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「杉山邦博」に関する記事一覧

元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 3月場所で安青錦が大関2場所で横綱に昇進するようなら… 大相撲の未来に「ある危惧」を抱く〈ウワサのお客さま きょう〉
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 3月場所で安青錦が大関2場所で横綱に昇進するようなら… 大相撲の未来に「ある危惧」を抱く〈ウワサのお客さま きょう〉 3日放送の「ウワサのお客さま」(フジテレビ系・よる7時)は、大関・安青錦の二場所連続優勝記念に贈られた宮崎牛1頭分を贅沢に使ったパーティーに特別密着する。過去によく読まれた安青錦にまつわる記事を再掲する(「AERA DIGITAL」に2026年1月31日に掲載されたものの再配信です。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)。
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 大関から陥落なんてことはないと思うが… 「今場所みたいな相撲取ってたら、五月場所も勝てない」と危惧する力士とは
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 大関から陥落なんてことはないと思うが… 「今場所みたいな相撲取ってたら、五月場所も勝てない」と危惧する力士とは 3月22日に千秋楽を迎えた大相撲春場所。関脇・霧島が優勝するなど三役陣の活躍が話題となったが、いまの相撲界には藤ノ川、義ノ富士、宇良など多くの個性あふれる幕内力士がそそう。元NHKアナウンサーで、今場所もすべての取組を現場で取材した伝説の相撲ジャーナリスト・杉山邦博さん(95)が注目した力士は誰か。五月場所の見どころを聞いた。【前編はこちら】
伝説の相撲ジャーナリスト95歳が見た「大相撲春場所」 安青錦を追い越していく存在になるかも…「大きな体を生かす取り口に安定感が出てきた」と評価する力士とは
伝説の相撲ジャーナリスト95歳が見た「大相撲春場所」 安青錦を追い越していく存在になるかも…「大きな体を生かす取り口に安定感が出てきた」と評価する力士とは 大相撲春場所が3月22日に千秋楽を迎えた。大関復帰を手中にした関脇・霧島の優勝で大いに盛り上がったが、一方で横綱・大の里は早々に休場、豊昇龍はまたもや横綱としての優勝を逃すなど、上位陣は明暗が分かれた。今場所もすべての取組を現場で取材した伝説の相撲ジャーナリスト・杉山邦博さん(95)は、三月場所での横綱と三役陣の相撲をどう見たか話を聞いた。
伝説の相撲ジャーナリスト95歳が見た「大相撲初場所」 熱海富士はなぜ覚醒できたのか 「絶対に大関まで行けますよ」と断言する理由とは
伝説の相撲ジャーナリスト95歳が見た「大相撲初場所」 熱海富士はなぜ覚醒できたのか 「絶対に大関まで行けますよ」と断言する理由とは 大相撲初場所が1月25日に千秋楽を迎えた。優勝した新大関・安青錦に負けず劣らず注目されたのが、前頭4枚目の熱海富士だ。今場所もすべての取組を現場で取材した伝説の相撲ジャーナリスト・杉山邦博さん(95)が「AERA」のインタビューで何度も叱咤してきた熱海富士は、なぜ覚醒できたのか。霧島、義ノ富士らによる大関争いの行方は。藤ノ川、欧勝海ら若手力士に何を期待するか。三月場所の見どころを含めて話を聞いた。【前編はこちら】元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 3月場所で安青錦が大関2場所で横綱に昇進するようなら… 大相撲の未来に「ある危惧」を抱く
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 3月場所で安青錦が大関2場所で横綱に昇進するようなら… 大相撲の未来に「ある危惧」を抱く
