SIRUP「社会と生きる日々を重ねて」混沌の時代に希望をシェアする音楽を キング牧師の誕生日を祝日にするためのキャンペーンソングとして制作されたスティービー・ワンダーの「ハッピー・バースデイ」(1981年)、奴隷解放の日を祝うために発表されたビヨンセの「ブラック・パレード」(2020年)――。ソウル、R&Bはたびたび政治的・社会的なテーマと繋がってきた。メロウでグルーヴィーな楽曲に、“今”を生きる人々に対するメッセージを込める。そんなスタイルを受け継ぐアーティストは、日本にも存在している。SIRUPもその一人だ。 SIRUP 9/13
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