじりと下落の傾向にあり、イラン問題などでトランプ米大統領から過大な要求を突き付けられるとみられる日米首脳会談も3月19日(現地時間)と迫る。衆院選の大勝から1カ月強しか経たない現在、正念場を迎えている。 高市首相高市早苗日米首脳会談トランプ大統領イラン 3/18
川口穣 元NHKワシントン支局長が語る「トランプ・高市会談」のゆくえ もしイラン攻撃を「全面的に支持」すれば、ホルムズ海峡で日本船舶が標的に… アメリカ・イスラエルによる突然のイラン空爆は中東全域に大きな混乱をもたらしている。原油の9割超を中東に依存し、その大半がホルムズ海峡を通過する日本への影響も避けられない。また、今月19日には高市早苗首相が訪米し、トランプ大統領との首脳会談が予定されているが、トランプ氏お得意の「ディール」として日本は何を要求されるかも見通せない。混沌とする世界情勢に日本政府はどう対応していくべきなのか、元NHKワシントン支局長で、外交ジャーナリストの手嶋龍一氏に聞いた。 イラン攻撃トランプ大統領高市首相イスラエル 3/10
上田耕司 つかない妹の既読…「日本から祈るだけしかできないよ」 イラン・イラク戦争に従軍したマンスールさんの切なる思い 東京・上板橋で居酒屋「花門」を営むイラン出身のコルドバッチェ・マンスールさん(62)は首都・テヘラン在住の5人のきょうだいと連絡が途絶えているという。アメリカと緊密な関係にあるイスラエル軍が2月28日早朝(現地時間)にイラン各地を攻撃して始まった軍事衝突では、テヘランへの攻撃も確認されている。「花門」は低価格で量が並外れたことでAERA DIGITALを含めたメディアなどでも取り上げられ、マンスールさんは陽気な笑顔をふりまいてきたが……。戦況は激化するばかりで、その表情は曇る一方だ。 マンスールさんトランプ大統領ハメネイ師イランイスラエル 3/8
米倉昭仁 イラン攻撃でトランプはプーチンと金正恩に「軍事力」誇示か 自爆型ドローン「ルーカス」はじめ投入の新兵器とは 2月28日、米国とイスラエルはイランへの大規模な軍事攻撃に踏み切った。イランは報復攻撃を行い、戦火は中東のほぼ全域に広がっている。専門家によると、双方が最新兵器を投入した。米軍にとっては勝敗だけでなく、別の狙いもあるという。 イラン米国イスラエルトランプ大統領ハメネイ師 3/8
イラン反撃への発言から透けるトランプ米大統領の「誤算」 ハメネイ師の“遺言”によって生じた戦況の変化とは? 「我々が(攻撃を)終えたら、あなたたちが政府を掌握せよ」 トランプ大統領ハメネイ師イランイスラエル 3/5
大谷百合絵 【採点表つき】トランプ米大統領が天皇陛下との会見で見せた“敬意”と”マナー違反” 専門家が「やめてほしかった」と語る行為は… 10月27日、トランプ米大統領が来日し、天皇陛下との会見に臨んだ。2019年5月に国賓として初めて陛下と対面した際は、トランプ大統領にしては珍しくジャケットの前ボタンを留めている姿などが「陛下への敬意の表れ」として注目された。二度目の会見となる今回は、トランプ大統領の振る舞いはどのようなものだったのか。プロトコール(国際儀礼)の専門家に行動やしぐさの一つひとつを分析、採点してもらった。 皇室天皇陛下トランプ大統領 10/31
上田耕司 高市早苗首相「さなえちゃん紅白まんじゅう」は即完売 記念グッズの売れ行きは“人気のバロメーター”? 6年ぶりに来日したトランプ大統領との首脳会談が28日にある高市早苗首相。発足時の内閣支持率も読売新聞で71%(読売新聞社)、68%(朝日新聞社)と直近2政権を大きく上回る船出となった。そんな高市氏については、自民党総裁就任を祝して発売された「さなえちゃん紅白まんじゅう」などの関連商品が人気らしい。そんな噂を聞きつけて、甘い物好きでメタボ気味の記者が実際に「さなえちゃん紅白まんじゅう」を買いに行き、食べてみた。 さなえちゃんまんじゅう高市早苗トランプ大統領首脳会談 10/28