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 3月場所で安青錦が大関2場所で横綱に昇進するようなら… 大相撲の未来に「ある危惧」を抱く 1月25日に千秋楽を迎えた大相撲初場所。新大関・安青錦が昨年の九州場所に続いて優勝、連覇を果たした。三月場所はいよいよ綱取りの期待がかかる。今場所もすべての取組を現場で取材した伝説の相撲ジャーナリスト・杉山邦博さん(95)も、新たな横綱の誕生に期待を寄せる。しかしその一方で、大相撲の未来に「ある危惧」も抱くという。どういうことか。70年にわたって大相撲を見続けてきたからこその思いを聞いた。
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳が予想する「2026年の大相撲」 「正直な攻めの相撲に徹しているのがいい」 新たな大関誕生に期待する力士とは
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳が予想する「2026年の大相撲」 「正直な攻めの相撲に徹しているのがいい」 新たな大関誕生に期待する力士とは 来年1月11日から始まる大相撲初場所の新番付が22日、発表された。ウクライナ出身の注目株・安青錦の昇進で久しぶりに東西に大関がそろい、期待がふくらむ「2026年の大相撲」。いったい何が起きるのか。あの力士の横綱昇進はあるのか。最も心躍る取組と、その行方は。元NHKアナウンサーで「伝説の相撲ジャーナリスト」、杉山邦博さん(95)に予想してもらった。
伝説の相撲ジャーナリスト95歳が見た大相撲九州場所「九月場所に比べて、またまた進化」“相撲に幅”が出てきた安青錦の良さとは
伝説の相撲ジャーナリスト95歳が見た大相撲九州場所「九月場所に比べて、またまた進化」“相撲に幅”が出てきた安青錦の良さとは 大相撲九州場所は11月23日に千秋楽を迎え、ウクライナ出身の関脇・安青錦が横綱・豊昇龍との優勝決定戦を制して初優勝を飾った。70年にわたって大相撲を取材し続け、今回もすべての取組を現場で取材した伝説の相撲ジャーナリスト・杉山邦博さん(95)は、九州場所をどう見たのか。安青錦の強さの秘密や、横綱大関陣の今場所の相撲への評価について、話を聞いた。

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元NHKの伝説の相撲ジャーナリスト95歳が大相撲九州場所で「けれんのない、懸命な相撲を取り続けた」と大絶賛する“三役陣”とは
元NHKの伝説の相撲ジャーナリスト95歳が大相撲九州場所で「けれんのない、懸命な相撲を取り続けた」と大絶賛する“三役陣”とは 11月23日に千秋楽を迎えた大相撲九州場所。注目は初優勝を飾った関脇・安青錦や横綱大関陣だけではない。個性派ぞろいの他の三役や平幕力士たちの躍動ぶりは、今場所もファンの目をくぎ付けにした。70年にわたって大相撲を取材し続け、今回もすべての取組を現場で取材した伝説の相撲ジャーナリスト・杉山邦博さん(95)に、いま注目する力士について存分に語ってもらった。
伝説の相撲ジャーナリスト94歳が見た大相撲秋場所 「体も大きいし、相撲に対する気持ちも積極的」“大いにほめたい”今場所を盛り上げた前頭とは
伝説の相撲ジャーナリスト94歳が見た大相撲秋場所 「体も大きいし、相撲に対する気持ちも積極的」“大いにほめたい”今場所を盛り上げた前頭とは 9月28日に千秋楽を迎えた大相撲秋場所。横綱同士による白熱の優勝決定戦が注目されたが、魅力はそれだけではない。70年にわたって大相撲を見続けてきた伝説の相撲ジャーナリスト・杉山邦博さん(94)に、「いま、いちばん好きな力士」や「注目の小兵力士」などについて、話を聞いた。
元NHKの伝説の相撲ジャーナリスト94歳が「肝に銘じるべき」立ち合いの逃げは 「品格の点で“許せない”」と厳しく批判する横綱とは
