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山本奈朱香

山本奈朱香

プロフィール

大学院終了後に半年間バックパッカーで海外をめぐった後、朝日新聞記者(2006〜23年)を経てフリーに。取材テーマは教育やジェンダー、多様な生き方など。中高国語・英語教員免許、ヨガRYT200。関わった書籍は『小さないのち』『Dear Girls』『平成家族』『調理科学でもっとおいしく定番料理』(いずれも朝日新聞出版)

山本奈朱香の記事一覧

「50年後の曽根崎心中は亮がやったものかもしれないよ」 中村鴈治郎さんが吉沢亮にかけた言葉ににじむ芝居の儚さ
「50年後の曽根崎心中は亮がやったものかもしれないよ」 中村鴈治郎さんが吉沢亮にかけた言葉ににじむ芝居の儚さ 社会現象になった「国宝」。原作者の吉田修一さんを歌舞伎の世界に招きいれ、映画化の際に歌舞伎指導をした四代目中村鴈治郎さんは、いま何を思うのか。米アカデミー賞の授賞式直前に京都・南座で、自身の半生を重ねながら語ってもらった。(前後編の後編/前編はこちら)
「紅をさすということは、血を入れるということ」 中村鴈治郎さんが語る歌舞伎メイクの奥義
「紅をさすということは、血を入れるということ」 中村鴈治郎さんが語る歌舞伎メイクの奥義 社会現象となった映画『国宝』。原作者の吉田修一さんを歌舞伎の世界に招き入れた四代目中村鴈治郎さん(67)は、映画化の際に吉沢亮さん、横浜流星さんら俳優陣への歌舞伎指導も手がけた。惜しくも米アカデミー賞の受賞はならなかったが、発表直前に映画の中にも数多く登場する京都・南座で話を聞いた。(前後編の前編/後編はこちら)
【2025年下半期ランキング エンタメ編4位】しみけんとの事実婚解消をはあちゅうが語る 「私だけが子育てに最適化されていく」ことへのストレスがあった
【2025年下半期ランキング エンタメ編4位】しみけんとの事実婚解消をはあちゅうが語る 「私だけが子育てに最適化されていく」ことへのストレスがあった 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。エンタメ関係の記事の4位は「しみけんとの事実婚解消をはあちゅうが語る 『私だけが子育てに最適化されていく』ことへのストレスがあった」でした(この記事は7月16日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。
「彼と結婚できたら、私の人生はそれでいける」 夫に強く惹かれた妻がとった行動とは
「彼と結婚できたら、私の人生はそれでいける」 夫に強く惹かれた妻がとった行動とは AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2025年10月27日号では、公益社団法人京都市観光協会の有松有里さんと能楽師で文筆家でもある有松遼一さん夫婦について取り上げました。
「母が大嫌い」 自立した娘と変わらない母に心の距離が広がる 「母の期待とは別の人生を生きるだけ」
「母が大嫌い」 自立した娘と変わらない母に心の距離が広がる 「母の期待とは別の人生を生きるだけ」 親は子どもに“自分がした苦労をさせまい”と様々な教えを説いたり、親とは違う将来を期待することもある。そうして子どもが自立したとき、子の人生を見た親に起きる変化と上手な距離の取り方について、専門家に聞いた。AERA 2025年10月6日号より。
娘の成功に嫉妬する母 夫として機能しない父 こじれる母娘関係の背景にある歪み
娘の成功に嫉妬する母 夫として機能しない父 こじれる母娘関係の背景にある歪み 子どもにとって母親の存在は大きい。特に娘は、家事・育児に追われ、嫁姑の関係に苦労する姿など同性の目線で感じたことが人生に影響することも。そんな母と娘の関係はときに大きくこじれてしまう。なぜなのか。AERA 2025年10月6日号より。
ゴッホの弟のひ孫・ウィレム氏が明かす “孤独な人”を支えた兄弟と仲間の温かさ
ゴッホの弟のひ孫・ウィレム氏が明かす “孤独な人”を支えた兄弟と仲間の温かさ 今なお世界中の人々を魅了し続ける画家、フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-90)。その日本初の展覧会が開催中だ。展覧会の開催に合わせて、ゴッホの弟・テオのひ孫、ウィレム・ファン・ゴッホさんが来日した。AERA 2025年8月25日号より。
松下洸平、下積み時代に悩んだ時期も「母の応援」が大きな力に ゴッホ展で感じた大切な人の支え
松下洸平、下積み時代に悩んだ時期も「母の応援」が大きな力に ゴッホ展で感じた大切な人の支え 世界中で愛されている画家、フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-90)。その才能を信じ、支え続けたゴッホ家の歴史に焦点をあてた日本初の展覧会が開催中だ。AERA 2025年8月25日号より。
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