多賀幹子 外交力あるキャサリン妃に存在感 ヘンリー王子はトランプ大統領と英王室から”無視”され焦り アメリカのドナルド・トランプ大統領(79)が9月17日、イギリスを訪問した。2019年についで2度目となる国賓待遇は異例といえる。 英王室メーガンさんトランプ大統領 9/28
結局「一蓮托生」のトランプ大統領とマスク氏? 双方が歩み寄る一方、トランプ氏に続く“悪いニュース” 子どもの喧嘩のようなトランプ大統領とイーロン・マスク氏の関係の行方は──。米国では、マーケットを中心に異例の「トランプ劇場」を見守っているという。AERA 2025年6月23日号より。 トランプトランプ大統領イーロン・マスクテスラアメリカ 6/19
トランプ大統領とマスク氏に亀裂 関係悪化でトランプ氏には「新疑惑」が浮上も、事態は一変? トランプ大統領とイーロン・マスク氏の子どものような喧嘩に注目が集まっている。そのトランプ氏にある疑惑が浮上している。AERA 2025年6月23日号より。 トランプトランプ大統領イーロン・マスクテスラアメリカ 6/19
猿田佐世 いよいよ日本でも「米国離れ」の兆し? 米国と中国のどちら側にもつかないが「当たり前」の時代に 弁護士・猿田佐世 トランプ大統領の二期目就任以降、世界で米国離れが加速している。東南アジア諸国はもとより、フランスも米中対立では中立のスタンスを表明。日本の日米同盟に対する姿勢はどうなるのか。シンクタンク「新外交イニシアティブ(ND)」代表で、弁護士(日本・ニューヨーク州)の猿田佐世さんが寄稿した。 猿田佐世トランプ大統領日米同盟米国離れ 6/3
「私は低学歴を愛している」トランプがハーバード大を攻撃する真の理由 このままでは米国の産業は空っぽに 世界大学ランキングでトップ5の常連であるハーバード大学と、トランプ政権のバトルが激しさを増している。移民強制送還の波は大学にも及び、先日は日本人留学生のビザが剥奪される事態となった。このままいくとアメリカのエリート大学は世界的な信頼を失い、ランキング上位の座を失いかねない。 トランプ大統領アメリカ 5/30 プレジデントオンライン
米倉昭仁 米国で突然「留学ビザ」を失う悪夢 猶予はわずか15日、家族連れの邦人男性が「国外退去」を免れた理由 米政権は5月22日、ハーバード大学の留学生受け入れ資格を取り消すと発表、ハーバード側は“違法“と裁判所に提訴した。予兆はすでにあった。アメリカで学ぶ邦人留学生たちが、突然、滞在資格や留学ビザを取り消されるケースが相次いでいる。本来であれば、犯罪を犯したりしないかぎり起こらない事態のはずだ。いったい何が起こっているのか。 留学ビザビザ取り消しトランプ大統領アメリカ滞在資格 5/24
古寺雄大 政治家のスーツの意外な評価 トランプ大統領は確信犯、石破茂首相は「ヨレヨレ」 完璧な着こなしは誰? フランシスコ前教皇の葬儀に世界各国から政治家が参列したが、目立ったのは真っ青なスーツとネクタイのアメリカのトランプ大統領だった。ドレスコード違反との指摘もあるが……。政治家のスーツの着こなしについて、マンガ『王様の仕立て屋』シリーズの監修者に聞いた。 トランプ大統領ドレスコード石破茂首相 5/18
なじみが薄いけど生活に密接な「関税」とは 輸入品の価格に「上乗せ」されて買い控えも トランプ大統領の政策が生活に影響 横川楓 最近の大きな経済の話題といえば、世界各国・地域に「相互関税」をかけるというアメリカのトランプ大統領の経済政策。方針が打ち出されて株価が下落すると、SNSでは株式投資をしている人から悲鳴が上がり、「NISA」がトレンド入り。株式資産がマイナスになってしまった……という人もいるのではないでしょうか。関税は、私たち個人が直接納める機会は少ないだけに、なじみが薄いものですが、私たちの生活には大きく関係しています。 横川楓トランプ大統領新NISA株価 4/21
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NEW 〈日経平均急上昇〉減配なさそうな高配当株ランキング30「狙い目は化学セクター」【新NISA応援】 AERA Money高配当株ランキング新NISAアエラマネートランプイラン攻撃停戦合意イラン情勢 2時間前