元NHKの伝説の相撲ジャーナリスト94歳が「肝に銘じるべき」立ち合いの逃げは 「品格の点で“許せない”」と厳しく批判する横綱とは 横綱・大の里の5回目の優勝で幕を閉じた大相撲秋場所。70年にわたって大相撲を見続けてきた伝説の相撲ジャーナリスト・杉山邦博さん(94)は、横綱・豊昇龍との激闘をどう見たのか。また「ひと枠空いている」大関に、最も近いのは誰なのか。根掘り葉掘り話を聞いた。
元NHKアナ・伝説の相撲ジャーナリスト94歳 波乱の大相撲名古屋場所で感じた「世代交代」
元NHKアナ・伝説の相撲ジャーナリスト94歳 波乱の大相撲名古屋場所で感じた「世代交代」 7月27日に千秋楽を迎えた大相撲の名古屋場所。新横綱・大の里が注目されるなか、優勝したのは平幕の琴勝峰だった。元NHKアナウンサーとして数々の名実況を残し、70年にわたって大相撲を取材してきた伝説の相撲ジャーナリスト・杉山邦博さん(94)は、安青錦や草野ら若手が席巻した波乱の場所をどう見たのか。(前後編の前編/後編はこちら)
元NHKアナ・伝説の相撲ジャーナリスト94歳が見た名古屋場所 「大相撲はまさに、戦国時代に入った」
元NHKアナ・伝説の相撲ジャーナリスト94歳が見た名古屋場所 「大相撲はまさに、戦国時代に入った」 平幕の琴勝峰が13勝2敗で初の賜杯を手にした、大相撲の名古屋場所。安青錦や草野など若い力士が躍動する一方、新横綱・大の里や、「次の大関」を狙う三役力士たちはどう戦ったのか。70年にわたって大相撲を見続けてきた伝説の相撲ジャーナリスト・杉山邦博さん(94)は、「大相撲はまさに、戦国時代に入った」と指摘する。(前後編の後編/前編はこちら)
【2025年上半期ランキング スポーツ編5位】元NHKアナの伝説の相撲ジャーナリスト94歳が「苛立ちさえ感じた」 檄を飛ばす若手力士とは 三月場所をバッサリ
【2025年上半期ランキング スポーツ編5位】元NHKアナの伝説の相撲ジャーナリスト94歳が「苛立ちさえ感じた」 檄を飛ばす若手力士とは 三月場所をバッサリ 2025年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.またはAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。スポーツ関係の記事の5位は「元NHKアナの伝説の相撲ジャーナリスト94歳が『苛立ちさえ感じた』 檄を飛ばす若手力士とは 三月場所をバッサリ」でした(この記事は4月17日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。

特集special feature

    「大の里、横綱決まりだわ」元NHKアナ・伝説の相撲ジャーナリスト杉山邦博さん(94)が確信した序盤の三日目
    「大の里、横綱決まりだわ」元NHKアナ・伝説の相撲ジャーナリスト杉山邦博さん(94)が確信した序盤の三日目 5月25日に千秋楽を迎えた大相撲の五月場所。大の里が14勝1敗で2場所連続4度目の優勝を果たし、第75代横綱に昇進を決めた。初土俵から所要13場所での横綱昇進は昭和以降で最速。日本出身の横綱は大の里の師匠である稀勢の里(現二所ノ関親方)以来、8年ぶりだ。圧倒的な強さを誇る大の里。元NHKアナウンサーとして数々の名実況を残し、70年にわたって大相撲を見続けてきた伝説の相撲ジャーナリスト・杉山邦博さん(94)も、「歴代のどの名横綱とも似ていない。まさに唯一無二」と期待を寄せる。強さの秘密はどこにあるのだろうか。
    元NHKアナの伝説の相撲ジャーナリスト94歳が「苛立ちさえ感じた」 檄を飛ばす若手力士とは 三月場所をバッサリ
    元NHKアナの伝説の相撲ジャーナリスト94歳が「苛立ちさえ感じた」 檄を飛ばす若手力士とは 三月場所をバッサリ 先月23日に千秋楽を迎えた大相撲の三月場所。いつもと変わらず花道脇の記者席から土俵に熱い視線を送る姿があった。杉山邦博さん、94歳。1953年、NHKにアナウンサーとして入局。数々の名実況を残した伝説の相撲ジャーナリストだ。ある年代以上の相撲ファンで、この人を知らない人はまずいないだろう。
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